本日も朝から仕事。
午前中によいプレゼンができ、好調と思っていたら
午後は中々予定通りに行かず、久しぶりのほぼ徹夜仕事になりそうです。
現状のままでは対処しきれない壁、
俯瞰した目線で考えないと超えられない壁があると、
必然的に視野を広げざるを得ないので、階段を半歩上がれる気がします。
さて、そんな今日、気になっている方はこの方、

午前中によいプレゼンができ、好調と思っていたら
午後は中々予定通りに行かず、久しぶりのほぼ徹夜仕事になりそうです。
現状のままでは対処しきれない壁、
俯瞰した目線で考えないと超えられない壁があると、
必然的に視野を広げざるを得ないので、階段を半歩上がれる気がします。
さて、そんな今日、気になっている方はこの方、

草間彌生さんです。
朝日新聞夕刊に草間さんの美術作品のキュレーションに
関わった方による記事がありました。
今や世界各都市のルイ・ヴィトンの店舗が
草間さんのトレードマーク・水玉を埋め尽くしていますが、
「同じパターンを無限に復元させる彼女の絵筆は
特殊な精神的病理に駆り立てられたものであるがゆえに、
一種霊的でもあり宇宙的でもある」とのこと。
そして、
「(空間を同じパターンで埋め尽くさずにはいられないという)
オブセッシブな(強迫観念的な)情動が
個人的に閉ざされるのではなく、
逆見る者の想像力を触発する
豊かなコミュニケーションの可能性を開いている」と。
草間さんは、幼いころからずっと水玉模様を描いていらっしゃいます。
描かざるを得ない衝動があったとのこと。
その強い没頭・没入のエネルギー×年月が蓄積されて
いまのポジションが確立されているように感じます。
「生きている限り、手足の動く限り仕事をし、
私の肉体は消えても、
永遠に人に語りかけるような芸術を制作したいのです」
「仕事とは、呼吸をする限り、
どのような形であっても続けていくものです」
「いくつになっても重要なのは自分の内から湧き上がってくる思いです。
社会はルールや慣習を作り、個人にタブーを押しつけてくるのですが、
自分の生き方をそこに合わせても、与えられた命を使い切ったことにはならない」
「芸術に全てをかけて生きる」
草間さんの言葉は、
細々としたことに埋もれそうになったとき、原点に立ち返らせてくれます。
こんな言葉を胸に、一つひとつの仕事を丁寧にやっていきたいと思います。
明日も楽しい1日になりそうです。
