パラレル・ワールド2 | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

前の日記で「パラレル・ワールド」の概念をご理解いただいたところで、 私自身が体験したパラレル・ワールドへのシフト体験をシェアします。
今年2011年に入ってから私の身の周りは、激変してきています。

まずは、元旦から いつも三日坊主で終わってしまう生活習慣を刷新する為に、 「30日間無料メールセミナー」をスタートさせました。
そして1月3日には、 ビジョン・マップのセミナーを開催し、これから自分が本当望んでいる生き方をビジョン・マップにして明確にしました。
その中で、それまでの人生では、「独立して生きること」「群れるよりも、一匹オオカミで生きていくこと」に価値を感じていたところから、 本当に望んでいるのは家族や仲間・友人と一緒に協力し、支えあって生きていくことだったんだ! ということに気づきました。

今思い起こすと、この時に、一つ隣のパラレル・ワールドにシフトしたのだと思います。
そして1月15日「いいご縁」を持てるようになる為のお財布ワークショップを開催しました。
ここから、本当に「いいご縁」がどんどん引き寄せられてきました。
さらに、マルチリンガルJOR李さんとコラボし、英語の苦手意識解消セミナーを開催し、日本人が世界中のどんな国、どんな人とも対等に話ができるようになるためには、言語そのものよりも、日本人としての自信や誇りを取り戻すことの大切さ…を訴えてきました。
それが、奇しくも、今回の震災での外国メディアの報道を通して、日本全体がシフトしたのを感じています。
【東日本大震災】 日本人の対応礼賛「伝統文化に基づいた新日本誕生も」との指摘も 米研究機関討論会 2011.3.24 18:27  一方、日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は 「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。
日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた
」と述べた。
   同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ日本の登場さえ予測させる」とも論評した。
1月30日から「ゼロ思考メソッド カウンセラー養成講座」に参加 単なるポジティブ・シンキングのアファーメーションではなく、 ネガティブもポジティブも受け入れたゼロ思考による佐田式アファーメーションを導入しました。

これにより、ますます「陰/陽の両極の統合」が始まりました。
3.11の震災から5日後の3.16に辰巳から豊洲に引っ越すことができました。
同時に、代表取締役に就任。 これらのことも当初は、絶対無理だったにも関わらず、様々な奇跡が積み重なったことのよって可能になりました。
そして、その奇跡も、全て大切な友人達によってもたらされました。
本当にありがたいことです。 ………さて、ここまでの話だと、全てが順調で、いいことづくめのようにも見えます。
しかし、私自身の内面は、感情的にかなり不安定になっていました。
というのは、あまりにも自分をとりまく外側の環境の変化が激しくて、 自分の内面がついてこれなかったのです。

住む場所も、付き合う相手も、大きく変わり、 代表取締役に就任し、スタッフも増えました。
しかし、それは自分にとってはかなりプレッシャーだったようです。
「本当に自分に出来るんだろうか?  背伸びしすぎじゃないだろうか?
こんなに先行投資してしまって、ちゃんとやっていけるんだろうか?」
そんな独り言がわいてきて、ますますストレスを感じていました。

当然、それは家族やスタッフとの不調和となって現れてきます。
我が家では、特に、私のパートナーの娘 アミ(9歳)に現れていました。
とにかく、反抗的で、誰の言うことも聞かず、我がまま放題の振る舞いは手に余るものでした。

私は、仕事柄、「子供の問題の本当の原因は母親にある」 ということは知っていました。
そして、私のクライアントに対しては、劇的な変化を起こしてきた実績もありました。
そこで、パートナーにそのことを伝えたこともあるのですが、
そうすると、今度は矛先が私自身に向けらてしまい、たじたじ…。

仕事ではうまくいくのに、プライベートでは全く通用せず、 結局、私は彼女にとって一番手のかかる大きな子供のような存在になり下がっていました。
すると、アミは、それを見て、くすくす笑い、 「ママに、私と同じこと言われてるや!」 そうなると、私が何を言っても聞いてもらえず途方に暮れる…。
そんな状態でした。
そして毎朝、 「ママ、どれ着たらいいの? お洋服出して! 髪とかして」 「もう4年生でしょ!
自分のことくらい、自分でやりなさい!」

「アミ、できないもん。 お願い、今日だけだから!」 みたいなことがお決まりの儀式のように、繰り返されていました。
確かに、私自身も末っ子で我がままだったし、 「本当のお母さんじゃないから…」というのを口実に反抗ばかりしてたから、
同じ目に合うのも仕方ないのかな… と、いつになったら終わりがくるかもわからないまま、
手をこまねいていました。

しかし、一昨日 私は、決意しました。
「もう、ごめんだ! こんな状態に甘んじてなきゃいけない理由は私にはない!
そうだ、私がそもそもセラピストの世界に入るきっかけになったのも、 親の教育の仕方に子供時代からずっと疑問を感じていたからじゃないか。
もっと、いい子育ての仕方があるんじゃないか…
ということをずっと考えているうちに、心理学に出会い、いろいろなことを勉強しているうちにプロになり、
沢山のクライアントをとるうちに、 血がつながっている、つながっていないに関わらず、 どこの親子も同じような問題ですったもんだしていることに気づき、 どうしようもないように見える関係も、簡単に解決できることを知り、 いろいろな人を実験材料に、研究しているうちに、 肝心の自分自身が家庭を持ち、親になることを先延ばしにしたまま ここまで来ちゃったんじゃないか!

他人の問題を解決し、周りの人はどんどん幸せになっていくのに、 自分だけは、ずっと同じ場所で同じパターンを繰り返し、 そこから抜け出せない人生なんておかし過ぎる!
なんだか、自分だけ罰をうけているみたいじゃないか!
≪ここまでは、究極のストレス状態でした≫
誰に罰せられているんだ! そうか、自分だ! もうやめよう!
俺が本当に求めているのは、 愛する家族や友人、仲間に囲まれて いつも楽しく、 仕事も充実していて、 本当に心からやりたいことだけをやって それが、自分の為にも、家族の為にも、社会や世界の為にもなっていく そんな生き方がしたいんだったけ!
もう、その世界に行こう!」 その瞬間、スーと自分のエネルギーが変わったのがわかりました。
そこは、もうパラレル・ワールドでした。                            <つづく>