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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト」

とのたまってから、はや11日目です。


本日は、自分のビジョンを1人の人に話してみました。


自分としては、一世一代、とまではいかずとも、

ちょっと構えて話していたつもりですが、

相手からすると、意外にもすんなり、さらっと、というかあっさりと

「へーそうなんだ」という反応が返ってきました。


意外と、本人以外はあっさりしているもの・・・(笑)


でも、影も形もないビジョンでも、応援してもらえるのです。

ありがたいこと。

沢山、話して、沢山、応援してもらった方が嬉しいです。


そして、次は、少しでも「おー」とか「着実に進んでいるね」

と応援してもらえるのを目指してみようかと。



やることが沢山、充実の日々です!

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誰かに「見られている」ことで、

1%の可能性に賭けてみよう、という意欲がわいてくる。

するとそこから「物語」が立ち上がる。


人間は物語の上で生きていきます。

共感を呼ぶ物語が「見られている」ことで生まれたら、

1%の可能性が、2%になるかもしれない。

それが「見られている」効果です。

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書籍「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ/日経BP社」の一節です。



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「グレイトフル・デッド」とはアメリカのバンドです。

1960年代、いまから50年も前に、

ファンに自分たちの音楽を無料で解放していたバンドです。

ツアーの音楽はただで録音し放題、複製し放題。

CDアルバムで稼ぐのではなく、毎回毎回違うライブで稼ぐ

ビジネスモデルを実現させたバンドとのこと。


当時はだれもやっていなかったこと、

到底実現できないと思われること。

でも常に誰かに「見られている」ということが

彼らのエネルギーの源になり、実現をさせたとか。





音楽の世界でも、ビジネスの世界でも全く一緒で驚きました。


ばかばかしい程の計画/構想を掲げる。


本当にできるわけないじゃん、とまず思うようなものを掲げる。


それを誰かに見せる。


これが成功法則!



なかなか勇気を持って直接言葉に出すことに尻込みしてしまい、

いつもblogばかりでの宣言になってしまうので、

明日はリアルな場面で、少なくとも1人については、

ビジョンを語ってみたいと思います!


何か考えが浮かんだとき、

たいていの人にとって、ほとんどの確率で一緒に浮かんでくるのが、

「他の人に話すレベルにまでまとまっていない」とか、

「こんなこと言ったら、いけてない人に思われそう・・・」

という懸念。


「そんな懸念は一ミリも生まれない」という方は、

「ゆるぎない自信」という貴重な宝を持っている方。

うらやましい限りです。


私は、他の人の目を気にしてしまう小さな心の人なので(悲)、

「他の人に話すレベルにまでまとまっていない」とか、

「こんなこと言ったら、いけてない人に思われそう・・・」とか、

すぐに思います。




ここで、本当に言うのをやめてしまうか。

ちょっとホラを吹いて、言ってしまうか。



いろんな方が、「言ってしまう」方がよい、とおっしゃいます。


本当にいろんな方がおっしゃるので、、

しかも尊敬する方ばかりそうおっしゃるので、、

何だか言わなければならない気がして、、

今日はえいっと言ってみました。




内容は、、想定とおり、つっこみどころ満載。


想定していたからか?、つっこみを受けても、汗をかきつつも

不意打ちのつっこみほどは動じずに、つっこみを受け取ることができました。

(ちいさすぎる一歩、、、でも一歩は一歩、実は大きな一歩?)



しかし、嬉しいサプライズもあり、

「でもいいじゃん、やっちゃいなよ。面白いじゃん」と

なんと応援の言葉をもらえました!


これは、なけなしの勇気を言ってみないと分からないです!!



「あーもう、その場に行くこともやめちゃおうかなー」とか、

「○○って理由だったら、あんまり格好悪くはならない言い訳かなー」とか、

言わない理由、行動しない理由は、無数に浮かびます。

考えれば考えるほど、「できのいい言い訳(笑)」も生み出されます。

その方が簡単ですし、ずっとその生活を続けることができます。

何という生産性・・・




でも、目標があるなら、とにかく自分が何を思おうが、何を懸念しようが、

「まず言ってみる」「まずやってみる」という姿勢が大切です。


そうすると、思わぬ収穫がわんさか取れます。



いままで、いろんな方が言っていたことが、

今日は身体の芯からしみた1日でした。


「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト(仮称)」

のための、

「まずは武者修行場所を見つけるプロジェクト」

はじめてから8日目になりました。



まず、一つ、目星をつけたところに

コンタクトを取り、自分をアピールしてきました。


明日は、以前より好きで通っている場所で
腕試しです。

たぶん玉砕しそうなのですが^^;


玉砕してこそ見えるもの(!)もあるはず、

と思っていってきます。


場が高揚する空気感を体感すること、

少しでも一緒にいる人のためになれるよう行動することが

目標です。


そして、この一週間では、

もう一つ、武者修行場所として目星を付けたところへ

行ってみようと思います。




とにかく、暗中模索ですが、、

行動をし続けること。

中途半端に戻らないようにすること。



自分の中ではがまんのとき、ですが、

同時に、「新しい出会い」だけは

とにかく楽しい日々でもあります。


今週も一瞬一瞬の出会いが楽しみです。





本日は、サイエンスアゴラ2012をのぞいてみました。

宇宙飛行士の毛利衛さんが館長をやっている、

お台場の科学未来館を中心に開催されているイベントです。


サイエンスについてのおもしろいこと、気になること、さらにこれからのことを、

一緒に楽しみ、語り合い、共有するマルチイベント」とのこと。


自主出展者の方が色々なブースを出して、

放射能の測り方から、泥水から自力できれいな水を得る仕組み、

丈夫な建物の構造など、様々な切り口からサイエンスについて

来場者の人に伝えていました。

子供連れの家族や、大学生と思われる人などが多かったです。



このイベントは無料で参加できるものです。

何かを知ろうとすれば、無料でもこれだけ知ることができる、

しかも分かりやすく伝えようと、無料のガイドもうじゃうじゃ(失礼・・・)います。


情報過多といっていいくらい、情報は潤沢にあります。


どのように情報を咀嚼し、自分の幸せにひもづけていくか。

それが一番差がつくところではないかと実感しました。



サイエンスアゴラに来ていた子供たちの中から

将来のサイエンスのリーダーが生まれるとしたら、

情報の咀嚼力が抜きん出ている子なのでは・・・

そんなことを考えた1日でした。