あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -160ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

私は、もう一度バシャールの動画を見て、 パラレル・ワールドについて研究してみました。
そして、驚くべきことがわかりました。 どうぞご覧ください。


ポイントはここです!

数秒前まで「私は自分を疑っている」 と言っていた自分が
  今この瞬間「もう私は自分を疑っていない」と口にした時
  それを答えている自分は、パラレル・ワールドにシフトした新しい自分であり

「私は自分を疑っていません」というj自分ではなく
「私は自分を疑ったことなど一度もありません」という自分になったということです。

  なぜなら、新しい世界の自分は、新しい過去をもっているからです。
  つまり、ちょっと前の自分が持っていた過去と同じ過去を持っていない…ということです。

 
この気付きが、どんなことをもたらしたでしょう?                             <つづく>
私が穏やかになったところで、パートナーに言いました。
子供のアミが態度を変えるのを期待するのをちょっと脇に置いて、 母親としアミに対して、どんな思い込みを持っているか一度調べてみようか?
  いつもだと、ここからひと悶着はじまるのですが、彼女は素直に腕をだしました。

そして、筋肉反射テストで調べてみました。
  「アミは私がいないと、何もできない」⇒YES
  「アミは自分の事は自分でできる」⇒NO
「えっ? 私の方が、そう思っていたっていうこと?」 そうみたいだね。

  では、その思い込みによって、体のエネルギーが乱れているか調べてみよう。
  すると「フィークセーション」と出ました。
  「フィクセーション」とは、一つのことに執着することで、 思考も、体も硬直して、しがみついてしまう状態です。
  詳しくは、「眉間に光を当てることで、希望の光を見出そう!」をご覧ください。


  http://ameblo.jp/life-chenge/entry-10830185308.html

そこで、眉間に光を当てたところ、 思い込みが解放され、
  「アミは私がいないと、何もできない」⇒NO 「アミは自分の事は自分でできる」⇒TES
  に変わりました。

その日の夜は、そのまま床につきました。 奇跡は、翌朝起きました。
  「ママ、おはよう!  学校行ってきまーす!」
いつもなら、30分以上、すったもんだを繰り返す儀式が 今朝は全くなく、すんなり学校に行きました。
 
帰ってからも、何を言っても 「そんなことないもん!」 と口答えや言い訳をしていたのが、
  始めて「ハイ!」と返素直が返ってきました。 アミ自身には、何もしていないのに、別人になっていました。    
                     <つづく>
前の日記で「パラレル・ワールド」の概念をご理解いただいたところで、 私自身が体験したパラレル・ワールドへのシフト体験をシェアします。
今年2011年に入ってから私の身の周りは、激変してきています。

まずは、元旦から いつも三日坊主で終わってしまう生活習慣を刷新する為に、 「30日間無料メールセミナー」をスタートさせました。
そして1月3日には、 ビジョン・マップのセミナーを開催し、これから自分が本当望んでいる生き方をビジョン・マップにして明確にしました。
その中で、それまでの人生では、「独立して生きること」「群れるよりも、一匹オオカミで生きていくこと」に価値を感じていたところから、 本当に望んでいるのは家族や仲間・友人と一緒に協力し、支えあって生きていくことだったんだ! ということに気づきました。

今思い起こすと、この時に、一つ隣のパラレル・ワールドにシフトしたのだと思います。
そして1月15日「いいご縁」を持てるようになる為のお財布ワークショップを開催しました。
ここから、本当に「いいご縁」がどんどん引き寄せられてきました。
さらに、マルチリンガルJOR李さんとコラボし、英語の苦手意識解消セミナーを開催し、日本人が世界中のどんな国、どんな人とも対等に話ができるようになるためには、言語そのものよりも、日本人としての自信や誇りを取り戻すことの大切さ…を訴えてきました。
それが、奇しくも、今回の震災での外国メディアの報道を通して、日本全体がシフトしたのを感じています。
【東日本大震災】 日本人の対応礼賛「伝統文化に基づいた新日本誕生も」との指摘も 米研究機関討論会 2011.3.24 18:27  一方、日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は 「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。
日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた
」と述べた。
   同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ日本の登場さえ予測させる」とも論評した。
1月30日から「ゼロ思考メソッド カウンセラー養成講座」に参加 単なるポジティブ・シンキングのアファーメーションではなく、 ネガティブもポジティブも受け入れたゼロ思考による佐田式アファーメーションを導入しました。

これにより、ますます「陰/陽の両極の統合」が始まりました。
3.11の震災から5日後の3.16に辰巳から豊洲に引っ越すことができました。
同時に、代表取締役に就任。 これらのことも当初は、絶対無理だったにも関わらず、様々な奇跡が積み重なったことのよって可能になりました。
そして、その奇跡も、全て大切な友人達によってもたらされました。
本当にありがたいことです。 ………さて、ここまでの話だと、全てが順調で、いいことづくめのようにも見えます。
しかし、私自身の内面は、感情的にかなり不安定になっていました。
というのは、あまりにも自分をとりまく外側の環境の変化が激しくて、 自分の内面がついてこれなかったのです。

住む場所も、付き合う相手も、大きく変わり、 代表取締役に就任し、スタッフも増えました。
しかし、それは自分にとってはかなりプレッシャーだったようです。
「本当に自分に出来るんだろうか?  背伸びしすぎじゃないだろうか?
こんなに先行投資してしまって、ちゃんとやっていけるんだろうか?」
そんな独り言がわいてきて、ますますストレスを感じていました。

当然、それは家族やスタッフとの不調和となって現れてきます。
我が家では、特に、私のパートナーの娘 アミ(9歳)に現れていました。
とにかく、反抗的で、誰の言うことも聞かず、我がまま放題の振る舞いは手に余るものでした。

私は、仕事柄、「子供の問題の本当の原因は母親にある」 ということは知っていました。
そして、私のクライアントに対しては、劇的な変化を起こしてきた実績もありました。
そこで、パートナーにそのことを伝えたこともあるのですが、
そうすると、今度は矛先が私自身に向けらてしまい、たじたじ…。

仕事ではうまくいくのに、プライベートでは全く通用せず、 結局、私は彼女にとって一番手のかかる大きな子供のような存在になり下がっていました。
すると、アミは、それを見て、くすくす笑い、 「ママに、私と同じこと言われてるや!」 そうなると、私が何を言っても聞いてもらえず途方に暮れる…。
そんな状態でした。
そして毎朝、 「ママ、どれ着たらいいの? お洋服出して! 髪とかして」 「もう4年生でしょ!
自分のことくらい、自分でやりなさい!」

「アミ、できないもん。 お願い、今日だけだから!」 みたいなことがお決まりの儀式のように、繰り返されていました。
確かに、私自身も末っ子で我がままだったし、 「本当のお母さんじゃないから…」というのを口実に反抗ばかりしてたから、
同じ目に合うのも仕方ないのかな… と、いつになったら終わりがくるかもわからないまま、
手をこまねいていました。

しかし、一昨日 私は、決意しました。
「もう、ごめんだ! こんな状態に甘んじてなきゃいけない理由は私にはない!
そうだ、私がそもそもセラピストの世界に入るきっかけになったのも、 親の教育の仕方に子供時代からずっと疑問を感じていたからじゃないか。
もっと、いい子育ての仕方があるんじゃないか…
ということをずっと考えているうちに、心理学に出会い、いろいろなことを勉強しているうちにプロになり、
沢山のクライアントをとるうちに、 血がつながっている、つながっていないに関わらず、 どこの親子も同じような問題ですったもんだしていることに気づき、 どうしようもないように見える関係も、簡単に解決できることを知り、 いろいろな人を実験材料に、研究しているうちに、 肝心の自分自身が家庭を持ち、親になることを先延ばしにしたまま ここまで来ちゃったんじゃないか!

他人の問題を解決し、周りの人はどんどん幸せになっていくのに、 自分だけは、ずっと同じ場所で同じパターンを繰り返し、 そこから抜け出せない人生なんておかし過ぎる!
なんだか、自分だけ罰をうけているみたいじゃないか!
≪ここまでは、究極のストレス状態でした≫
誰に罰せられているんだ! そうか、自分だ! もうやめよう!
俺が本当に求めているのは、 愛する家族や友人、仲間に囲まれて いつも楽しく、 仕事も充実していて、 本当に心からやりたいことだけをやって それが、自分の為にも、家族の為にも、社会や世界の為にもなっていく そんな生き方がしたいんだったけ!
もう、その世界に行こう!」 その瞬間、スーと自分のエネルギーが変わったのがわかりました。
そこは、もうパラレル・ワールドでした。                            <つづく>
バシャールが「パラレル・ワールド」について語っています。
  私自身も、今までとはハッキリ違う「パラレル・ワールド」にシフトしたことを認識しました。
その体験は次の日記でシェアします。
ますは、「パラレル・ワールド」についてのバシャールのチャネリングの様子をご覧ください。


今、いわゆる「目覚めの時代」には、ますますネガティブなことが浮上してくる。
  ますます両極端なこと、二極性がハッキリしてきていること。

  この制限のサイクルを終える為に、 あなた方には、もうのんきに体験している時間がなくなっているので 急いで出しきらなくてはならないからです。

  あなた方の体制から、それらを全部さらけ出さなくてはならないのです。
  全てを表面化して、ウソ偽りのない世界にしなくてはならないのです。
  それによって、あなた方は、ポジティブにしろ、ネガティブにしろ、 人々が何を信じ込んでいるのかを明らかにしていくことができるのです。
それがあなた自身にとって、 自分が何を選んでいきたいかを決める決め手となっていくのです。
隠し事はもう一切なくなるのです。 あなたを嫌っている人は 「お前なんか嫌いだ!」と言えばいいのです。
「殺したいくらいだ!」と言いたければ言い あなたは「ご自由に」といえばいいのです。
それは、あなたにとって、単に「彼らをそう選択したのだ」 ということがわかった体験であり、 あなたは、彼らの魂がその体験から学んでいることが価値があるのだ と受け止めればよいのです。
そこで、あなたがわかることは、ヴァイブレーションとして、 「それは自分が望むものではない」ということです。
  それによって、あなたは、 自分ならどう違った形でこの世界を体験したいか がハッキリしてくるのです。
  そして、そのように自分の在り方を変え それが確実に本当に、 あなたが体験する世界を違ったものに変えていくことになるのです。
ここからが大事ですよ!
  あなたが変わったからといって、 それがあなたの周りの人を変えることにはならないのです。
  すでに存在しているパラレルな地球は それぞれが違ったヴァイブレーションを持っていて ひとつひとつが違った現実を象徴しているのです。
  そしてあなたが変えていくヴァイブレーションによって、 あなたが体験する地球は決まっていくのです。
  そこには、既に、そのヴァイブレーションの領域にいる人たちがいるのです。
周りの人たちが変わったように見えるかもしれませんが、 それは連続が見せる幻想なのです。
  あなたが自分自身を変えたことで あなたの意識は、それらのヴァイブレーションがもう存在しえなくなった パラレルな現実にシフトしたということなのです。
  でも、もしあなたがまだ彼らと関わりがあるとしたら、 それは別なバージョンの彼らと関わっているといういことなのです。
  あなたが、「あなたの世界の何かを変えたいと思うなら自分自身を変えなくてはならない」 とは、そういう意味なのです。

シータヒーリング創始者 ヴァイアナ・スタイバル女史の 今回の地震に関する見解を、 シータヒーリング認定マスター オブ サイエンス・インストラクターの 西出麻里奈ことmarinaさんが、インタビューし、ブログに紹介してくれました。

  地震についてのヴァイアナの見解 皆さん、こんばんは かなりお久しぶりのブログ更新ですね 今日で東京に来て1週間経ちました。
何度か余震が続いていますが、昨日今日はまた余震が多い日でしたね。

シータヒーリング基礎&応用インストラクターコースでも 受講生さんの要望に応えて、 創始者:ヴァイアナ・スタイバルさんが今回の地震に関する質問について クリエーターに聞き、リーディングしてくださいました。

その結果をお話ししたいと思います 今回の地震のことだけを思うと、非常に大きな規模の地震で、 何でこんな酷いことになってしまったのか。。。 と、思う人も多いかもしれませんが、 実際、今回この地震がなかったら、 1年後に今回が比べものにならないくらい大きな地震が起こることになっていたそうです。

今回の地震のおかげで、地軸が変わり、より安全になったそうです。 惑星配列がどうとか言っていました。
もっと大きな地震を回避するためにあった地震だったと言っていました。

また、セミナー中には話はしませんでしたが、 今回幸運なことに、ヴァイアナさんと食事する機会をいただいたんですが、 その時にも、7年前に起こった地震(多分スマトラ沖地震のことだと思います)は、 あれが起こったことで、地球の地軸の傾きが少しズレたそうです。

そして、ズレなかったら、何か(小惑星とか何か。。。)が地球にぶつかって 地球はなくなっていたとのことでした。 これは、ヴァイアナ自身のリーディングなのか、 論文などで発表されたレポートなのかは聞き取れなかったんですが、 もっと大きなことを回避するためだったというところは一緒だなと思いました。

また、皆さん原発の問題で、海の汚染など心配していらっしゃると思いますが、 ヴァイアナから見たら、放射性物質以外にも、 もう既に海には水銀などの有害物質があって、 放射性物質だけが心配の種ではないということ。

そして、2015年に世界のすべての海を浄化できる画期的なものが発見され、 2031年にはオゾン層の修復する何かが発見されると言っていました。 それまでは、 やはり食べ物を祝福してから食べる(応用セミナーテキスト参照)ことだと言っていました。

復興などのために莫大な費用がかかり、経済的な問題も心配されていますが、 今から4~5か月後にたくさんのお金が世界から日本に入ることになるそうです。

そして、この地震をキッカケに、日本はより強くなるでしょうと言っていました。
この地震による日本人への影響は、皆さん1人1人によって決まります。 どう前向きに生きるかというところは、やはり私たち1人1人が担っています。
そして、今回の地震が日本に起きたということは、 日本人が世界に教えるという結果を生みました。
あんな困難な中で、 ・日本人は取り乱すことなく協力するという体勢を即座に取ったこと ・互いへの慈悲の心があったこと ・どんな困難であっても乗り越えて前に進むことができるんだという姿勢があること これは、日本人からすると一見普通なのかもしれませんが、 他の国から見ると、とても驚きの行為なのだそうですよ。

そして、ヴァイアナさんが一番言いたかったことは・・・ 大きな地震だったけど、 最終的に皆大丈夫なんだということを知っておいてほしいとのことでした。
以上、これを読んで、少しでも精神的に楽になる人がいらっしゃればいいですね すべての人に愛と光を