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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


「あなたの所属している組織はどういう役割を担うべきか?

 それに対してあなたはどういう貢献ができるか?」


こんな問いを投げかけられたらどんな風に答えられるでしょうか?



自分の持っている力の棚おろしをする機会は

意図的につくらない限り、少ないので、

すぐに答えるのはなかなか難しいです。



ですが、これまでの経験を洗い出し、

言葉にしてみると、やろうと思えばそれなりに答えることはできます。





でも、それはあくまで「過去~現在」のこと。

「未来」において、何ができるか?は見えません。

過去や現在から環境が変わっていくとすると、

過去の実績は何の保証にもならないと思います。


所属する組織は将来どのような役割を担っていくのか?

自分はどう変わっていくのか?


それを考えるためには、組織と自分の未来を構想する力が必要です。



・・・とそんなことをいま、この本を読みながら考えています。


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誰かと一緒にやってみたいと思います!

「世界総人口の50%が27歳以下である」


「世界に直面している課題を解決していくためには、

 こうした若者を意図的に取り組んで必要がある。

 地域のみならず、域外さらには国を越え、

 世界的に取り組んでいかなければならない」


世界経済フォーラムが

"Global Shapers Community"

を創設した経緯だそうです。




このGSCに選出された方々の活動を
見ていると、

本当に沢山のリーダーがいることを感じます。



なんて高い志!

なんてエネルギッシュ!


こうしたリーダーが各分野でもっともっと生まれると

解決できない問題はない気がしてきました。


以前、仕事で研修を実施させて頂いた企業の代表の方も

選ばれていたことを知りました。


あのとき参加していたあの人が・・・と思うと

身近に感じます。



近いうちに、WEBサイトで見るだけではなく、

空気感を体験しに直接お会いしたい方ばかりです。


目指す世界観に、まずは沢山触れること。


行動の量がもっと必要です!






昨日に続き、「不変の価値」について考えています。


「不変の価値」をGoogleで画像検索してみるとこんなものが出てきます↓


ラーメン。確かに定番!


ハイブランドの時計。親から子へと受け継いでも価値がありそうです。



他にも、一枚の大きな木版や、結婚指輪など、

様々なものが出てきます。


出てくる画像は、

「脈絡がない、ばらばらな『不変の価値』たち」です。

全然「不変」じゃないではないか!とつっこみたくなります。



それもそのはず。

「不変です」と打ち出すのは、自分たちであったとしても、

「不変だ」と判断するのは、相手側。


同じ世界を見ていても、

「不変の価値」はその人ごとに違うので、

脈絡がないように感じるのです。



共通するのは、「不変」であることは、

よい意味で予定調和の安心感や信頼をもたらすということ。




「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト」

としては、

「あの場からは常に新しいリーダーが出てくる」という周囲からの期待感や

「ここに戻れば自分の原点がある」とリーダー自身が思える安心感を

不変の価値としていきたいです。



そのためには・・・何をすればいいか!?

同じようなことを考え実践されている方にとにかく会いにいきたいと思います!




本日は、「ブランド」に関する読書会へ参加。



私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って/日本経済新聞社


をもとに「ブランド」について考えました。



書籍の中に、

「不変の価値を持つと同時に

 常に時代を感じさせるという

 一見矛盾することを解決すること」


それがブランディングだ、という言葉があります。




ルイ・ヴィトンの場合、

旅をテーマとした丈夫で壊れにくい、

クラフトマンシップに支えられたストーリーのある鞄。

それが原点、と感じました。

それは「不変」の価値にあたるもの。



他のメゾンでも、企業でも、個人でも、

「不変の価値」がなければ、

たまたま選ばれることはあっても、

「ブランド」として選ばれることはないでしょう。



私が掲げているプロジェクト、

「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト」

にどのような「不変の価値」を持たせたいかというと・・・


・どんな人にもリーダーへの道を拓く

リーダーへの賞賛のプラットフォームとなる

・リーダーの心の支え、原点となり、リーダを支える

・分野を限定しないリーダーが育つ場である


こんなものがあります。



とても抽象的で分かりにくい表現なのですが、


改めて言葉にしようとするとかなり難しいです(汗)





「不変の価値を持つと同時に

 常に時代を感じさせるという

 一見矛盾することを解決すること」


という言葉を紹介するだけならとても簡単なこと。


しかし、自分のこととして結び付けて表現しようとすると、

なんと不器用な表現になってしまうことか。



これはやってみないと分かりません。





成功の方程式はただ一つ。やること。



明日も続けたいと思います。





本日は、昨日より始めた、

「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト(仮称)」

 ~ 2020年の世界をリードする若きリーダー20人を
   
   輩出するプラットフォームを作る  ~

第2日目。


自由大学でキュレーション学に参加してきました。


プロジェクトはどーん、と掲げたものの、

まだどんなものになるのかよくわからないのですが(笑)、、

「学び」の生まれるプラッフォトームではあると思うので

「新しい学びを創る」というコンセプトの自由大学は刺激になります。




今日は、作成した講義プランに対するつっこみ会があり、

こてんぱんでした~!


笑ってしまうくらいつっこみどころが満載だった今日の学びは

この通りです。


・暗黙の前提のある企画文章は、読んでいる人が困る

・パット見て、読んだ人が「自分は行きたいか」「行きたくないか」
 すぐに判断できるのがよい文書。「自分は対象者になるのかなー?」
 と迷わせる文章は悪。

・結局お金を払って、何が得られるのか?それが重要

・何をやるかよりも、何が変わるかが価値

・誰に来てもらいたいのか?を明確にする

・悩んでいる人を集めるよりも、楽しそうな人が集まった方がいい場になる

・学びの場はプラッフォフォームの性格にあわせる

・「教えてあげる」スタイルでは依存関係になる

・企画の修正は、一気にやらずに一つひとつやる

・軽く見せて、実はしっかりしている

・「○○の大家なのに貧乏」といったくすりと笑えるギャップは魅力

・テーマの周辺に全体的なムーブメントをつくる

・「○○にはなりたくない」という境界線を持つ

・ゼロ人の参加者か、1人の参加者かは雲泥の差がある

・場が高揚するかどうか

・場に磁力を持たせる

・皆が名前を知っているというのはそれだけでアドバンテージ




などなど。

アウトプットを他の人の批評の目にさらす、

というのはまだまだ恥ずかしいけれど

こんなに自分にとってリアリティのある気付き、

今後やらないぞリストが手に入るなら本当に安いもの!


恥はさらしてみてなんぼですね。

アウトプットしてみないと分からないものです。




「50日間で武者修行場所確保プロジェクト」の方も、

1つ候補を見つけ、連絡してみました。

土曜日までに再度コンタクトしてみる予定です。


ベイビーステップ、ベイビーステップで進めます。