パラレル・ワールド5 キネシオロジーのフィールドワーク | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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もし、バシャールの言うとおり、 一つの気づきを得て、自分のヴァイブレーションが上がったことで、 まるでテレビのチャンネルを変えたようにパラレル・ワールドにシフトしているのだとしたら…


そのドラマの登場人物はほどんど同じだけれど、みんな自分と同じように 新しい自分と同じようなヴァイブレーション状態の人しかいないことになります。
ということは…今日私のもとに訪れるクライアントは、 アミが一夜にして変わっていたように、顔は似ていても、中身は変わっているのかもしれない…
  「よし! それを前提に会ってみよう!」 と決めました。

  その日は、キネシオロジーとシータヒーリングの実践会でした。
最初に訪れたのは、以前シータ基礎DNAセミナーを受講したMさんです。 久しぶりに会ったのですが、 前はやたら元気な女の子だったのが、今日は別人のように元気がなくさえない様子でした。

  話を聞いてみると、地震の時以来、ずっとヤル気がわかず、ウツ状態になっていたそうです。
そこで、どうなりたいのかを尋ねたところ 「自分の中に有り余っているエネルギーを、もっとたくさんの人に貢献することに使って放出したい!」 とのことでした。

  そこで、体からのメッセージを受け取る為に 隣の“ららぽーと”に行ってキネシオロジーのフィールド・ワークをすることにしました。
まず、ららぽーと に入ったところで、筋肉反射テストを使って、 「今、彼女にとってメッセージがどこにあるか?」を調べてみました。
指で、方向を指してチェックしていくと、 紀伊国屋書店の方向で反応しました。

  そこで、紀伊国屋書店まで行って、どの書棚かチェックしていくと 地図コーナーが特定されました。
  そこから、さらに絞り込んでいくと なんと、「陸前高田」の地図にたどり着きました。

  「これが最初のメッセージだ」ということで、 本人にどう受け止めたかを聞いてみたところ 「どうやら、私の潜在意識は、『被災地の中でも被害の大きかった陸前高田に行け!』と言っているのだと思います。私行きます!」 とのこと。

  さて、次に、再び筋肉反射テストでどの方向にメッセージがあるかを調べてみると、今度は、ユニクロに導かれました。
  広い店内で特定されたのは、大きな帽子でした。 「被災地に行くに当たって、ガレキの撤去作業をする人の為に、『帽子を多めに持って行け!』ということだと思います。
  こんな感じで、体が示す場所に行っては、そのメッセージを受け取っていきました。
  最初は、私が彼女の腕をとって、筋肉反射テストをしていたのですが、 自分自身でできる「重心移動による筋肉反射テスト」

http://www.youtube.com/watch?v=gbOcPeQGEzg
  を使って、一人でやってもらいました。

  すると面白いことに、 通常は、YESは重心が前、NOは重心が後ろ という形で答えてくれるのですが、 まるで目に見えない手で「こっちだよ!」
と引っ張られるように、 前後に限らず、斜め前、横、 エスカレータのそばでは、斜め下に引っ張られたりして、 導かれていきました。

そして、その場所に行くと、ピッタリのメッセージが待っているのです。
各ポイントで写メをとって、あとから振り返ったところ、 まるで紙芝居を見るように、全てのストーリーが繋がりました。

  そして、彼女は、「陸前高田にボランティアに行くことを決めました」 それにしても「体は答えを知っている」って本当なんだな…とつくづく感じました。

現代社会では、私たちは、「理性で体(本能)をコントロールすることがいいことだ」とされてますが それが過剰になると、ストレスが溜まり、ウツや病気になっていきます。

  反対に、直観(本能)に従って、自然に足が向くまま、手がのびるまま 心地良いと感じるままに、素直に動いていると、思いがけない偶然(シンクロニシティー)が続いて、頭で考えていた計画以上に物事がトントン拍子でスムーズに進むものです。 そんなことを、改めて実感させてくれるフィールド・ワークでした。                        <つづく>