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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

ここ2,3ヶ月、趣味として釣りを月一回のペースで、やっているのですが、

【非日常】を体験でき、とてもよい機会になっています。


効用1

時間帯が深夜~早朝(2~4時ごろ)に起きて、朝5時ごろに出船することが多いため、
普段見ない朝焼けを静かで澄んだ空気の中で体験できる。
それだけで、頭がクリアになる感覚を味わえます。


効用2

海釣りだと、船で、釣りスポットまで波風を受けながら移動する。
都会と違って、大海原は視界が開けていて、爽快感があり、考えごとをするのに最適な環境を堪能できる。



効用3

釣りそのものは、その日の潮の状況、水温、魚の好み、そして、腕や道具という要素で、釣り果の過多が決まります。
試行錯誤して前に進む力、向上心、必ず釣りたいという粘り強さ、体調コントロール力などが問われ、大変鍛えられます。


効用4

普段会わない人と出会える。これもかなり魅力的。男性が多いですが、難易度の高い深海魚釣りを手巻きリールで挑む達成欲がピカイチな経営者の方や、かっこいい釣り方にこだわり、初心者に教えるのも上手な俳優さん、釣りはそこまで好きじゃないのに船が好きで
釣り雑誌の編集をすることになった編集者さん、などなど、
様々な方と出会える。

釣り、という共通の話題があるので、船の中では比較的にすぐ打ち解けることができ、刺激を頂ける。


効用5

船で色々な体験をして、釣れた嬉しさ、釣れなかった悔しさをかみしめながら、自宅で、他の人の話を聞いてよくわからなかったことをしらべたり、振り返る。
そして、次はどうしようかと考え、準備するというサイクルを繰り返す中で、PDCAを回す力が自然と鍛えられる。




仕事以外にこうした、中長期的な軸で活動するものがあるのは、
非常によい体験です。


みなさんはどんな活動をしているのでしょうか?


焦らず、しかし、着実に極めていきたいと思います。

昨日の続きで、目指す平日5日の時間の過ごし方を具体的にイメージしてみたいと思います。

まず、朝は5時半~6時に起床。睡眠は5~6時間程度(約25%)。

6時半には家を出て満員電車には乗らずに読書をしながら、出社。

誰もいない朝の会議室で、30分の勉強(将来への投資、MBTIの勉強。約2%)。


午前中3時間と、夕方2.5時間のは仕事の中でも中長期的な仕込み活動(約23%)

残りの時間は、短期的な活動と、調整や事務仕事。

6時~7時には退社し、毎日少なくとも2時間は将来への投資活動。

週一回は固定の勉強会。週一回は新しい体験。残りは自習。(約7~9%)



こう考えると、仕事における生産性向上が時間創出の上で肝になりそうです。

先に重要な予定を入れ締切効果も使ってがんばります!
昨日は、恐怖の!?時間の使い方、現状チェックの結果を

告白いたしました。。

本日は、来月7月下旬で目指す、時間の使い方目標を宣言します。


24時間365日全てが、「価値を生んでいる活動」ないしは、

「将来への投資活動」になっていたいものですが、

ベイビーステップでいきたいと思います。

<2012年7月末時点 平日の時間の使い方>
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①睡眠や食事、着替えなど生活に必要な時間
・・・6月36%→7月30%(睡眠は削らない。その他をシステム化して短縮する)

②仕事における将来に向けての投資活動(中長期的な価値を生むための活動)
・・・6月17%→7月23%(ここに集中投下するとゆくゆく楽なはず)

③仕事における報告や事務作業、メールチェックなど、直接価値を生んでいない時間
・・・6月14%→7月10%(価値を生んでいないものは極力なくすorアウトソース)

③将来への自己投資・勉強(仕事と必ずしも直接的な関係ないものも含む)
・・・6月14%→7月20%(朝の時間などを有効に使うといいかもしれない)

⑤仕事における短期的な活動(今現在、価値を提供する為の活動)
・・・6月9%→7月9%(現状維持)

⑥非日常に触れる経験(仕事と直接的な関係があるかないかは問わない)
・・・6月2%→7月3%(いま、非日常体験は土日にしやすいなので平日はまずはこれくらい)

⑦その他、細かくて分類できないもの
・・・6月6%→7月5%(おおむね現状維持)
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いつもながら個人的な宣言ですが、、

宣言を書いたら、

これくらいなら「できる」「ちょろい」気がしてきました。

不思議ですね。

もう少し、大きく変えてもいいかもしれません。


できていないという現状を見る、少しの「恐怖」を確認したら、

あとは、「希望」に向かって、上昇するしかないからでしょうか。


そう思うと、「恐いもの見たさ」でしょうか?

現状を可視化する恐怖が好きになりそうです(笑)



明日は、もう少し1日、5日間の過ごし方を具体的なストーリーで

描いて、「ちょろい感」「当たり前感」を高めていきたいと思います!






本日は、定期的に行っている、

時間の使い方のレビューを実施しました。


6月の平日5日間で、"Toggl"を使って

何にどれくらいの時間を使ったかを測ってみました。


結果は以下の通りでした。

========================================================
①睡眠や食事、着替えなど生活に必要な時間
・・・36%

②仕事における将来に向けての投資活動(中長期的な価値を生むための活動)
・・・17%

③仕事における報告や事務作業、メールチェックなど、直接価値を生んでいない時間
・・・14%

③将来への自己投資・勉強(仕事と必ずしも直接的な関係ないものも含む)
・・・14%

⑤仕事における短期的な活動(今現在、価値を提供する為の活動)
・・・9%

⑥非日常に触れる経験(仕事と直接的な関係があるかないかは問わない)
・・・2%

⑦その他、細かくて分類できないもの
・・・6%
========================================================

①生活に必要な時間は約1/3。残りは2/3しかない、

という事実は正確に認識しておくことが必要そうです。


③将来への自己投資・勉強は、この週はたまたま有給を使って

終日ワークショップへ行っていたので、普段の週は10%あるかないか、

あやしい所です。


同率3位の、③仕事において、直接価値を生み出していない時間が

15%近くあることも衝撃でした。。




見える化すると、いかに自分が無駄な時間を過ごしてしまっているか、

愕然とするので、怖いのですが、、

「意識化できない無意識のものはコントロールできない」ことを思い出し、

どのような生き様で生きていきたいか、

改めてゴールセッティングをしたいと思います。


本日は昨日からの続きで最終日、

何かを「説明する」「伝える」際に、考えるべき4つの要素、


 ①相手

 ②自分

 ③相手と自分の間でやり取りされる言葉

 ④コミュニケーションが持たれる「場」

のうち、 ④コミュニケーションが持たれる「場」

について考えてみたいと思います。




コミュニケーションが持たれる「場」については、

ちょっとした雑談から、商談、情報交換など、

様々な目的がありますが、

「場への信頼感の高低」が少なからず、

「コミュニケーションの内容の深さ」に影響を与えていると思います。


「信頼感」は、

「お互いにいい話ができるだろう」という「期待感」や

「何を話しても大丈夫」という「安心感」と

言い換えてもいいかもしれません。



「信頼感」が持てない相手とは、そもそも話さない、

という側面もあるかもしれませんが、

同じ相手と話すにしても、どういう場所で、どういう時間で話すか、

という環境(ハード面)に影響される点もあるのではないでしょうか。




初対面の人とのコミュニケーションでは、

できるだけ信頼感を早く醸成したいもの。

コミュニケーションを取る「環境(ハード面)」は

気をつけて選べば比較的すぐに整えられますが、

「期待感」や「安心感」はやはり「人(ソフト面)」によるものです。

こちらは、話す内容や、顔の表情、醸し出される雰囲気、

など一朝一夕には築けないもの。


日々の研鑽は本当に大切!


と、いつもと変わらぬ結論ですが、、、

深い充実感のあるコミュニケーションのために、

楽しんでやっていきたいものです。