誰かに「見られている」ことから「物語」が始まる。 | Mind Shift
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- 誰かに「見られている」ことで、
1%の可能性に賭けてみよう、という意欲がわいてくる。
するとそこから「物語」が立ち上がる。
人間は物語の上で生きていきます。
共感を呼ぶ物語が「見られている」ことで生まれたら、
1%の可能性が、2%になるかもしれない。
それが「見られている」効果です。
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書籍「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ/日経BP社」の一節です。
」
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「グレイトフル・デッド」とはアメリカのバンドです。
1960年代、いまから50年も前に、
ファンに自分たちの音楽を無料で解放していたバンドです。
ツアーの音楽はただで録音し放題、複製し放題。
CDアルバムで稼ぐのではなく、毎回毎回違うライブで稼ぐ
ビジネスモデルを実現させたバンドとのこと。
当時はだれもやっていなかったこと、
到底実現できないと思われること。
でも常に誰かに「見られている」ということが
彼らのエネルギーの源になり、実現をさせたとか。
音楽の世界でも、ビジネスの世界でも全く一緒で驚きました。
ばかばかしい程の計画/構想を掲げる。
本当にできるわけないじゃん、とまず思うようなものを掲げる。
それを誰かに見せる。
これが成功法則!
なかなか勇気を持って直接言葉に出すことに尻込みしてしまい、
いつもblogばかりでの宣言になってしまうので、
明日はリアルな場面で、少なくとも1人については、
ビジョンを語ってみたいと思います!

