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Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日も終日、仕事、仕事、仕事!!

「一番大切なファン・お客様から最新情報を伝える」

というグレイトフル・デッドの精神を体現すべく、日々精進です。

過去一番、クリスマスらしいことを何もしていない12月ですが、

過去一番、充実している12月です。




今週は、気になる本との出会いラッシュ。

尊敬する方の新著⬇⬇

「キャリア未来地図」の描き方/ダイヤモンド社
¥1,575
Amazon.co.jp

以下ご紹介文⬇
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自分のキャリアを ・ライスワーク(食べるための仕事)と
・ライフワーク(生きがいややりたいこと)の2本軸で考え、
地図を描くことで、自らのキャリアの現在地と向かう先がわかる。

それが「キャリア未来地図」です。

 ワーク・ライフバランスやフリーエージェントではなく、
ライフワークもライスワークも「複線(AND)」キャリアで
やりがいのある仕事と人生を手に入れようというのが、この本です。

 会社を辞めずに、今いる場所から自分の
ライスワークとライフワークを高めていく 「道すじ」を描くことで、
仕事と生きがいを両立する、新しい働き方を提唱します。
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マーケッターでいらっしゃるだけあって、

販売開始前の打ち出し方がスムーズです。


著書のお二方には、前著やWEB上での発言などバーチャルな世界でのファンもいれば、

お仕事つながり、お二方が講師をされているスクール(ワークショップ?)つながり、

お友達つながりなど、リアルな世界でのファンも沢山います。


その方達に、Facebookなどあらゆるメディアを通じて、

「いま、新しい本を書いています!」「こんな内容です!」

「後少しで発売です!」「こんな考え方に基づいて書いています!」と

ちょこちょこ、継続的に情報が伝わっているので、

みんな、「へー面白そう」「読んでみたいな」「発売はまだなのかな?」と

アンテナが立ちます。


だから、発売されたときには、みんな、

「あ、やっと出たんだ!へ~ぽち(amazon)」

「おー、でたでた!ぽち(シェアボタン)」

とついついボタンをぽち・・・!


そして、その人たちから情報を聞きつけた人がさらに読んだり、他の人に薦めたりする。

きっと、発売記念のイベントや、本をもとにした読書会など、

リアルな場でもどんどんプロモーションが企画され、売れそうです(笑)




サービスカットオーバー前から、お客さんに楽しみにしてもらえる。

とても幸せなことです。

私もそんなサービスを提供していきたいです。

本日も終日仕事、仕事、仕事!

一瞬一瞬でできることは一つだけ。気を入れて取り組んでいます。


さて、本が気になるときは続くようで、本日も面白そうな本に出会いました。


プレイフル・ラーニング/三省堂

¥2,625Amazon.co.jp

以下、長文ですが、著書の方からのご案内文です。

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プレイフル・ラーニングの旅へ出かけよう  
中原 淳

 「学び」や「教育」の言説空間において、ここ十数年で起こった変化を、
3つのワードで端的に表現するとしたら、あなたは、何と
いう用語を選びますか?(略)

 仮に、僕が、この問いを投げかけられたとしたら、こう答えるかもしれません。
それは
「オルタナティブ」「インタラクティブ」「アマチュア」の3つのワードです。
「オルタナティブ」とは
「既存のものとは別の」という意味であり、
「インタラクティブ」
とは「双方向性」、
そして「アマチュア」とは「教育の非専門家」
を示します。(略)

 つまり「教育の非専門家(アマチュア)が、自分の専門性や経験をもとに、
既存の(学校)教育ではない、"オルタナティブ
な学びの場"を組織するようになってきた。
そこに志や興味関心
を同じくする人々が集い、
双方向(インタラクティブ)の
コミュニケーションを取りつつ、学ぶようになってきた」
という
ことです。
誤解を避けるために断言しておきますが、教育専門家
の役割が低下したということではありません。
むしろ彼らの
専門性はさらに高度なものが求められています。
教育の専門家と
 連携/ 補完/ 役割分担するかたちで、教育の非専門家による
学びの場の創出が増えてきているのです。

 具体的には、組織外で開催される様々な勉強会や交流会。
はたまた、キャリアやイノベーションなど、各種のテーマに基づき開催されている
ワークショップなどが想定できるでしょうか

近年「朝活(早朝に行われる勉強会)」という言葉も生まれました。
都市全体を「大学」に見たてた自主的な学習共同体も出現しています。

 子どもを対象にしたワークショップも全盛期を迎えています。
アートや造形を行うワークショップ、プログラミングを行うワークショップ。
様々なものが提唱され、実践されています。


 これらの隆盛を支えた要因は、多種多様です。
しかし、
おそらくインターネットやソーシャルメディアが引き起こした「動員の革命」は、
こうしたオルタナティブな学びの空間への
周知に一役買っています。

 かくして─現在では主に都市部が中心ですが─様々な人々が、自分の専門や経験を活かし、
「単位にも学位にもつながらない
学びの場」を組織するようになってきました。
いわゆる
「ワークショップバブル」と呼ばれるような様相を呈しているのが
「現在」であると思います


 これまで教育機関や専門家の手によって提供されてきた「学びの機会の創出」に、
市井の人々が積極的に参加し、
量的拡大をしたことは喜ぶべきことです。
特に、教育のリソース
が減少していく中で、教育の専門家と連携 / 補完 / 役割分担するかたちで、
社会に学びのリソースが増えることは望ましいこと

であると僕は思います。それは「learningful society(学びに満ちた社会)」の実現に
重要な役割を果たすでしょう。


 しかし、一方、このバブル状況において、憂慮するべき事態も生まれてきているようにも思います。
最大の憂慮すべき事態は、「
クオリティが玉石混淆である」という点です。
誰もが「教え手」
になれるということは、必然的に「クオリティの格差」が生まれることを意味しています。
ひと言でいえば、「それぞれの
専門性や経験にねざした素晴らしい学びの場」が生まれる一方で、
「学びを生み出す以前のレベルの場」も存在するということです。

 学習内容がそもそも不明確なまま、参加者に学びを強制し丸投げして、
主催者側が自己陶酔しているパターンもありえます。

不適切なファシリテーションによって、学習者を必要以上に混乱させていたりする事例は
枚挙に暇がありません。
活動を詰め込み
すぎて、内省を行う時間がないこともあります。
また、ある所で
自分が経験した教育手法を絶対化・教条化・固定化し、学習者に
息苦しい学習機会を提供している場合もありえます。
それらは
「オルタナティブ」「インタラクティブ」「アマチュア」の3つのワードが
必然的に抱えざるをえなかった負の部分です。

それら3つの概念は、素晴らしい学びの機会を創出する一方で、他方、闇を生み出しうるものなのです。
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考えていたことをすっとまとめて頂いたようです。

特にピンク色の部分に共感します。


ここ1、2ヶ月、「新しい学びの場」情報にアンテナを立てていると

同じようなことを考えている方・組織がわらわらと見つかります。


自由に学び、自由に教わる、そんな形を

完全にC to Cでやっているところもあれば、

企業を間にはさんでいるところも多々あります。


ワークショップの実施形態はだいたいこんなイメージです。

①平日の夜に都内で19時半ごろからやるもの

②土日に半日以上をかけて行われるもの

③郊外に合宿形式で行くもの



①や②に行ってみると、たまに別のワークショップで会った方と

再会することがあります。

ちょっとお金に余裕があって、FaceBook好きなビジネスパーソンです。

「こういうところに来る積極的な人と会いたい、話したい、群れたい(笑)」

という動機がありそうです。その気持ち、よく分かります。


ワークショップの内容もそれなりに面白いですが、

内容以上に人との出会いを楽しんでいる印象です。


だったら、ワークショップの内容面のクオリティーがずば抜けていいと

さらに沢山の人が集まって面白くなるかも!?



そんなことを妄想しながら、書籍の到着を楽しみにしたいと思います♪

本日も、終日仕事。

夜は、読書会「自分をつくる学校 特別編」&懇親会へ。


題材は昨日書いた、

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」です。


¥1,785 Amazon.co.jp




会場には10人強が集まり、

グレイトフルデッドのように実験をしよう!ということで

Google+ハングアウトで遠隔参加を試みた方が数人。

ハングアウトは結局、うまくいかなかったのですが、

失敗実験は次につながりそうです。




読書会は、次のような問いに対して、

参加者それぞれがコメントする形で始まりました。


「この本のキーワードはなにか?」

「この本からどんなメッセージを受け取ったか?」

「あなたの会社に役立てられることは何か?」

「あなた自身のマーケティングに役立つことは何か?」

などなど。



本の中身からはそれますが、

この「問い」があることがこの読書会の肝です。



本には、

数々の面白いエピソード、

心動かされる言葉、

仕事にもプライベートにも活かせる学び

があふれています。

とても1700円では安いと思えるような内容。



でも、

読みおわったら、読み終わったそばから、

スマホでメールチェックしたり、仕事に戻ったり、

新聞読んだり、忘年会で飲んだり、と

本の内容と関係ないことをする人がほとんど。

そうすると、「いい本読んだ!」となって以上終了。

行動に結びつけられる確率は低くなってしまいます。


一通り読んだあとで、人によって答えが変わるような

「問い」について、アウトプットすることで、

自分の中、これまでの経験や考え方、現在の活動と

結びつけることができるようになります。



読書会最後のメッセージは、

「行動しながら考えよう!!」

「学びを活かして、あらゆる実験をしよう!!」

というもの。



90分の読書会ではひもとききれなかったエッセンスは

この日々のblogの中でひもときながら、プチ実験をしてみたいと思います。


明日も楽しい1日になりそうです!

本日(17日)は、終日仕事。

色々と重なり、12時間働いても終わらない仕事の量・・・

試されています(笑)




さて、本日は、読んでいてとっても楽しかった本について。


グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ/日経BP社
¥1,785
Amazon.co.jp

「グレイトフル・デッド」とはアメリカのバンドです。
1960年代、いまから50年も前に、
ファンに自分たちの音楽を無料で解放していたバンド。
ツアーの音楽はただで録音し放題、複製し放題。
CDアルバムで稼ぐのではなく、毎回毎回違うライブで稼ぐ
ビジネスモデルを実現させた伝説的なバンドです。


以前のblogでも、「誰かに見られていることから物語が始まる」と
紹介しましたが、他にも思わず真似したくなる要素がてんこもりでした。


例えば、1つ目の学びは、、、

chapter#1
ユニークなビジネスモデルをつくろう!


「アルバムの販促のためにツアーをするのではなく、
ほぼ恒久的にツアーをしていた。
業界で最も優れているという評判の証明と音響システムに
大金を費やしており、それがさらにパワフルな音楽体験をファンに与えた」とのこと。

バンドの価値の中核である「音楽体験の提供」に徹底的に集中して、
そこでマネタイズする。

アルバムでかせぐ他のバンドとは違うモデルを構築しているところが
かっこいいです。

名言は「ライバルは観察すべきだが、ライバルと同じことをしたくなる誘惑には
全力で逆らわなければならない」。

ユニークなビジネスモデルをつくるためには、
まず、ライバルを調べて、業界をよく知る。
その上で、次の2つの問いをヒントにモデルをつくる。


「自社がライバルより3倍も優れているのは何か?」
「自社がライバルより3倍劣っているのは何か?」


「新しい学びの場」なる組織は調べてみると
思った以上にやっているところが多いので、
自分が優れているもの、劣っているものは何か?
突き詰めていきたいです。




こんな感じでchapter15まであります。

明日はこの本を題材にした読書会。

明日も楽しい1日になりそうです

本日(16日)は、お世話になっている会社の元先輩のご紹介で、

面白い人とランチしよう(仮称?)の会へ。

麹町カフェ>にて、

オーガニック系の美味しいご飯とともに

ワクワクするお話をお腹いっぱいいただきました。

本当にたくさんの情報を頂いて、名前を覚えきれないくらい。

Evernote、使いこなせるように早くならねばです(汗)



そして、興味関心を持って動いていると情報が集まる、というのは本当で、

思い描いている新しい学びの形に近いことに取り組んでいる方にも

お会いできました。


2013年の1月末にリリース予定のサイトをつくっていらっしゃいます⬇
※まだβ版とのことで、α版は結構大幅に変えるご予定だとか

shAIR
http://www.shair.co.jp/

以下、HPより
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shAIRとは?

人生の大切なヒケツを共有する場所
~教える、学ぶ、つながる ちょっとしたコトから大切なコトまで~

語学、ワイン、料理、テーマのある異業種交流など、
あらゆる分野においての教える、学ぶのマッチングプラットフォーム事業。

オンラインで申し込めて、リアルで(オフラインで)シェアできるプラットフォームを展開しています。

参加者はポイントをためて、支援したいNPO等の団体を選んで寄付することもできます。

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自由大学と近い形態の模様です。


もともと、エシカルなファッション

(倫理的なファッション、社会貢献や地球への貢献につながるファッション)

の普及に努めて活動されてきた会社さんが、

「大切なことをシェアしながら、学びながら、地球への貢献ができるプラットフォーム」

をつくるべく、開始されたサイトです。


・だれでも教える立場になる

・人生や生活が豊かになるもの

・学校や塾だけでは学べないものを学ぶ

といったキーワードはこれまで妄想していたイメージと同じですが、

これは新しい!面白い!と思った仕組みがあります。



それは、

「学んだ個人にポイントが溜まり、溜まったポイントを使って、

 個人の意思で選んで社会貢献・地球貢献ができる」

という仕掛けです。


溜まったポイントは、次回以降のshAIRクラスに使ったり、

NPOなどの団体への寄付に使うかを個人の意思で選んだりできる
とのこと。



個人が学び、出会い、社会の役に立つ。

そんな場がどんどん増えているようです。


どんな場をつくっていきたいのか?
もっと動きながら探っていきたいです。


明日も楽しい1日になりそうです♪