1984年(昭和59年)に発売された山川 豊さんの「流氷子守歌」です。
作詞:池田充男/作曲:曽根幸明/編曲:丸山雅仁
リクエスト頂いて知った歌です。
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みなさぶろう 76歳と0ヵ月の時。
やけつく火の酒を 呷(あお)れば思い出す 海を愛したあいつの 吞みっぷり度胸よさ そとは白いオホーツク 出てゆく船もない 俺が歌ってやろうか 流氷 子守 子守歌
男の盃を かわした船乗りさ 惚れた女を泣かすな 泣かせちゃならないと だけど可愛いあの女(ひと)を ひとりにしたあいつ 酔えば二人で歌った 流氷 子守 子守歌
寝た子を起こすよに 吹雪が戸を叩く おやじとめるな今夜は 拳でもう一本 あいつがいない九十六屯(くんろく)に 今度は俺が乗る せめて歌ってやろうか 流氷 子守 子守歌









