あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -161ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

意識のルネッサンス」を提唱し、2012年問題について講演活動をしてきた エハン・デラヴイ氏が、これからの時代について講演しています。

http://www.echan.jp/ エハン・デラヴイ氏は、語ります…

私たちは、古代シュメールから現在まで、様々な文明を築いてきたにも関わらず全てが滅びてしまった。
  うまくいった! と思ったにも関わらず、何かがあって滅びてしまった。
  高度な文明を発達させたにも関わらず、なぜ滅びてしまったのか?

答えはとてもシンプルなのです! それは、“真実・真理”と“偽り”の違いがわからないからです!
  人類の今までの文明においての最も大きな欠点は、真理がわからないから、うまくいかないのです!
  それだけが地球人の唯一の問題です!

 
しかし、筋肉反射テストを使えば、真実の答えを知る事ができるのです!」
と述べています。


キネシオロジストとして、この辺りの事を解説させて頂きます。
植物も虫も動物も、言葉を話さない分、テレパシーのようなもので情報交換をしていると考えられます。

私たち人間も、赤ちゃんの頃は、直観・テレパシー・サイキックといった超感覚(五感を超えた感覚)を使っています。
  これは、ちょうどインターネットにアクセスし、直接情報源につながり、必要な情報を共有できる状態と似ています。

  しかし、言葉を覚え、学校に上がるようになると、この感覚がどんどん閉ざされていきます。
これは、パソコンがインターネットからログオフされてしまったような状態だといえます。
  そうなると、直接情報源にアクセスすることができなくなり、親や先生、マスコミ、政府といった、外側の権威者を通じて得るしかなくなってくるわけです。

これは支配者層にとっては、都合がいいことかもしれませんが、 私たち一人ひとりにとってはどうでしょう?
  最近の放射能情報も様々な情報が錯綜していますが、何を信じていいのか混乱していませんか?
安全な数値、危険な数値といわれても、果たして全員にあてはまるものでしょうか?
  同じものを食べても、アレルギーや食あたりを起こす人もいれば、起こさない人もいます。 

  同じ人でも、その時の体調などによって、変わります。
  しかし、筋肉反射テストを使えば、今この瞬間のその人にとって、安全か?/安全でないか?
といったことを知らべて、それを避けることができるとしたらどうでしょう?

例え、テスト結果が「安全でない」と出たとしても、避けられないのであれば、
本人の心と体のバランスを整える事で、「問題にならないようにする」ということが可能だとしたらどうでしょう?

反対に、心と体のバランスを整える上で、必要な栄養素などを筋肉反射テストで見つけ出すことができるとしたらどうでしょう?
  そこで、1日で筋肉反射テストの日常での活用法が学べる1dayセミナーを開催することにしました。

  また、筋肉反射テストをしっかりマスターし、日常で使いこなしていきたい方、 セラピストとして、身体からのアプローチをマスターしたい方向けに、
  「タッチforヘルス」のレベル1.2をGWに開催します。
  また、脳波をθ波にする簡単な瞑想(祈り)を通して、心身のあらゆる問題を解決できるようになるシータヒーリングの講座も開催します。
今、このような時代だからこそ、一人でも多くの方にお伝えしたいと思っています。  
マイミクの「こう生兄さん」の日記を転載させていただきました。
日本人の素晴しさが伝わってきます。
今回の震災を機に、日本がこれに屈せず、世界に模範になる生き方を示していく為の指針を示してくれていると思います。

  「本当の日本人の姿」
大地震から一週間が経とうとしてます 震災で被害に遭われた方には、かける言葉が見つからないほどの 悲惨な状況に置かれていらっしゃいます 心からお悔やみと、お見舞申し上げます。
  こんな酷い状況にも関わらず、被災された皆さんは、 世界中が驚異に感じる程 秩序正しく生活されていらっしゃいます。
  被災地から離れた関東地方に住む我々は、 食料品や、非常用の物資、ガソリンなどの買い占めなど 我欲に走った行動をする人もいますが、 大規模な停電が起こらないように自ら節電をしたり、 交通機関の大幅な本数削減や様々なサービスの提供不足など 生活に不便を感じながらも、大きな不満を漏らすことなく 今の状況を受け入れ生活をしています。

世界中が驚くほどの落ち着いた態度を取れる この国の国民性は、一体どこからきているのでしょか?
フロリダにハリケーン、カトリーナが上陸したとき1ドルだったミネラルウォーターが10ドルで売られた といいます。
それを、イギリスの経済学者は「それが正しい市場原理」と 解説したといいます。

日本では、サントリーやコカコーラなどの清涼飲料メーカーが自動販売機の飲み物を無料で提供しました
この考え方の違いはどこにあるのでしょうか?

  幕末の頃、日本を訪れた西洋人は 日本人の文化水準や道徳心の高さに驚いたそうです あるロシアジン宣教師は
「上は武人から下は町人に至るまで礼儀正しく、弱いものを助ける美しい心をもっている。忠義と孝行が尊ばれ、これほど精神の美しさをもつ民族は見たことがない」
と絶賛したといいます。
  日本人は、キリスト教のような共通の宗教がないのに 全ての階級の人々が高い道徳観を何故もてたのでしょうか?

  「悪い事してごまかそうとしても、ちゃんとお天道様がみてるぞ」 「そんな事するとバチがあたるぞ」 日本人は、子供の頃から自分の行動を客観視出来るよう、 両親や学校などから教育されていたからではないでしょうか?

「常に何かに見られているのではないか」と思う気持ちが 「これをしても大丈夫だろうか?」「こんな事してもいいのだろうか?」と、 自分の行動を客観的に視られるように育ったのではないでしょうか
  自分勝手な行動をする人や、他人の迷惑を顧みない人 公共の場での身勝手な行為など、自分だけよければそれでよいと 思う人を数多くみかけるようになり「日本は、もうだめだな」などと いう声を其処此処から聞こえていましたが、今回の行動はどうでしょう。

暴動や略奪、混乱もなく、他人の不幸を自分の事のように思いやり、 みんなのために我慢し、黙って不便を受け入れる....


明治天皇の御歌です
「敷島の 大和心のををしさは 事あるごとにあらはれにける」
日本人の雄々しい大和魂は、事があれば現れるのです。
この土壇場になって、私たちが本来もっていた日本人が他人を思いやるDNAが目覚めたのかもしれません。
  幕末から明治にかけて日本を訪れた西洋人の日本の感想を記してみました
  そこには、私たちが会った事にない日本人の姿が描写されています。

その片鱗は映画「ラストサムライ」の中に伺えることと思います。
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英国の詩人エドウィン・アーノルド(1822~1904)が1899年(明治22年)に来日したとき、歓迎晩餐会でスピーチを行なった。
アーノルドは日本を 「地上で天国Paradiseあるいは極楽Lotuslandにもっとも近づいている国だ」と 賞讃し、
「その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のようにやさしい性質はさらに美しく、その魅力的な態度、その礼儀正しさは、謙譲ではあるが卑屈に堕することなく、精巧であるが飾ることもない。
これこそ日本を、人生を生き甲斐あらしめるほとんどすべてのことにおいて、あらゆる他国より一段と高い地位に置くものである」
と述べた。

  1876年(明治9年)来日し、工部大学校の教師をつとめた 英国人ディクソン(1854~1928)は、東京の街頭風景を描写した あとで次のように述べる。
  「ひとつの事実がたちどころに明白になる」つまり上機嫌な様子がゆきわたっているのだ。

群衆のあいだでこれほど目につくことはない。

彼らは明らかに世の中の苦労をあまり気にしていないのだ。

彼らは生活のきびしい現実に対して、ヨーロッパ人ほど敏感ではないらしい。

西洋の群衆によく見かける心労にひしがれた顔つきなど全く見られない。

頭をまるめた老婆からきやっきゃっと笑っている赤児にいたるまで、
彼ら群衆はにこやかに満ち足りている。

彼ら老若男女を見ていると、世の中には悲哀など存在しないかに思われてくる。


  むろん日本人の生活に悲しみや惨めさが存在しないはずはない。
  「それでも、人びとの愛想のいい物腰ほど、外国人の心を打ち魅了するものはないという事実は残るのである」。

    ボーヴォワルは日本を訪れる前に、オーストラリア、ジャワ、シャム、中国と歴訪していたのだが、 「日本はこの旅行全体を通じ、歩き回った国の中で一番素晴らしい」と感じた。
  その素晴らしい日本の中でも、「本当の見物」は美術でも演劇でも自然でもなく、 「時々刻々の光景、驚くべき奇妙な風習をもつ一民族と接触することとなった最初の数日間の、街や田園の光景」だと彼は思った。

「この鳥籠の町のさえずりの中でふざけている道化者の民衆の調子のよさ、活気、軽妙さ、これは一体何であろう」と、彼は嘆声をあげている。

彼にとって真の見物は、この調子のいい民衆だったのである。
水田の中で魚を追っている村の小娘たちは、自分と背丈とあまり変わらぬ弟を背負って、異国人に「オハイオ」と陽気に声をかけてくる。

彼を感動させたのは、 「例のオハイオやほほえみ」「家族とお茶を飲むように戸口ごとに引きとめる招待や花の贈り物」だった。
  「住民すべての丁重さと愛想のよさ」は筆舌に尽くしがたく、たしかに
日本人は「地球上最も礼儀正しい民族」だと思わないわけにはいかない。
  日本人は「いささか子どもっぽいかも知れないが、親切と純朴、信頼にみちた民族」なのだ。

  リンダウも長崎近郊の農村での経験をこう述べている。
  「私はいつも農夫たちの素晴らしい歓迎を受けたことを決して忘れないであろう。火を求めて農家の玄関先に立ち寄ると、直ちに男の子か女の子があわてて火鉢を持って来てくれるのであった。
 私が家の中に入るやいなや、父親は私に腰掛けるように勧め、 母親は丁寧に挨拶をしてお茶を出してくれる。
‥‥もっとも大胆な者は私の服の生地を手で触り、 ちっちゃな女の子がたまたま私の髪の毛に触って、 笑いながら同時に恥ずかしそうに、逃げ出していくこともあった。
   いくつかの金属製のボタンを与えると、『大変ありがとう』と、皆揃って何度も繰り返しお礼を言う。そしてひざまずいて、可愛い頭を下げて優しく頬笑むのであったが、 社会の下の階層の中でそんな態度に出会って、 全く驚いた次第である。私が遠ざかって行くと、 道のはずれまで見送ってくれて、ほとんど見えなくなってもまだ、 『さよなら、またみょうにち』と私に叫んでいる、 あの友情の籠もった声が聞こえるのであった」。

 皆さんも気付いて下さい!
 日本人とはこんなに素晴らしい民族だったという事を
 そして、世界中から羨ましがられる日本を作り世界中から尊敬される日本人になりましょう!


※参照 渡辺京ニ著 「逝きし世の面影」 平凡社ライブラリー
※転載、コピー、ご自由にお使いください
九州から、わざわざこの時期に個人セッションを受けに来てくれたクライアントの方がいます。
  1ヵ月位前にご予約いただいていたのですが、時期が時期だけにキャンセルされても当然だと思っていました。

  彼女は、テレビなどで地震の報道は見ていたのですが、 「大変だな…」とは思うものの、今一つリアリティに欠ける感じだったようです。
  私の部屋は、地震の5日後に引っ越したばかりで、まだ段ボール箱で、部屋が一杯でしたので、1階のカフェでカウンセリングをしました。

今回、彼女が持ってきたテーマは、 ごくごく普通の日常の中での愚痴や不満のようなものでした。

一通りお話を聞いた後に、「そうだ!」と思い、 50階のスカイラウンジに場所を移しました。

窓からは、東京全体が見下ろせる眺望です。 1階が「日常の問題に囚われている時の視点」 だとするならば、 50階は、「全てを見通す神の視点」ともいえます。

  筋肉反射テストを使って、最初に解放する必要があるテーマをチェックしたところ、 「本来の自分自身に目覚める意欲を100%にする」 というゴール設定でした。 キネシオロジーの感情解放のテクニックには、さまざまな物があるのですが、

  日記:「眉間に光を当てることで、希望の光を見出そう!
にも紹介した「フィクセーションの解放」でした。
この解放が必要な時は、不平や不満など、暗闇(ネガティブなこと)に焦点が当たったまま、心も体もフリーズして、無感覚になってしまっていることを意味しています。

そこで、ちょうど太陽の光が差し込んでいたので、目を閉じて、太陽の光を眉間から取り込み、イメージを使って背骨に通していってもらいました。

すると、硬直していた身体が緩み、同時にまるで、憑きものが落ちたように、 無感覚状態が消え、明るい表情が戻ってきました。

この他にも、いくつかのバランス調整をした後、 最後の仕上げとして、「ゼロ思考メソッド」を使って 彼女の潜在意識の声を浮かび上がらせ統合していくアファーメーションを作っていきました。

  そして、自分が抱えていた問題の根本は、 全て自作自演で作り出していたものであり、 本来の自分に目覚め、今を生きることに夢中になったら一瞬で消えてしまうものであることに気づきました。

そして、この時期にわざわざ東京まで来てセッションを受ける意味がわかったようです。 彼女の気づきと共通する内容の日記が ロキ@りょうじさんの日記 「星が先動き出すとき」 にあったので、引用させていただきます。


星が先に動き出したね。 次は僕ら人間の番だよ。
  一週間前ぐらいにメッセージが降りてきたので日記にするね。
  ────────────────────────
思い出して 僕らは 『人間ごっこ』とゆうゲームをする為に地球に来たんだよ。
それまではみんな愛とゆう存在そのものだったんだよ。
ある日地球とゆう星を見つけた。 そこには 『人間』とゆう生き物がいたんだ。
人間の世界を見て、僕らは驚いた。

なぜだかわかる? みんな僕らには無いものを持ってたんだよ。
不安になったり 泣くとゆう行為があったり 怒るとゆう行為があったり 考えられない数々の行為を見て 僕らはそれに凄く惹かれたんだ。
  『なんなんだあれは?』ってね そう。
人間が魅力的に見えたんだよ。 思い出して 僕らは愛とゆう存在そのものだったから 全てがあり 全てがなかったんだ。
  愛が全てで 愛以外はありえなかったんだよ。
  つまり愛は完璧な存在だったんだよ。
そんな状態で地球に来ても 何も味わえないでしょ?
  だから記憶も全て消して僕らはこの星に来ることを選んだんだよ。
  みんなが自分の意志で来たんだ。
地球にきたら 自分と他人を比較できるんだ。
  そんなことも知らない僕らは 地球に来たころ 少しずつ人間らしさを自分の中に取り入れていったんだ。
  そのゲームの終わりはね とっても素敵だよ 沢山の仲間と約束してきたんだよ。
  またここに戻ってこようねって 誰が先に戻ってこれるか楽しみだねって だからほら たまに僕らは『人間らしいね』って口走るでしょ?
おかしいと思わない? 人間なのに? 人間らしいだって?
そう、誰がどれだけ人間らしくなれるか そんなゲームをする為にここに来たんだよ。
  思い出した?
  あなたが地球に来るとき 全ての記憶を消して でもお父さんとお母さんを選んできたんだよ。
お母さんから生まれたばかりのあなたは何も知らない。
何もわからない。 ただ愛として存在していたの
  もし、自分には愛が無いとゆう人がいるのなら それは、ただ忘れただけよ。
  大丈夫。 自分の身体は無くなっても魂は無くならない。
  人間になり終えるまで 人間を経験しきるまで あなた達が自分を思い出すまで 地球での『人間ごっこ』は続くよ。

何回でも生まれ変わるから。 そうやって自分の中に 少しずつ少しずつ 記憶をためていって 自分を思い出して 人間になれたら あなた達はもとの愛になるのよ。

今も愛そのものだけど やっぱり本当の愛をまだ思い出してないわ
  本当の愛ってね 与えるものでも 求めるものでもないのよ。
  愛はただ存在してるだけなの。 難しい?
  愛は伝わるものなのよ。 本当の愛は あなたがどんな存在でも愛するわ。
  あなたがどんなことをしても許すわ。 あなたがどんな人でも認めるわ。
本当の愛を思い出して あなたは誰かに愛して欲しいでしょ?
  誰かに許して欲しいでしょ? 誰かに認めて欲しいでしょ?
誰かって誰? 誰かじゃなくあなたなのよ。 まずは あなた自身が自分を 愛してあげなきゃ。
  あなた自身が自分を 許してあげなきゃ。
あなた自身が自分を 認めてあげなきゃ。 それが本当の愛のほんの一部よ。
  本当の愛はもっと大きくて素晴らしいわ。
きっと人間ごっこに慣れてしまったあなた達じゃ 想像もつかないぐらい綺麗で触れただけで きっとみんな涙するわ。

誰もが みんながそうなの ハートの真ん中にあるものは 絶対に変わらない 絶対的な愛よ
  あなたが愛されたいと願うなら 許されたいと願うなら 認められたいと願うなら
  あなたのハート 心にアクセスしなきゃ
本当のあなたを思い出せるのは あなただけなのよ。 あなたのことは、
あなたにしかわからないんだから。 あなたの心の声に耳を傾けて いつも聞こえてるはずよ。

人間ごっこに必死になりすぎて聞いてないだけ 静かに目を閉じてみて
  耳をすませば 絶対に聞こえるわ。 本当のあなたの声が 思い出そう。
  まだゲームを続けたい人はそのままでいいわ。
充分楽しんで 愛に還る準備ができた人から 思い出していって。
でもこれだけは忘れないで。
いつもなたの心の中には愛があることを 自分がどれだけ素敵な存在なのかを 全ては一つよ
  おおきな愛とゆう宇宙の中にいるの そしてみんな一人一人がその愛の一部だとゆうことを。
  愛には愛以外ないの。 では…
───────────────────
メッセージはここで終わりました。 今みんなが一つになろうとしている。
  何が良くて、何が悪いなんて 言い合いをするのはもうやめにしよう。
この地震がなぜ起きたのか 地球が転換期に来てるんだよ。
来るべくして来たものだから これは通過点に過ぎない。
みんなが星も含め 一つになるときなんだよ。
昨日、無事引越しを終えました。
それにしても、日本人って本当に素晴らしいですね。
3.11の東日本大震災から始まり、福島の原発爆発、放射能汚染のニュースがひっきりなしに流れているにもかかわらず、 都内はいつもとほとんど変わらないように、通勤し、それぞれの仕事を淡々とこなしています。

私は、今までは、こういった日本人の特徴を「仕事中毒」とか「平和ボケ」と思って、マイナスに感じていました。
しかし、今回のことで、これは、むしろ、 どんな時でも心を乱さない、「平常心」のあらわれであり、日本人の素晴らしい特徴なのだと思うようになりました。
今、世界中で、こんな緊急事態においてもモラルを守り、互いに譲り合い、助け合う日本人の在り方が、世界中から脅威の目で見守られています。 その本当の意味に気づかせてくれるメッセージがあります。 In Deepさん のブログから引用させていただきました。

被災地の方々は大変だと思います そして、それとは別に、世界中の人たちが、そのあなたがた被災者から「覚醒」を受けています。
  多分、次の何千年かの神話がスタートしたのであろうことを感じます。

  今の世界には、大洪水の中をひとりで逃げたところから始まるような世界での神話の中で生きてきた人たちもいます。
  しかし、これから始まる神話はそうではありません。
  その頃には、願わくば、文字で記述された聖典などのない時代であってほしいですが、仮にそういうものがあるとしたら、その聖典の最初のページに出てくるのが、今の東北の災害と、もしかすると、今後、日本の他の地域も襲うかもしれない災害の中の「日本人」だと思います。
その何千万人の神様たちが、世界の人々に言いたいことは、その何千万人の他の何十億人の人々も、全員が同じ神様そのものであることに気付いてほしいと。
いろいろと書きたいことはあるのですが、一気には書けません。
ただ、もし「悪魔」という存在がいたとして、それがこの2000年くらいの間におこなっていた最初の試みがあるとすれば、それは「人類の能力を矮小化して人類に伝えること」だったように思います。

そのために、「万能の神」というような概念を作り出すこともする。 しかし、それだけに悪魔という存在は「ある事実」を知っていて、そして、心底恐れているはずです。 その「ある事実」とは、それは、人類は宇宙が作り出した最高の能力と身体能力を持った宇宙の究極的な生命であることです。 人類がそれに気付いた時には、悪魔などは対峙することさえできないはずです。 だから、悪魔は人類にそのことに気付いてほしくなかった。 しかし、今、日本人が気付くことへの口火を切ったのかもしれません。
宇宙が長い間、願いに願っていた「究極の生命」。 そして、その完成型である人類 気が狂うほどの長い年月の末に完成した完ぺきな生命の姿。
それは、すぐれた頭脳と身体能力を持つだけではないのです。 それならロボットにもできる。
ひとりひとりが永遠不滅の DNA で構成され(永遠不滅の物質だけで作ることのできる人工物質は存在し得ない)、そして、ひとりひとりの中に「宇宙と神様」を持っている、考えられない究極の生命、人類。

そのことに人類が気付くことを悪魔は心底恐れていた。
そして、地球や宇宙と連動した言語をあゆつる日本人という存在を死ぬほど恐れていた。
  そのことに気付く前に、日本人から「日本性」を消滅させろ! と考えていた。
そのためにおこなわれてきた数々の試み、 それは書くまでもないでしょう。
しかし、悪魔も勘違いしているのです。
西洋では悪魔に対抗するために悪魔払いをして「退治」しようとする。
しかし、日本人は退治などしない。 考えてみてほしいのですが、今までこのブログにも何度も悪魔のことについてふれたことがありますが、それでも、「悪魔を心底恐れている日本人」など、どれくらいいたでしょうか。

  「悪魔なんてやだねえ」 くらいで済ませられる人々。
  世界でもっとも悪魔など屁とも思っていない人類。 だから、悪魔自体も、すでに人類をおそれる必要はないと思うのです。
 「ひとりで逃げない新しい神話」 が始まった時、人類は「宇宙の進化の最終形」の手伝いをできることになります。

  人類は宇宙を助け、また、その人類を作り出してくれた宇宙に人類は感謝する。
これだけでいい。 他に何もいらない。 そして、新しい世界が始まります。
それはどんな世界か。
その世界はそれは実は今までと同じです。 スーパーがあり、立ち食いそば屋があり、私たちは料理を作り、ゴミの分別をして、挨拶をして、庭で植物をいじる今までと同じ生活が再開されるだけです。

  しかし、その頃にはもう何もかも変わっているはずです。 言葉では書けないことが。
  まだまだ今後何ヶ月か何年は厳しい状況も続くでしょうし、理想的なだけではないことがたくさかん続くでしょう。
犯罪や略奪も部分的には起きるでしょう。
  しかし、私たちは日本人は、すでに新しい神話の最初のページに登場していることを意識して生活したいと思うのです。

いかがでしょうか?
日本は、広島、長崎に原爆を落とされながらも、脅威の復興をしています。
だから、今回も必ずこの苦難を乗り越えることができると私は信じています。
放射能の影響を除去するのに、味噌や塩、玄米、発酵食品がよいといわれています そして、何よりも大切なのは、自分自身の免疫力、自然治癒力を最大限に発揮することです。

そう考えたとき、 家族が仲良く、一家団欒で玄米をよく噛んで食べ、味噌汁を飲んで、漬物を食べ、仕事に励み、知らない人でも挨拶し、助け合い、八百万の神に感謝して生きてきた…そんな下町の古き良き日本の姿が浮かび上がってきます

実は、私は、今朝から目がショボショボしていました。 「福島の原発爆発で、都内にも放射能の危険性が危惧されている中、引越し作業で外を出歩いていたせいかな」と心配していました。

しかし、ワカメのたっぷり入った味噌汁を飲みながら、
「なんだ、本来の日本に戻ればいいんだけなんだ」
と思った瞬間に、目のショボショボが消えました。 人間の持つ力って、本当に素晴らしいですね。
さあ、今こそ目覚めの時ですよ。
大震災から3日が経ち、茫然としていた状態から、
それぞれ、 「自分に出来ることを見つけて、何かしなくては…」と動き始めるころだと思います。

  しかし、ここで思いつきでバラバラに動くと、かえって混乱を招くことになりかねません
マスコミは、どのチャンネルを見ても、似たような悲惨な光景ばかりを繰り返し報道しているようですが、 それに踊らされて、画面に釘付けになればなるほど、ネガティブな感情が集合意識レベルで増幅され、第二次、第三次の災害を引き寄せるかねません。

  私たちは、ついつい問題点に焦点を当て、なんとか対処することに囚われがちです。
  「何かやらなくっちゃ!」と強迫的に駆り立てられて、現地にボランティアで乗り込んだり、支援物資を送ったりするのは、かえって混乱を招くということが、阪神大震災の教訓で分かっています。

  そこで、被災者の救出は、現地で活躍されている自衛隊やレスキュー隊の皆さんに委ねるとして、 「被害の少なかった人たちで出来ることは何なのか」を落ち着いて考え、 行動にすることが大切だと思います。 その為には、脳/体をバランスのとれた状態に回復させることが大切です。
  そこで、 「額に手を当てることで、感情ストレスを解消する方法」


に続いて、 「眉間にペンライトを当てる感情ストレス解消法」 をご紹介します。  

これは、「フィクセーションの解消法」とも呼ばれているものです。
私たちは、強烈なショックを受けると、目の前が真っ暗になり、目が座り、筋肉も緊張し、体も心もフリーズしてしまいます。

こうなると、一つのことに囚われ、頑固になり、柔軟な思考ができなくなります。
このような状態では、物事を「いい/悪い」の二元性で判断し、 片方を「悪」と決めつけ、それと戦ったり、排除しようとすることで、 自分の側を正当化し、自分は「正義(善なるもの)」であろうと躍起になりがちです。

  この状態を解消するのには、「眉間にライトを当てる方法」が効果的です。
光が松果体を刺激することで、思考の囚われが外れ、同時に筋肉の緊張も解かれリラックスすることができます。
  文字通り、「お先真っ暗」な状態から「希望の光」が見出され、新しいアイデアが浮かぶ柔軟性を取り戻すことができるようになるわけです。

  ●PS1: ペンライトがない場合は、部屋の中の一番明るい電灯を見つめたり、 目を閉じて、太陽の光をまぶたや眉間から取り込み背骨に流すイメージをするのも効果的です。

 ● PS2: 松果体は、メラトニンの生成や体内時計とも関係しています。 極度のストレスで興奮して眠れない人も、 松果体に、日中に十分光を取り込むことで、ホルモンのバランスが回復し、よく眠れるようになることでしょう。