あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -132ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

ロシアのユーリーさん、武学家レノンリーさん、12カ国語を自在に操るマルチリンガル台湾人JOE 李さんがお見舞いに駆けつけてくれた夜、ちょうど藏本天外先生の東京でのラ
イブ講演会がありました。

そこで、急遽みなさんを藏本先生の講演にお連れし、お引き合わせすることができました。
ロシアのユーリーさんも、武学継承者レノンリーさんも、マルチリンガル台湾人JOE李さんも世界を舞台に活躍されている方です。
講演の後に、楽屋までお邪魔し、個別にお話させて頂く機会を頂けました。

これだけのメンバーが、なんの打ち合わせもなく一同に会することができたことは奇跡とも呼べるものだと言えます。

みなさん、目指しているところは同じところであることに意気投合し、
「これから、協力して一緒に世界をよくしていきましょう!」

ということで、新しい展開が始まる流れができました。
ロシア、台湾、韓国がこれでまたつながっていくことになりそうです。

さらに、この翌々日ロシアのユーリーさんが、私の家に遊びにきてくれました。
そして、天外メソッド&オンサセラピーを体験して頂きました。

これにより、来年はロシアに招待され、セミナーを開催する運びとなりました。

また、JOE李さんも駆けつけてくれ、帰りの空港までのリムジンバスの待つホテルまで送ってくれました。
その道のりの地下鉄の中で、ユーリーさんとJOE李さんが意気投合し、
台湾で、ユーリーさんのプログラムを開催する折にはJOE李さんに通訳として来て頂くことになりました。

今回の石丸先生の入院がキッカケとなって世界が動き始めているのを肌で感じています。






(前のブログからの続きです)

今回、「脳梗塞で石丸先生が倒れる」
という一見ネガティブに思えることによって、どんないいことが起きたのか?
その続きを紹介します。

●リハビリの現場でタッチフォーヘルスの効果を実証できる
 まだまだ、一般の理学療法士の方がされているリハビリの仕方は、とても古い考え方に基づいてされています。
 タッチフォーヘルスを使って、脳と体のスイッチを入れ、脳梗塞によって一回シャットダウンされて左半身の神経回路を再起動させることで、劇的にリハビリの効果を出すことができます。 
 そのことを実証する絶好の機会を持つことができました。


●ロシアからユーリーさん来日
 石丸先生をマスターと仰ぐ、ロシアのユーリーさんがお見舞いの為に来日してくれました。
 ユーリーさんは、ロシア全土でアドラー心理学やキネシオロジーなどの総合学校をフランチャイズ展開されて大成功されているステキな方です。
 ユーリーさんが、今のような大成功をされて背景には次のようなことがあります。
 アメリカとソ連が冷戦時代、アメリカでアドラー心理学をベースにした大きなセンターがありました。
 そこで、参加者の皆さんの課題として出されたテーマが
 「共同体感覚をもって、自分が世界に貢献する為に何が出来るか?」
ということでした。
 ある大富豪が、「私は、アメリカとソ連の関係をより良好なものにしたいと思っています。その為に、ソ連から30名の志のある方をお招きして、この教育プログラムを提供させて頂こうと思います。」
 ということで、ソ連から30名を渡航費、セミナー受講料までをその大富豪が負担することで、この課題を達成しました。
 ユーリーさんは、その30名の中の一人でした。
 ユーリーさんは、そこで学んだことを生かして、その教育プログラムをロシア全土に普及していくことに成功されました。
 そして、インドで石丸先生に出会った時に、石丸先生からキネシオロジーの個人セッションを受け、さらに大きく人生を変えることができました。
 そこで、石丸先生をロシアに招き、キネシオロジー(タッチフォーヘルス)のトレーニングを開催したのでした。
 石丸先生は、その時のことをこう語っていました。
 「日本に外国から先生をお招きしてセミナーを何度も開催してきたけれど、大阪でやれば、東京より東の人は遠いというし、東京でやれば大阪より西の人は遠いといって、なかなか集らないこともある。
 しかし、ユーリーさんの所に行ったら、家はお城のような豪邸だし、
平日に4日間の日程を日本の何倍もあるロシア全土から沢山の人が集ってこられるんだよ!」

そのユーリーさんが、夢の知らせで「石丸さんに何か大変なことが起きている」
という啓示を受け、電話が入りました。

そして、はるばるロシアがら駆けつけてくれ、
ユーリーさんが持っているメソッドを使ってワークをしてくれました。

そのワークの中で、今回の病気の裏にあるメッセージとして、亡くなったお父さんとお母さんとの関係性が浮かび上がってきたのでした。
 

ユーリーさんをはじめ、他にもレノンリーさん、JOE李さんもお見舞いに駆けつけてくれました。
そして、ここからまた新しい展開が始まったのでした。

(前の日記の続きです)
日本キネシオロジー総合学院の学院長である石丸賢一先生が喫茶店で脳梗塞で倒れました。
すぐにお店の方が救急車を呼んでくださったお陰で、病院に運ばれ、様々な処置をしてくださいました。
西洋医学はこのように、緊急時に即必要なことを対処するには、とても有効な方法です。
ですから、私は西洋医学や薬を全面的に否定するつもりはありません。

しかし、緊急時における対処療法と同時に、大きな視点で全体像を捉えて行くこともとっても大切なのではないでしょうか?
つまり、「木を見て森を見ず」でも「森を見て木を見ず」でも、どちらも片手落ちだと思うのです。

現代社会は、西洋医学や物質主体の考え方が浸透していますので、ここでは敢えて、東洋的な「森を見る」視点で解説させて頂きます。

私たちの身におきる様々な問題や症状は、
全てメッセージだといえます。

それは、ガソリンの警告ランプのようなものだといえます。

車の運転の途中でガソリン警告ランプが付いたとしましょう。

警告ランプが気になって運転に集中できないから…と言って、バンドエイドを取り出して、警告ランプに貼ったとしても、根本的解決にはなっていません。
そのまま運転していたら、ガソリンを使い切ってエンストすることになります。
警告ランプ(症状)は、メッセージを聞いて、給油しさえすれば、自然に消えてしまうのです。

  

過去に味わった恐怖に直面せずに、避けたり、逃げたりしていると、恐怖症に陥ります。
そして、その恐怖を何かで紛らそう、誤魔化そうとすることで、依存症・中毒症にかかっていきます。
これは、クスリだけでなく、マンガであれ、ゲームであれ、仕事であれ、ありとあらゆるものが対象となります。

「本当に自分にとってこれが必要だ!」と感じて自発的に選択したことでないかぎり、
「とりあえず…」でやっていることは、依存症を生み出すことになります。


そして、今現在で本当に必要なことをしないままに、時間が浪費されていくことで、
未来に対する強迫観念が生まれ、焦りを感じながら「~ねばならない」の世界にはまっていきます。



量子力学では、
「光は物質の性質と、
波の性質の両方をもっていて
 観察者が観察している時には粒子(物質)としての性質を表し、
 
観察されていない時には波の性質を表す

と言われています。

私たちも、「肉体」という物質であるとように見えて、本当は、意識であり、それは「波」だといえます。

では、自分のネガティブな側面(症状)を見ないようにしたり、マイナスを無くそうとするとどうなるでしょう。
波の性質上、下に向う波を抑えてしまったら、上に向う波も抑えられてしまいます。

つまり、ネガティブな感情(例えば怒り)を抑えて、怒ってないフリをすれば、するほど、
怒ることにエネルギーを使い、更にそれを抑えてフリをすることにエネルギーを使い果たしてしまいます。

こうして、
「本当はどうしたいのか、何が今本当に必要なのか?」という方向に使えるエネルギーが無くなってしまうのです。
これがウツ状態だといえます。



では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、今感じている怒りであれ、今起きている症状であれ、
それを無くそうとする代わりに、しっかり直面し、
「これは自分にとって、どんなメッセージなのか?」
に心静かに耳を傾けることなのです。


しかし、そうは言っても痛かったり、苦しかったりすると、なかなか難しいところはあります。
そこで、オンサを使って、今の状態と反対の位相の波(周波数)を聞きながら向き合っていくとで、
苦しみを再体験することなく、静かに向き合うことができ、手放していくことができるのです。


今回、石丸先生のお見舞いにいかせて頂き、
「天外メソッド&オンサセラピー」を使って、今回の脳梗塞に関する様々なメッセージを明らかにしていきました。
 石丸先生は、静かに内側に向き合うことで、今まで自分が重要だと思ってきた優先順位を改めていくことの必要性に気づかれたようです。


 さて、石丸先生が倒れたことで、学院のスタッフにも変化が起きました。
今まで、石丸先生が一人で頑張っていた感じだったところから、スタッフ一人ひとりが、
「こんな時だからこそ、自分たちが立ち上がらなくては」
と自発的・積極的に動き出したのです。

その結果、オンサセラピー体験会には、過去最高に人が集まり、大盛況となりました。

この他にも、「怪我の功名」とも呼べる素敵なことが続々とおこり始めました。

続きは、次のブログをお楽しみに^^





この度、友人の「武学」継承者レノンリーさんのご縁で、
「9割の病気は自分で治せる」シンポジウム
で講演させて頂くことになりました。



そのことに関連したエピソードをご紹介させて頂きます。

それは、日本キネシオロジー総合学院の学院長である
石丸賢一先生が、脳梗塞で入院されたことから始まります。

さて、「最新の脳科学と心理学、東洋医学を統合したキネシオロジーの第一人者でもあり、代替医療の専門家でもある石丸賢一先生が脳梗塞で倒れた」
ということは、一般的にはなかなか口外できないことかもしれません。

しかし、その前提は、「病気は悪いもの」という思い込みから発しているのではないでしょうか?

病気であれ、痛みであれ、事故であれ、トラブルであれ、
全ての問題は、実はメッセージに過ぎません。

ですから、
「そのメッセージに耳を傾けたら、それ以上発する必要がなくなり、自然と消えていく」
ということは、以前のブログにも書いた通りです。
★関連ブログ:私の甥がウツになりまして
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11302027561.html

今回は、石丸賢一先生の病気を通して、たくさんのメッセージを私自身も受け取らせて頂きました。

まず、「キネシオロジーという脳と心と体の関係の専門家である立場で脳梗塞を体験した」ということですが、

脳科学者でありながら、自ら脳梗塞を克服したジル・テイラー女史とも共通したものがあります。

そこで、まずは脳科学者ジル・テイラー女史の講演動画をご覧ください。





いかがでしたか?

さて、石丸先生のお見舞いにいった時に、あまりの落ち着きと元気なご様子にビックリしました。

というのは、石丸先生にとって、今回のことは全て「想定内」のことだったのです。

石丸賢一先生は、日本にキネシオロジーを正式に紹介した第一人者であると同時に、「奇跡の予言書 アガスティアの葉」をインドから先生をお招きして日本に読めるようにすることが許された人でもあります。

その「奇跡の用言書アガスティアの葉」の中に、
「今年の8月から9月にかけては、交通事故にあったり、病気になる」ということが書かれていたのです。


そこで、石丸先生は交通事故に合わないよう外出を控えていました。
そんな時に倒れたのです。

しかし、このことは全て想定内でした。

ちょうど入院されていた頃、石丸先生のご縁で、
「アガスティアの葉を開く会」をインドから私の自宅にお招きして開催している時でした。

そこで、私は
アガスティアの先生と石丸先生の入院されている病院にお見舞いに行ってきました。


石丸先生は、
病気になることも、その後に回復して、素晴らしい未来が待っていることも想定内でしたので、普通の病人が抱くような心配が全くありませんでした。

この為、とても落ち着いておられ、劇的な回復をされていたのです。

▲アガスティアの葉の先生とお茶目にポーズをとる石丸先生

さて、この後の奇跡のようなエピソードは次のブログでご紹介させて頂きます。









●素晴らしいものを学んでいる割には、日常生活でいかせない
●素晴らしい出会いに恵まれているのに、ビジネスとして結果がでない
●本を読んだり、セミナーを沢山受講して、頭では充分わかっているのに成長が頭打ちになっている
●周りの為にこんなにやっているのに、貧乏クジばかりを引いいている気がする

そんな風に「努力している割に報われない」と感じている方も多いのではないでしょうか?

岡山で「量子言語&オンサセラピー1dayトレーニング」を開催した時に、参加者の共通したテーマとして、上記のことがありました。

このようなケースの場合、意識レベルのコミットメントとは裏腹な「隠された意図」が潜在意識レベルにプログラムされています。

そこで、筋肉反射テストを使って、下図を使って、自分自身のコミットメントがどのレベルになっているかを調べてみました。



すると、本人は、「家族の為」「地域・社会の為」「世界の為」と意識レベルでは思っているものの、
潜在意識レベルでは、「復讐」が目的になっていたのです。


さて、「実力証明」から「復讐」に至るまで、隠された意図は、どう発展するのでしょうか?

①実力証明
子ども時代、親の注目が引きたくて褒めてもらう為に、
「見てみて!僕、こんなことが出来るようになったんだよ!凄いでしょう!」
これが、「実力証明」です。
これで、注目を引けている内はいいのですが、
いつまでも「見て見て」をやっていると、親や周りもうっとうしくなってきます。
すると、最初のうちは「凄いね! 流石だね!」
と褒めていたとしても、段々 注目しないようになるものです。

すると、次の段階が
②反抗
この段階では、親が何か言うと、その正反対をやるようになります。
これによって「自分の意志が持て自立できた」と勘違いしがちです。
しかし、これは
周りの期待に応えることで「褒めてもらい、自分の存在証明」しようとしていたところから、
周りの期待がエスカレートし、「その期待に応えられない」と挫折した時、
今度は「怒ってもらう」ことで注目を得ようと態度を反転させたに過ぎません。
こうなると、「言われたらその反対をやる」「言われたことだけはやらない」
という反射的な態度は、同時に「言われないと何もできない。何も思いつけない」
とうことでもあり、本当の意味で自分の意志があるわけではないのです。

③生き残り(サバイバル)
そうなると「○○しなきゃいけない!」
という独り言がいつも頭の中で周り始めます。
これは自分の心の内側からの「○○したい!」という欲求ではありません。
「○○しなきゃいけない…! (そうしないと怒られてしまう!)」
ということは、自分を突き動かしている元にある感情は恐怖や不安です。
そして、「○○しなきゃいけない!」という言葉をもともと言った人は自分ではなく、自分以外の権威者から言われた言葉を自分の言葉のように思い込んで独り言になっているのです。


④復讐

この段階までくると、内側に溜まりに溜まった感情ストレスの矛先は変わっていきます。
「今に見ていろ!後で目にもの見せてやるぞ! 
私を馬鹿にした連中を膝まずかせ、“私の方が正しかったんだ!”
ということを最後には絶対証明してやるんだ!」

という復讐の思いを秘めながら、実際の行動は反抗するのではなく、言われた通りにキッチリ行動するのです。
しかし、絶対に結果はだしません。
もし、反抗して反対のことをやっていたとしたら、
「言われた通りにやってないんだから、結果が出ないのは当たり前」
となります。
もし、言われた通りにやって結果が出てしまったら
「ほーら、言われた通りにして良かっただろ!もっと早くやれば良かったんだよ!」
とだけは言われたくないのです。
だからこそ、この復讐を成し遂げる為には
「言われた通りに形だけは行動しながら、決して結果を出さない」ようにしているのです。

この復讐に人生の全てを賭けている人は数多くいます。
いくら頑張っても
「幸せにならない」「病気が治らない」「何をやっても貧しいまま」
「頑張っても頑張っても成功しない」

など、努力が空回りしている人は、本人が意識レベルでは忘れていたとしても
潜在意識レベルには この復讐心がフタをして隠されているのです。

そして、
「私は自分の為じゃなく、家族の為にやってるの」
「私は自分の為じゃなく、世界の為にやっているの」

と自分に言い聞かせ、思い込ませています。
しかし、左脳後部に血流があつまったサバイバル・モードでは、
「世界」の為は、どこまでいっても「自分の思い込みの世界」の為でしかありません。



こうして、内側と外側が分離し、表面的な上辺の言葉で飾ることになります。
体や表情はこわばりいつも緊張しています。

この状態では、ついつい大きな幻想を描いてオーバートークになりがちです。
しかし、現実には思ったほどの結果に結びつかない、
最初は、人が集まってくるのだけれど、だんだん周りがそのことを見抜いて去っていく
ということになりがちです。

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では、この「隠された意図」があったならば、それを見つけて、そのエネルギーを本当に望む状態に方に使っていくようにしたとしたらどう変わるでしょうか?

①自己の利益
 まずは「純粋に自分自身の利益の為に」
というところに戻ることです。
 多くに人が「自分自身」と「自分の役割」とを混同しています。
 今していることは、「自分が好きで、やりたくてやっていることなんだ」という
自己責任をとることが大切です。

②任務の達成
 自分自身に課せられた役割、任務を遂行する為に、より質が高く価値あるものにしていこうという意欲です。

③パートナー・夫婦の為
 「自分の為」であると同時に「パートナーの為」でもあるということが大切です。
そうすれば、パートナーとの協力関係が築けます。

④家族の為
 「パートナー・夫婦の為」があって、次にくるのが「家族全体の為」です。

⑤仲間の為
 「家族」があってはじめて「仲間達」に広がっていきます。

⑥地域・社会の為
 「仲間意識」が広がって「地域・社会の為」に発展していきます。

⑦国の為
 「地域・社会」の集合体が「国」であり、「国の為に貢献していこう」という意欲に発展します。

⑧世界の為
 「国の集合体」が「世界」です。

⑨宇宙の為
 「世界の為」が更に発展して「宇宙への貢献」となります。

このコミットメントのレベルが高ければ高いほど、
「自分自身」「相手」「環境・状況」の3つの円の重なりが広がっていき、
多くのサポートを受けることになり、物事の展開が簡単でスムーズになっていきます。


そして、「サバイバル・モード」から「全脳活性化モード」に切り替わり、
直感・テレパシー・サイキックが開くことで、パソコンがインターネットにつながるように、必要な閃き、情報、出会い、巡りなどがどんどん起きてくるようになるわけです。