今年もゴールデンウィークは仕事で休めませんでした。

 

地域の役員活動もあって、仕事は夜中にしか時間がとれなくて

いつもながら寝不足が続いています。

 

今年は、隣近所の何軒かで 集会所と敷地内にある小さい稲荷神社を

管理する当番になっていまして自分がその代表になっています。

みんなやりたくないと半ば押し付けられた感じですが

みなさん、歳だから出来ない。とか  忙しいから。とやる気がないので、

めんどくさいので全部一人でやっています。

言わなきゃ何もやらない人達と一緒に活動するよりも

大変だけど全部一人でやったほうが気楽で楽しく作業が出来ます。

 

去年までコロナ渦で地域の行事も中止になっていたため

維持管理の財源も枯渇している状態での引継ぎだったので

除草についてもなるべくお金は掛けられないし、

(去年の当番が余計なものにに散財していたため)

そうなるとこまめに除草や剪定して綺麗な景観を

維持するようにしていかなくてはならないのだけれども

誰も考えないのはどうしてなんだろうか。

 

毎週末に少しずつでも手入れをしていけば

後々手間もかからないように綺麗さが保てるんだけどね。

 

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ちょうど去年の今頃に妻が救急車で運ばれて。

早いですね。もう一年が経ちました。

急に具合が悪くなるものだからビックリしましたけど。

 

更年期がらみからのパニック症ってことで

また精神科で一年間治療を受けてきましたが

更年期が過ぎるまではもう少し時間が必要なのかなと思っています。

 

パニック症ってことですけど、

うつ病のときとは違って妻も普通ですよ。

特に病的な感じというのは感じませんし

一般的に想像するようなパニック症状的なものが出るというのも特にはありません。

 

ただ、暑さに関しては非常に弱くなっています。

 

こちらは更年期症状になるのかもしれないのですが、

気温が20℃を超えてくると体がしんどくなってきて

気温が上がれば上がるだけ動悸が出て動けなくなってしまいます。

 

普通の人が、『良い天気でお出かけ日和だよね。』

って外出するような晴れ日は妻にとっては今は無理。

 

今年の夏はどうだろうか?ってところですが

暑さ対策の準備だけはもうしてあるので様子を見ていきたいなと思います。

 

夏はこちらが凍えるぐらい冷房で室内を冷やして

妻がやっと快適に過ごせるぐらいな感じなので、

どんな状況なのかは なかなか想像しにくいかもしれませんけど

女性の場合は更年期にも気を付けないとです。

 

病気を抱えている側でも

病気を支えている側でも

 

そのときに自分が大変にならないように

考えておいてほしいなと思います。

 

世の中では

 

『迷惑を掛けてもいいんですよ』

 

という一括りで声掛けをしますけど、

 

『それは迷惑ではないんですよ』

 

でも、

 

『これは迷惑を掛けてしまうことになってしまうんですよ』

 

という伝え方にしてもらえないと

 

その負担は全て傍で支える人が被ることになってしまいます。

 

 

自分の中だけのことで全てを判断する傾向が強いかな。

 

自分はこう思った。自分はこう感じた。

 

自己肯定が低いといいつつも判断基準は全て自分の中。

 

そういうこところを本人もちゃんと学べる状況にしていかないと

 

いつまでも病的なところからは抜け出せないと自分は思います。

 

それはあなたがそう思っているだけ。そう感じているだけ。

でも実際は違う。

 

そういうこともちゃんと言ってくれる専門家が増えないと

これから先も何も変わらないと思うし

家族はいつまでたっても苦しい状態に追い込まれる。

 

 

病気であることは迷惑ではない。

そういう状態であることも別に迷惑ではない。

 

でもこれをされてしまうとそれは迷惑になってしまう。

というのは必ずあるので、

 

そこを曖昧なままで進める治療や改善で何か変わっていくだろうか?

と自分は思いますね。

 

今年は

 

お寺さんの檀家役員としての活動があと1年、

自治会の役も2つ掛け持ち(2年と1年)です。

 

夫婦そろってやらなければならないものもあるのですが

妻は出られないというかやりたくないというか。

 

更年期で今はちょっとしんどい時期なのでしかたがないのですが、

 

十数年前の前回の役回りのときには

妻はまだうつ病の治療中で出られませんでしたので

そのときには同じ当番の近所の方に

夫婦そろっての活動なのにどうして奥さんは出てこないのか?

と責められましたね。

 

まあ、それは至極当然のことなのでなんとも思わないのですが

そう言われてしまうのもめんどくさいので

今回は嫌な役回りは率先して受けてしまうことにしています。

人よりも多くやっていれば文句も言われないし言わせないのでね。

大変なんだけど自分的にはそのほうが楽です。

 

地域の集会所と隣接する稲荷様も敷地が広いため管理に手間がかかるのですが

みんなおっくうがってやりたがらないし、少子高齢化で地域も高齢化してしまって

『うちは歳だから出来ない』 というのも多くなってきています。

同年代以下の若い人たちもみんな出てこないしね。

 

1月に役を引き継いでから毎週少しずつ一人で手入れをはじめたので

仕事も休みなしでありますし、なかなかブログも書けなくなっています。

 

今は、

集会所の敷地回りの垣根の手入れと

堆積している枯れ葉の処理と笹薮の伐採から一人ではじめて

その後に雑草取りと6月ぐらいには生垣の剪定も敷地一周やらないと。

 

まあ1年かけて少しずつ綺麗に出来ればいいかなぐらいで日程立てています。