まずやる。とにかくやるブランド論。 | Mind Shift

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「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日は、「ブランド」に関する読書会へ参加。



私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って/日本経済新聞社


をもとに「ブランド」について考えました。



書籍の中に、

「不変の価値を持つと同時に

 常に時代を感じさせるという

 一見矛盾することを解決すること」


それがブランディングだ、という言葉があります。




ルイ・ヴィトンの場合、

旅をテーマとした丈夫で壊れにくい、

クラフトマンシップに支えられたストーリーのある鞄。

それが原点、と感じました。

それは「不変」の価値にあたるもの。



他のメゾンでも、企業でも、個人でも、

「不変の価値」がなければ、

たまたま選ばれることはあっても、

「ブランド」として選ばれることはないでしょう。



私が掲げているプロジェクト、

「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト」

にどのような「不変の価値」を持たせたいかというと・・・


・どんな人にもリーダーへの道を拓く

・
リーダーへの賞賛のプラットフォームとなる

・リーダーの心の支え、原点となり、リーダを支える

・分野を限定しないリーダーが育つ場である


こんなものがあります。



とても抽象的で分かりにくい表現なのですが、


改めて言葉にしようとするとかなり難しいです(汗)





「不変の価値を持つと同時に

 常に時代を感じさせるという

 一見矛盾することを解決すること」


という言葉を紹介するだけならとても簡単なこと。


しかし、自分のこととして結び付けて表現しようとすると、

なんと不器用な表現になってしまうことか。



これはやってみないと分かりません。





成功の方程式はただ一つ。やること。



明日も続けたいと思います。