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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日は、有給を活用して、

箱根までプチ旅行に行ってきました。


小中学校は夏休みに入っているということで、

子供連れの旅行客もちらほらいましたが、

平日ということで、だいたいどこも空いていて

快適でした。


緑に囲まれた温泉につかりながら、

あるいは寝転んで青空を見上げながら

ぼーっとしたり、考え事をしたりして

身体も頭もリラックスできました。

温泉の中で考えたことを書き留めるノートがなかったのが

残念です。。




ある教えに従い、iPhoneなどのスマートフォンは

一切シャットダウンして過ごした1日は、

時間がゆったりとしていました。

同じ10分でも、温泉につかりながら考え事をする10分と、

iPhoneでメールチェックをする10分では

随分ちがいます。


前者が、自分の頭の中で新しい考えが生まれたりする

ある意味「長い」時間である一方、

後者は、インプットされた情報を処理する

「あっという間」で、「何も生まない」時間です。



少し大げさかもしれませんが、

こうした休みのときだけでなく、日々の生活の中でも

いかにこの「温泉的10分」をつくれるか?が

人生の豊かさにつながると、しみじみ感じた1日でした。




仕事とは関係ない話をしていると、

人によって好んで話す話題が、

1)過去の話

2)現在の話

3)未来の話

のどれかに偏ることがあるように感じます。

仕事の場合は、

「◯◯をするために、どうすればいいか」

を考えることがほとんどなので、

3)未来の話

2)現在の話

が、どの人も自然と多くなりますが

仕事を離れると結構バラエティが出てくる気がします。


1人ひとり、もともと興味関心の高い「時間軸」があるのだと思います。

そして、最近、少しずつ、年齢を重ねる中で、周りの人が

意識的に見る時間軸をコントロールしていることを感じます。


例えば、「未来」にもともと興味関心が高い人が、

「現在」に目を向けるようになったりしています。

「未来」に目を向けているひとは、

「もっともっとこうしたい」「そのためにはもっと現状をこう変えたい」

と思いがちですが、

そうするとともすると、いつまでたっても

「現在そのもの」を楽しむこと

ができなくなってしまう、だから、意識的に「現在」に目を向ける、

というのです。


同様に、

「過去」に目を向ける傾向が強い人は「現在」や「未来」へ、

「現在」に目を向ける傾向が強い人は「過去」や「未来」へ、

意識的に目を向けることが、

幸せな人生につながるようです。



百歳まで生きれるとして、四分の一強が過ぎた今、

私も意識的に目を向ける時間軸をコントロールしていきたいと思います。


日々、生活していくにあたって、

自分の身体は、すべての活動の原動力、資本となりますが、

その身体のメンテナンスの仕方には

沢山の種類がありそうです。



週末にテニスやフットサルで汗を流す、

毎日電車一駅分を余計に歩く、

栄養のバランスのよい食事をする、

規則正しく睡眠を取る、

基礎体温をあげるような体操をする、

マッサージでコリをほぐす、


など、挙げればきりがありません。


身体のメンテナンスを売りにしているサービスも、

本当に沢山、値段もピンからキリまであります。


ではどういうやり方を選ぶか?


最近心がけているのは、

1、自分の身体と感覚にフィットするもの


2、プロでなくても自分でも多少できること


の二つです。


1は当たり前と言えば当たり前ですが、

身体のことは、いくら口コミを聞いても

自分に合うかどうかは、わかりません。


色々と試します。


2は、少しでも自分でやり方を覚えられそうなものを選びます。

ストレッチの仕方や、体を整えるスパイスの使い方まで、

探してみると意外と沢山あります。



この二つの観点は、身体のメンテナンスの仕方に限らず、

何かを学ぶときは共通して使える選択肢の基準だと思います。



一つひとつ、積み重ねて自分なりのスタイルを確立していきたいと思います。






このところ、暑い日が続いているせいか、

体力が落ちがちです。。

睡眠時間が春よりも1~2時間ほど長くなった気がします。


「朝早く起きてやろうと思ったこと」が

「朝早く起きられなくてできなかったこと」に

なってしまうリスクが増えました。。


だれに迷惑をかけるわけでもないですが、

「やろうと思ったこと」が「できなかったこと」になると、

ちょっと残念な気持ちになります。

朝からそういう気持ちは1日のスタートとして

あまり好きではないので、

「明日の朝やろうと思うこと」は

極力「今日中にやること」に強引に入れてしまうようにしています。


すると、夜は早く寝たいので、スピードがあがることも!


「今日やれることは最大限やった」という感覚があると、

一部を翌日に持ち越して、朝起きられなかったとしても

「やることはやった」と思えるので、

気持ちのよい1日のスタートが切れます。


「やることはやった」という完了感が

自分にとっては大切なことに気づきました。






この週末は、中高時代の同級生の結婚式へ参加しました。

結婚式に参列する度、そこに集まる人々の雰囲気は

新郎新婦の雰囲気をよく醸し出していると感じます。


新郎新婦の考え方や性格は、多分に家族の影響を受けた

結果であることが多く見られますし、

友人や仕事仲間は、価値観を共有する人々が多く見られます。

まさに「類は友を呼ぶ」の世界です。


新郎新婦がお世話になった人が参加しているので、

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、

参列者は「二人の鏡」と言えると思います。



もし、自分がいま結婚式をひらくとしたら、

どのような人に参加してもらいたいか。


それを考えることで、

自分がいま、どういう状態であるかが

どんな世界で生きているか、

が見えてくる。


そんなヒントをいただいた週末でした。