昨日は友人達にtwitterというwebサービスを勧めてみました。twitterは結構前に話題になってはいましたが、最近ようやく重い腰が動いてやり始めたので、次は友人達を巻き込んでみようかと思った次第です。
twitterというのは言わずと知れた(?)ユーザーが「今何をしているかを共有するwebサービス」で、不特定多数と共有する情報の中から新しい技術や流行をより早く察知できたり、自分と趣味・嗜好の合う仲間を見つけ出すことが可能です。中には某有名企業関係者と親しくなり、そのまま就職した人もいるという話です、羨ましいですね。
さて、web2.0という言葉が普及してから随分と経ち、曖昧ではありますがその概念に準ずるwebサービスが大分出揃ってきました。twitterもその一員です。こうなるとweb1.0や1.5はチープで物足りないモノという感じになってしまうのは仕方ないのでしょう。また、web2.0というのは様々な技術の応用であることから、構築には技術と時間が必要です。つまり、以前と比べてwebサービス展開の敷居が少しばかり高くなっている気がするのです。
今後はそのような応用技術をもっと容易に利用できるような開発環境の整備をしっかり行うべきでしょう。AJAX、CSS、JavaScript、XML、各webサービスが提供してくれるAPIなど、理想としては意識することなく一開発環境で面倒臭くなく使えるのがいいですね。やりたいことがあるのにサービスの本質とは別のところで足止めを食らうのは本末転倒ですからね。やはり一番大切なのは技術ではなくコンテンツです。
