キネシオロジー × 過去・現在・未来ビジョン
――「内側のOS」を再起動する1day+公開セッションについて
私はこれまで、
脳・心・身体を統合的に扱うキネシオロジーを通して、
多くの人の変化に立ち会ってきました。
その中で、はっきりしてきたことがあります。
人が前に進めなくなる理由は、
能力不足でも、努力不足でもない。
内側のOS(前提となる思考・感情・身体反応)が、
過去のまま止まっている
それだけのことが、非常に多いのです。
なぜ「過去・現在・未来」を同時に扱うのか
一般的なアプローチでは、
-
過去を癒す
-
今の問題を解決する
-
未来をイメージする
これらは別々に扱われがちです。
しかし、身体レベルでは、
これらは分離して存在していません。
-
過去の体験が
-
現在の身体反応をつくり
-
その反応が、未来の選択肢を制限している
つまり、
未来が通らない原因は、
未来ではなく、
「過去の前提が今も生きていること」
にあります。
この1dayでは、
過去・現在・未来を一本のラインとして扱います。
キネシオロジーで見ているのは「正解」ではない
キネシオロジーというと、
-
筋力テスト
-
YES / NO
-
正しい・間違い
を想像される方も多いかもしれません。
しかし、私が使っているのは、
「答えを当てる」ための道具ではありません。
身体がどこで緊張し、
どこで止まり、
どこで流れが遮断されているか
それを客観的に確認するためのものです。
身体は、嘘をつきません。
そして、壊れてもいません。
1dayで行っていること
この1dayで行うのは、次のようなプロセスです。
-
今、身体がどこでブレーキをかけているかを確認する
-
そのブレーキが、どの過去の前提から来ているかを見る
-
その前提が、現在の行動や選択をどう制限しているかを理解する
-
未来に対して、身体が「YES」と反応する状態を取り戻す
ここで重要なのは、
理解だけで終わらせないこと。
身体の反応が切り替わらなければ、
現実は変わりません。
なぜ「公開セッション」を行うのか
この1dayでは、
公開セッションも行います。
これは、
誰かを特別扱いするためではありません。
人の身体は、
他者の変化を通して、
自分の内側を理解することができます。
公開セッションを通して、
-
自分と同じ反応をしていることに気づく
-
「それは私のことかもしれない」と身体が反応する
-
言葉では分からなかったことが、腑に落ちる
こうしたことが、自然に起こります。
学ぶのではなく、思い出す
そのための時間です。
これは「学びの場」ではありません
私は、この1dayを
セミナーとは呼んでいません。
知識を増やす場でも、
ノウハウを持ち帰る場でもないからです。
-
なぜ、同じパターンを繰り返すのか
-
なぜ、未来を考えると身体が重くなるのか
-
なぜ、頑張っているのに進まないのか
その理由を、
自分の身体で確認し、切り替える場です。
こんな方に向いています
-
頭では分かっているのに、行動が変わらない
-
過去の問題は整理したはずなのに、なぜか同じところで止まる
-
未来を描こうとすると、身体が反応してしまう
-
自分の状態を、もっと正確に知りたい
逆に、
-
正解を教えてほしい
-
すぐに答えが欲しい
-
誰かに変えてもらいたい
という方には、向いていません。
最後に
体は、壊れていません。
止まっていただけです。
そして止まるのは、
安全のためであり、
次に進む準備が整うまでのプロセスです。
この1dayは、
その「準備」を
身体レベルで整える時間です。
キネシオロジー × 過去・現在・未来ビジョン
1dayワークショップ+公開セッション
詳細はこちらに置いています。
👉 https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/44464
無理に来る必要はありません。
必要な人は、ちゃんと分かります。









