密度の高い場にするためのお作法(2/2) | Mind Shift

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「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

本日は、雑務&仕事少々、その後銀座で久しぶりに買い物。

夜は、Cannonauという葡萄が美味しいことを発見。

気軽に何でも話せる人とのお酒は本当に美味しいものです。



さて、今日は昨日に続いて、密度の高い場をつくるためのポイント仮説・その2、

「②共通言語をつくる」についてです。


様々なバックグランドを持つ人が集まったときに、

単なる烏合の衆ではなく、
密度の高い場となるためには、

「共通言語」をつくることが大切ではないかと思います。


例えば、新しいビジネスを考える際には、

⬇以下のような書籍を用いることで、

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書/翔泳社


「このビジネスのKey Activityは何?」

「Key Partnerはどんな人?」

など、同じ世界観の中でつっこみ合い・アイディアだしができるので

スムーズになります。



同じようなことを考えていたとしても、
「概念」と「表現」は異なるので、

同じ「概念」を持っていたとしても、
「表現」する「言葉」が違うと、

同じことを違う言葉で表現しあうことになり、


意思疎通に微妙な意味内容のずれや、スピードのずれが発生してしまいます。



一発で同じイメージを持てる、共通言語をコミュニティの中でつくりあげることは

場の効率を高めるために重要なことだと思います。



そして、共通言語のよさは、
排他性と裏表ではありますが、

「このコミュニティに属している自分たちの”ならでは感”」や

「自分たちだけの”秘密基地感”」「Precious感」

を醸し出すことができることも見逃せません。




そのコミュニティの中での共通言語があることは、

「自分はここの住人なんだ」と思えるある種の帰属意識を生み出し、

「他の人には分からないかもしれないけれど、自分は分かる」

という、特別感や
安心感や自己肯定感にもつながります。



内輪ネタだけにとどまってしまっては、広がりがありませんが、

共通言語があることは、場の吸引力を高めると思います。





①場の性格にエッジを立てて、

②その場で使う共通言語を組み立てて、

文化作りができたら、あとは勝手にそこにいる人が広げていく予感がします。




この予感、どこまで本当か!?試していってみたいと思います。

明日も楽しい1日になりそうです!