本日は、サイエンスアゴラ2012をのぞいてみました。
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長をやっている、
お台場の科学未来館を中心に開催されているイベントです。
「サイエンスについてのおもしろいこと、気になること、さらにこれからのことを、
一緒に楽しみ、語り合い、共有するマルチイベント」とのこと。
自主出展者の方が色々なブースを出して、
放射能の測り方から、泥水から自力できれいな水を得る仕組み、
丈夫な建物の構造など、様々な切り口からサイエンスについて
来場者の人に伝えていました。
子供連れの家族や、大学生と思われる人などが多かったです。
このイベントは無料で参加できるものです。
何かを知ろうとすれば、無料でもこれだけ知ることができる、
しかも分かりやすく伝えようと、無料のガイドもうじゃうじゃ(失礼・・・)います。
情報過多といっていいくらい、情報は潤沢にあります。
どのように情報を咀嚼し、自分の幸せにひもづけていくか。
それが一番差がつくところではないかと実感しました。
サイエンスアゴラに来ていた子供たちの中から
将来のサイエンスのリーダーが生まれるとしたら、
情報の咀嚼力が抜きん出ている子なのでは・・・
そんなことを考えた1日でした。