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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


最近、色々な方とお会いする中で、

"できる人"オーラが出ている人には

共通点があることに気づきました。


それは、"謙遜上手”である、ということ。



ビジネスにおいても、プライベートにおいても、

多方面で活躍され、かつ、目標として掲げていらっしゃることが

「日本という国から○○というリーダーを輩出すること」、

「アジアに○○万人の雇用を生み出すこと」など

スケールが大きいのですが、

皆さん「まだまだ若輩者で」「皆さんに勉強させて頂いている」

と口を揃えておっしゃいます。


もちろん、パブリックな場における社交辞令という面も

あると思いますが、それを差し引いても、

接する全ての人に丁寧に、真剣に話を聞かれる姿勢は

とても謙虚に見えます。


「自分はどうせできなくて・・・」という"卑下"とは違い、

「自分にはできる」という"自信"と同居する”謙虚”です。


その差は、おそらく、

「周りの人」と「今の自分」を比べているのではなく、

「未来の目指す姿」と「今の自分の姿」を比べて、

自分を位置づけているからではないかと感じます。


周囲との相対評価ではなく、

自分の目指す姿との間での絶対評価なので、

変にへりくだる必要はなくなり

"卑下"ではなく"謙虚”な姿勢が生まれるのだと思います。


”自分の目指す姿の高さ”が、人との接し方においても

違いをもたらす。


心に留めていきたいと思います。




先日、やや久しぶりに美容室へ行ったところ、

担当の美容師さんが、やたら嬉しそうに

「今日はお伝えすることがあるんです~」と

やってこられました。


何かというと、

それまで扱うことができなかった、高品質の商品

(シャンプーやトリートメント、カラー剤など)が

今月から扱えるようになったとのことです。

どうやらその商品シリーズは、

メーカー側からの認定がないと扱えないらしく、

(王様的商品ですね!)

美容師さんは

「ずっと扱いたいと思ってて念願だったんです!」と

とてもテンションが高かったです。



いままでは、お客さんにサービスや商品を提供するときに、

「もちろん"いい"品だけど、"最高"の品ではない」

という思いがどこかにあったようです。


それが、いま、自分が”最高にいい”と思うものを

惜しみなく提供できる、というのが幸せだそうです。


私はその商品のブランドは特に知らなかったのですが(汗)、

そこまで言うものを使って髪をきれいにしてもらうのは

何だかHappyでした。



「自分が"最高にいい"と思うものを提供する」

という醍醐味は、どんな仕事でも同じではないかと思います。




何かを購入するなら、

「これを売らねば」と思っている人よりも、

「これは本当にいいもの!おすすめ!」と思っている人から

購入したい、と思うのは自然なことですから、

お客さんにとってもHappyなことです。



提供する側にしても、

”最高にいい”と思っていることを扱えることは

裏表のない、誠の自分で勝負できるので、

自然で、幸せなことです。

そこには「無理」がありません。



常に、"最高にいい”と思うものを提供する。

それ"だけ"を提供する。妥協しない。


「常に」そうできるように少しずつ取り組んでいきたいと思います。





あと1週間で7月も終わりです。

少し早いですが、この1ヶ月を振り返ると、

進んだこと、停滞してしまったこと、新たに始めたこと、

それぞれあります。


「進んだこと」に入れたかったのに、

「停滞してしまったこと」に入ってしまっている物も・・・(汗)


まだあと1週間あるので、「進んだこと」に入れられるように

巻き返したいと思います。



7月31日に振り返るのではなく、

7月25日に振り返る。


終わった後に振り返るのではなく、

終わる直前に振り返る。


そうすることで、

「あと一息」の上昇率がぐっと高まります。



PDCAサイクルを回すのは、

細かければ細かいほどいいのです。


例えば、1ヶ月という期間においては

1ヶ月で1サイクルだと、Check/Actionは1回しかできません。

残り1週間で一度、Check/Actionをすると、2回できます。

さらに、1週間で1サイクルだと、Check/Actionを4回できます。


成果につながるのは、行動=Do + Action、と考えると、

その行動の質を高めていくため、あるいは量を多くするためには

とにかく「Check」がなければ始まりません。

(もちろんPlanやそれを行うGoalがあることは前提です)


なまけがちな私はCheckをさぼるので、、

このblogをCheck機能として活用していきます。


千里の道も一歩から。

「完全終了前Check」という一歩を積み重ねていきたいと思います。








人に何かを伝えるとき、かつ、代金を頂くとき、


伝える「コンテンツ」の質の高さはもちろん、

「なぜその人が伝えるのか」という理由が大切になってきます。


マーケティングのセミナーであれば、

マーケティングの専門家や実績のある人から話を聞きたいものです。

マーケティングの実績が全くない人の話を貴重な時間とお金をかけて

聞きたいわけではありません。


書店やインターネットを覗けば、

沢山の情報が溢れている今、

聞きたいのは、沢山の情報の中から選りすぐられた「核となる情報」や、

混沌とした状況をまとめた「全体観を提示してくれる情報」ではないしょうか。


話を聞きたいのは、そうした「編集された情報」だと思います。

だから、話す人がどのような「編集軸」を持っているのかが大切です。


何に目的を置き、どのような価値基準で、どのような体験・知識を経て、

情報を編集しているのか。



いま、自己紹介は、社会や会社などで与えられた肩書きではなく、


どのような編集軸を持つ人なのか?


を伝えることが求められていると感じます。


たまには自己紹介ならぬ、

自己「編集軸」紹介をきちんと文章で書いてみるのもいいかもしれません!




ふと、一年前はどんな自分だったのだろうと、

一年前のスケジュール表を見返してみました。


同じだったのは、、、

・仕事の種類

・仕事外の時間を規則正しくしようとする試み


違ったのは、、、

・仕事の時間配分

・仕事外の時間で会う方や出会う出来事の増加


です。


一年前と今日を横にならべると、

多少進化している気はします。


が、今日は一年前ではなく、一年前から一年たった今日です。

五十年後の自分や日本、世界に向かって、

順調に進化しているか。



今取り組んでいることを

もっともっと極めていきたいと思います。