みなさぶろうの謳声

みなさぶろうの謳声

三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1964年(昭和39年)8月に発売された西郷輝彦さんの「十七才のこの胸に」のB面「純情の丘」です。

作詞:水嶋晢/作曲:北原じゅん

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。

 

赤い夕日に 背をむけながら

ひとり淋(さみ)しく 野ばらをつんだ

好きとひとこと 言えずに今日も

君とわかれた たそがれの丘

 

涙なんかは みせないけれど

かんだくちびる 夕日がにじむ

思いあふれて 君の名よべば

風に悲しく 野ばらもゆれる

 

若い心の ねがいをこめて

雲をあおけば ちぎれて遠く

白く清らに 咲くばらだから

君のえくぼを なおさら思う

1965年(昭和40年)1月に発売された西郷輝彦さんの「青年おはら節」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:福田正 

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。 

 

あいつに できる ことならば 僕らにできぬ わけがない 夢ならでっかい 夢をみろ 薩摩隼人の 名にかけて ハー 西郷隆盛 おいらの兄貴 国のためなら オハラハー 死ねという ハー ヨイヨイ ヨヤサー 

 

桜の花や 空の星 かがやくだけが 夢じゃない いずこの土に 埋もれても 愛を忘れぬ 人となれ ハー 人を恋した ことない奴にゃ 空の青さも オハラハー わからない ハー ヨイヨイ ヨヤサー 

 

女にゃ花が よく似合う 男にゃ汗が よく似合う クルマもいらない 名もいらぬ めざすは遠い 理想郷 ハー 月がちょいとでて まだかときいた 俺の望みは オハラハー まだ遠い ハー ヨイヨイ ヨヤサー 

 

恋をするたび ジャンプする そういう恋なら うんとやれ 息子よ親父を こえてゆけ 娘よかあさん こえてゆけ ハー いつかくるくる おぬしの出番 からだきたえて オハラハー 明日をまて ハー ヨイヨイ ヨヤサー

1964年(昭和39年)1月に発売された西郷輝彦さんの「青年おはら節」のB面「薩南哀歌」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:福田正 

みなさぶろう 75歳と8ヵ月の時。 

 

正義に生きて 不義に死ぬ われらはかなし 賊軍の 悪名さらす 球磨河原 薩摩健児の 純心を 知るは名もなき 草の花 

 

白鉢巻に 陣羽織 切りこむ敵の 城かたく 雨ふりやまぬ 春の野辺 生きてかえると 思わぬが なぜか気になる 母のこと 

 

炎ともえる 憂国の まごころ君に とどけよと 煙はのぼる 桜島 夢にやぶれて 城山の 丘にうらみの 涙のむ
 

動画を変えて再歌唱しました。 

2026年(令和8年)2月4日に発売された山川豊さんの「」です。

作詞:かず翼/作曲:やまかわ豊/編曲:竹内弘一 

みなさぶろう 75歳と7ヵ月の時。 

 

雪はいつしか 雨になり ふたりの夢も 解けてゆく ごめん ごめん 今日は別れても きっといつかは また逢える さだめ切ない 冬の駅 

 

連れて行きたい 行かれない なんにも言えず 抱きしめた 泣いて 泣いて 今はこの胸に なみだ残らず 捨ててゆけ 寒いホームに ベルが鳴る 

 

なごり惜しんで 閉まるドア つないだ指が あとを引く 好きと 好きと うごく唇が 声にならない 車窓(まど)の外 遠く消えゆく 終列車

1996年(平成8年)12月に発売された舟木一夫さんの「想春 - Soushun」です。

作詞:川内康範/作曲:遠藤実

B面の「いつでも青春」もカバーしています。

https://www.youtube.com/watch?v=6-rRTKTVIqw

みなさぶろう 75歳と7ヵ月の時。

 

あの人に もういちど 逢えたなら 

今度こそは 離さない 離さない 

ふり向けば 想い出つらく 

あのころが 悔やまれて わびたいよ 

いまなら 深き恋に 恋に恋に おぼれる

 

あの人と別れた あとからは  

寂しすぎる ことばかり ことばかり 

愛しさを 知らなさすぎて 

馴れすぎて 甘えてた 遠い日よ

いまなら 深き恋に 恋に恋に おぼれる

 

あの人に もういちど 逢えたなら

胸の痛み わけあおう わけあおう 

白蓮の花 咲く季節 

あの時の 冷たさを わびたいよ 

いまなら 深き恋に 恋に恋に おぼれる

 

1938年(昭和13年)に発表された「荒鷲の歌」です。 

作詞・作曲:東辰三 

リクエスト頂き「若鷲の歌」と「荒鷲の歌」があるのを知りました。

曲名の「荒鷲」とは当時の飛行戦隊・航空隊の搭乗員を表す言葉。 

みなさぶろう 75歳と7ヵ月の時。 

 

見たか銀翼 この勇姿 日本男子が 精こめて 作って育てた わが愛機 空の護りは 引き受けた 来るなら来てみろ 赤蜻蛉(あかとんぼ) ブンブン荒鷲 ブンと飛ぶぞ 

 

誰が付けたか 荒鷲の 名にも恥じない この力 霧も嵐も なんのその 重い爆弾 抱えこみ 南京ぐらいは 一またぎ ブンブン荒鷲 ブンと飛ぶぞ 

 

金波銀波(きんぱぎんぱ)の 海越えて 曇らぬ月こそ わが心 正義の日本 知ったかと 今宵また飛ぶ 荒鷲よ 御苦労しっかり 頼んだぜ ブンブン荒鷲ブンと飛ぶぞ 

 

翼に日の丸 乗り組は 大和魂の 持主だ 敵機はあらまし 潰(つぶ)したが あるなら出てこい お代わり来い プロペラばかりか 腕も鳴る ブンブン荒鷲 ブンと飛ぶぞ

2017年(平成29年)3月に発売された氷川きよしさんの「男の絶唱」です。 

作詞:原文彦/作曲:宮下健治/編曲:丸山雅仁 

みなさぶろう 75歳と7ヵ月の時。

 

鬼も蛇も出る 浮世の川を 命からがら 度胸で渡る 浮いて沈んで 汚れても 泥に咲く花 睡蓮の あゝ 睡蓮の 純なこころは 忘れまい 

 

春の風吹く 桜の下で 惚れたあの娘と ふたりの宴 何度見ただろう そんな夢 苦労 "く" の字で 眠る夜は あゝ 眠る夜は 遠い故郷(こきょう)が 近くなる 

 

いかに時代が 移ってゆけど 見失うかよ こころの灯り 雪の如月(きさらぎ) 風弥生(かぜやよい) 越えて卯月(うづき)の 酒酌(く)めば あゝ 酒酌(く)めば 夢は千里を 駆け巡る
 

2025年(令和7年)9月に発売された三ツ屋亜美さんの「愛の翳り」は、私が歌のレッスンを受けてる先生の作曲です。

作詞:円香乃/作曲:ささき裕星/編曲:佐藤和豊 

動画は「内ゆきAZ」さんから拝借して編集しました。 

みなさぶろう 75歳と7ヵ月の時。 

 

LOVE 枯れ葉が 落ちる そっと 涙が 落ちるよに もう 逢えない事を まるで 知ってる みたい 何故… 出会ったの 何故… 愛したの ただ苦しくて 切なくて それでも 逢いたくて 

※ もしも 誰よりも 早く二人  逢ってたら 結ばれたの  重ね合う くちびるさえ  今は ただ 哀しくて  いつか あなたが 帰る場所は  私の胸じゃ ない 

 

LOVE 秋から 冬へ 今日も 季節が 過ぎて行く そう 今年も桜 二人 見られる かしら ねえ… 側にいて ねえ… 抱きしめて その優しさに くるまって 朝まで 眠らせて いつか サヨナラの 時が来たら ひとつだけ 言って欲しい 誰よりも 愛している 一度 だけ 嘘でいい 今も あなたが 帰る時を 待ってる女(ひと)が いる 

 ※ 繰り返し

1966年(昭和4年)に発売された舟木一夫さんの「山のかなたに」のB面「ふるさとの乙女」です。 

作詞:西沢爽/作曲:遠藤実 

リクエスト頂いて知った歌です。 

みなさぶろう 75歳と6ヵ月の時。 

 

逢えなくなれば 心まで いつかは 遠く なるだろか さよなら 乙女 あゝ ふるさとは ものもいえない せつなさに 夕やけまでが 泣いていた 夕やけまでが 泣いていた 

 

幼い頃に かえりたい あしたも逢える 仲良しに さよなら 乙女 あゝ ふるさとを ひとり離れる 僕よりも 見送る君の せつなさが 見送る君の せつなさが 

 

忘れやしない 君だって 思っておくれ ぼくのこと さよなら 乙女 あゝ ふるさとの 日暮れ花野を 吹く風に 叫んだ声は 消えたとて 叫んだ声は 消えたとて
 

1975年(昭和50)4月に発売された舟木一夫さんの「むかえ火」のB面「津和野川」です。

作詞:吉田旺/作曲:船村徹

みなさぶろう 75歳と6ヵ月の時。

 

津和野さみだれ 銀の糸

添えぬ恋ゆえ さだめゆえ

にげてきました 山間(やまあい)の宿

君は人妻 やつれ髪

 

細いえりあし 宿鏡(やどかがみ)

どうか私を ゆるしてと

袂(たもと)ぬらして おびえる君を

抱けば篠(しの)つく 軒の雨

 

瀬音(せおと)雨音 津和野川

人目しのんで 明日から

生きる不幸は つらくはないが

君のなみだが 身を責める