本日は、昨日より始めた、
「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト(仮称)」
~ 2020年の世界をリードする若きリーダー20人を 輩出するプラットフォームを作る ~
第2日目。
自由大学でキュレーション学に参加してきました。
プロジェクトはどーん、と掲げたものの、
まだどんなものになるのかよくわからないのですが(笑)、、
「学び」の生まれるプラッフォトームではあると思うので
「新しい学びを創る」というコンセプトの自由大学は刺激になります。
今日は、作成した講義プランに対するつっこみ会があり、
こてんぱんでした~!
笑ってしまうくらいつっこみどころが満載だった今日の学びは
この通りです。
・暗黙の前提のある企画文章は、読んでいる人が困る
・パット見て、読んだ人が「自分は行きたいか」「行きたくないか」
すぐに判断できるのがよい文書。「自分は対象者になるのかなー?」
と迷わせる文章は悪。
・結局お金を払って、何が得られるのか?それが重要
・何をやるかよりも、何が変わるかが価値
・誰に来てもらいたいのか?を明確にする
・悩んでいる人を集めるよりも、楽しそうな人が集まった方がいい場になる
・学びの場はプラッフォフォームの性格にあわせる
・「教えてあげる」スタイルでは依存関係になる
・企画の修正は、一気にやらずに一つひとつやる
・軽く見せて、実はしっかりしている
・「○○の大家なのに貧乏」といったくすりと笑えるギャップは魅力
・テーマの周辺に全体的なムーブメントをつくる
・「○○にはなりたくない」という境界線を持つ
・ゼロ人の参加者か、1人の参加者かは雲泥の差がある
・場が高揚するかどうか
・場に磁力を持たせる
・皆が名前を知っているというのはそれだけでアドバンテージ
などなど。
アウトプットを他の人の批評の目にさらす、
というのはまだまだ恥ずかしいけれど
こんなに自分にとってリアリティのある気付き、
今後やらないぞリストが手に入るなら本当に安いもの!
恥はさらしてみてなんぼですね。
アウトプットしてみないと分からないものです。
「50日間で武者修行場所確保プロジェクト」の方も、
1つ候補を見つけ、連絡してみました。
土曜日までに再度コンタクトしてみる予定です。
ベイビーステップ、ベイビーステップで進めます。