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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

集中できる環境は人により違うもので、

ざわざわとしたカフェの音がある方がいいという人もいれば、

だれもいない会議室の方がいいという人もいれば、

早朝がいいという人もいれば、

深夜がいいという人もいるでしょう。


様々なパターンがある一方で、

「私はこういう環境が集中できる」

という志向はあまり変わらないのではないでしょうか。



私の場合は、人の声が聞こえないきれいに整頓された広めの机、

できれば朝焼けが見える窓の近くが一番理想的です。



最近の失敗は、、、

この「整頓された状態」を保つのを怠ってしまったこと。



すると、毎回ちょっと整理するところから始めなければならないですし、

あまりきれいにならない中で集中しようとするので、

何となく、少なくとも1%くらいは集中度合いが落ちてしまっているような感じです。



たかが1%といっても、

完全集中したときに出せるアウトプットの絶対量がまだまだ小さいですし、

積み重ねられると、塵も積もれば山となる、で、ばかになりません。




集中環境を整えるなんて、

本当にやろうの思えばできること。



気をいれなおしてやっていきます!


何もしなくても自然と仕事が集まるような人。

そういう人が社内に何人かいます。


仕事が集まってきた、という結果しか見えないので、

なぜそうなっているか、一見不思議です。


ですが、よく見てみると、

「自分が何をできるか、どんな価値を提供できるかを

 明確に提示することでアピールしている」

「その分野においては、常に知見や経験を蓄積していて

 進化していることをさりげなく伝えている」

「仕事を受けたら、アウトプットとスケジュールを

 最初に明確にし、必ずやりきる」

といった行動が見えてきます。



今は会社という組織に属してはいるけれど、

「個」として成果を出すことができ、

いざとなったら、会社の外でも成果を出し稼ぐことが

できるだろうな、と思います。




そういう人について共通して感じるのは「情熱」です。

分かりやすく外に表現されるかどうかはともかく、

「○○については自分はこうしたい、

 こうあるべきだ」といった情熱、信念があります。



それに比べて自分は、中途半端になっていないか?


いろんな人に刺激をいただく毎日です!


キャリアビジョンを描くワークショップではよく、

「80歳の誕生日、あなたはどんな人から何と言ってお祝いされたいですか?」

といった問いを用いて考えることがあらます。


こんな言葉で祝福されたい、

というのがすらすらっと出てくる人もいれば、


こんな人からお祝いされたい、

とさらさら出てくる人もいるでしょう。


私の場合は、どちらかというと、

「どんな人から?」というのが漠然としていたり、

沢山ありすぎたりします。




単なる一時的なつながり、取り引きではなく、

80歳の誕生日にお祝いしてもらえる、

比喩とはいえそんな関係を目指すなら、

今から中途半端ではない働きかけをし、

相手に喜んでもらえるような人間であるものでしょう。


日々、すてきな80歳の誕生日にむかって精進です♫

「あなたの今日1日はどんな1日でしたか?」

こんな質問に対してみなさんは何と答えるでしょうか?



「朝は○○をして、次に□□へ行き、△△をして・・・」

と時系列で行動を並べるでしょうか?


それとも、

「○○をするのに骨を折って、大変だった」

と「大変だったこと」にフォーカスするでしょうか?


あるいは、

「○○さんと話した、△△がとっても面白かった」

と「面白かったこと」にフォーカスするでしょうか?





「あなたの今日1日はどんな1日でしたか?」

といった、獏とした質問に対して答えるとき、

人は無意識かどうかに関わらず、

「自分が普段気にしていること」を答えると思います。





別に、

「時系列に起きた出来事」にフォーカスを当てることが

良い訳でも悪い訳でもないですし、

「大変だったこと」にフォーカスを当てることが

良い訳でも悪い訳でもないですし、

「面白かったこと」にフォーカスを当てることが

良い訳でも悪い訳でもありません。



ただ、自分が何に目を向けているのか?

そこを自覚できるかどうかは大切だと思います。

なぜなら、自分が目を向けていることしか

人は情報を収集できないですし、行動をすることもできないからです。




「あなたの今日1日はどんな1日でしたか?」


1日の終わりに問いかけてみてはいかがでしょうか。
自分の仕事に対して率直なフィードバックをもらう、

というのは少し勇気がいります。

少し勇気を出してもらうフィードバックは次の四種類です。

想定していた高評価ポイント、

想定していなかった高評価ポイント、

想定していた不評ポイント、

想定していなかった不評ポイント。



それぞれ、学べることは少しずつ違います。

想定していた高評価ポイントは、

次回、次々会にさらにパワーアップさせるとよいところです。

また自分のコンディションが良くないときはこのポイントからしっかり価値提供していくとよいでしょう。


想定していなかった高評価ポイントは、

自分の新しいブランディングのヒントです。

想定していた高評価ポイントと掛け合わせることで、

自分オリジナルの強みに昇華できる可能性があります。

たまたまの高評価であれば、どうしたら再現できるかを考えると良いでしょう。


想定していた不評ポイントは、

猛省ポイントです。

事前準備を怠った、それ以上でも以下でもないので、やるだけです。


想定していなかった不評ポイントは、

時にショッキングなので受け止め方が1番難しいかもしれません。

いまの自分力量の限界点、超えるべき壁を教えてくれているのか、

別の方向に進むことを進めてくれているのか、

自分だけではコントロールしにくい要素を排除せよというメッセージなのか。

いずれにせよ自分の土俵で自在に動けるようになるためのヒントです。




こう書いて見ると、

四種類のフィードバックはどれも格好の成長材料です。


「私の仕事はいかがでしたか?」

と質問するのにお金はかからないことがほとんどではないでしょうか。


セミナーやビジネス書籍もよいですが、

成長にダイレクトに繋がるフィードバックをもらうということこそお得。


さて、明日どんなフィードバックを頂けるか。楽しみです!