次男が緊急入院して5日目…
これまでの経緯はこちら
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次男に会えない日々の中で、
精神的に何とかバランスをとっていた私でしたが、
日に日に
おっぱいの出が悪くなって来ました…
母乳の出が悪くなった原因は、
直接吸ってもらえないので刺激も減るし、
やっぱり1番は会えないストレス、
次男を1人にしているということに対しての申し訳なさや不甲斐なさなどによる
【精神的なストレス】によるところが多いと
自己分析…
元助産師らしく、
そう分析できても、
気持ちは全く追いつかない…
絞り出すように絞った搾乳を
私の不注意で不意にこぼしてしまったことをきっかけに、
私の精神的なバランスが崩壊…
「おっぱい出なくなっちゃった!」
「次男が頑張ってるのに、大好きなおっぱいまであげられなくなっちゃう!」
「もうどうしたらいいの?!」
「次男に会いたい!次男を返してー!」
もう、長男もそばにいたのに、
夫の前でそう泣き叫びました。
それをただただ受け止める夫。
そして、夫は、
「今からでも付き添いできる病院に転院できるか病院に電話してくる!」
そう言って
病院に電話をかけにいってくれました。
この行動力に正直驚きながらも、
ものすごく心強かった。
今までの夫は、
特に病院絡みのことは、
私が元助産師だからか、
かなり受け身の側。
病院に行く判断をしたのも私、
転院しないと判断したのも私、
基本的には、
「あかねさんの方がよく分かっているから」
と言って一歩引いてる感じでした。
それが私には、
何だか【他人事】に思っているように感じてイライラすることが多々ありました。
そこで、私は以前衝突した時に、
どストレートに
「何でも私任せにしないで欲しい。」
「父親として一緒に考えて欲しい。」
「私だってどうしたら良いのかなんて分からないよ!」
と夫に伝えていました。
その経緯もあってか、
今回の私の訴えに対して、
夫は自ら考え行動に起こしてくれたのです!
精神状態が崩壊していた私にとって
それはそれはとても頼もしかった。
正直、その時は転院出来るかは分からず、
状況は変わらなかったかったかもしれないのですが、夫が自ら考えて行動してくれたことが嬉しかったし、心強かった。
男の人って、
【察する】ということが出来ない生き物とはよく言われていますよね。
逆に女性は、そこは得意!
色んなことに気が付いて、気が利いて。
だから、
【察せない】夫が理解できないし、
【察せない】夫にイライラ…
まさに、
【産後クライシス】真っ只中だった私を思い出します。
じゃあ、
私たち妻はどうすればいいの?!
もうそれは、
夫に【やって欲しいこと】を
ストレートに伝えるのみです!
だって、私たちがどんなに疲れた表情で
シンドイ、タスケテとサインを送っても、
夫はそもそもそれを受け取るセンサーは持っていない。
だから、
こちらからストレートに伝えるしかないんです!
「分かってくれるだろう…」とか
「気づいてくれるだろう…」とかは
夫には通用しないのです。
女性の心理からしたら、
長年連れ添い一緒に暮らしているからこそ、
以心伝心のように
相手のことを気遣い、思いやれたら最高と思う
(私もこれを目指してました!)
気持ちがあるかもしれません。
でも、
いきなりそんな神がかった夫婦にはなれないもの。
まずは、
自分の欲求を素直に言葉にすること。
そして、ここからが大事なポイント!
夫は、妻が本当にやって欲しいことが分かれば喜んでやってくれる生き物ということ!
だって、夫の幸せは妻の幸せなんですから。
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なので、安心して夫に頼って良いんです!
