※Dailyでアップできずまとめてとなってしまいましたが、、
めげずにアップします
本日(13日)は、終日仕事。
夜は <やさいの王様 日比谷シャンテ店> にて後輩とご飯。
久しぶりにお互いの近況報告とこれからについて語り合い幸せな時間でした。
後輩から学ぶことが年々増えています。
さて、最近恒例の、「新しい学びの形をつくりたい!」という話を後輩にしたら、
一般社団法人 リディラバ
http://ridilover.sakura.ne.jp/
というところを教えて頂きました。
以下、HPより
====================================================
リディラバは色々な人がそれぞれの持つ問題意識を持ちよって
世の中に発信していくプラットフォームです。
色々な人の問題意識に触れながら、自分の問題意識を深めていく。
そして社会にスタディツアーという形で発信する。それがリディラバです。
「自分が気になること」を「誰かも気になること」に、
「誰かの気になること」を「自分の気になること」へ。
リディラバはそんなプラットフォームです。
====================================================
具体的には例えば、こんなツアーを企画しているようです。(長いですが以下引用)
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めげずにアップします
本日(13日)は、終日仕事。
夜は <やさいの王様 日比谷シャンテ店> にて後輩とご飯。
久しぶりにお互いの近況報告とこれからについて語り合い幸せな時間でした。
後輩から学ぶことが年々増えています。
さて、最近恒例の、「新しい学びの形をつくりたい!」という話を後輩にしたら、
一般社団法人 リディラバ
http://ridilover.sakura.ne.jp/
というところを教えて頂きました。
以下、HPより
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リディラバは色々な人がそれぞれの持つ問題意識を持ちよって
世の中に発信していくプラットフォームです。
色々な人の問題意識に触れながら、自分の問題意識を深めていく。
そして社会にスタディツアーという形で発信する。それがリディラバです。
「自分が気になること」を「誰かも気になること」に、
「誰かの気になること」を「自分の気になること」へ。
リディラバはそんなプラットフォームです。
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具体的には例えば、こんなツアーを企画しているようです。(長いですが以下引用)
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がんを見て、自分の未来と向き合う。
がん医療ツアー
| 開催日 | 2012年12月16日(日) |
|---|---|
| 期間 | 日帰り |
| 行き先 | 都内・横浜 |
| 移動手段 | バス |
| 対象 | 学生から社会人までどなたでも参加出来ます。 |
| 定員 | 21名(最低催行人数:14名) |
| 参加費 | 5,500 円 |
ツアー概要”国民病”であるがんと向き合おう。
ツアー概要”国民病”であるがんと向き合おう。
日本人の死亡原因の第一位が悪性新生物、つまりはがんとなっている今日ですが、私たちはどれだけがんについてて知っているでしょうか?
検診・治療、緩和ケアを行う医師達、元患者の現場に基づいた生の声を聞き、がんの実状を様々な角度から知る事が出来ます。
検診・治療、緩和ケアを行う医師達、元患者の現場に基づいた生の声を聞き、がんの実状を様々な角度から知る事が出来ます。
ポイント
1. がん医療の現場の声を聞く
がんの治療、検診、そして緩和ケア…。これらに関してあなたはどんなイメージをお持ちですか?がんに関わる医療の現状、そして現役医師の医療に懸ける想いに迫ることができます。
2. 元患者さんとの対話
体験談ベースでがんという病気に関して知見を広げることが出来ます。
また、将来、自分や自分の家族ががんに罹患してしてしまった場合のことを想定することが出来るようになり、
もしもの時の自分のアクションにも繋げられるかもしれません。
また、将来、自分や自分の家族ががんに罹患してしてしまった場合のことを想定することが出来るようになり、
もしもの時の自分のアクションにも繋げられるかもしれません。
3. 医師も交えたワークショップ
普段のワークショップとはひと味違う、医師を交えたワークショップでは
専門家ならではの視点も踏まえての議論が可能です。
一緒に生とは何かを考えてみませんか。
専門家ならではの視点も踏まえての議論が可能です。
一緒に生とは何かを考えてみませんか。
問題意識
国民の三人に一人ががんに罹り、65歳以上の高齢者の二人に一人ががんで亡くなっています。その反面、がん検診の受診率は国民全体の3割前後に留まっています。(国立がん研究センターがん対策情報センター 2010年度統計より。)
このように、日本人の”国民病”とも言えるがんに対し国民一人一人が当事者意識を持っておらず、がんに対する予備知識も少ない状態であるのが現状です。
そこで今回、将来自分が罹患する可能性の高い病気に対して”無関心”であることは,自分の命に対して”無関心”であることと同義であると考え,そのような現状を打破するために本ツアーを企画しました。
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自分も参加してみたいと思いますし、他の人にも薦めたくなるような、
とても素敵な取り組みだと思いました!
真似したいと思う点は以下のポイントです。
①一次情報に触れる
人を動かす一つの大きな要素は、現地現物情報だと思うからです。
②発信の場がある
OutputのためのInput、という思想。効率よくInputするため、
という目的のみならず、自分ごととして捉え、行動につなげるためにも
Outputの場は大切だと思うからです。
③企画する人と、受ける人が自由に入れ替わる
教えることは学ぶこと。権威ある人が教えるというOne Wayではなく、
相互に学び合う形を目指したいです。
④参加に対するコミットを求める
参加費用は1ツアー数千円とすごく高いわけではないですが、
無料ではなく料金を設定しています。
また、ツアー当日に向けて、参加者に事前勉強会を義務づけているのが特徴的です。
問題意識・仮説を持って現地現物に触れる、という問題解決のセオリーをふまえていること、
責任ある1人の人として、参加者に参加をリクエストしているのがいいです。
⑤難しいことを楽しくやる
リディラバの語源は、"Ridiculous Things Lover”=ばかばかしいことが好きな人、とのこと。
社会問題というともすれば固くて、小難しいテーマを楽しく、気軽に、ときには
ばかばかしいこともするくらいのノリで考えていこう、というコンセプトとか。
人は楽しいことが好き。楽しいことであれば自分で、継続的にやるので、
ぜひ楽しくやりたいです。
あまりよく調べられていない中ですが、こうした社団法人の活動と、
企業、地方政治、国、海外の動きをつなげていくと
大きなMovementになるのでは、という予感がしています。
もらったヒントをもとに、もっと考えて、動いてみたいです!
このように、日本人の”国民病”とも言えるがんに対し国民一人一人が当事者意識を持っておらず、がんに対する予備知識も少ない状態であるのが現状です。
そこで今回、将来自分が罹患する可能性の高い病気に対して”無関心”であることは,自分の命に対して”無関心”であることと同義であると考え,そのような現状を打破するために本ツアーを企画しました。
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自分も参加してみたいと思いますし、他の人にも薦めたくなるような、
とても素敵な取り組みだと思いました!
真似したいと思う点は以下のポイントです。
①一次情報に触れる
人を動かす一つの大きな要素は、現地現物情報だと思うからです。
②発信の場がある
OutputのためのInput、という思想。効率よくInputするため、
という目的のみならず、自分ごととして捉え、行動につなげるためにも
Outputの場は大切だと思うからです。
③企画する人と、受ける人が自由に入れ替わる
教えることは学ぶこと。権威ある人が教えるというOne Wayではなく、
相互に学び合う形を目指したいです。
④参加に対するコミットを求める
参加費用は1ツアー数千円とすごく高いわけではないですが、
無料ではなく料金を設定しています。
また、ツアー当日に向けて、参加者に事前勉強会を義務づけているのが特徴的です。
問題意識・仮説を持って現地現物に触れる、という問題解決のセオリーをふまえていること、
責任ある1人の人として、参加者に参加をリクエストしているのがいいです。
⑤難しいことを楽しくやる
リディラバの語源は、"Ridiculous Things Lover”=ばかばかしいことが好きな人、とのこと。
社会問題というともすれば固くて、小難しいテーマを楽しく、気軽に、ときには
ばかばかしいこともするくらいのノリで考えていこう、というコンセプトとか。
人は楽しいことが好き。楽しいことであれば自分で、継続的にやるので、
ぜひ楽しくやりたいです。
あまりよく調べられていない中ですが、こうした社団法人の活動と、
企業、地方政治、国、海外の動きをつなげていくと
大きなMovementになるのでは、という予感がしています。
もらったヒントをもとに、もっと考えて、動いてみたいです!