夜は、Cannonauという葡萄が美味しいことを発見。
気軽に何でも話せる人とのお酒は本当に美味しいものです。
さて、今日は昨日に続いて、密度の高い場をつくるためのポイント仮説・その2、
「②共通言語をつくる」についてです。
様々なバックグランドを持つ人が集まったときに、
単なる烏合の衆ではなく、密度の高い場となるためには、
「共通言語」をつくることが大切ではないかと思います。
例えば、新しいビジネスを考える際には、
⬇以下のような書籍を用いることで、
ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書/翔泳社

「このビジネスのKey Activityは何?」
「Key Partnerはどんな人?」
など、同じ世界観の中でつっこみ合い・アイディアだしができるので
スムーズになります。
同じようなことを考えていたとしても、「概念」と「表現」は異なるので、
同じ「概念」を持っていたとしても、「表現」する「言葉」が違うと、
同じことを違う言葉で表現しあうことになり、
意思疎通に微妙な意味内容のずれや、スピードのずれが発生してしまいます。
一発で同じイメージを持てる、共通言語をコミュニティの中でつくりあげることは
場の効率を高めるために重要なことだと思います。
そして、共通言語のよさは、排他性と裏表ではありますが、
「このコミュニティに属している自分たちの”ならでは感”」や
「自分たちだけの”秘密基地感”」「Precious感」
を醸し出すことができることも見逃せません。
そのコミュニティの中での共通言語があることは、
「自分はここの住人なんだ」と思えるある種の帰属意識を生み出し、
「他の人には分からないかもしれないけれど、自分は分かる」
という、特別感や安心感や自己肯定感にもつながります。
内輪ネタだけにとどまってしまっては、広がりがありませんが、
共通言語があることは、場の吸引力を高めると思います。
①場の性格にエッジを立てて、
②その場で使う共通言語を組み立てて、
文化作りができたら、あとは勝手にそこにいる人が広げていく予感がします。
この予感、どこまで本当か!?試していってみたいと思います。
明日も楽しい1日になりそうです!