自分の仕事に対して率直なフィードバックをもらう、
というのは少し勇気がいります。
少し勇気を出してもらうフィードバックは次の四種類です。
想定していた高評価ポイント、
想定していなかった高評価ポイント、
想定していた不評ポイント、
想定していなかった不評ポイント。
それぞれ、学べることは少しずつ違います。
想定していた高評価ポイントは、
次回、次々会にさらにパワーアップさせるとよいところです。
また自分のコンディションが良くないときはこのポイントからしっかり価値提供していくとよいでしょう。
想定していなかった高評価ポイントは、
自分の新しいブランディングのヒントです。
想定していた高評価ポイントと掛け合わせることで、
自分オリジナルの強みに昇華できる可能性があります。
たまたまの高評価であれば、どうしたら再現できるかを考えると良いでしょう。
想定していた不評ポイントは、
猛省ポイントです。
事前準備を怠った、それ以上でも以下でもないので、やるだけです。
想定していなかった不評ポイントは、
時にショッキングなので受け止め方が1番難しいかもしれません。
いまの自分力量の限界点、超えるべき壁を教えてくれているのか、
別の方向に進むことを進めてくれているのか、
自分だけではコントロールしにくい要素を排除せよというメッセージなのか。
いずれにせよ自分の土俵で自在に動けるようになるためのヒントです。
こう書いて見ると、
四種類のフィードバックはどれも格好の成長材料です。
「私の仕事はいかがでしたか?」
と質問するのにお金はかからないことがほとんどではないでしょうか。
セミナーやビジネス書籍もよいですが、
成長にダイレクトに繋がるフィードバックをもらうということこそお得。
さて、明日どんなフィードバックを頂けるか。楽しみです!