最近、色々な方とお会いする中で、
"できる人"オーラが出ている人には
共通点があることに気づきました。
それは、"謙遜上手”である、ということ。
ビジネスにおいても、プライベートにおいても、
多方面で活躍され、かつ、目標として掲げていらっしゃることが
「日本という国から○○というリーダーを輩出すること」、
「アジアに○○万人の雇用を生み出すこと」など
スケールが大きいのですが、
皆さん「まだまだ若輩者で」「皆さんに勉強させて頂いている」
と口を揃えておっしゃいます。
もちろん、パブリックな場における社交辞令という面も
あると思いますが、それを差し引いても、
接する全ての人に丁寧に、真剣に話を聞かれる姿勢は
とても謙虚に見えます。
「自分はどうせできなくて・・・」という"卑下"とは違い、
「自分にはできる」という"自信"と同居する”謙虚”です。
その差は、おそらく、
「周りの人」と「今の自分」を比べているのではなく、
「未来の目指す姿」と「今の自分の姿」を比べて、
自分を位置づけているからではないかと感じます。
周囲との相対評価ではなく、
自分の目指す姿との間での絶対評価なので、
変にへりくだる必要はなくなり
"卑下"ではなく"謙虚”な姿勢が生まれるのだと思います。
”自分の目指す姿の高さ”が、人との接し方においても
違いをもたらす。
心に留めていきたいと思います。

