03.ありがとう
目が覚めると其処はベットの上だった
リビングにはテキーラのビンが1本空になっていた
コップからは氷が解けて
何倍薄められたのかわからないテキーラが溢れ零れていた
頭が痛い二日酔い
こんなに呑んだのは久しぶりだ
――ふだんはアイツが止めてくれる――
やっぱり、引き摺る僕なんだ
頭はすっかり冷え切った
もうそろそろ区切りを付けるべきだ
どれだけ染み付いたのかわからない君がくれた『ありがとう』
どれだけそれで、救われたか―――
君が笑顔で言う言葉に僕はいつも支えられてたんだ
僕の記憶はそこから飛ぶ
気が付くと何処だかわからない
雨上がりの虹の空
乾きかけのコンクリの土手
僕は息を切らして寝転んでいる
心がだんだん澄んでいく―――
―+―+―コメント
段々、意味不ーなってきます《沈
終われたら・・・いいです。
――乱文
昨日、一昨日の僕は相当壊れていますね。
すみません。
取り乱してました。
感情的になりやすい性質なんです《苦笑
↓・・・僕は変な人になっていますが・・・
僕も普通の人ですので。
と、まだまだ未熟な僕ですが...
目標が一応あったりします。
『空気で活字を読んでもらうこと』です。
きっと、僕のを読み終わる時
喪失感があるものとかあるかもしれません。
=目標とは正反対とも言えますね《沈
・・・ぅ。やっぱり駄目だなぁ。すみません。乱文で。
02.行かないで
雨が降る都会の町
本物の酸性雨
本当は聞こえてたんだ君が心から叫ぶ声
でも、僕は逃げてしまった―――――
君は今何をしているのだろう?
そう・・・きっと・・・・僕みたいに後悔している・・・
『何故あの時こうしなかったのか?』と
そして、こうも考えているだろう
『何がいけなかったのか?』
きっと、脳が沸騰するまで考えて・・・
冷蔵庫にでも入ろうかと考えているんだ
僕は思わず自嘲する
ここまで、君のことを思っているのだと
ここまで、考えてしまうのだと
君に『責任』という名の整理できない僕の感情を押し付けて
本当は君は苦しまなくていいのに・・・
逃げた僕が悪いのに
あんな君を見たのは初めてだった
その上に僕の感情が続くと君は潰れてしまうんぢゃないかと―――
僕はそう思ったんだ
それは、勝手な自己解決
君の瞳はこういっていた『行かないで・・・行くな』と
それなのに・・・否だからこそ、僕は怖くなって逃げたのだ
外は雨、此処は公園
何時まで経っても変わらない僕
僕も頭を冷やすべき――――――
・・・第2弾
・・・更に意味不・・・まとまってません。
まぁ、あれです。自己満足。
01.ごめん
何をする気力も起こらない
ただただ、TVと見詰め合って耳から雑音を通すだけ
睡魔も来なければ、悪魔も来ない
夢へ逃げることさえ許されないんだ
人間の記憶は新しいことが上乗りすると聞くけれど
僕はそうは思わない
録りとめも無いその日のことを僕は直ぐに忘れてしまう
それに対して・・・・・・・・
1ヶ月たった今でも鮮やかに覚えていることがあるんだ
それは君の唇の形否、動き―――――
確かに僕は見てしまった
君の唇が「ご・め・ん」と動くのを・・・・・・・
そして、去っていく姿を・・・・・・
人間というのは嫌なものだ忘れたくても忘れられない
もとい忘れたいものは憶え続けている―――
TVは唯の雑音で風のざわめきだけが聴こえる
僕の頭は火照っている
冷凍庫にでも入ろうか?
頭を冷やせば・・・・・・・・・僕は君を見つめなおせるだろうか?
・・・第1弾。
なんとも言えませんね・・・。 まぁ、これは続くということで《何
拒否
何時も強気で胸を張っている貴方が
もし涙を見せる時が来たら・・・・・・
僕の胸で啼いてくれるだろうか?
僕はその自信が無い
信頼されていた僕はいつしかそれを通り越し
要注意人物となってしまった様な気がするから
そして、僕は知ったんだ
他人に己を暴くことは途轍もなく愚かな行為だということを
―――同時に人間に対しての失望と恐怖
僕は見掛けに因らず、僕が思っていたよりも
弱かったらしい・・・・・・
『大好き』な人、一瞬でも心を許した人に
自分を全て曝け出して・・・・・・
拒否されるだけでこんな有様なんだ
―――こんな状態になるくらいなら・・・・・・
もう”人に触れない方がいい”と僕の心が叫んでいる
これは唯の逃げなんだけれど
わかっていても動けない―――