思想部屋 -5ページ目

タイトルなし

ランキングの種類を変えてみたりして。

・・・でも、これってこのランキングに沿っているのだろうか?

なんて考えてしまう。


まぁ・・いっか《苦笑

言葉



君は冗談、僕は本気。



君は本気、僕は冗談。



言葉って難しい。



ものは言いようと昔の人はよく言うけれど・・・



その通りだなと僕は思った。





忘却



もしも・・・もしも、僕が死んでしまったら・・・





お願いです。僕のことは忘れてください



今まで作った思い出や僕が発した言葉の数々



全てを無にして1つ残らず忘れてください





これを聴いた君はきっと酷く怒るだろうけれど――



僕はそれでいいから、君が怒って見限っても・・・・・・





試すみたいになるけれど、



僕のことを本当に見ていてくれたなら



何時かは必ずこの意味をわかってくれる時が来ると



僕は確信出来るから





君の発した『大好き』が本当なんだと



確かめられずにいた臆病な僕が



本当なんだと確信できたときのように





きっと、何時かわかってもらえる。



僕は君を信じている―――



憂い



僕にとって辛いもの―――



また、1つ見つけてしまった。



前々かr、少しは思っていたけれどそうではないと言い聞かせてきた。



だけど、やっぱり実際それを突き付けられると・・・



かなり堪えることに気が付いた



思わず声も出ないほど。



言葉を発すると涙が出そうになるくらい



信用しあっているなんて言ったところで



所詮こんなもんなんだと



そう感じたことが



君が信用してくれなかたことが



途轍もなく哀しかった―――




波紋の波



何処からか伝わる波紋の波



それは唯の恐ろしさでしかない



ざわめく林檎の葉っぱとか、パイから出てくる慌てた鶫だとか



夢は沢山持っていても



それはやっぱり夢だけで現実世界には何もなく



嘆き哀しむ人々が唯燦々とあるのみだ



それでも僕等のこの地球は何時までも



周り続けて行くだろう



残酷だとは思わないかい?



死ぬことさえも許されないんだ






見ていたもの




僕は今まで何を見てきたのだろう?


きっと何も見えてなかった


上辺だけしか見ていなかった


僕が考えていたよりも君は弱く脆いものだった


きっと、君が思っているよりも君は弱い断言してもいい筈だ


君は僕のことを悪く思い始めていて・・・


それは態度をみれば分ることで


僕は独りで空回り  君は独りで過剰反応


何がそんなに不服なんだ?


愚鈍な僕にはわからない


だから僕は空に願う


「早く我に還ってくれ」


それは僕にも向けた言葉


今の君の瞳・・・僕には直視出来ない


それが本性であるならばそれはそれで良いけれど


見ている限り下手な芝居


憎怒哀しかない人形と同じ


こんな僕の我儘な願い


そして、もう1つの傲慢な願い


「心から笑う君がみたい」


君は最近わらっていない・・・君は笑っているつもりだけれど








宣戦布告





目の前には紅い水溜り、空からは紅い雨



僕の手は真っ赤に染まっている



叫び声と共に抉れる音と瞑れる音



僕は浅い呼吸を何度も何度も繰り返す



その息は白くなるほどだ



周りを見渡してはみるが立っているのは僕独り



誰も話しかけてはくれないし、話しかけれる人もいない



あ・・・誰かに足を掴まれた興味本位で触れてみた拳銃



”うっ”っと声がすると同時に僕の心はスッと晴れる



夕焼けに十字架を翳し、神様に向かって微笑する



これは僕からの宣戦布告






感情




自分がいくら精神病者なんて言ったって感情を露にしてるだけだいぶまし



自己主張できているだけでも大違い



その点、僕は残酷なんだ感情なんてありゃしない



感情は仮面



いつでも作り出せるもの



そう人間なんて感情がなくなれば死んでいるのも同然



君が思っているほど君は酷くない



僕は酷い



君にわかることはきっとないけど



・・・知ってる?感情のない傍観者って1番酷い役職なんだ



ただ笑って見ているだけ



勝敗なんてどうでもいい



どっちが、勝っても負けても



哀しいなんて思いやしないし嬉しいなんて思いやしない



ましてや、怒りも感じないし憐れと思うことも無い



それは1番酷なこと・・・






金剛石の檻





今日の天気は晴れ後曇り



今日は君との名目ディト冬休み明けの肌寒い日



僕は君と楽しく過ごす



そんな感じの予定だった



しかし、僕の思いは虚しく予定はあっさり崩れてしまう



完璧なんてありやしないだから別にいいんだけど・・・



思わぬ人に遭遇した



その人は僕とも君とも仲が良い人つまりは友人



・・・君の方が慕われている



僕の嫉妬心は動き出す



誰に対してなんて言うまでも無い



君が僕のものになればいいのに・・・



君が僕を束縛・・・支配してくれたらいいのに・・・



その友人の言葉ひとつに僕はいつも過剰反応



それと同時に心に傷を作るんだ



言葉に傷つくこともあるけど…大体は自分自信への戒めさ



君を手に入れる為なら自己の犠牲をも惜しまない



こんな僕をこの世界に野放しにしないで



金剛石の檻に閉じ込めて・・・・・・



そう、君と一生一緒に居れるならば



下僕に成り下ることも考えてしまう僕だから



見た目以上に僕は弱い・・・そのことに気付いて欲しい








恐れるもの





僕が一番恐れるものは―――



僕が一番恐れるものは『死』ではない



僕が一番恐れるものは最愛の君に嫌われること



裏切りなんて如何でもいいんだ



信じてもらうことすらなくてもいい



ただ、話が出来る・・・・・・君の声が聴けるだけ・・・



それだけでいいんだ



そう多くは望まない



切れ掛かっている糸でさえも繋ぎにはなる



ほんの一本でも僕と君との繋がりさえあればそれでいい



君の呼びかけが・・・・・・



君の慰めが・・・・・・



僕の生きる糧になりえる