第68回二本松の菊人形が霞ヶ城公園で10日開幕、11月20日まで日本最大級の菊の祭典が繰り広げられています。

 

NHKの大河ドラマの主人公でもある「紫式部」をテーマに、紫式部の生涯など7つの作品が展示されています。

このうち、「五節の舞」は、宮中の行事の1つとされ、紫式部を含む若い女性たちが天皇の前で舞を披露する様子を再現しています。

色とりどりのキクの羽織をまとって踊る女性たちが印象的で、華やかな宮中の雰囲気が表現されています。

2019年に比べると人形の数は減っています。二本松の菊人形の数は、菊師の減少により年々減少しているようです。

 

菊人形の制作には高度な技術が必要で、地元の菊師がその作業を担っていますが、その数が減少しているため、菊人形の数も影響を受けているとのことです。

 

人形はあわせて25体で、彩りを保つために10日から2週間ごとにキクを入れ替え、期間中にはおよそ2万株のキクが使われるということです。

 

入場料は高校生以上900円(中学生以下は無料)。午前9時~午後4時まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年第65回「二本松の菊人形」

 

 

富士山に降った雨雪が20年以上かけて大地にしみ込み、湧き出し、八つの小さな海をつくった。

 

 

 



いにしえから清浄かつ霊力のある水として、禊(みそぎ)と信仰の対象であった聖なる湧水。

実は忍野村全体が、かつては宇津湖と呼ばれる巨大な湖だった。

延暦19年(西暦800年)の富士山大噴火で宇津湖は溶岩に二分され、忍野湖と山中湖となった。

その後忍野湖は徐々に水を涸らし、その湖底にあった盆地が今の忍野村。

そして宇津湖の名残が、忍野八海といわれる。

 

 

 

 

 



富士山信仰の開祖・長谷川角行によって江戸時代には江戸八百八講といわれるほど盛況を極めた富士講の霊場として、忍野八海は重要な場所だった。

しかし、それも江戸末期にはすたれ、それを嘆いた大我講の開祖・友右衛門が、八海にそれぞれ八大竜王を祭り、竜王名と和歌を刻んだ石碑を建立した。

神秘の湧水 「世界文化遺産構成資産・天然記念物・名水100選・県富嶽100景選定地」

その昔、忍野湖は富士山の噴火活動を何度も経て、徐々に富士 裾野と御坂山系との狭間を水触、掘削排水され長い期間の後、ついに湖は涸れました。

しかし、富士山の伏流水に水源を発する湧水池がいくつか残りました。

その代表的な湧水池が「忍野八海」です。

 

 



富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水層という溶岩の間で数十年の歳月をかけてろ過され、澄み切った水となりました。

美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映しこんだ姿は訪れた人々に水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。

忍野八海は「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、昭和9年(1934年)に国の天然記念物に指定され、昭和60年(1985年)に、環境庁から全国名水百選に選定されました。

 

 

 

また、平成6年(1993年)には、県富嶽百景選定地にも指定されました。

忍野元八湖は古くから富士御手洗元八湖として、富士修験の霊場でした。 

富士講の信者は、富士登拝に先立ち、8つの湖沼群において水行を行ったとされ、それぞれ「富士外八湖」、「内八湖」、「富士山根元八湖」として記録に残っています。 

八つの池(現在の忍野八海)は、「富士山根元八湖霊場」と名付けられ、略して、「元八湖霊場」と言われるようになったとされています。

 

 

 

 

 

2002年(平成14年)、リョービのアルミダイカスト瓦を施工して22年経ちます。

 

当時の屋根はセメント瓦だったため、丈夫な屋根材は何がよいか考えていた時、新潟市産業振興センターで住宅イベントの開催があって、そこでリョービ(RYOBI)のアルミ瓦を知り、長岡市の(株)番場瓦工業に施工してもらった。

 

今は、(株)番場瓦工場と(有)中越板金が合併し、社名は番場プロテック株式会社になっています。

 

所在地 〒940-0097  新潟県長岡市山田3丁目3番4号 TEL  瓦工事部  0258-32-1278 板金工事部  0258-33-4116

 

 

 

 

2軒分の屋根を有する。64,4㎡と87,2㎡ 合計面積 151.6㎡

 

 

木目調のアルミダイカスト21を使い、屋根面積64.4㎡、セメント瓦 撤去・処分を含め1,580,000円

 

 

こちらの屋根は屋根面積87.2㎡、セメント瓦 撤去・処分を含め2,070,000円

 

その他、仮設足場・板金・雨トヨ 工事が 1,030,000円

 

 

 

 

2024年1月1日午後4時10分ごろ、石川県能登半島で最大震度7の揺れを観測する大地震が発生しました。

 

今回、ハシゴは横揺れに弱く、風や地震などの振動でも転倒する恐れがあるため、器具で支えることが必要です。

 

 

 

 

 

ハシゴの上り下りやバランスを保つ屋根上の安全補助金具、屋根の緊結が迅速かつ容易に行える器具を取り付けてもらいました。

 

瓦のメンテナンスなどを含め、雨ドヨなどの清掃作業もしてもらいました。