思考美人〜フラクタル心理学で望みのままの人生

国際TAW協会認定ステーション、
グランコンパスへようこそ
フラクタル心理学はあなたの人生の乗り換えのお手伝いをいたします


テーマ:
「お父さんお母さんを殴らないで!」

幼い時の記憶のなかで、
お母さんがお父さんに殴られていて、
その光景が恐ろしくて、
でもわたしはなすすべもなく、
震えているだけだった(TT)

このような記憶はトラウマとなってそうですね。


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先月からフラクタル心理学マスターコース初級
が3クラススタートしていますが、
冒頭のような記憶をお持ちの方が
連続しています。

今まであまりなかったのですが…

自分が誰かに殴られた、そんなトラウマは
フラクタル心理学を学んでいたら
「相手は鏡」ですから、
自分の暴力性をみていくのです。

しかし、冒頭のようなケースはどうでしょうか?

ここにも例外はありません。

あなたの思考は現実化しています。
100%例外なく!


やはり暴力性のある「自分」なのです。

えー、だって、私はなにもできず
震えていました!と言いたいですか?

自分の世界に登場する人は全員自分
だとしたら?と考えてみましょう。

お父さんがお母さんを殴っているのはなぜ?
と聞くと、
「掃除をちゃんとしないから」
「御飯が不味い!」
「口答えし、生意気だから」

というようなお答え。

自分の世界に登場する人物全てが
「自分」なので、
「私がお父さんの口を借りてお母さんに
そう言いたかった」
のです。

ええ、

お母さんかわいそう…
お母さんの味方になってあげていた
この私が⁉️

震えていた無力な子どもの
この私が‼️


ほんと
びっくり‼️
しますよね。


お母さんをディスりたいのは
他でもないこの私だった!

フラクタル心理学を学べば
この仕組みがわかります。

実際わかっても、まさか自分がこれを
やってるってなかなかわかりません。
(初級コースで深〜くご自身を丁寧に
見ていきます)

フラクタル心理学はあなたに
「かわいそうな人」
「暴力を振るう悪い人」
「なすすべもなく無力な人」
が登場しない世界のつくりかたをお伝えします。


最初は恐々ですが、
なぜか「本当の自分」を知ると
スッキリするんですよね!!

もう、あの影に怯えることもない
あの影は自分だったんだもの。

確かに自分は、お母さんに不満があった。
と認めていかれます。

時には涙がこぼれます。
やっとご自身の美化が剥がれ落ちましたね。

最後に私の話し。

母親を誰かに殴られている話しを
連続して3回聞いた…

なにこれ!
と思った…いうことは

この私が⁉️

この私が⁉️

あー私だった‼️

この話しはまた次回に。



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