あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -159ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

京都大学医学部 芝蘭会館で開催された
       

 「キネオロジー世界大会」から帰って参りました。

 



携帯でこの日記をみている方は、是非パソコンでこの動画を見て下さい!
今まで正しいと思っていた常識が根底から覆ります!

 【物理学の根底が覆る! キネシオロジー世界大会での講演】

この後、体感実験をしました。
  ●パワー実験:意識を切り替えただけで、筋肉に全く力を入れてないのに、指や腕がビクともしない実験
  ●痛み実験:意識を切り替えただけで、痛みを感じなくなる実験
 ●柔軟実験:意識を切り替えただけで、前屈で手が床から20㎝も離れていたのが床につくようになる実験 これらの体感実験は、最新バージョンで、世界大会が初披露でしたが大成功でした。

  私たちが「自分」と思っていたものが、自分の「肉体」ではなく、「空間」だとしたら、全てのものはつながっており全ては「波動」!
 そして、私たちの「現実を固定化させているもの」は、私たちの「意識であり、固定概念」だといえます。


  この固定概念を一瞬にして、深刻になることなく、 笑いながら手放すことができるとしたらどうでしょう? さらに、自分の望んでいる状態にふさわしい感覚・感情のヴァイブレーションを空間から取り込むことができるとしたらどうでしょう?

  これは、頭で分かった気になっても、現実ではなかなか使えないものです。
 しかし、体感した瞬間に、スコトーマ(盲点)が外れて幻想から脱け出すことができるのです。

 物事は、長年続けていると、スコトーマ(盲点)ができるものです。

 今回は、世界各国から一流のキネシオロジストが参加していましたが、 キネシオロジスト全体のスコトーマが外すキッカケにもなったようです。

 来年は、スペイン バルセロナで世界大会が開催されます。
 これから1年かけて、英語でプレゼンテーションができるように、 本気で、勉強しようと決めました。
英語の苦手意識解消セミナーをコラボしている台湾人のJOE李さんが、戻ってきました。
JOEさんは、震災直後、沖縄で開催された映画祭の通訳をした後、台湾に一時帰国ていました。
  そして、日本に義援金を送る為の活動を台湾の人たちと共にしてくれました。
台湾政府は、当初、1000万円程度の義援金を送る予定だったそうです。
  それを、台湾の人たちがネットを通じて呼びかけ、世論を動かし、200億円以上という世界で一番の義援金を送ってくれるまでになったのです。


 JOEさん、そして台湾の皆さんありがとう! JOEさんは、「台湾人に親日家が多いのはなぜか?」ということを、伝えてくれました。そこには、私たちが戦後教育で抹消されてしまった歴史の真実がありました。 このことは、以前の日記に書かれていますのでご覧ください。

 また、JOEさんは、日本統治時代を知っている台湾のお祖父さんの世代の人たちにインタビューをし、日本人精神がいかに素晴らしいものかを伝えてくれました。


インタビューしたお爺さんは、今でも明治天皇の写真をはじめ、日本統治時代の資料を大切に保管しており、そのコピーをJOEさんに託し、
  「日本の人に本当の歴史を伝えてほしい!」と言われたそうです。


そして、教育勅語がいかに日本精神の根幹ともいえるものかを伝えてくれました。
  教育勅語の現代語訳の朗読した動画がありますのでご覧ください。


いかがでしょうか? 私自身も、教育勅語がこんなにも素晴らしい内容であったとは知りませんでした。
一体、この言葉のどこに問題があるのでしょう?


この写真は、台湾人のお爺ちゃんが書きしるしていた日本の歌の歌詞です。
この綺麗な文字をご覧ください。
このような達筆で書ける人は、日本人でも少ないのではないでしょうか?
JOEさん、言いました。 「日本人が台湾に残してくれた日本人精神は、この整然とした文字の書き方にも表れています。
 日本は、これほど素晴らしい精神性を持ち、それを台湾の人たちに伝えてくれたのです。
   どうか、その精神性を今こそ、取り戻してほしいと思います。」 とのことでした。
   そして、「台湾人と日本精神」という以下の資料を下さいました。
  台湾人と日本精神
◆李登輝氏 敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花 これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の名著『武士道』の中で改めて紹介されている本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、人類社会がいま直面している危機状況を乗り切っていくために、絶対に必要不可欠な精神的指針なのではないでしょうか。                   李登輝『「武士道」解題』より引用

◆金美齢氏 ぜひ、皆さんも歴史的に、伝統的に持っていた日本人の徳目、日本人の素晴らしさを再評価して、それをなんとか次の世代に伝えてゆくという仕事に、日本人ひとり一人が参加してほしいのです。それが台湾のためなのです。日本がちゃんとしていなければ、台湾は、存在できない。日本と台湾は運命共同体だと考えています。・・・ 日本は、責任をもってこの地域のリーダーであるというその使命を果たしてほしい。日本以外にはないのです。覇権主義国家の中国にこの地域のリーダーシップをとってもらっては皆が迷惑するのです。ですから皆さん、“覚悟”を決めて、この地域のリーダーを担えるような国をつくり上げていってください。                  蔡焜燦『台湾人と日本精神』より引用

◆蔡焜燦氏 どうぞ心に留めていただきたい。“日本”は、あなた方現代の日本人だけのものではない、我々“元日本人”のものでもあることを。私は、台湾にやってくる日本人に説く。「自分の国を愛しなさい」と。自分の国をも愛せない人が、どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、世界の人々を愛せるのだ。・・・ どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、自身と誇りを取り戻していただきたい。そして誇りある日本がアジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。 日本人よ胸を張りなさい!                  蔡焜燦『台湾人と日本精神』より引用

◆許文龍氏 戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。戦後の日本政府は、深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。謝罪すべきはむしろ戦後の日本外交です。・・・ 私はかつて日本人であったことに誇りを持っていますが、逆に日本の方々は誇りを持っていないんですね。どうか皆さん、過去に対して正当な評価と自信を持ってください。                  蔡焜燦『台湾人と日本精神』より引用

◆鄭春河氏 私は生を日本に享けて僅か26年間の日本人なれど、あくまで祖国日本を愛します。特に自虐的罪悪感をもつ同胞に先ずその反省を促したい。願わくは、一時も早く目覚めて大義名分を明らかにし、民族の誇りにかけて速やかに戦前の日本人-真の日本国民に戻って下さい。そして、民族の発展と世界永遠の平和確立に貢献して下さい。                  鄭春河『大東亜戦争聖戦論』より引用

◆許国雄氏 昭和23年の国会で教育勅語がとりやめになったのは残念です。教育勅語で日本の教育が成功したんです。・・・もういっぺん日本は教育勅語をやり直すべきです。
・・・ 日本のみなさん、自信を持って下さい。まだまだ日本には底力があります。皆さんが立ち上がって、大国としての政治をやれば日本は強い国になります。
欧米の金融メジャーからアジア経済を守り、共産主義国家の武力侵攻に対抗できる国は日本しかありません。
地球環境保護の問題で世界をリードできる技術も日本は持っています。
私は、日本がもっと強い国になり、政治経済の上で本当にアジアの盟主となってくれることを願っています。
日本と台湾が手を取り合って頑張れば、きっとアジアはもっとすばらしい発展を遂げることができると思います。
・・・ 皆さん、すばらしい日本と台湾、そして新しいアジアの建設のために共に努力してゆこうではありませんか。               井上和彦『親日アジア街道を行く』より引用

JOE李&ビリーブス田中 コラボ・セミナー 英語の苦手意識解消&多言語習得1DAYセミナー
JOEさんは、震災以来、世界に向けてのスポークスマン的立場や通訳などの仕事でスケジュールがいっぱいでした。 しかし、皆様のご要望にお応え頂き、本セミナーを再開できることとなりました。 JOEさんの熱い思いをどうぞ受け止めて下さい。
4月29日 篠原監督プロデュース「ヴェートーベンの今夜も大山DEナイト」 に出演してきました。
  それにしても、我ながら楽しい舞台でした。
  第1部は、芸人さんたちのコントや歌
     

第2部は、お勉強タイム

ステージに立つ人の心の状態がどのように、体の姿勢、動作、表情に表れ、 それがエネルギーとして、どのように観客に伝わっていくのか… 筋肉反射テストで検証していきました。

  ↑最初のデモンストレーションは、 アイドル歌手志望だけど、声がうまく出せずに、歌が苦手のAさん。 筋肉反射テストで調べてみると、ミゾオチ、ハート、ノドにメンタル・ブロックがありました。

  その状態で、歌ってもらうと、観客の方にも、そのエネルギーがミゾオチやハート、ノドの違和感として伝わっていることが、筋肉反射テストでも明確になりました。 これには、観客もびっくり!

  つづいて、そのメンタル・ブロックを解放して、もう一度歌ってもらったところ、 声の出方や明るさ、目の輝きが変わり、会場全体の空気も変わりました。 何人かのデモをしましたが、極めつけは 木の実葉さん 彼女は、極度のウツ状態で、篠原監督からも「なんとかしてあげてほしい」 と依頼されていました。

  ステージに立った彼女は、スイッチが切り替わったように、極端なハイテンション…中森明菜のようなフリフリの衣装で歌って踊っていたものの、 ムリしている様子が痛いほど伝わってきて、観客全体が引き気味の空気。 芸人さんたちは、すかさず、「天然ものには勝てない!」と、うまくいじって笑いに変換していました。

  さすがに、私も「ちょっと手ごわそう」と思い、様子をうかがっていました。 すると彼女は、第2部の最後に、「私もやって欲しい!」 と名乗りを上げました。 そこで、ウツ状態と顔の表情、姿勢がどうつながっているのかをデモをしたところ、ウソのように、コロッと変わってしまいました。

明るく、楽しそうな歌いっぷりに、最初のステージで歌った時とは、うって変って、会場全体が盛り上がりました。 人間って、本当に一瞬で変われるものなんですね。
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●篠原監督の日記から いやあ、面白かったです。 ここまで面白くなるとは思いませんでした。
想像を超えて面白いライブでした。 お笑いタカタカブーン!のシステムが他のプロデューサーにパクられて、結構評判良いってのは聞いたことがありますが、今度の企画もパクられそうな気配満点です。

でも僕の人脈を駆使した物凄い企画だから、「ちょっとやそったじゃパクられませんよ!」だそうだ。 特別講師の、ビリーブス田中先生のエンターティナーとしての素質は満点でした。第1回にお願いした甲斐がありました。 客席からも驚愕の声と、笑い声が入り乱れて発せられました。 人間て、本当に自分に制限をたくさん掛けているんだなと思いました。

そして、だからこそ、ちょっとしたことで、人間は変われるんだということを再確認しました。 終演後も先生は、観客の皆さんに施術しまくりでした。 劇場のオーナーさんもメンタルブロックを外してもらって、帰り道も終始興奮しきりでした。

  次回は5月22日15:00スタートです。 さて、お次はどんな講師の先生をお呼びしようかな。 出演した、木の実葉も芸人さん方にいじられまくり、良い味を出していました。 急遽ペアを組んでカッキーとユミちゃんも、立派にK-hearts!の叩き台を担ってくれました

。お客さんの反応も良かったので、着実に具現化して行きたいですね。
フィールド・ワークを通して、 今、自分が何をしたらいいのか体を通してのメッセージを受け取った後は、 シータヒーリングを使って、 自分が思うままに行動することを妨げている思考パターンの書き換えをすることにしました。

彼女は、3.11の地震の後、 本当は、被災地に行って何かやりたいと思いながらも、様々な葛藤があり、結局なにもできないままに過ごしていることでウツ状態になっていたようです。

そこで、その葛藤をリストアップしてもらいました。
すぐに被災地に駆けつけて、炊き出しでも、なんでもボランティアをやりたいけれど… ・イザ、行くとしてもどこに行ったらいいかわからないし ・一人で行っても、足手まといになってかえって、迷惑になってしまうんじゃないか… ・

女性で、変なことろに行って、強姦にでもあったらどうしよう… ・被災地に行った人がブログで報告しているのを読むと、
俺たちはこんなことをしてきたのに、お前らは何やってるんだ!
 と責められている感じがする。

被災地に行った報告のブログに、
 「いいことするなら黙ってやれ! これ見よがしに、こんなイイことをしてきました!」
なんて書くのは、売名行為だろう! というコメントが付いているのを読んで、
自分も批判されるんじゃないかと不安 ・気分転換に、何か楽しいことをしたいと思うけど
 何をやっても「こんな時期に、不謹慎だ!」と言われそうで気が引ける

・ボランティアをするだけのお金の余裕があるだろうか・ ・
東京での生活が退屈 などが上がりました。

そこで、筋肉反射テストを使って、どの問題が最優先の問題かをチェックしました。

すると意外なことに、一見被災地へボランティアに行くのとは関係のなさおうな、
「東京での生活が退屈」 というのが最優先で解放する必要がある問題ということが特定できました。

これは、どんな意味をもっているのでしょうか?

「最優先の問題」と「最重要の問題」は違います。

私は、よくこれを「菓子折り」に例えて解説します。

テーブルの上にお土産に頂いた菓子折りが置いてあったとしましょう。

「最重要なこと」は、中身のお菓子を食べることです。

しかし、キレイな包装紙で包まれ、リボンまで掛けてあったとしたら、 なかなか手が出せないものです。

そこで、「最優先」は何かというと、「リボンをほどくこと」となります。 リボンさえほどけば、そのまま包装紙を外し、箱を開け、中身のお菓子に触れられるところまで、自然に進みます。

これと同じように、私たちが頭の中で、「ああでもない、こうでもない」とこねくり回して、どこから手をつけたらいいかわからなくなって、こんがらがった毛糸玉のようになってしまっている問題も、 必ず糸口があるのです。

では、「東京での生活が退屈」 というところから、彼女をここまでウツにしてきた全体像を紐解いていきましょう。

まず、平常時には、会社などで支持された役割だけをこなしていれば、 誰からも文句を言われないので安心だといえます。

しかし、今回のような緊急時に、 仕事としてではなく、ボランティアとして自主的に行動するとなると、 まず直面するのは、指揮系統がハッキリしていない為、 誰に相談したらいいのかわからない…ということだと思います。

この為、初動で必要とされるのは、 全体のことを考えた上で、 今、何が求められているのか? 今、自分に何ができるのか?
今、自分が本当にしたいこと(貢献したいこと)は何なのか?
その為に、どんな準備が必要なのか?
といったことを、自分自身で考え、行動する必要があります。

ここで必要とされるのは、自発性と自己責任だといえます。
しかし、サラリーマン生活にならされてしまっていると、 決められた役割以外のことをすることは、 「これが正解」というものがない為、
 何をやったとしても、人から批判されるリスクがあります。

そうなると、何をやるにしても 「このご時世だから、自粛しておこう」 ということになります。
このもとにある感情は罪悪感です。 スリーインワン・キネシオロジーの中に 「痛みに伴う態度」という情報がありますが、その中の第11段階がこれにあたります。
痛みに伴う態度11番 意識して、または、無意識に罪の意識が生じる 苦痛を抑えたり、健康を回復したり、不満な状態を改善することができないことを絶えず思い知らされるうちに、 「これは、自分が何か悪いことをしたことから、バチが当たったんじゃないか」 と考え、苦痛を受け入れるようになります。 多くの人たちは、過去に罪を犯したので、天罰が下って、これだけの苦痛や苦悩が続くのだとシンジはじめ、 「この罰を当然の報い」として受け入れます。 「苦痛を通して罪を償っているのだ」と信じはじめ、苦痛を感じている時の方が、心の安定を保てるようになります。 こうなると、潜在意識では、「“回復してしまうこと”そのものが、罪を犯すこと」になってしまいます。 これは、精神面では、 「愛を引き込めることで、自分と他人を罰する」ということにつながります。 その結果、関係者全員に、もっと悲痛と罪の意識を生みだすことになります。 健全な態度:   「どうすれば、今直面している物事・目標に対等に挑んでいけるか」を考えて、行動することを選びとる 決められた未来はありません。 パワーの源は“今”です。 というのも、“今この瞬間”自分が選んで手に入れる姿は、それがどんな姿でも、過去を変え、新しい未来を作り出すからです!
この文章を改めて読んでみて、これはパラレル・ワールドにシフトしていくことを意味しているんだとわかりました。
私たちは、本当の“今ここ”を生きていない時、 陰/陽 二極化した低いヴァイブレーションのエネルギー状態になります。
それぞれが、「今、何が最優先か?」に気づかないまま、生きていると 退屈しのぎの為に“いつか、どこかで、誰かがやった、何か” を批判したり、同情したり、救済者の役を演じたりすること… まだ起きていない未来に対する不安や憧れから、地に足付かない幻想の世界 で強迫的に何かに没頭したりしがちです。
そんな風に何がしかの役割を生きていれば、とりあえず安心だとい言うわけです。
しかし、先に誰かにその役割をとられてしまった場合は、やることがなくなって、ウツになっていく… これが、ここ数年のウツやニートが増えたり、今回の地震ウツが生まれた要因だと思います。
そして、その裏側には、成功哲学やポジティブ・シンキングが大流行したり、 ボランティアで活躍している様子がはなばなしく報道されていることがあると思います。
物事には、全て、陰/陽があり、 闇を否定して、光の部分ばかりに焦点を合わせようとすると、かえって対極である闇が顔をだすことになります。
大切なことは、陰/陽 両面を受け入れ統合すること、 これによって、クオンタム・ジャンプが起き、 次の次元にシフトすることになります。


彼女は、このことが、ハッキリわかったようです。
「東京での生活が退屈」という動機から、 何かやらなくっちゃ! という視点で闇雲に動くのではなく、 今、東京にいる間にできることは何なのか?
今回の震災は自分にとってどんな意味があるのか?
何のために、被災地に行くのか? ということが明確になったようです。
明らかに、彼女の表情、姿勢、目の輝きが変わり、エネルギーがシフトしたのがわかりました。
そして、このヴィアイブレーションの彼女が被災地で出会う人達も、 彼女と同じヴァイブレーションのパラレル・ワールドの地球に住む被災者の方々であり、その出会いを通して、素晴らしい学びと、エネルギーの交換が双方に生まれることでしょう。
もし、バシャールの言うとおり、 一つの気づきを得て、自分のヴァイブレーションが上がったことで、 まるでテレビのチャンネルを変えたようにパラレル・ワールドにシフトしているのだとしたら…


そのドラマの登場人物はほどんど同じだけれど、みんな自分と同じように 新しい自分と同じようなヴァイブレーション状態の人しかいないことになります。
ということは…今日私のもとに訪れるクライアントは、 アミが一夜にして変わっていたように、顔は似ていても、中身は変わっているのかもしれない…
  「よし! それを前提に会ってみよう!」 と決めました。

  その日は、キネシオロジーとシータヒーリングの実践会でした。
最初に訪れたのは、以前シータ基礎DNAセミナーを受講したMさんです。 久しぶりに会ったのですが、 前はやたら元気な女の子だったのが、今日は別人のように元気がなくさえない様子でした。

  話を聞いてみると、地震の時以来、ずっとヤル気がわかず、ウツ状態になっていたそうです。
そこで、どうなりたいのかを尋ねたところ 「自分の中に有り余っているエネルギーを、もっとたくさんの人に貢献することに使って放出したい!」 とのことでした。

  そこで、体からのメッセージを受け取る為に 隣の“ららぽーと”に行ってキネシオロジーのフィールド・ワークをすることにしました。
まず、ららぽーと に入ったところで、筋肉反射テストを使って、 「今、彼女にとってメッセージがどこにあるか?」を調べてみました。
指で、方向を指してチェックしていくと、 紀伊国屋書店の方向で反応しました。

  そこで、紀伊国屋書店まで行って、どの書棚かチェックしていくと 地図コーナーが特定されました。
  そこから、さらに絞り込んでいくと なんと、「陸前高田」の地図にたどり着きました。

  「これが最初のメッセージだ」ということで、 本人にどう受け止めたかを聞いてみたところ 「どうやら、私の潜在意識は、『被災地の中でも被害の大きかった陸前高田に行け!』と言っているのだと思います。私行きます!」 とのこと。

  さて、次に、再び筋肉反射テストでどの方向にメッセージがあるかを調べてみると、今度は、ユニクロに導かれました。
  広い店内で特定されたのは、大きな帽子でした。 「被災地に行くに当たって、ガレキの撤去作業をする人の為に、『帽子を多めに持って行け!』ということだと思います。
  こんな感じで、体が示す場所に行っては、そのメッセージを受け取っていきました。
  最初は、私が彼女の腕をとって、筋肉反射テストをしていたのですが、 自分自身でできる「重心移動による筋肉反射テスト」

http://www.youtube.com/watch?v=gbOcPeQGEzg
  を使って、一人でやってもらいました。

  すると面白いことに、 通常は、YESは重心が前、NOは重心が後ろ という形で答えてくれるのですが、 まるで目に見えない手で「こっちだよ!」
と引っ張られるように、 前後に限らず、斜め前、横、 エスカレータのそばでは、斜め下に引っ張られたりして、 導かれていきました。

そして、その場所に行くと、ピッタリのメッセージが待っているのです。
各ポイントで写メをとって、あとから振り返ったところ、 まるで紙芝居を見るように、全てのストーリーが繋がりました。

  そして、彼女は、「陸前高田にボランティアに行くことを決めました」 それにしても「体は答えを知っている」って本当なんだな…とつくづく感じました。

現代社会では、私たちは、「理性で体(本能)をコントロールすることがいいことだ」とされてますが それが過剰になると、ストレスが溜まり、ウツや病気になっていきます。

  反対に、直観(本能)に従って、自然に足が向くまま、手がのびるまま 心地良いと感じるままに、素直に動いていると、思いがけない偶然(シンクロニシティー)が続いて、頭で考えていた計画以上に物事がトントン拍子でスムーズに進むものです。 そんなことを、改めて実感させてくれるフィールド・ワークでした。                        <つづく>