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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日は、会社にて半年間の休職のご挨拶をさせて頂きました。

夜は先日とは別のキャリアコンサルタントの方とお話をし

1時間足らずでしたが獏とした考えを少しまとめて頂いた上

面白そうな組織をいくつかご紹介頂きました。


新しい道を歩みたいと言った際に、

こんなにも多くの人からサポートやお話する機会を頂けることを心から幸せに思うとともに、

後から振返ってよかったと言えるように&言っていただけるように、

行動を加速させていきたいと思います。



なんだかんだ色々とあり、

いま、投資に使える時間が1日1%だったとしても、

その1%を最大限使って、残りの99%を98.5%でできるようにして、

次の日は1.5%の時間確保を目指す。

その次の日は2.0%、その次の次の日は2.5%を目指す。

そうやって増やしていこうと思います。




という訳で本日の最後は読書。


MITメディアラボ 魔法のイノベーション・パワー/早川書房
¥2,100
Amazon.co.jp



MIT Media Labでは、研究者が情熱や好奇心の赴くままに

発明に「没頭」「没入」できる環境があるようです。



実現可能性や制約、先入観にとらわれることなく、

今までと異なる視点から物事を捉えてイノベーションを起こしていく。



ポイントがいくつもありそうで、

まだまだ読み途中なので全体像は分からないですが、

学生が教授を自由にひっぱってきて、分野横断で自由に学ぶ、

という点は自由大学と似ていて興味深いです。


本で読んだ後は、生で空気感を体感してみたい!と思っていたところ、

1月18日・19日にイベントがあるようで、

結婚式の予定があったりと日程的に難しそうですがとっても行きたい・・・⬇
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MIT Media Lab @Tokyo 2013

この度、MIT Media Lab は、株式会社デジタルガレージ様のご協力のもと、
2013 年1月18日(金)、19日(土)に東京・代官山 で「MIT Media Lab @ Tokyo 2013 」を
開催する運びとなりました。

1月18日(金)には、Brain and Borg をテーマに数々のスピーカーを迎え、
翌 19日(土)には、プレゼンテーションやパネルをはじめ、Unconference Sessionなど、
よりご出席者同士のインタラクションの機会を増やした「参加型」のイベントを目指し、

参加者の皆様と Collaboration をテーマに、共にイベントを創り上げることができればと願っております。

本イベントにつき、ご質問などがございましたら、team-mljapan@media.mit.edu までご連絡下さい。

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2日間でTicket ¥100,000という料金設定。参加する層を選びそうなイベントです。

生の空気感を体験するのにはそれなりの投資が必要ということでしょうか。


HPには最後に、以下の一文がありました。
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また、プレス関係の取材のご希望、及びお問い合わせについては、
press-mljapan@media.mit.edu にてお受け致しております。

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情報収集するなら、強力なメディアを持って、取材という形で活動するのが

やっぱり一石二鳥のようです。



だいぶとっちらかっているこのblogが昇華する日も近いと信じて・・・

明日も楽しい1日を過ごしたいと思います。

本日は、雑務&仕事少々、その後銀座で久しぶりに買い物。

夜は、Cannonauという葡萄が美味しいことを発見。

気軽に何でも話せる人とのお酒は本当に美味しいものです。



さて、今日は昨日に続いて、密度の高い場をつくるためのポイント仮説・その2、

「②共通言語をつくる」についてです。


様々なバックグランドを持つ人が集まったときに、

単なる烏合の衆ではなく、
密度の高い場となるためには、

「共通言語」をつくることが大切ではないかと思います。


例えば、新しいビジネスを考える際には、

⬇以下のような書籍を用いることで、

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書/翔泳社


「このビジネスのKey Activityは何?」

「Key Partnerはどんな人?」

など、同じ世界観の中でつっこみ合い・アイディアだしができるので

スムーズになります。



同じようなことを考えていたとしても、
「概念」と「表現」は異なるので、

同じ「概念」を持っていたとしても、
「表現」する「言葉」が違うと、

同じことを違う言葉で表現しあうことになり、


意思疎通に微妙な意味内容のずれや、スピードのずれが発生してしまいます。



一発で同じイメージを持てる、共通言語をコミュニティの中でつくりあげることは

場の効率を高めるために重要なことだと思います。



そして、共通言語のよさは、
排他性と裏表ではありますが、

「このコミュニティに属している自分たちの”ならでは感”」や

「自分たちだけの”秘密基地感”」「Precious感」

を醸し出すことができることも見逃せません。




そのコミュニティの中での共通言語があることは、

「自分はここの住人なんだ」と思えるある種の帰属意識を生み出し、

「他の人には分からないかもしれないけれど、自分は分かる」

という、特別感や
安心感や自己肯定感にもつながります。



内輪ネタだけにとどまってしまっては、広がりがありませんが、

共通言語があることは、場の吸引力を高めると思います。





①場の性格にエッジを立てて、

②その場で使う共通言語を組み立てて、

文化作りができたら、あとは勝手にそこにいる人が広げていく予感がします。




この予感、どこまで本当か!?試していってみたいと思います。

明日も楽しい1日になりそうです!





本日は少しいつもより沢山寝て、用事を済ませ、

お世話になっている方の結婚式の2次会へ参加。

幸せなエネルギーを充電させていただきました。

新郎新婦がご縁を大切にしていることが伝わってくる素敵な場でした。



さて、昨日に続いて、

「人と人の間から新しいものが生まれる場」
について今日も考えています。



先日開催した異業種交流研修では、

「普段と同じメンバーでは固定化された発想しかできないので、

 業界や会社が違う人と自由にアイディアだしができたのがよかった」

といった声が多く見られました。


新しいものを考える際には、「多様なメンバー」で考えることが有効、という声です。


一方で、

「参加者の質(事前課題に対する準備や議論への参加姿勢)はそろえた方がよい」

という声もありました。

密度の高い議論をするためには、「同じ土俵」に上がれる人同士であることが必要、

ということです。



確かに、様々なバックグランド、意図、意欲を持つ人が集まっても、

うまく噛み合なければ、単なる烏合の衆、アイディアが拡散・発散するだけで

「何となく色々な人と話して楽しかったけど、何だったんだろう」という

一過性のもので終わってしまいそうです。



では、どうすれば密度の高い場ができて、場に求心力ができるのでしょうか。

密度の高い場にするためには、そのお作法がありそうです。



現時点での仮説としては、

①場の性格にエッジを立てる

②共通言語をつくる

の2つがポイントではないかと思います。




①場の性格にエッジを立てる

→これは、まずは、

「この場は新しい知識を学ぶ場」なのか、

「各自の考えを表現しあい、ブラッシュアップする場」なのか、

「皆で新しいアイディアをとにかく沢山出す場」なのか、

 といった場の目的をはっきりさせること。


 そして、

 「集まって来てほしい人だけに来てもらう」ようなアナウンスをすること。

 
 「教えてほしい」という、依存性が高い人向けなのか、
 
 「きっかけだけ欲しい。あとは自分でやる」という、自律性が高い人向けなのか。

 「ちょっとしたTIPSを手に入れたい」という、入門者向けなのか、
 
 「本当に自分のものになるまでがっつり学びたい」という、本格派向けなのか。

 
 「どういう人に集まってほしいか」を明確にして、
 
 「集まって来てほしい人だけが刺さるような打ち出し方」で

 その場をアピールすること=場の性格にエッジを立てる、ということです。

 狙い通りの人が集まれば、その場は8割方成功した、

 と言えるのではないかと思うくらい、「参加する人」は重要なポイント。

 場の性格がはっきりしていれば、自ずと、参加する人の質感もはっきりできるのではと思います。





長くなってしまったので②については明日に続けます。

明日も楽しい1日になりそうです!


 



本日は、昨日より開催していた異業種交流研修の2日目・最終日でした。



ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書/翔泳社

を使いながら、各社の今のビジネスモデル・将来のビジネスモデルについて

考え、発表しあいました。

(※Business Model Generationについての説明はこちらのサイトなどへどうぞ)



これが本当に面白かったこと!


自社のビジネスモデルについて、俯瞰して考える機会が意外と少ない人にとっては

自分で整理するだけでも、視野が広がったようですし、

何より他社のビジネスモデルを内部の人から聞くと、

「えーそんな戦略なんだ!」とか

「もっと○○にやってるのかともったら、△△なんて意外!」とか

「そんなことまでやってるんだ・・・!うちの会社、将来やばいな(驚)」とか、

様々な声が出てきて、あっという間に時間が過ぎ去りました。


同じ会社の同じメンバーでは発想が固定化しがちなところを、

新鮮な顔ぶれで考えることで、色々な刺激を受けてアイディアの幅が広がったようでした。




「人と人の間から新しいものが生まれる場」




こういう場がもっと増えたら人も組織も社会ももっと元気になりそうです。



でも!どんなにこの場が良く、考え方などが変わった気がしたとしても、

帰ったら普段と変わらない日常がまっています。

1日経ったら、2日経ったら、1週間経ったら、、、、

と時間が経つに連れ、去る者日々に疎し。

何もしなければ、刺激も学習も忘却の彼方へいきます。



「こんなのいいね!」「やれたらいいね!」「勉強になった!」と思ったあと、

「じゃあやろう!」「やってみよう!」と実際に行動に移さなければ

変化やイノベーションを生み出すことはできません。



日常に忙殺されずに、新しい行動を取るのは結構大変なもの。

だからこそ、その場が終わった後も、みんなで一緒に走っていこう!

というコンセプトで、バーチャル世界でやりとりできるクローズドなSNSを設置しました。

Facebookの秘密のグループみたいな感じで、

日々の情報交換を手軽にできたり、集まろうと思ったときにすぐに連絡ができる

便利なプラットフォームです。


これから約3ヶ月、このバーチャルな場と、そこから生まれるリアルな場の両方を通じて

どんな風に交流やアイディアが展開していくか!?楽しみです。


参加した方個々人の仕事や人生にとって、

そして所属組織にとってもHappyになるように、

事務局として「場を陰から転がす仕掛人」になってみたいと思います♪

いざ、実験!


明日も楽しい1日になりそうです~☆


本日より、逗子の研修センターに1泊2日の異業種交流研修にて来ています。

異業種の4社より、

リーダーシップ、創造性といったテーマで共に考える(表向き)、

普段会わない社外の人と交流を深める(裏の事情)

という目的の元、20名が集いました。


面白い議論が盛りだくさんで

例えば、B to B企業からすると、 B to C企業の場合、

消費者は本当にちょっとしたことであっという間に離れる。

だからリスク対策は自社以上にかなり厳しいのでは?と考えます。

しかし、B to C企業の、管理職の一歩手前の層の方たちからすると、

「そこまで大きなレベルのリスクは、もっと上が考えるから、

 逆に普段そこまでリスクについて着目しない」とのこと。

むしろB to B営業の方が、担当レベルがかなり細かなリスク分析・報告・アラート出し

を計画・実行している。

といったようなことが話され、自組織にいるだけでは気づかなかったことが

浮き彫りになっています。




また、組織として、中長期的な成長のために、失敗をどこまで許容できるか。

という話では、

「理想だが難しい」という20代後半、30歳前半の方からの声に対して、

40代の方から、

「許容できるか、ではなく、そういうことをやっていかないといけない。意思なんだ」

というお話があり、若い方がうーんとうなる場面があったり、

「とはいえ、現実的にすぐ動かせない場合は●●というところからはじめるといいんだ」

と経験があるからこそ繰り広げられるアドバイスがあったりしました。




20時半からの懇親会は場所を用意しただけなのに盛り上がり、

人と人が集まると、勝手に場が転がっていくような感覚を感じました。




とても好評だったので、来年はもっと多くの方にこうした機会を持って

いただけるように画策中です。

そして、より中長期的な視点では、こうした機会をもっと小さいときに得ることができて、

自律的に情報を取りに行って、自在に扱えるような力を高めるような支援ができたら

いいなあと思いました。



それでは、眠気をすっ飛ばしてこれから懇親会・第2弾に参加してきます(笑)

明日も楽しい1日になりそうです!