昨日は友人達にtwitterというwebサービスを勧めてみました。twitterは結構前に話題になってはいましたが、最近ようやく重い腰が動いてやり始めたので、次は友人達を巻き込んでみようかと思った次第です。

twitterというのは言わずと知れた(?)ユーザーが「今何をしているかを共有するwebサービス」で、不特定多数と共有する情報の中から新しい技術や流行をより早く察知できたり、自分と趣味・嗜好の合う仲間を見つけ出すことが可能です。中には某有名企業関係者と親しくなり、そのまま就職した人もいるという話です、羨ましいですね。

さて、web2.0という言葉が普及してから随分と経ち、曖昧ではありますがその概念に準ずるwebサービスが大分出揃ってきました。twitterもその一員です。こうなるとweb1.0や1.5はチープで物足りないモノという感じになってしまうのは仕方ないのでしょう。また、web2.0というのは様々な技術の応用であることから、構築には技術と時間が必要です。つまり、以前と比べてwebサービス展開の敷居が少しばかり高くなっている気がするのです。


今後はそのような応用技術をもっと容易に利用できるような開発環境の整備をしっかり行うべきでしょう。AJAX、CSS、JavaScript、XML、各webサービスが提供してくれるAPIなど、理想としては意識することなく一開発環境で面倒臭くなく使えるのがいいですね。やりたいことがあるのにサービスの本質とは別のところで足止めを食らうのは本末転倒ですからね。やはり一番大切なのは技術ではなくコンテンツです。

帰宅してからの時間の使い方は、きちんと考えてないとダラダラ過ごしがちです。家事なんかは同時平行できて時間の節約にはなりますが、食事・風呂・睡眠だけは短縮するのは難しいものです。

食事は早く済まそうとすると噛まなくなって胃腸に負担をかけたり口臭の原因にもなります。

睡眠は削りに削って、平日は4時間半寝れば大丈夫な体になっていますが、これ以上削るのはキツイですね。

風呂はお湯を汲むととことん癒しを求めてしまうので、軽く一時間以上はかかってしまいます。なのでシャワーばかりになってしまいます。

しかし、自分は結構お風呂好きなので、時間が取れればお風呂に入りたいと思っています。昨夜は少し早く帰宅できたこともあり、久々にお湯を汲んでゆっくりと入りました。更衣室の灯りだけを使って間接照明的な事をしてみたりお風呂で使えるCD、MP3プレーヤーでBGMを流してみたり、あ、もちろん入浴剤も使いました。なんとかオサレな癒し空間を演出できたのではないかと自負しています。

しかし、週初は何かと疲れますね。週末にゆっくり休むのはもちろん大切ですが、週初もゆっくりして一週間を乗り切るパワーを維持していきたいものです。
最近少しDTMを再開したのですが、ある人の影響でパクリもアリかな、という感じに落ち着いてきました。「パクリ=悪」ではなく「パクリ=勉強」という認識に変わると、パクる事に罪悪感を感じるどころか、パクる対象の曲構成やアーティストの傾向が少なからずわかるような気がして、以前よりDTMを楽しむ幅が広がったかもしれません。

近年はプロの世界でもカバーやリミックス、中にはパクる事を宣言して成功しているアーティストもいます。人は過去の経験の複合でしかモノを生み出せないと言われたりしているようです。そう考えると全ての音楽は何かの派生だったりパクリだったりするワケで、オリジナルって何なんだろう…と思い悩んでしまったりするのですが。

結局オリジナルってのは、パクった事実をより巧妙に隠蔽できた作品に対して使われる言葉なんじゃないかと思いますね。だから変にオリジナルにこだわり過ぎると自分を苦しめるだけかもしれません。まぁ、そうは言っても明らかなパクリは非常に残念な気分にさせられますけどね。
先日友人から結婚したとの連絡を受けました。そういう年齢なので珍しい話ではないのですが、実は結構驚かされました。と言うのも、正直彼はそういった事から縁遠くカテゴライズされている人物のように見られたからです。学生時代には「意外とお前が一番早く結婚するかもなぁ」と冗談なのか本気なのかわからない無責任なコメントをした事もありました。ネタから出た真とでも言いましょうか。

僕らはそろそろ次なる人生へステップアップする時期に来ているようです。(とっくにその時期が来ていて気づかなかっただけかも知れませんが)自分自身ステップアップする基盤は築き上げつつあるつもりですが、まだまだ欠けているものがありますね。結婚の判断は、皆どのようなポイントで行うのでしょうか?世間で言われるように勢いなのでしょうか?自分は、少なくとも今欠けているものを、ある程度手にしてからではないと不安です。まぁお金なんですけど。ただ、お金があったら安心かというと…案外そうでもないような気がしますね。そう考えると、そういう不安要素と現実に向き合う覚悟をお互いが決める事が「結婚」なんじゃないかと思います。つまり、僕にはお金よりも覚悟が足りないんなんだろうなぁ。
最近ブログなるものの更新を怠っていました。

仕事は仕事でコンスタントに忙しく、プライベートもそれなりに充実を図っているので、なかなかブログを書く時間がとれない…。で、帰宅電車では大抵本を読んでいるので、通勤電車でケータイから書こうかと思い立ち、頑張って書いてみた次第です。もちろん毎日書くってことにはならないでしょうが、まぁ座席に座れたら寝てるので、吊革につかまってる時は書けそうなら書こうかと。

と、言うわけで出社したらPCで体裁を確認して、無問題ならこのやり方で進めていきたいと思います。それでは今後ともヨロシクm(__)m

【引用元①】

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/109672/


「無免許ばれる」逃走、パトカーに追われ事故


13日午後11時35分ごろ、大阪府泉佐野市日根野の路上で、パトカーで巡回中の泉佐野署員が蛇行運転する軽乗用車を発見。停止を求めたが、軽乗用車は信号無視を繰り返しながら逃走し、約2キロ先の交差点で、同市内の無職男性(55)の軽乗用車と衝突した。男性は頭や首などを強く打ったが軽傷。

 同署は自動車運転過失傷害と道交法違反(無免許)容疑で、軽乗用車を運転していた大阪市港区の土木作業員、岩山智恵美容疑者(43)を逮捕。岩山容疑者は「無免許がばれると思って逃げた」と供述しているという。

 同署は「赤色灯を回し適正なスピードで追跡した。職務に問題はない」としている。


こんなニュースがあった。と思ったら…



【引用元②】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000116-san-soci


自転車でひき逃げ 中学生に重傷、中国人逮捕 京都


 自転車同士の衝突事故で相手に重傷を負わせて逃走したとして、京都府警伏見署は14日、道交法違反(ひき逃げ)と重過失傷害の疑いで、中国籍の京都市伏見区深草西浦町、無職、崔仁哲容疑者(24)を逮捕した。

 調べでは、崔容疑者は昨年10月17日午後6時15分ごろ、京阪電鉄藤森駅(同区)の地下トンネルの歩道を、自転車で走行中、反対側から来た同区内の男子中学生(14)が乗った自転車と衝突。中学生を転倒させて左腕骨折などの重傷を負わせ、逃走した疑い。

 府警は、現場に乗り捨てた自転車から崔容疑者を割り出した。崔容疑者は事故当時、不法滞在の状態で、「ばれるのがこわくて逃げた」と供述しているという。



こんなニュースもあった。


まず、もし自分が加害者の立場であったら
①のケースのように蛇行運転はしないし、②のケースのように日常生活において

問題を起こすようなことのないよう極力気をつけて生活をすると思う。

だからこのような事件を見ると、加害者はわざとやっているか

そんなことさえ気がつかない頭の弱い人のどちらかじゃないかと思ってしまうのである。


でも、もちろん犯罪を推奨するわけではない。

無免許運転や不法滞在は如何なる理由があろうともやめてほしいものだ。

今日、酷いニュースを見つけました。


駅の禁煙区域でタバコを吸っている男(41歳、無職)を注意したら

逆ギレされて暴行されて顔面骨折の重傷、と。


まず「41歳で無職」という時点で腹が立ちます。


他者のブログでは「逆切れ&暴力」についてよく述べられているので、

ここではあえて「41歳、無職」に突っ込みます。


主婦は家事・育児という仕事があるので

ある意味無休で働いているようなものですよね。


そうではなくて本当に何も働いていないと

人はダメになってしまうハズです。


例えば大学生の夏休みは約2ヶ月もありますが、

勉強もバイトもせずダラダラ過ごしたら本当ダメになります。


それが実家で寝ててもメシが出てくるような環境だと

本当にどうしようもないダメ人間まっしぐらです。


実は入学して1年目の時はそのように過ごしてしまったのですが

遊ぶにしても特にやりたいことがなくなってしまい

まさに時間を浪費する日々が続いてしまった記憶があります。


実家ではなかったので家事に関してはしっかり行っていましたが。


例え宝くじで一等が当たっても、体が健康であるうちは

何らかの仕事はやっていたいと思います。


とりあえず他力により働かなくても何とかやっていける状況というのは

少なくともダメ人間になりやすい状況と言えるでしょう。


働かなくては生きていけない状況下で危機感を持っている人の

精神面の強さや勢いには到底勝つことはできないと思います。


話がそれにそれましたが、この事件を起こした男も

体力面ではこのような暴力を振るうほど強かったでしょうが、

注意された程度で自分を制御できなくなる程

精神的に弱い人間だったのでしょう。


働いて強くなりましょう。

もちろんある程度のお金を得られることが

最低限の条件ではありますけれど。

この間昼食のとき、数ある割り箸の束から一つ抜き取って

さてご飯を食べようと割り箸を割ろうとして…おや?

いつもの力で割り箸が割れず違和感を感じました。

割り箸というのは箸の持ち手の方がくっついているのが普通ですが、

よくよく見てみると箸の先の方までくっついているではありませんか!

こんなレアケースにすっかり感激してしまった自分は

思わずその箸を持って帰ってきてしまいました。

わかりやすいように箸の間に爪楊枝をさして写真を撮ってみました。

円形になっているのがお分かりいただけるかと思います。


割れない割り箸

なんとも割り切れない話でした。

池袋駅東口付近といえば自社がある場所でもあり

ビックカメラやHMVは特によく行く場所です。

自社勤務だったころはよくこの付近でランチをしました。


さて、そんな場所で今日、白昼堂々飛び降り自殺がありました。

しかも通行人1人を巻き込んだものです。

飛び降りたのは若い女性、何でも精神疾患で通院暦があり

今日も病院へ行く途中だったとか。


この事件はもちろん他の大多数の人と同じく自分も

「立つ鳥跡を濁すな」という意見です。

とにかく非常に腹が立っているのは事実です。


しかし、今まで何人か精神的に病んでしまった人と接したことのある自分にとって

その女性の行動をなんとなく理解できてしまうのもまた事実です。


ここでの「理解できる」という意味は自殺について肯定する意味ではなく

「精神疾患を持った人ならばどのような行動に出るのか?」といったところです。


そのような状態に陥った人は全く正常な思考ができなくなり

どのような正の力を持って対応しても、時にはそれらすべてを捻じ曲げて受けとり

いとも簡単に、しかも自己解決的に負の力へと変換してしまうのです。

(実は今よりずっと若い頃、自分も経験があります)


自己解決的…つまり第三者は理解こそできても到底納得できない思考です。

(時には理解すらできないこともありますが…)


この女性がこの場所でこのような死を選んだことも他者が巻き添えになることも

彼女の中では恐らく全て(負の)説明の付く考えがあっただろうと考えています。


でも、この事件を知る大多数の人の意見を見れば分かる通り、

そのような思考は異常であり理解できないことなのです。

彼女は大勢の人に囲まれながら、しかし誰にも理解されずに死んでいったのです。

かわいそうですが、そんなものです、それが現実です。


…とりあえず生きている以上、前向きに生きる方が楽しいし成長できるし

人からも好かれるし良いことばっかりでえらいこっちゃなのです。


無意識に何でも前向きに考えるのがクセになるようになるくらいでいいです。

ちょっとくらい勘違いしていてもその方が人生を豊かに変えてくれるはずです。


誰の目も気にせず偉そうに言いたいことを言わせて貰うと、

世の中の人が私のように前向きで打たれ強い精神を持っていればなぁ、と思う次第です。


とりあえず美味しいもん食って温かい風呂に入れば「生きてて良かった」って思うので

死にたいと思っている人全てにおすすめします。


とは言うものの、病んでしまった人にとっては全く効果ないんだろうなぁ…。

久しぶりの書き込みです。


今、何かと話題の「初音ミク」ですが、
自分もDTMが趣味なので少し触れてみたいと思います。

(ご存じない方は検索エンジンで検索してみて下さい)


そもそもコンピュータに歌わせるというのは
YAMAHAが10年ほど前に発売した
フォルマントシンギング音源という製品が
最初で最後だったように記憶しています。


(YAMAHA製シンセサイザー用、拡張音源ボードとして
「PLG100-SG」という製品名で今も販売されています)


当時は歌わせるというより、
SEやお遊び的な用途にしか使い物になりませんでしたが、
ようやくなんとか使い物になるようになったんだなぁ、
…というのが正直な感想です。


ではなぜ今この製品が売れているのか??


それは、コンピュータに「歌わせることができる」製品ではなく、
「初音ミク」に「歌わせることができる」という
キャラクターを前面に押し出したプロモーションが
功を奏したのではないかと考えます。


あとは、製品パッケージに描かれた
イメージキャラクターデザインも成功しているのでしょう。


もちろんその根底には「PLG100-SG」からコツコツ進化させてきた
YAMAHAの努力と技術力があるのは間違いないですが。


ただし、実際に扱うにはまずMIDIについてある程度知識があり
なおかつ人の声の微妙なピッチや息使いを再現させるだけの
技術が必要になってくるので、結構大変だったりします。


MIDIの概念や規格について全く知識のない人が使うには
ちょっとばかり努力が必要かと思います。


この製品には、今までDTMという枠で表現できなかった
ワードフリー&キーフリーな声を表現できる魅力と可能性があり、
新たなビジネスモデルを作り上げたと言っても
過言ではないと思います。


(しかしそれは単なるブームで終わると思っています。
やはり生身の人間の声にはかなわないでしょう)


とりあえず、初音ミク云々というよりも、
これをきっかけに「DTM」という言葉がもう少しだけ
世の中に広まればいいなぁ、なんて思っています。