まず最初におこなったのが、「自分が何モノであるか」という事に関わるワークです。
「私」という言葉を使った瞬間に「あなた」という存在と分離します。
「正しい」といった瞬間「間違っている」と分離します。
「成功者」という言葉を使った瞬間に「失敗者」と分離します。
これは、同じ「H2O」であっても氷(固体)の状態だと、上下、左右、といった両極が生まれ、別の氷とも分離するのと同じです。

同じ氷同志は振動数が同じなので、「ゴツゴツした氷」が「透き通た氷」に変わることはできません。
そうなると、表面だけ磨いて、「透き通った氷のフリ」をするだけになってしまいます。
「氷は叩けば壊れるし、感情があれば“痛い!”というかもしれません。
ところが、この氷の振動数を上げて「水」になったらどうでしょう?
「水には形がありません」し、叩いても壊れません。
さらに振動数を上げて「水蒸気」になってしまうと「空間全体広がります」
これが私たちの「意識」に例えられると思います。
ここまで振動数を上昇させて、新しい捉え方を「意識的に選択」した上で、振動数を下げていけば、
水の質(感情)も変わり、さらに振動数を下げれば、「透き通ってピュアな氷に再氷結させる」ことができます。
その為に、自分自身を定義する為の言葉を「私/あなた」という二元性のある言葉を使うことができません。
そこで、蔵本天外先生が創られた言葉が「和多志」というものです。
そうなると、表面だけ磨いて、「透き通った氷のフリ」をするだけになってしまいます。
「氷は叩けば壊れるし、感情があれば“痛い!”というかもしれません。
ところが、この氷の振動数を上げて「水」になったらどうでしょう?
「水には形がありません」し、叩いても壊れません。
さらに振動数を上げて「水蒸気」になってしまうと「空間全体広がります」
これが私たちの「意識」に例えられると思います。
ここまで振動数を上昇させて、新しい捉え方を「意識的に選択」した上で、振動数を下げていけば、
水の質(感情)も変わり、さらに振動数を下げれば、「透き通ってピュアな氷に再氷結させる」ことができます。
その為に、自分自身を定義する為の言葉を「私/あなた」という二元性のある言葉を使うことができません。
そこで、蔵本天外先生が創られた言葉が「和多志」というものです。

これには、「多くの志が和している」つまり全ての人の意識の集合体が和多志(わたし)である」という意味が込められています。
「和多志は、“私”と“あなた”の間に在るモノである」
「和多志は、“失敗者”と“成功者”の間に在るモノである」
「和多志は、“貧乏”と“金持ち”の間に在るモノである」
最初のスタート地点(大前提)をここから始めることで、全ての展開が全く変わってしまうのです。
同じ内容を、友人のモナカ寅二郎さんが、わかりやすい動画にしてくれていますので御覧ください。
●目覚めのアニメ あなたは誰ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=3yf8AvZxAsU
続きは「⑥アーチを架ける」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239195347.html
≪続く≫


