みなさぶろうの謳声

みなさぶろうの謳声

三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1977年(昭和52年)11月に発売された舟木一夫さんの歌手生活15周年記念盤「春哀し」です。 

作詞:猪又 良/作曲:船村 徹/編曲:佐伯 亮 

動画を編集しての再アップ。 

画像は、無料ChatGPTで作成しました。 

みなさぶろう 72歳と9ヵ月の時録音。 

 

この愛に 溺れたら 怖いけど 溺れたい 江ノ島の 春の夕暮れ 空と海との かすみの中へ お前の言葉が 燃えてひろがる 

 

この道の 行く先は 暗いけど 歩きたい 鎌倉の 山の細道 こぼれ落ちてる 椿の花を お前は拾って 涙ぐんでる 

 

このままで 何もかも 失くなれば 幸福ね 由比ヶ浜 むせぶさざ波 わざと激しく 身体を寄せて お前は死ぬ気で 俺の眼を見る
 

1976年(平成14年)12月に発売された西郷輝彦さんの「ねがい」です。 

TV時代劇「江戸を斬る 第2部~第6部」の主題歌で、人気ドラマだったそうだが、一度も見たことがない~😅 

作詞:山上路夫/作曲:いずみたく 

動画を変えての再アップです。 

みなさぶろう74歳と1ヵ月の時。 

 

何を 今日は求めて 生きた 淡いたそがれ 町をやさしく閉す ひとり そっと見上げる空に 夕星 ひとつ輝く たとえ 今日の夢が こわれ去っても のぞみ明日につなげ 人は生きるものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も 

 

なぜと 風に問いかけたとて 町を夕風 何も答ずゆくよ なぜに 生きる答を求め 誰でも 生きているのか たとえ 今日の愛が こわれ去っても のぞみ明日にかけて 人は歩むものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も 

 

たとえ 今日の夢が こわれ去っても のぞみ明日につなげ 人は生きるものなのか だれも 喜びと悲しみを 胸に抱いて 生きてゆくのか 明日も
 

1993年(平成5年)9月に発売された西郷輝彦さんの「別れの条件」は、テレビ時代劇『あばれ八州御用旅IV』の主題歌です。

作詞:荒木とよひさ/作曲:都志見 隆/編曲:川村栄二
動画の画像は、無料ChatGPTで作成しました。 

みなさぶろう76歳と1ヵ月の時。 

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愛に疲れた 男女(ふたり)が 寂しさだけで 抱き合う そして終れば 心は 遠い他人になるだけ 女だって 男だって どこかずるく 生きているはず 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれても いいのに 話してよ せめて何か 背中越しでも いいから 

 

白いベッドの乱れが あなたの寝息で 波うつ そして渇いた この部屋 夜の砂漠に なるだけ 眠れ心 過去の中で あすは別れ 待っているなら 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれても いいのに 話してよ せめて何か 背中越しでも いいから 

 

いつか誰かに 抱かれて あなたのことは 忘れる そして悲しい追憶(おもいで) ひとつ ふやして みるだけ 夢が死ねば 時は止まり やせた身体 結びあえない 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれても いいのに 話してよ せめて何か 背中越しでも いいから 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれても いいのに
 

1964年(昭和39年)10月に発売された西郷輝彦さんの「君と歌ったアベ・マリア」です。 

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん 

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動画の画像は、無料ChatGPTで作成しました。 

みなさぶろう 76歳と0ヵ月の時。 

 

風は北風 さいはての 道はひとすじ ただ遠く さみしさこらえ ひとりゆく ぼくの心の 思い出は 君と歌った アベ・マリア 

 

遠いともしび たどりあて とびらたたいた このチャペル ステンドグラス そのかげで だれが清らに 歌うのか 君と歌った アベ・マリア 

 

ポプラ並木は はてしなく 星につづいて ひとすじに あふれる涙 このほほに 胸に切なく ひびくのは 君と歌った アベ・マリア

1985年(昭和60年)1月に発売された舟木一夫さんの「季節かさねて」です。 

作詞・作曲:上田成幸 

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動画を変えての再アップです。 

みなさぶろう 75歳と3ヵ月の時。 

 

愛と 人はみちづれ 空を風を 季節を越えて いつも 

 

誰より鮮やかに 旅の中 誰より突然に ある日の出会い 歌がこぼれる 唇に いくつ思い出 重ねた心 あなたに届けたい 愛がある 小さな心配と かすかな祈り 笑顔 そして悲しみ すべて 夢に任せて 時は巡る 

 

誰より華やかに 胸の中 誰より細やかに 未来をつなぐ 歌があふれる 唇に いくつ輝き 重ねる心 あなたに届けたい 愛がある 小さなためらいと 木陰の眠り 春は 冬に芽生えて 秋は 夏に目覚めて 時は巡る 愛と 人はみちづれ 空を風を 季節を越えて いつも
 

1966年(昭和41年)1月に発売された西郷輝彦さんの「西銀座五番街」のB面「恋のGT」です。 

作詞・作曲:米山正夫/編曲:重松岩雄 

動画の画像は、無料ChatGPTで作成しています。 

みなさぶろう 76歳と0ヵ月の時。 

 

恋のGT レバーを引けば 白く流れる センターライン 上るよ 上る スピードメーター うなるよ うなる その排気音 飛ばせ 飛ばせ 飛ばせ 飛ばせ ダッシュ ダッシュ ゴウ ゴウ ゴウ ゴウ がっちり行こう 恋のGT 

 

恋のGT あの娘の顔が やけにちらつく このサーキット 邪魔する奴に 遠慮はいらぬ とらえて見せる こんどのカーブ やるぞ やるぞ やるぞ やるぞ ダッシュ ダッシュ ゴウ ゴウ ゴウ ゴウ こっちのものさ 恋のGT 

 

恋のGT ハートが燃えて デッドヒートの エンジンふかす 白いぞ雲は 青いぞ空は ぜったいなのさ あの娘と僕は いいぞ いいぞ いいぞ いいぞ ダッシュ ダッシュ ゴウ ゴウ ゴウ ゴウ 体当たりだよ 恋のGT
 

1966年(昭和41年)11月に発売された西郷輝彦さんの「初恋によろしく」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫 

みなさぶろう 76歳と0ヵ月の時。 

 

想い出しておくれ 想い出しておくれ 野ばらよ野ばら 棘ある野ばら 想い出しておくれ 君と君と君と 歩いたこの小道 あゝ そよ風も ほらささやくよ 初恋によろしく 

 

花は咲いたけれど 花は咲いたけれど ちくりと痛い 野ばらの棘よ 花は咲いたけれど だけどだけどだけど 君は何処にいるの あゝ そよ風も ほらささやくよ 初恋によろしく 

 

いつか晴れるだろう いつか晴れるだろう ちくりと痛い 僕のこの胸 いつか晴れるだろう いまもいまもいまも 忘れぬあのひとみ あゝ そよ風も ほらささやくよ 初恋によろしく
 

1984年(昭和59年)に発売された山川 豊さんの「流氷子守歌」です。 

作詞:池田充男/作曲:曽根幸明/編曲:丸山雅仁 

リクエスト頂いて知った歌です。 

 

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みなさぶろう 76歳と0ヵ月の時。 

 

やけつく火の酒を 呷(あお)れば思い出す 海を愛したあいつの 吞みっぷり度胸よさ そとは白いオホーツク 出てゆく船もない 俺が歌ってやろうか 流氷 子守 子守歌 

 

男の盃を かわした船乗りさ 惚れた女を泣かすな 泣かせちゃならないと だけど可愛いあの女(ひと)を ひとりにしたあいつ 酔えば二人で歌った 流氷 子守 子守歌 

 

寝た子を起こすよに 吹雪が戸を叩く おやじとめるな今夜は 拳でもう一本 あいつがいない九十六屯(くんろく)に 今度は俺が乗る せめて歌ってやろうか 流氷 子守 子守歌
 

1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「涙の敗戦投手」です。

作詞:丘灯至夫/作曲:戸塚三博/編曲:福田正

 

動画を変えての再アップです。

みなさぶろう 69歳と8ヵ月の時。

https://www.youtube.com/@minasaburoh

 

みんなの期待 背にうけて

力のかぎり 投げた球

汗にまみれた ユニフォーム

だけど敗れた 敗戦投手

落ちる涙は うそじゃない

 

味方と敵に 別れても

斗いすめば 友と友

勝つも負けるも 時の運

肩をたたいて 手に手をとろう

いつか笑顔で また逢おう

 

夕陽が沈む グランドに

希望の歌を 歌おうよ

泣いて口唇かみしめた

夢も生きるぞ 敗戦投手

明日は輝やく 朝がくる

 

 

 

1969年(昭和44年)に発売された さんの「涙は眠れない」です。

 作詞:星野哲郎/作曲:叶玄大 

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みなさぶろう 76歳の誕生日に。 

 

僕のこの目をじっと のぞいてごらんよ わかるはずだよ せつない胸が 知らずに踏んだ 野バラの花を すててきたのは 僕だから 僕だから 涙は 涙は 瞼をぬらし 眠れないのさ 愛していたからさ 

 

何もいわないことが いちばんいいのさ 嘘になるから 黙ってるのさ 夜霧のなかへ 忘れていった たったひとつの 恋だから 恋だから 涙は 涙は 昨日も今日も 清いひかりを 忘れちゃいないのさ 

 

みんな楽しくうたう 湖畔のロッジへ ひとりきたのさ 忘れるために このままここで 枯れ葉のように 散ってゆくのは いやだから いやだから 涙は 涙は 小川のように 僕のこころを流れているんだよ