子供のアミが態度を変えるのを期待するのをちょっと脇に置いて、 母親としアミに対して、どんな思い込みを持っているか一度調べてみようか?
いつもだと、ここからひと悶着はじまるのですが、彼女は素直に腕をだしました。
そして、筋肉反射テストで調べてみました。
「アミは私がいないと、何もできない」⇒YES
「アミは自分の事は自分でできる」⇒NO
「えっ? 私の方が、そう思っていたっていうこと?」 そうみたいだね。
では、その思い込みによって、体のエネルギーが乱れているか調べてみよう。
すると「フィークセーション」と出ました。
「フィクセーション」とは、一つのことに執着することで、 思考も、体も硬直して、しがみついてしまう状態です。
詳しくは、「眉間に光を当てることで、希望の光を見出そう!」をご覧ください。

http://ameblo.jp/life-chenge/entry-10830185308.html
そこで、眉間に光を当てたところ、 思い込みが解放され、
「アミは私がいないと、何もできない」⇒NO 「アミは自分の事は自分でできる」⇒TES
に変わりました。
その日の夜は、そのまま床につきました。 奇跡は、翌朝起きました。
「ママ、おはよう! 学校行ってきまーす!」
いつもなら、30分以上、すったもんだを繰り返す儀式が 今朝は全くなく、すんなり学校に行きました。
帰ってからも、何を言っても 「そんなことないもん!」 と口答えや言い訳をしていたのが、
始めて「ハイ!」と返素直が返ってきました。 アミ自身には、何もしていないのに、別人になっていました。
<つづく>