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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日(15日)は、

産業能率大学情報マネジメント学部

株式会社ビジネスリサーチラボ主催の

Future Work Cafeに参加してきました。

以下、イベント説明文です⬇
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Future Work Cafeとは
大学生と社会人が交流し、仕事や働き方について考える場です。

しかし、仕事経験のない大学生と社会人が深い対話を行う
のはなかなか難しいようです。

そこで、キャリア・インタビューの手法を用いて、
大学生とビジネスマンが相互に深い対話を行うための場を研究の一環として行います。
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社会人8人と大学生8人が集まり、4人一組のグループとなり、
キャリアについてダイアローグを行いました。

大学生のピュアな考えに、社会人は刺激を受け、
社会人の広い視野に、学生は刺激を受け、

という楽しく有意義な場でした。



今回、社会人の参加者募集をやっていた、ビジネスリサーチラボさんは、

①「アカデミック・イノベーションの実現」
②「社会科学の可能性の最大化」
③「研究者が活躍する環境づくり」


の3つを目的に活動されています。

今回は、研究者の「研究支援」
=研究者が研究を行いやすいようにサポートすることの一環だったようです。

この事業を始めたきっかけとしては、
研究(研究者)と社会(実務家)の接点を多く作っていきたいという想いがあるそうで、
今までは実務家のニーズに対し、研究者をアサインする形だったのを
今回は、逆に研究者のニーズに対し、実務家をアサインする形(=企業や個人からのデータ提供)
の取組としたそうです。

単純に実務家が研究の素材を提供するだけでなく、
そこから出来るだけ両者が擦り合わせを行えるような環境を作ることを目的としているそうです。


研究者×実務家という掛け合わせから、課題解決につなげる考え方は
私がイメージしている新しい学びの場に近く、テンションが上がりました!

現在務めている会社における法人向けの教育研修事業では、
キャリア研修のプログラム開発の際に
神戸大学の金井教授とコラボレーションをして行う、
といったケースがありましたが、

さらにもう一段、研究者とのコラボレーションをすすめられたら、
政府・国レベルでの影響力も発揮できるのでは、
というイメージが膨らみました。


今日は素敵な方に沢山であえたので、せっかくのご縁を大切に、
つくっていきたいと思います!!

明日も楽しい1日になりそうです♪




本日(14日)も終日仕事。

夜はお世話になっている講師の方、マネジャーの方、同僚と忘年会。

九州 熱中屋 新橋 赤煉瓦通り>から始まり朝まで久しぶりに飲み明かしました。



さて、今日の気になるところは、

自分をつくる読書会
http://jibun-school.com/seminar/

です。

以下、HPより
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講師がテーマを基に選定した書籍を事前に読み、
当日は受講生同士でその本について議論。
講師からは読書におけるポイントを授けます!

今回のテーマは『ブランド』

講師は、自分をつくる学校の講師・原尻淳一氏。

飲料や食品のブランドマーケティング、
アーティストのマーケティングを多数手がけてきた原尻氏は、
『ブランド』に関わる本をどのように読んでいるのか?
その視点をたっぷり盗んで帰ってください。

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先日、自分も参加してきてとても楽しかったのですが、
仕事でお世話になっているお客様(人事ご担当者様)・Kさんが
私以上にかなりはまっていらっしゃいます。


どのくらいはまっていらっしゃるかというと、、、、

・商談の冒頭のアイスブレイクで10分以上私たちに語ってくださる(笑)
 しかもiPhoneで取った前回の写真を見せながら臨場感たっぷりに

・他の人に薦めまくり、巻き込んでくださる
 一緒に商談に行っている私の同僚がまだ行ってない、とお伝えしたところ
 ぜひ一緒に行きましょう!と強くお誘いくださいました。
 応募多数で既に募集が閉め切られているにもかかわらず、事務局の方に掛け合って、
 特別追加枠をゲットし、Kさんもご自身の元部下の方とともにご参加予定です。


社内外に影響力のある方なので、どんどん他の人が巻き込まれていく様子はちょっと圧巻です。

せっかくなので、Kさんがはまっていらっしゃる理由を考えてみました⬇


①講師の大ファンである(人柄が魅力的な人がいる)
読書会講師の方とは、今年、Kさんの企業向けに教育研修のお仕事を一緒にしました。
その際に、私も含めて、関係者全員がすっかりその講師のお人柄とパワーに惚れ込んでしまいました。
中でも、共に仕事をする人の人柄をとても重視し大切にするKさんは、大ファンになられました。
なので、その講師の方が主催する、というだけで、ワクワクするそうです。


②イケメンがいる・笑(キュンとする要素?Funの要素がある)
Kさんいわく、読書会事務局の方がとてもイケメンとのこと。
本題とは一見関係ないのですが、モチベーションには多いに関係がありそうです(笑)
スポーツジムのインストラクターが素敵な人だとつい通ってしまう、とか、
バーの店員さんがかっこいいとついまた行きたくなってしまう、とかと同じです~


③テーマが自分の仕事に活かせるものである(自分にとって役立つものである)
本題の中身が理由の3つ目というもの何ですが、
社内でマーケティング人材の育成もされているKさんにとって、
ビジネスの最前線で活躍している講師の方からのリアルな話はとても勉強になるとのこと。
「うちの社員に対しては●●というメッセージを伝えるとよいかしら!?」と
考えが触発されることも多いのではないかと外から見ていて感じます。
自分にとって実際的に役に立つ、と感じられれば感じられるほど、はまりそうです。





こうして考えてみると、場のエネルギーを高めるのは、
内容だけではなさそうです(①や②の要素)。

昨日のリディラバと同じく、
自主性・継続性のための「楽しくやる」要素を追求したいと改めて思いました!!



※Dailyでアップできずまとめてとなってしまいましたが、、
 めげずにアップします


本日(13日)は、終日仕事。
夜は <やさいの王様 日比谷シャンテ店> にて後輩とご飯。


久しぶりにお互いの近況報告とこれからについて語り合い幸せな時間でした。
後輩から学ぶことが年々増えています。




さて、最近恒例の、「新しい学びの形をつくりたい!」という話を後輩にしたら、

一般社団法人 リディラバ
http://ridilover.sakura.ne.jp/

というところを教えて頂きました。


以下、HPより
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リディラバは色々な人がそれぞれの持つ問題意識を持ちよって
世の中に発信していくプラットフォームです。

色々な人の問題意識に触れながら、自分の問題意識を深めていく。
そして社会にスタディツアーという形で発信する。それがリディラバです。


「自分が気になること」を「誰かも気になること」に、

「誰かの気になること」を「自分の気になること」へ。

リディラバはそんなプラットフォームです。
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具体的には例えば、こんなツアーを企画しているようです。(長いですが以下引用)

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がんを見て、自分の未来と向き合う。

がん医療ツアー



開催日2012年12月16日(日)
期間日帰り
行き先都内・横浜
移動手段バス
対象学生から社会人までどなたでも参加出来ます。
定員21名(最低催行人数:14名)
参加費5,500 円

ツアー概要
”国民病”であるがんと向き合おう。

日本人の死亡原因の第一位が悪性新生物、つまりはがんとなっている今日ですが、私たちはどれだけがんについてて知っているでしょうか?

検診・治療、緩和ケアを行う医師達、元患者の現場に基づいた生の声を聞き、がんの実状を様々な角度から知る事が出来ます。

ポイント

1. がん医療の現場の声を聞く

がんの治療、検診、そして緩和ケア…。これらに関してあなたはどんなイメージをお持ちですか?がんに関わる医療の現状、そして現役医師の医療に懸ける想いに迫ることができます。

2. 元患者さんとの対話

体験談ベースでがんという病気に関して知見を広げることが出来ます。
また、将来、自分や自分の家族ががんに罹患してしてしまった場合のことを想定することが出来るようになり、
もしもの時の自分のアクションにも繋げられるかもしれません。

3. 医師も交えたワークショップ

普段のワークショップとはひと味違う、医師を交えたワークショップでは
専門家ならではの視点も踏まえての議論が可能です。
一緒に生とは何かを考えてみませんか。

問題意識

国民の三人に一人ががんに罹り、65歳以上の高齢者の二人に一人ががんで亡くなっています。その反面、がん検診の受診率は国民全体の3割前後に留まっています。(国立がん研究センターがん対策情報センター 2010年度統計より。)

このように、日本人の”国民病”とも言えるがんに対し国民一人一人が当事者意識を持っておらず、がんに対する予備知識も少ない状態であるのが現状です。

そこで今回、将来自分が罹患する可能性の高い病気に対して”無関心”であることは,自分の命に対して”無関心”であることと同義であると考え,そのような現状を打破するために本ツアーを企画しました。

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自分も参加してみたいと思いますし、他の人にも薦めたくなるような、
とても素敵な取り組みだと思いました!


真似したいと思う点は以下のポイントです。


①一次情報に触れる
人を動かす一つの大きな要素は、現地現物情報だと思うからです。

②発信の場がある
OutputのためのInput、という思想。効率よくInputするため、
という目的のみならず、自分ごととして捉え、行動につなげるためにも
Outputの場は大切だと思うからです。

③企画する人と、受ける人が自由に入れ替わる
教えることは学ぶこと。権威ある人が教えるというOne Wayではなく、
相互に学び合う形を目指したいです。

④参加に対するコミットを求める
参加費用は1ツアー数千円とすごく高いわけではないですが、
無料ではなく料金を設定しています。
また、ツアー当日に向けて、参加者に事前勉強会を義務づけているのが特徴的です。
問題意識・仮説を持って現地現物に触れる、という問題解決のセオリーをふまえていること、
責任ある1人の人として、参加者に参加をリクエストしているのがいいです。

⑤難しいことを楽しくやる
リディラバの語源は、"Ridiculous Things Lover”=ばかばかしいことが好きな人、とのこと。
社会問題というともすれば固くて、小難しいテーマを楽しく、気軽に、ときには
ばかばかしいこともするくらいのノリで考えていこう、というコンセプトとか。
人は楽しいことが好き。楽しいことであれば自分で、継続的にやるので、
ぜひ楽しくやりたいです。




あまりよく調べられていない中ですが、こうした社団法人の活動と、
企業、地方政治、国、海外の動きをつなげていくと
大きなMovementになるのでは、という予感がしています。


もらったヒントをもとに、もっと考えて、動いてみたいです!
本日も朝から仕事。

午前中によいプレゼンができ、好調と思っていたら

午後は中々予定通りに行かず、久しぶりのほぼ徹夜仕事になりそうです。

現状のままでは対処しきれない壁、

俯瞰した目線で考えないと超えられない壁があると、

必然的に視野を広げざるを得ないので、階段を半歩上がれる気がします。



さて、そんな今日、気になっている方はこの方、



草間彌生さんです。



朝日新聞夕刊に草間さんの美術作品のキュレーションに

関わった方による記事がありました。


今や世界各都市のルイ・ヴィトンの店舗が

草間さんのトレードマーク・水玉を埋め尽くしていますが、

「同じパターンを無限に復元させる彼女の絵筆は

 特殊な精神的病理に駆り立てられたものであるがゆえに、

 一種霊的でもあり宇宙的でもある」とのこと。



そして、

「(空間を同じパターンで埋め尽くさずにはいられないという)

 オブセッシブな(強迫観念的な)情動が

 個人的に閉ざされるのではなく、

 逆見る者の想像力を触発する

 豊かなコミュニケーションの可能性を開いている」と。



草間さんは、幼いころからずっと水玉模様を描いていらっしゃいます。

描かざるを得ない衝動があったとのこと。

その強い没頭・没入のエネルギー×年月が蓄積されて

いまのポジションが確立されているように感じます。






「生きている限り、手足の動く限り仕事をし、

 私の肉体は消えても、

 永遠に人に語りかけるような芸術を制作したいのです」


「仕事とは、呼吸をする限り、

 どのような形であっても続けていくものです」



「いくつになっても重要なのは自分の内から湧き上がってくる思いです。

 社会はルールや慣習を作り、個人にタブーを押しつけてくるのですが、

 自分の生き方をそこに合わせても、与えられた命を使い切ったことにはならない」



「芸術に全てをかけて生きる」



草間さんの言葉は、

細々としたことに埋もれそうになったとき、原点に立ち返らせてくれます。


こんな言葉を胸に、一つひとつの仕事を丁寧にやっていきたいと思います。

明日も楽しい1日になりそうです。





本日は朝から夜まで終日仕事、

夜は入社時から最もお世話になっている方の1人と

ご飯をご一緒しました。



休職の経緯をご報告すると、

「理解はまあできるけど、ばかやろう~!」と

愛情あふれるお叱りを頂きました!


自分の道をあきらめる人、

自分の道を今目の前にある道にあわせる人、

今目の前の道より外で自分の道を探す人、

今目の前にある道を自分の道としてつくる人。


自分の道をつくる人であれ、というご指南を頂きました。



時間は、全ての人に平等に24時間ある。

でもその内容と密度で

その人それぞれの人生の結果が変わる。

無駄なことをしている暇はない。


人とのご縁を大切に、素直で誠実であること。





これからの指標となる言葉を沢山頂きました。


そして入社から丸5年以上経ち、

改めて色々と教えていただく時間を通して、

教えて頂いたその方ご自身の変化感から

人はいくつになっても変わり続けることができると

一番学ばせて頂きました。




課題図書(!?)も出たので⬇

横に携えながら、明日も楽しい1日にしたいと思います!


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