あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -145ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

朝の重い空気から一転して、「これから何が起きるのか?」ワクワクしながら、皆で食事に行きました。

名古屋以外から参加している人もいるので、「名古屋名物を食べましょう!」ということになり、「味噌煮込みうどん」のお店に入ることにしました。

アトピーのCさんは、ほかにもアレルギーがありるとのこと。

以前、お母さんとウドンを食べに行ったところ、Cさんの丼に蕎麦が一本入っていたことがあったそうです。

自分の箸で、その蕎麦をお母さんの丼に移して、食べたところ、全身にジンマシンが出て大変なことになった経験があるそうです。

私は、今まで「ソバ アレルギー」という診断を受けたことがある人に、
「本気で治す気ある?」と確認した上で、「だったら、これから蕎麦屋に行こう!」と、
一緒に蕎麦屋さんに行き、注文してから蕎麦が届くまでの間でアレルギーを解消させ、美味しく食べれるようにした経験が何例もあります。
その人達は、その時以来、そばが大好物になっています。

●参考動画:蕎麦アレルギーの解放 👇クリック


Cさんは、
「和多志は、“蕎麦や玉子アレルギーで肌がガサガサのアトピー”と“何でも食べれて、肌が赤ちゃんの様にスベスベしている自分”の間に在るモノである!
“アレルギーやアトピーで苦しむ体験”を終わらせ、“何でも食べれて、肌がスベスベの自分”にアーチを架ける!」

そう宣言し、肌に触ってみると、誰が見ても明らかに肌がキレイになっていました。


▲アトピーの手がどんどんキレイになっていきました!

そして、「玉子入り、味噌煮込みウドンお願いします!」と明るく注文し、
「美味しい! 食べれた!(*∩∀∩*)ワクワク♪」


と感激して涙を流し始めました!

 
▲玉子入り味噌煮込みウドンの看板の前でピース  ▲感激してお母さんに報告するCさん

これには、参加者一同、自分のことの様に感動しました。

そして、これから始まる自分自身の「人間ゲームの第二段階」へのアーチを架けることができました!

奇跡はまだまだ続きます!

つづきは「⑧人間ゲーム第一段階脱出へのアーチ」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11240061555.html
≪つづく≫



スタート地点としての「自分は何モノであるか」が決まったところで、次はゴールに向う為のワークです。

もし、和多志(わたし)達の本質が肉体でなく、空間であるとするならば、空間は空っぽではなく、「無限の可能性に満ちたエネルギーフィールド」であり、それは「創造主そのもの」ということになります。

そして、その「空間=エネルギーフィールド」からどんなモノでも創り出すことができるわけです。

ということは、今の現実(肉体・精神・人間関係・経済・スピリチャル的レベル)で起きている全てのことは、「創造主たる和多志(わたし)」が創り出したモノ」ということになります。

ということは、どこかの誰かさんに支配されたり、危害を加えられた「被害者」という視点を外して、「全ては自分で選択して体験したくて体験したことなのだ!」ということになります。

自分で創り出したのであるから、自分で創り直すことができるのです。
しかし、「現状の自分(こちらの岸)」と「望んでいる状態(向こう岸)」には、大きな溝があって、渡りたくても渡れないといのが、多くの人が抱えているテーマだと思います。
これは、いくら本を読んでも、普通のセミナーを受けても、なかなか埋まらないものです。

では、どうしたらいいのか、
それは、「こちらの岸」から「あちらの岸」に「橋(アーチ)を架ける」ことです。






「私」にはできなくても「創造者たる和多志」ならできるのです。

今、このブログで文章で読んだだけでは、頭で分かっても、腑には落ちないことと思います。
しかし、このことを実際にワークすることで奇跡が起きたのです。

それは、子供の頃からアトピーだった中学生の女の子の体験でした。

彼女は、お母さんが、前日の蔵本天外先生と私のコラボセミナーに出席して感動し、「あなたも受けてみたらいいわよ!」と言われて、急遽出席することになったのでした。

彼女がワークをしていくうちに、誰が見ても明らかに、アトピーの肌がみるみる綺麗になっていきました。

これには、参加者一同 目を見張りました。(;゚Д゚)! (@_@;) \(◎o◎)/!

全体の雰囲気が、さっきまでの重い状態からガラリと変化しました。

いよいよ「脱出ポイント」です。

そこで、みんなでランチに行くことにしました。

奇跡は、まだまだ続きます!


続きは「⑦ソバアレルギー、玉子アレルギーの解消!」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239398955.html
≪続く≫




皆のゴールが決まったところで、いよいよワークに入りました。
まず最初におこなったのが、「自分が何モノであるか」という事に関わるワークです。

「私」という言葉を使った瞬間に「あなた」という存在と分離します。
「正しい」といった瞬間「間違っている」と分離します。
「成功者」という言葉を使った瞬間に「失敗者」と分離します。

これは、同じ「H2O」であっても氷(固体)の状態だと、上下、左右、といった両極が生まれ、別の氷とも分離するのと同じです。















同じ氷同志は振動数が同じなので、「ゴツゴツした氷」が「透き通た氷」に変わることはできません。
そうなると、表面だけ磨いて、「透き通った氷のフリ」をするだけになってしまいます。
「氷は叩けば壊れるし、感情があれば“痛い!”というかもしれません。


ところが、この氷の振動数を上げて「水」になったらどうでしょう?
「水には形がありません」し、叩いても壊れません。

さらに振動数を上げて「水蒸気」になってしまうと「空間全体広がります」
これが私たちの「意識」に例えられると思います。

ここまで振動数を上昇させて、新しい捉え方を「意識的に選択」した上で、振動数を下げていけば、
水の質(感情)も変わり、さらに振動数を下げれば、「透き通ってピュアな氷に再氷結させる」ことができます。


その為に、自分自身を定義する為の言葉を「私/あなた」という二元性のある言葉を使うことができません。
そこで、蔵本天外先生が創られた言葉が「和多志」というものです。










これには、「多くの志が和している」つまり全ての人の意識の集合体が和多志(わたし)である」という意味が込められています。

和多志は、“”と“あなた”の間に在るモノである」
和多志は、“失敗者”と“成功者”の間に在るモノである」
和多志は、“貧乏”と“金持ち”の間に在るモノである」





最初のスタート地点(大前提)をここから始めることで、全ての展開が全く変わってしまうのです。
同じ内容を、友人のモナカ寅二郎さんが、わかりやすい動画にしてくれていますので御覧ください。

●目覚めのアニメ あなたは誰ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=3yf8AvZxAsU



続きは「⑥アーチを架ける」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239195347.html
≪続く≫






ラウンジに到着すると、5人の方が席に着居ていました。
私はまず、平身低頭謝らせていただいた上で、一人一人の気持ちを話していただくことにしました。

以前から私のセミナーを受けてくださっていた方が多かったこともあり、
「遅れた分だけ、中身の濃い内容で、じっくりやってもらえたら…」と、気持ちの切り替えができている人が多かったのには救われた思いがしました。

次に、それぞれに、「こんな状況からスタートしたものの、最終的にどんな状態で帰れたら、満足するか」ということを紙に書いてもらうことにしました。

さて、この間にまだ連絡が付いていない人に連絡を取ることにしました。

今回ホームページから初めて申し込んでいただいた女性Aさんと連絡が取れました。
Aさんは、「こんなのは前代未聞! 信じられない!」と、当然のことながら、お怒りになっていました。
そして、彼女が最も信じられなかったこととして、

「なんで、皆さんはそんなに冷静なんですか?
相手が先生だからって、“いい子”になっている必要はないんですよ!
皆んな対等なんですから、
もっと感じていることを隠さずぶつけたらどうですか?」
と言ってくれました。

この点は、私も全く同感でした。

人間ゲームの第一段階は、「いい/悪い」という価値観から、
「相手を非難する」か、「自分を抑え込む」かのどちらかになりがちです。


そうすると、表面的にはうまくいっているように見えても、必ずあとからドンデン返しが起きます。

ネガティブ/ポジティブ 両方の側面を100%認めることが大切であることは知っていました。

もう一人の男性とは、連絡がまだとれていなかったのですが、2日前に個人セッションをやっていたこともあり、後でフォローすることとして、まずは目の前の状況に取り組むことにしました。

しばらくして、連絡がとれていなかった男性が訪れました。

「ずっと待っていたのに、いらっしゃらないので、“ひょっとして私の方が間違っていたのかな?”と思って調べたけど、やっぱり今日なので、もう帰ろうかとは思ったのですが、最後にもう一度だけ確認しようと思って、見に来たんです」

ということでした。

その男性は、すぐに気持ちを切り替えて席につきました。

私は、「この状況こそが、人間ゲームの第一段階がリアルに起きている状態であり、ここを脱出して、第二段階に進む為に、最終的にどんな状態になって帰れたら、“むしろこれでよかったんだ”と思えるか、ゴールを設定しましょう!」

ということを提案し、一人一人に明確にしていくことにしました。

しかし、Aさんの感情はそれでは納まらないようでした。
「私以外にもまだ連絡をとっていない人がいたんですか?なんて酷い、どんなに不安で過ごされていたことか…。そんな人間としての思いやりもない人が講師だなんて信じられません!」と涙を流して話し続けました。

私は、とにかく、その感情を受け止めようと耳を傾けていました。

すると、参加者の中で、とても 大人しい女性のBさんが、
「あのー、ちょっと話してもいいですか?
さっきから話を聞いていて思うのですが、“田中さんが、皆でゴールを決めて前に進みましょう!”と提案しているのに、ずっと責めつづけて前に進もうとしないのはAさんのように見えるのですがいかがですか?」

この一言から流れが変わり始めました。

Aさんは、言いました。
「私は責めている訳ではないのです。ただ自分の感情を表現しているだけなんです!」

私は、この時に気づきました。

参加者には、「表面的なポジティブ思考でごまかすのでなく、ネガティブもポジティブも隠すことなく、全て表現して認めて下さい!」
といいながら、私自身としては、「この状況をどう解決し、ゴールに進むのか?!」ということばかりにフォーカスしていて、
自分自身が「責められている!」と感じていることを認めていなかったのです。
だから、Aさんに“もう、それ以上責めないで下さいよ!先に進みましょうよ”ということを腹の底では思っていながら自分自身が認めていませんでした。
この為、私の潜在意識に押し込めた感情がAさんにエネルギーとして伝わり、余計にAさんの気持ちが納まらない状況を作っていたわけです。



私は、このことを認めて、Aさんにお詫びをした上で、Aさんのゴールを聞くことにしました。

するとAさんは、「私は、インターネットの情報はあまり信頼していないので、田中さんがどんなことをしているのかあまり詳しく見てないし、本も読んでいないので、別にゴールと言われても、あまりこれといったことはありません」
とのことでした。

私は、「ただ形だけ終わらせる為に、見切り発車したのでは絶対にうまくいかない」ということはわかっていましたので、全員が納得できるゴールが決まった上でスタートしようと思っていました。

すると、ちょうどその時に、私の20年来の友人であり、セラピスト仲間の朝岡由紀子さんが顔を出してくれました。

これはまさに、シンクロにシティでした。

陰と陽を統合する為には、ニュートラルな視点に立てる人が必要です。
その点、今の状況では私自身も当事者なので、全く関係のない朝岡さんに状況を説明し、お話頂くことにしました。

これによって、Aさんも気持ちが晴れ、全員でゴールに向かって進んでいく状況が整いました。
もう、13時を過ぎていましたので、

午前中は、「人間ゲームの第一段階がどんなものであるか」を、このラウンジで完結させるワークをし、
脱出ポイントとして、この席を立ってランチに行ってワークをする、
第二段階は、別の場所でワークをする

ということで、皆さんの同意を取りました。

そして、ここからが本当の奇跡が始まったのです。

つづきは「⑤自分は何モノなのか?」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239174608.html
≪つづく≫

 



●人間ゲームの第一段階
第一段階では、「いい/悪い」「私/あなた」「勝ち/負け」といった二元性からくる分離感」から生じる「サバイバル・モード」です。
前脳から血流が引くことで、「今ここ」にいなくなり、右脳から引くことで、相手の立場や全体像が見えなくなります。
そして、「過去の最悪の状況で、どう生き延びたか」ということに基づく感情的反応パターンを繰り返すことになります。

●脱出ポイント
脱出ポイントを迎える為には、過去はどうあれ、「今この瞬間何を選択するか?」ということを選び取る必要があります。
「いい/悪い」という一般的な規範に従って自分や他人を責めるのではなく、「自分が本当に望んでいるゴールを明確にし、そこに辿り着く為には、今この瞬間とることができる最善の選択をする上で、何が適切で、何が不適切なのか?」という観点に切り替えること、これによって、前脳のスイッチが入ります。

●人間ゲームの第二段階
第二段階に入る為には、実際に、一人一人が「今この瞬間に取れる適切な選択」をし続けることで、「自分にとっても、相手にとっても、全体にとっても、最高最善な状況を創り出すことです。
この思考によって、右脳と左脳が統合され、「自他の区別なく全体をとらえた上で(右脳)」
「具体的に何を選択するか(左脳)」ということを「今この瞬間選択する(前脳)ができるようになります。
すると「全脳活性化モード」となり、「直感・テレパシー・サイキック」といった五感を超えた領域が活性化し、シンクロニシティーが起き、思いがけないような奇跡ともいえる状況が起きる訳です。

この状態は、創造主たる状態ともいえ、現在の状況を「修復する」のではなく、「再創造する」ということです。
この時には、「時間」という概念はなくなります。「一瞬」で起こすことができるのです。

これはちょうど、電気製品が故障して、電気屋さんに修理にもっていった状況に似ています。
「修理」だと1週間位の時間が必要になりますが、その場で新品と交換してもらったならば「一瞬」で済みます。

スライブと日本キネシオロジー総合学院のミッション

以上のようなことを、私は頭では充分に理解していました。
そして、当初セミナーの中でこのことを話す予定でした。

しかし、頭で理解することと、実際にできることは違います。

「マネーゲーム(人間ゲーム)からの脱出」という人類の歴史の中でも釈迦やキリストのような、ほんのひと握りの人しか成し遂げることができなかった大それたテーマをたった一日でやろうというのですから、最初から普通のセミナーとは全く違ったものである覚悟が必要でした。

一般的な常識からしたら、主催者である講師が1時間以上も遅刻し、参加者と全く連絡がとれずに放置しているのですから、どう考えても私に非があります。
「いい/悪い」からしたら、「100%私が悪いことは明白」です。
この状況から、私の話に耳を傾けてもらい、参加者の感情を表面的になだめるのではなく、捉え方を変えることで100%解消する必要があります。
そして、「この最悪と思えるような状況こそが、最高最善だったんだ!」と心底思えるような結末に参加者の全てをシフトさせることが私に課せられているのです。


昨日の蔵本天外先生とのコラボセミナーであれだけ言いたい放題言い切ったのだから、
「さあ、自分で言ったことを、自分でやってご覧!」と差し出されたものが、まさにこの状況なのだ!
と、私はタクシーの中で腹をくくりました。

続きは、「④人間ゲーム第一段階を完結させる」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239135537.html
≪つづく≫