仕事とは関係ない話をしていると、
人によって好んで話す話題が、
1)過去の話
2)現在の話
3)未来の話
のどれかに偏ることがあるように感じます。
仕事の場合は、
「◯◯をするために、どうすればいいか」
を考えることがほとんどなので、
3)未来の話
2)現在の話
が、どの人も自然と多くなりますが
仕事を離れると結構バラエティが出てくる気がします。
1人ひとり、もともと興味関心の高い「時間軸」があるのだと思います。
そして、最近、少しずつ、年齢を重ねる中で、周りの人が
意識的に見る時間軸をコントロールしていることを感じます。
例えば、「未来」にもともと興味関心が高い人が、
「現在」に目を向けるようになったりしています。
「未来」に目を向けているひとは、
「もっともっとこうしたい」「そのためにはもっと現状をこう変えたい」
と思いがちですが、
そうするとともすると、いつまでたっても
「現在そのもの」を楽しむこと
ができなくなってしまう、だから、意識的に「現在」に目を向ける、
というのです。
同様に、
「過去」に目を向ける傾向が強い人は「現在」や「未来」へ、
「現在」に目を向ける傾向が強い人は「過去」や「未来」へ、
意識的に目を向けることが、
幸せな人生につながるようです。
百歳まで生きれるとして、四分の一強が過ぎた今、
私も意識的に目を向ける時間軸をコントロールしていきたいと思います。