Mindset Revolution! -9ページ目

Mindset Revolution!

あなたの脳をバージョンアップしませんか?
私たちはまだ、脳の本当の使い方を知りません。脳はもっと成長させられます!



普通の人がより良い人生をつくるための9つの習慣、その3は、

「極端なものをあがめよ!」です。

これはどういうことかわかりますか?

多くの人は、こう言います。

「お金持ちにはなりたいけど、別に、ビルケイツになりたいわけじゃない」

「美人にはなりたいけど、別にアンジェリーナ・ジョリーになりたいわけじゃない」

「有名にはなりたいけど、別にベッカムにはなりたくない」


これが、普通の人を普通のままにしておく、間違った考えです。

どうしてでしょう?


難しいこと向きにして、わかりやすく言うと、

他人の心は一部だけが極端に大きく見えますが、
自分の心にはたくさんの自分がいる気がしませんか?


他人の心は、「あの人はいじわるだ」とか、
「あの人は天使のようなやさしい」と判断しますが、

自分は、たまにいじわるすることもあれば、
天使のようにやさしい自分になることもある、

というふうに、たくさんの自分でできている気がしませんか?

これは本当にその通りで、

自分の心はたくさんのさまざまな要素のカケラでできており、

他人の心は、とくに遠く離れた人ほど、

単一の極端なものでできているように思うのです。

つまり、色でたとえると、

自分がピンクに見えるとしましょう。

これから、できるだけ濃いピンクになりたいのです。

そんなとき、ピンクを足してもいつまでたっても、

望みの濃さのピンクになりません。

それは、あなたの中には他の色もたくさん存在しているからで、

それを取り除くことができないので、

純粋な色になれないからです。

ですから、正解は、赤を足すこと。

純粋なものを足せば足すほど、
あなたの色は純粋に近づきます。

こうして、コントロールできるのです。

極端なものを足すということは、

純粋なものを足すこと。

純粋なものを足せば、あなたの変化は速いということです。

よく、パワーストーンに力があるという人がいますよね。

それは、パワーストーンが純粋な石の結晶だからです。

石にパワーがあるのではなく、
色にパワーがあり、純粋さを崇めることにパワーがあります。

あなたの中にはたくさんの小さなあなたがいて、
それはいろいろな人生を楽しむためにそうなっています。

あなた自身が決して純粋なものにはならないので、
安心して、好きなだけ赤を足しましょう。

ちょうど良い濃さのときに、赤を足すのをやめればいいですよね。

では、「自分革命」の200ページを復習してくださいね!

-----------------------------

自分革命を起こすセミナー


仙台ステーション
3/25(水) 仙台 長男をやる気にさせ、稼ぐ男に育てる方法 
3/17(火) 仙台 子どもを勉強好きにさせる母親の魔法「勉強が好きになる!」

東京目黒スタットワーク
3/19,26(木)マスターTAW入門

3/18(水)自分革命!100%思考が現実化する、無料説明会
3/23(月)  同
3/29(日)  同

3/20より全6回 ビジネス脳インストール集客講座


成田のステーション・あいりん堂

3/28(土)つきあって3週間で結婚する方法
4/ 1(水)潜在意識100%活用勉強会 その他
4/12(日)女性のための金運惹き寄せの極意

神奈川ステーション・リラクシオ

4/9(木)10(金)マスターTAW入門
4/11(土)12(日)フラクタル心理学リーダーシップコース
4/13,20(月)問題解決子育て法!ファミリーTAW



まだのかた、ぜひ学びに来てくださいね。
一色真宇です。こんにちは。

さて、前回につづいて、「自分革命」(角川フォレスタ刊)より
成功するための9つの習慣をご紹介します。

きょうは、2つ目「過去の自分を裁く」です。

これはびっくりかもしませんね。

精神世界系の人や、心理学系の多くの人は、
「人を許す」とか、「過去の自分を認める」と言いますよね。

でも、お勧めは、「過去の自分を裁く」ことです。

これはどういうことでしょうか。

たとえば、あなたがもし、社長になったとします。

そのとき、仕事を休みがちで、仕事中もため息ばかり。
完成度の高い仕事ができず、
そのくせ給料が低いと愚痴ばかり。

こんな社員、どう思いますか?

社長のあなたはこんな社員に給料を払わなければいけません。
払いたくないですよね?

で、もし「辞めてくれ」と言ったとしたら、社員はどう言うと思いますか?

もしかすると、「労働局に訴える!」
「慰謝料として、退職金を割り増ししてくれ」
と言うかもしれません。
あなたは踏んだりけったりですよね。

こんなだらしない社員に今までお金を払ってきて、
辞めてもらおうと思ったら、今度は訴えると言われる。

こんな悪魔のような社員が来ては困ります。

…でも、もしかすると、あなたはむかし、こんな社員だったかもしれません。

口には出さなくても、実際に社長を訴えないとしても、
心の中で思っていたら同じです。
そして、いまでも、

「あの時の自分は悪くないのに、社長がひどい人だった」
と思っているとしたら、

あなたは決して成功できません。

もし、あなたが社長になったとき、こんな社員に困ることになるのが、
潜在意識の中ではわかっているからです。

ですから、社長になる前に、
「こんな社員はダメだ。絶対に許さない」と思うことです。
そして、過去の自分が言い訳して、

「いや、あの社長が悪いのであって、自分は悪くない。
体調も悪かったし、条件も悪かった」
などと言うのを許してはいけません。

どんな言い訳も許さずに、
「自分が怠慢で、努力が足りないとちゃんと認めなさい」
と過去の自分に言います。

過去の自分がしおらしく、
「本当に申し訳ありませんでした」

というイメージになれば、大丈夫です。
あなたが社長になったとき、こんな社員はこないでしょう。

「いや、そんなことはない。絶対にあの時の社長が悪い」と
もし過去の自分が言うなら、成功するのはあきらめなければいけません。

こんなふうに、過去の自分のわがままや怠慢さに
いつまでも気づかず、「あのときの自分には事情があるのだ」と
許している限り、成功には程遠いのです。
ですから、ちゃんと過去の自分を裁く厳しさを持ちましょう。

こちらのブログも参考にどうぞ!

仕事自分の心理学・佐藤麗子のブログ
「心の手術室」白鳥ますみのブログ
一色真宇直伝セラピー塾出身のフラクタル心理カウンセラー坂本享子のブログ
一色真宇直伝セラピー塾出身のフラクタル心理カウンセラー高橋治子のブログ
マダムおかん副島れい子のブログ

一色真宇です。こんにちは。

自分革命(角川フォレスト刊)はお読みいただきましたか?

いろいろな情報があったと思いますが、

今日はその中の9つの習慣をお話ししましょう。

成功哲学の本は、だいたい、男性のもので、

しかももともと社会的に活躍している人たちが書いたもの。

でもね、正直言って、主婦の頭って、全然違うと思いませんか?

特に、子育てしているときは、

子どもの予測不可能な行動に合わせるので、

どうしても、論理的にはなりませんよね。

私もそんな主婦脳から出発しました。

その私が「これが必要だ!」と思った9つの習慣は、

きっと、これをお読みのあなたにもマッチすると思います。

まずは、9つを全部みてみましょう。

自分革命の本をお持ちのかたは、195ページから読んでくださいね。

1.決意すること
2.過去の自分を裁くこと
3.極端なものをあがめること
4.疲れたと思ったら運動する
5.落ち込んだときのツールを用意する
6.生産力を高める
7.成功物語に接する
8.未来の緊張感を先取りする
9.未来の自分に相談する

いかがですか?

まず今回は、「決意する」の意味を考えてみましょう。

1の「決意すること」は、他の人も言っているようなことかもしれません。
でも、女性は特に、これが重要で、
決意に意味がわかっていない人がときどきいらっしゃるのです。

「決意したつもりなんですけど、うまくいかなくて…」と
いう言葉を聞いたとき、あなたはどう思いますか?

「そうか。決意したつもりなのに、うまくいかないのね…」

ではなくて、

それは「決意していない」ということです。

「決意」は、心が揺らいだ時にまた何度も何度も決意するものだ、

ということを知らないかたがいらっしゃいます。

テニスでボールが飛んできたとき、

「打つ」と決めているから、テニスをしているのですよね。

でも、毎回ボールが飛んできたときに、

「打つ」と決めないと、打てません。

当たり前のようなばかばかしい話に聞こえるかもしれませんが、

夢を叶えたいとか、

成功したい、というようなテーマになると、

なかなかこれがわかっていないかたが多いのです。

さて、決意にはもう一つ、盲点が。

それは次回に。

ではまた。

こちらのブログも参考にしてくださいね。

自分革命セラピスト、牧野内直美のブログ
心理カウンセラー松岡安代のブログ
バウンシングマインド佐藤千恵子さんのブログ
金運惹き寄せ心理塾甲田真由美のブログ
ココロのトレーナー橋本久美のブログ