精神科にまた通い始めてから

妻も少しづつ落ち着いてきたようで、

前のように急に具合が悪くなってしまうということが

少なくなってきたように感じます。

 

安定剤と何かの精神薬(あえて妻には聞いていないため)の

効果が出てきているのだろうと思いますが

更年期を過ぎるまではそれで落ち着いた状態を

維持していく感じになるのだろうと思います。

 

猛暑日はさずがに動悸が酷くなったりというのはありますが

気温の高さにも少し慣れてきているようです。

1、2ヶ月ぐらい前のように

もう全然ダメで動けないということはなくなってきたかな。

ただ、全国でも上位に入るぐらいの高温地域なので

夏場の猛暑についてはどうにもなりませんね。

 

更年期からのパニック症って誰がどうなるかわからないから

動けなくなるぐらいの動悸が出るようになった場合

かなりしんどくなるかなと思うので

自分には関係ないとは思わずに気をつけるようにしてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

そうですね。

人によって考え方が違うからなんともいえないですが

自分の場合は 今だけを見て。とか、今だけを考えて。

みたいなものは苦手ですね。

 

今だけしか見ていなかったり、

今だけしか考えないようにしていると

結局、成り行き任せにしかならなくなるなぁと思うんですよね。

今日は精神科の通院日なので妻は出掛けています。

 

更年期がおさまるまでは

あと何年かは通院になるかなぁと思っています。

 

自分としては うつ病のときでもう慣れているので

特にはなにもですかね。

 

慌てる必要も、焦る必要も、悩む必要もなく

わりと余裕に感じています。

 

今あなたが誰かを支えている経験は

後々でも必ず自分の役に立つし自分を助けてくれますよ。

 

 

で、どうせ自分でやることなのだったら

楽しくやれるようにやってほしいなぁと思います。

 

無理に楽しいと自分に思い込ませるのではなく

自分なりに、大変だけど楽しいと感じられる方法があるのだったら

なんでもありの自由でいいと思います。

 

別に必死になって献身的に支えようとしている家族が偉いわけでもないし

治るまで支えられるわけでもないので。

 

先日の日曜日は暑かったので

午後あたりから妻も調子が悪くなっていました。

 

うつ病のときと感じが違うので

自分としてもなかなか見立てが合わないなという感じです。

 

うつ病のときは朝から一日を通して調子が悪いという感じだったので

朝、妻を見て今日一日はこうだろうって予測がつくため

それが崩されるというか一致しないということはなかったのですが、

発作的にいきなり具合が悪くなるので

こちらとしてもなかなか状態についての見立てが難しいなと思いました。

 

気温が高いと発作的に動悸が酷くなって動けなくなってしまいますね。

さっきまで元気でくつろいで過ごしていたのに

いきなり急変して具合が悪くなってしまうんですよね。

 

エアコンの冷房の効いた涼しい部屋で快適に過ごしていてもダメなんだよな。

真夏の猛暑日の日はどうなるんだろうか。

 

 

うつ病のときは

 

『妻が具合が悪い』→ 『自分は今日一日こういう予定で動こう』

 

という予定を立ててそれがほぼ崩されることはなかったので

特にストレスを感じるようなことはなかったですが、

このところは予想がなかなかつかめないので

予定や判断が崩されることに対して

気をつけていないとストレスを感じてしまうかなと思いました。

 

結局、支えている自分側がやることになるのでね。

 

やることが沢山あって立てていた予定が崩されてグダグダになってくると

自分の首が締まって自分が苦しい状況になっていってしまうから

ちゃんと考えを持って気をつけるようにしないと。といった感じです。

 

自分の予定が崩されないように考えておくのは大事だと思いますね。

 

ストレスに弱い、ストレスを感じやすい人なら

とくに気をつける自分なりの方法を考えておいたほうがいいかも。

心がグラグラ揺れやすい人は特に注意しておいたほうがいいいかもです。

 

 

そういう支える側自身の身を守るポイントを教えてくれる専門家はいないからね。

専門家と名乗ってはいても。

 

こういうところ気をつけなさいね。

ということは誰も教えてはくれないからさ。

 

高額な金はとってもね。