新生活の準備をしている方も多いかと思います。
 

引っ越しをする場合は、できるだけ荷物を減らすために、物を処分しようと考える方も多いのではないでしょうか。

 

不用品を捨てるのは簡単ですが、処分料もかかりますし、まだまだ使えるのにもったいないです。

 

家具など比較的大きい物は、リサイクルショップなどで買い取りや、査定後に引き取ってもらう方法があります。

 

引っ越しシーズンの3月はリサイクルショップも繁忙期ですので、査定や引き取りを希望している場合は、早めに持ち込んだり、予約をしたりしたいものです。また、インターネットオークションや、フリマアプリを利用するのも一案です。

 

インターネットオークションの場合は、買い手と直接やりとりをする必要がありますが、場合によっては業者に買い取ってもらうよりも高額で売れることもあります。

 

業者の査定額が低いと思ったら、オークションに出品してみてはいかがでしょうか。

 

また、スマートフォンのアプリでは、フリマアプリと呼ばれる不用品を出品できる物があり、その手軽さからユーザーが増えています。

 

売買や発送まで企業が入る場合が多く、トラブルが起きにくいとも言われています。

 

地元で受け渡しを済ませたい人向けには、不要になった物を無料で投稿できて、欲しい人から連絡が来たら、直接渡すことができる仕組みのサイトもあります。

 

不用品は粗大ごみではなく、資源として活用したいものです。

厚生労働省の2015年版 日本人の食事摂取基準によると、18歳以上の男性のナトリウム(食塩相当量)の目標摂取量は1日8グラム未満、女性は同7グラム未満。
 

5年前と比べると、男性は1グラム、女性も0.5グラム少なくなっています。

 

これは、日本人に最も多い生活習慣病である高血圧を予防するための措置です。

 

1日1グラムの減塩で血圧は1mmHg低くなるとされていますが、おいしい減塩食を作るのは難しいものです。

 

そこで、減塩食を作るときのこつをご紹介します。

 

減塩醤油の使用は基本ですが、塩味が足りないときはレモンや酢で酸味をつけ、カレー粉やトウガラシなど香辛料もうまく使いましょう。

 

肉や魚を焼くときは漬け置きなどはせず、調理の直前に片面だけ塩を振ると、素材の表面に塩分が集中し、少量でも塩味を感じやすくなります。

 

また、ソースやしょうゆを使う場合は料理に直接かけず、小皿などに入れてつけるようにすると、使用料を減らすことができます。

 

ただし、いくら努力して料理の塩分を減らしても、食べすぎてしまってはトータルの摂取量は減りません。

 

腹八分目が減塩の大前提です。

近年は、医師の指導を受けながら、原因となる食べ物(アレルゲン)をとる免疫療法が効果をあげ、就学前には軽減するケースも少なくありません。

 

ただ症状が軽減しない人もいます。

 

その場合、アレルゲンを口にしないよう、注意しながら生活していくことになります。

 

それゆえ患者には子どものときから、自分で自分の身を守る力を付けてほしいのです。

 

子どものころは、親が手作りしたり、安全だと確認できたりした食べ物だけを口にしていれば済みます。

 

保育園や小学校では、取り組みに差があるものの、調理員や先生が協力してくれます。

 

中高生以上になると、そこまでケアしてもらえるとは限りません。

 

どんな食材が使われているのかを自分で見極め、安全かどうか判断する必要のある機会が増えます。

 

買い物のときなどは、原材料の表示の氏国をよく理解した上で、品物を選ぶのが当然です。

 

行動の範囲が広がって、外食や外泊をする機会が増えていくと、事情はより複雑になります。

 

食材だけでなく、アレルゲンが混入しないような安全な調理環境で作られていることなども、考慮する必要がでてきます。
 

時には調理する人に、食物アレルギーについて説明する力が求められるでしょう。

 

食物アレルギーと付き合いながら人生を送る人には、自分の身を守るために不可欠なことです。