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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


やること、やりたいことが増えて増えてくると

「時間が有限・・・」という壁にぶちあたります。


自分の時間の使い方を、大きな塊レベルで見直して、

本当に何をやるべきかを考えることが大切です。


が、得てして「見直す時間すら取れない(汗)」

となりがちです(特に私は・・・苦笑)



まず見直す時間を作る、というレベルからはじめるためにも、

ちょこちょこと事務処理のメールをスマホから返信する、

なんて無駄ことをしている暇はありません。


事務処理は自動的に処理されるようなシステムを作ったり、

他に任せられるひとをつくってがしがし任せていくことが必須です。


メールで2回も3回もやりとりするくらいなら、

電話1本ですませる。

さらには、つどつど電話もしなくていいように

先々の分までまとめて1回で依頼しておく。




本当にささいなこと、やろうと思えば誰でもできることを

愚直にやるかどうか。

そうして作った隙間時間で大きな時間の使い方を見直して、

将来の成果、果実のために時間を集中投下する。





地味で、当たり前ですが、これをやりきれるかどうか。


システム化、自動化の歩みは止められませんね!



やることが増えれば増えるほど、

 取り込む情報量が増えてきます。



アウトプットをするためには、

自分の中に必要な情報、知識が一通り蓄えられていない限り、

自分の外側からインプットすることが必要不可欠だからです。




出すべきアウトプットのレベルが高くなるほど、

必要なインプットのレベルも当然高まります。



時間はいくらあっても足りない気がしてしまいます。



どれだけインプットしても、どこか今ひとつなアウトプットしか出せない。

そんなもどかしい時期があります。


でも、そんなもどかしさとはお構いなしに

とにかくアウトプットしなければならない状況がほとんど。


だから、とにかくアウトプットをする。

多少(というかだいぶ)恥ずかしくても(笑)


すると、不思議なことに、ある瞬間から

それまでにインプットしていたのとが一気につながって、

クリアなアウトプットができるようになるのです!




いくら転んでも一向に乗れないように見えた自転車に乗れるようになるのと近い感覚です。


インプットの閾値を超える。


すいすいっとアウトプットできる世界を妄想しながら今日は目を閉じたいと思います。




1日1日はあっという間に過ぎてしまい、

気づいたら10月も後半・・・

あーあれもできていない(泣)

これもできていない(号泣)





・・・ということは今月はありません(笑)


なぜかというと、とても簡単なことですが、

平成進化論の鮒谷さんにならって

カレンダーを3ヶ月ならべておいて、

1日終わるごとに「×印」を付けるようにしているから。



白いカレンダーに黒いマジックでつける「×印」は

なかなかインパクトが大きく、

「10月の第1週目が終わったんだ・・・」

「10月の前半はもう終わったんだ・・・」

「年末まで着実に近づいているな・・・」

とじわじわと毎日時の経過を感じさせられます。



次は目標のマイルストーンも書き込んでみようかなと。


(とこれを書きながら、書き込んでみました)



1日1日が単なる「あっという間」にならないようにしたい方

おすすめです!

何かを生み出す際に一番差がでる要因はなんでしょうか。


その分野における実績や知名度か?

実現するに足る潤沢なリソース(人、もの、金、情報)か?

実施のためのスキルか?





これらも必要であることには変わりありませんが、

一番必要なのは、「なぜあなたかやるなか」という問いに対して


確固たる「信念」を持っているかではないでしょうか。


これがしっかりしていれば、

そのうえに色々なスキルを乗せることも、

他の人の力を借りることもできます。


逆にこれがやわやわしていると、

いくらスキルなどがあっても何かを生み出すことはできません。


「私はこれをやる」という信念の凝固度合いを高める。


無から有への転換条件だと思います。










皆さんにとって、接していて気持ちの良い人、

また会いたいと思う人はどんな人でしょうか?



前向きな考え方をしている人、

誰とでも分け隔てなく気さくに話す人、

様々だと思いますが、

一つ共通してあるのは「挨拶」を欠かさない人

だと個人的に思います。



友人や知り合いであれば挨拶は当たり前ですが、

名前を知っていようが知っていまいが、

初対面であろうがなかろうが、

「おはようございます」や「こんにちは」が

さらっと出てくる人は意外と全てではないと思います。




たった一言ですが、それにより会話が始まり、

また会いたい、と思う関係が始まり、

さらには、この人のために役立ちたい、と思う関係にまで

発展することがあります。




いつでも誰にでも「挨拶」がさらっと出てくる人。


そんな人でいきたいです。