Mind Shift -30ページ目

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


昨日開催された、平成進化論の鮒谷さんによる

情報発信セミナーに参加された方が、

次々に宣言をされているので、

私も便乗して宣言してみます。



題して・・・


✨世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト(仮称)✨

 ~ 2020年の世界をリードする若きリーダー20人を
   
   輩出するプラットフォームを作る  ~


はじめます。


宣言は壮大に。

活動はベイビーステップから。

継続すれば加速度がつくはず。




まずは「50日間で武者修行場所確保プロジェクト」に

取り組みます。



50日間の全体戦略は描ききれていないところもありますが、

まず1日目~7日目にやる作戦を立てたので、

一つひとつ実行していきます!





何かの記念日や、何かを達成した「節目」には、

皆さんはどんなことをされるでしょうか。



本日は会社の創立記念日ということで、

東京にこれる社員が集まりました。


原点に立ち返り、自分たちの仕事の意義、

それぞれが直面しつつ取り組んでいること、

来年のビジョンを共有しあいました。


普段、「何を」やっているか、すら見えない人や、

「何を」やっているかはある程度見えても、

「何故」「どのように」やっているかは分からない人が多く

共有することでエネルギーをもらいました。


こういう節目でないと共有できていない、

とはなんてもったいないもの。



だから、「普段から自分からエネルギーを出していこう!」

と優等生的決意をすることもできるのですが、、、


優等生にはなりきれない私はもうすこし自分勝手に、、、


「こんなに沢山の人に囲まれているのだから、

もっと欲張って日常からエネルギーをいただきにいこう」

と決意を新たにしました(笑)

「いざ、というときに、みんな同じような考えをする人ばかりだと、
 
 どうしようもない。

 突出した考えを持った人を育てないといけないのでは」




初めてお会いしたお客様がそう話されていました。



仕事をしていく上で必要となる「型」を学ぶことは大切。

でも、その「型」以上のものが出せなければ、

金太郎飴のように、どこを切っても同じ人ばかりが集まる組織になってしまいます。



ここで、思い出されるのは「守破離」。

まず、師の「型」をしっかりと身につける=守。

次に、別の流派を学ぶ=破。

最後は、それらを統合させて自分の流儀を作る=離。



「守」にとどまっていては、いざ、というときに太刀打ちできない。

「破」に取り組み、「離」の境地まで行くことをめざしたいものです。



立場や役割、肩書きがあると、

何となく、

「○○という立場ではここまでしか言えない」とか

「○○という役割としてはこう思う」とか、

最初に思ったことを、少し加工したり、オブラートにして

伝えがちな人は多いのではないでしょうか。

特に、「和」を大切にしようとする日本の文化では

無意識にそうなっていることが多い気がします。


そうすることで、いらぬ対立・衝突を避ける、

という効用もあるのでしょう。





ただ、心に残る言葉、というのは、

立場や役割、肩書きを超えて、1人の人として思ったことを

率直に、加工せず、オブラートにせず、伝える言葉ではないかと思います。




「そんなことは分かっている、でも中々普段言えるものじゃない」




  ・ 
  ・
  ・
  ・
  ・




そう思うこともできます。


ですが、「だからこそ言うんだ」と思うこともできます。



やや勇気がいることかもしれませんが、

本心から言った言葉は、善意であれば

必ず人に届くものだと思います。


率直な言葉を受け止めてくれる人が周りに多ければ多いほど、

言うことへのハードルが下がります。



自分の周囲の人が、本心を言いやすい、言いたくなる。


そんな環境になりたいものです。



新しい道に進む人への言葉。


「道を選択することが大切なのではなく、

 選択した道が『よかった』となるように

 努力をすることが大切」



本日退職した会社の同僚へ贈られた言葉です。


「こんなはずじゃなかった」

「思っていたよりも大変だな・・・」

と思うのではなく、

「どうすればうまくいくか」

「どうすれば負荷が減るか」

と、目指す状態になることだけに邁進すること。



それが幸せに生きる一番の秘訣ではないかと思います。


進む者は別れなければならない。

見送る人も、進む人が幸せになることを願っています。


「道を選択することが大切なのではなく、

 選択した道が『よかった』となるように

 努力をすることが大切」


自分自身にもあてはめて大切にしたい言葉です。