みなさぶろうの謳声

みなさぶろうの謳声

三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1964年(昭和39年)に発売された西郷輝彦さんの「十七才のこの胸に」です。

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん

みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。

 

風に吹かれた 花びらを

うかべて波は 遠ざかる

ひとりぽっちの 湖は

口笛さえも 切れ切れに

山むらさきに 夜がくる

 

空をまっかに そめながら

どこ行くタ日 ひとり旅

そっとよぼうか 思い出を

十七才の この胸に

しまっておいた 思い出を

 

夜がしずかに 訪れりや

湖さみし 風さみし

ひとりぽっちの ぼくだから

あてなくたどる 落葉松(からまつ)の

林の道を ただひとり

 

1964年(昭和39年)に発売された西郷輝彦さんの「チャペルに続く白い道」です。 

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん 

みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。 

 

ネムの並木の この道は チャペルに続く 白い道 野原を超えて 鐘の音は 雲の彼方に 消えてゆく あしたも二人で 歩こうね チャペルに続く 白い道 

 

雨に嵐に 負けないで いつでも強く 生きようと チャペルの鐘は きょうもまた ぼくと君とに よびかける 二人の夢は ふくらむよ チャペルに続く白い道 

 

暗く貧しい すぎた日も 心の中は いつの日も 明るくすんだ 鐘の音に 明日の幸せ 夢みてた 思いのすべてを こめた道 チャペルに続く 白い道

1964年(昭和39年)12月に発売された西郷輝彦さんの「あゝ故郷」です。

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん

みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。

 

夜霧に白く 散りゆく花か

一人の胸を 熱くする

いつも消さずに 抱いていた

夢を訪ねて 来てみれば

あゝ故郷は ただ懐かしく

 

さみしき夜に たれ呼ぶ鳥か

渚に一羽 かげさみし

ぼくも呼びたい 思いきり

夢を誓った あの人の

あゝ故郷の 裏山の木に

 

降るような星も 白壁道も

変わりはしない あの頃と

きっと残って いるはずの

夢がちぎれて いるほかは

あゝ故郷は 風さえ寒く

 

1965年(昭和40年)に発売された西郷輝彦さんの「星娘」です。 

作詞・作曲:浜口庫之助 

動画は、昭和カラオケ様から拝借しました。 

みなさぶろう 75歳と9ヵ月の時。 

 

星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星のようなあの子 輝くひとみが 暗い淋しい僕の 夜を照らしてくれる どんな淋しい時でも あの子に会えば 僕の心はすぐに パッと明るくなるのさ だけどあの娘は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 僕には遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 

 

遠くにいても 近くにいても キラリと光る あの子のひとみ 横向いたあの子 下向いたあの子 どっちを向いても 光るあの子の姿 だからあの子は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 近くて遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ
 

1966年(昭和41年)10月に発売された西郷輝彦さんの「傷だらけの天使」です。

作詞:我修院建吾/作曲:銀川晶子

みなさぶろう 75歳と9ヵ月の時。

 

風がおしえてくれた真心とは

強く生きる心 たとえこの身は

傷つていても 消しはしない

愛の灯は 苦しみの中に一人生きる

あゝ エンジェル エンジェル

傷だらけの エンジェル

 

風といっしょに生きる

強い嵐にもまれ もまれて今日も

遠い幸福(しあわせ) 求めて歩く

この命の ある限り

苦しみの中に一人生きる

あゝ エンジェル エンジェル

傷だらけの エンジェル

 

風に聞いておくれ

孤独な道が どんなにけわしい道か

だけど心に 真心抱いて

この道の つづく限り

苦しみの中に一人生きる

あゝ エンジェル エンジェル

傷だらけの エンジェル

 

2008年(平成20年)1月23日に発売された秋元順子さんの「愛のままで」です。 

作詞・作曲:花岡優平 

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。 

 

小鳥たちは 何を騒ぐの  甘い果実が 欲しいのですか  他人(だれ)かと 比較(くら)べる 幸せなんて いらない  あなたの視線が 愛しくあれば...

あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡  すべての偶然が あなたへとつづく  そう 生きてる限り ときめきをなげかけて  愛が愛のままで 終わるように... 

 

過ぎた日々を 飾ることより  あなたと生きる これからの時間(きせつ) 後から感じる幸せよりも 今は  糸ひくような 接吻(くちづけ)しましょう あぁ 生きてる意味を 求めたりしない ただ あなたの愛に つつまれながら  そう キャンドルの灯(ひ)が いつか消える時まで  愛が愛のままで つづくように... 

 

あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡  すべての偶然が あなたへとつづく  そう 生きてる限り ときめきをなげかけて  愛が愛のままで 終わるように...
 

1964年(昭和39年)8月に発売された西郷輝彦さんの「十七才のこの胸に」のB面「純情の丘」です。

作詞:水嶋晢/作曲:北原じゅん

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。

 

赤い夕日に 背をむけながら

ひとり淋(さみ)しく 野ばらをつんだ

好きとひとこと 言えずに今日も

君とわかれた たそがれの丘

 

涙なんかは みせないけれど

かんだくちびる 夕日がにじむ

思いあふれて 君の名よべば

風に悲しく 野ばらもゆれる

 

若い心の ねがいをこめて

雲をあおけば ちぎれて遠く

白く清らに 咲くばらだから

君のえくぼを なおさら思う

1965年(昭和40年)1月に発売された西郷輝彦さんの「青年おはら節」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:福田正 

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。 

 

あいつに できる ことならば 僕らにできぬ わけがない 夢ならでっかい 夢をみろ 薩摩隼人の 名にかけて ハー 西郷隆盛 おいらの兄貴 国のためなら オハラハー 死ねという ハー ヨイヨイ ヨヤサー 

 

桜の花や 空の星 かがやくだけが 夢じゃない いずこの土に 埋もれても 愛を忘れぬ 人となれ ハー 人を恋した ことない奴にゃ 空の青さも オハラハー わからない ハー ヨイヨイ ヨヤサー 

 

女にゃ花が よく似合う 男にゃ汗が よく似合う クルマもいらない 名もいらぬ めざすは遠い 理想郷 ハー 月がちょいとでて まだかときいた 俺の望みは オハラハー まだ遠い ハー ヨイヨイ ヨヤサー 

 

恋をするたび ジャンプする そういう恋なら うんとやれ 息子よ親父を こえてゆけ 娘よかあさん こえてゆけ ハー いつかくるくる おぬしの出番 からだきたえて オハラハー 明日をまて ハー ヨイヨイ ヨヤサー

1964年(昭和39年)1月に発売された西郷輝彦さんの「青年おはら節」のB面「薩南哀歌」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:福田正 

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。 

 

正義に生きて 不義に死ぬ われらはかなし 賊軍の 悪名さらす 球磨河原 薩摩健児の 純心を 知るは名もなき 草の花 

 

白鉢巻に 陣羽織 切りこむ敵の 城かたく 雨ふりやまぬ 春の野辺 生きてかえると 思わぬが なぜか気になる 母のこと 

 

炎ともえる 憂国の まごころ君に とどけよと 煙はのぼる 桜島 夢にやぶれて 城山の 丘にうらみの 涙のむ
 

動画を変えて再歌唱しました。 

2026年(令和8年)2月4日に発売された山川豊さんの「」です。

作詞:かず翼/作曲:やまかわ豊/編曲:竹内弘一 

みなさぶろう 75歳と7ヵ月の時。 

 

雪はいつしか 雨になり ふたりの夢も 解けてゆく ごめん ごめん 今日は別れても きっといつかは また逢える さだめ切ない 冬の駅 

 

連れて行きたい 行かれない なんにも言えず 抱きしめた 泣いて 泣いて 今はこの胸に なみだ残らず 捨ててゆけ 寒いホームに ベルが鳴る 

 

なごり惜しんで 閉まるドア つないだ指が あとを引く 好きと 好きと うごく唇が 声にならない 車窓(まど)の外 遠く消えゆく 終列車