【拡散希望】 眉間に光を当てることで、希望の光を見出そう! | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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大震災から3日が経ち、茫然としていた状態から、
それぞれ、 「自分に出来ることを見つけて、何かしなくては…」と動き始めるころだと思います。

  しかし、ここで思いつきでバラバラに動くと、かえって混乱を招くことになりかねません
マスコミは、どのチャンネルを見ても、似たような悲惨な光景ばかりを繰り返し報道しているようですが、 それに踊らされて、画面に釘付けになればなるほど、ネガティブな感情が集合意識レベルで増幅され、第二次、第三次の災害を引き寄せるかねません。

  私たちは、ついつい問題点に焦点を当て、なんとか対処することに囚われがちです。
  「何かやらなくっちゃ!」と強迫的に駆り立てられて、現地にボランティアで乗り込んだり、支援物資を送ったりするのは、かえって混乱を招くということが、阪神大震災の教訓で分かっています。

  そこで、被災者の救出は、現地で活躍されている自衛隊やレスキュー隊の皆さんに委ねるとして、 「被害の少なかった人たちで出来ることは何なのか」を落ち着いて考え、 行動にすることが大切だと思います。 その為には、脳/体をバランスのとれた状態に回復させることが大切です。
  そこで、 「額に手を当てることで、感情ストレスを解消する方法」


に続いて、 「眉間にペンライトを当てる感情ストレス解消法」 をご紹介します。  

これは、「フィクセーションの解消法」とも呼ばれているものです。
私たちは、強烈なショックを受けると、目の前が真っ暗になり、目が座り、筋肉も緊張し、体も心もフリーズしてしまいます。

こうなると、一つのことに囚われ、頑固になり、柔軟な思考ができなくなります。
このような状態では、物事を「いい/悪い」の二元性で判断し、 片方を「悪」と決めつけ、それと戦ったり、排除しようとすることで、 自分の側を正当化し、自分は「正義(善なるもの)」であろうと躍起になりがちです。

  この状態を解消するのには、「眉間にライトを当てる方法」が効果的です。
光が松果体を刺激することで、思考の囚われが外れ、同時に筋肉の緊張も解かれリラックスすることができます。
  文字通り、「お先真っ暗」な状態から「希望の光」が見出され、新しいアイデアが浮かぶ柔軟性を取り戻すことができるようになるわけです。

  ●PS1: ペンライトがない場合は、部屋の中の一番明るい電灯を見つめたり、 目を閉じて、太陽の光をまぶたや眉間から取り込み背骨に流すイメージをするのも効果的です。

 ● PS2: 松果体は、メラトニンの生成や体内時計とも関係しています。 極度のストレスで興奮して眠れない人も、 松果体に、日中に十分光を取り込むことで、ホルモンのバランスが回復し、よく眠れるようになることでしょう。