みなさぶろうの謳声

みなさぶろうの謳声

三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1984年(昭和59年)に発売された山川 豊さんの「流氷子守歌」です。 

作詞:池田充男/作曲:曽根幸明/編曲:丸山雅仁 

リクエスト頂いて知った歌です。 

 

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みなさぶろう 76歳と0ヵ月の時。 

 

やけつく火の酒を 呷(あお)れば思い出す 海を愛したあいつの 吞みっぷり度胸よさ そとは白いオホーツク 出てゆく船もない 俺が歌ってやろうか 流氷 子守 子守歌 

 

男の盃を かわした船乗りさ 惚れた女を泣かすな 泣かせちゃならないと だけど可愛いあの女(ひと)を ひとりにしたあいつ 酔えば二人で歌った 流氷 子守 子守歌 

 

寝た子を起こすよに 吹雪が戸を叩く おやじとめるな今夜は 拳でもう一本 あいつがいない九十六屯(くんろく)に 今度は俺が乗る せめて歌ってやろうか 流氷 子守 子守歌
 

1964年(昭和39年)3月に発売された舟木一夫さんの「涙の敗戦投手」です。

作詞:丘灯至夫/作曲:戸塚三博/編曲:福田正

 

動画を変えての再アップです。

みなさぶろう 69歳と8ヵ月の時。

https://www.youtube.com/@minasaburoh

 

みんなの期待 背にうけて

力のかぎり 投げた球

汗にまみれた ユニフォーム

だけど敗れた 敗戦投手

落ちる涙は うそじゃない

 

味方と敵に 別れても

斗いすめば 友と友

勝つも負けるも 時の運

肩をたたいて 手に手をとろう

いつか笑顔で また逢おう

 

夕陽が沈む グランドに

希望の歌を 歌おうよ

泣いて口唇かみしめた

夢も生きるぞ 敗戦投手

明日は輝やく 朝がくる

 

 

 

1969年(昭和44年)に発売された さんの「涙は眠れない」です。

 作詞:星野哲郎/作曲:叶玄大 

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みなさぶろう 76歳の誕生日に。 

 

僕のこの目をじっと のぞいてごらんよ わかるはずだよ せつない胸が 知らずに踏んだ 野バラの花を すててきたのは 僕だから 僕だから 涙は 涙は 瞼をぬらし 眠れないのさ 愛していたからさ 

 

何もいわないことが いちばんいいのさ 嘘になるから 黙ってるのさ 夜霧のなかへ 忘れていった たったひとつの 恋だから 恋だから 涙は 涙は 昨日も今日も 清いひかりを 忘れちゃいないのさ 

 

みんな楽しくうたう 湖畔のロッジへ ひとりきたのさ 忘れるために このままここで 枯れ葉のように 散ってゆくのは いやだから いやだから 涙は 涙は 小川のように 僕のこころを流れているんだよ
 

1966年(昭和41年)7月に発売された西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」です。 

作詞・作曲:浜口庫之助 

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みなさぶろう 75歳と11ヵ月の時。 

 

好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように 君は僕の心の星 君は僕の宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ 

 

とどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で 君は僕の心の星 君は僕の宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ

#みなさぶろう #星のフラメンコ #西郷輝彦 #青春歌謡

1967年(昭和42年)に発売された西郷輝彦さんの「君でいっぱい」です。 

作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫 

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みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。 

 

いつから君は 恋を知り いつから君は この僕の こころの中に 来ていたの 瞳のおくに 来ていたの 君で 君で 君だけで 君で 君で 君だけで いっぱいなんだ 僕の胸 はりさけそうな 僕の胸 愛してるのは 君だけなんだ 

 

誰から君は そんな眼を 誰から君は その声を おしえる人も いないのに どうして君は 覚えたの 君で 君で 君だけで 君で 君で 君だけで いっぱいなんだ 僕の胸 せつないまでの 僕の胸 こころは君で いっぱいなんだ 

 

君で 君で 君だけで 君で 君で 君だけで いっぱいなんだ 僕の胸 せつないまでの 僕の胸 こころは君で いっぱいなんだ いっぱいなんだ いっぱいなんだ
 

1964年(昭和39年)に発売された西郷輝彦さんの「十七才のこの胸に」です。

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん

みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。

 

風に吹かれた 花びらを

うかべて波は 遠ざかる

ひとりぽっちの 湖は

口笛さえも 切れ切れに

山むらさきに 夜がくる

 

空をまっかに そめながら

どこ行くタ日 ひとり旅

そっとよぼうか 思い出を

十七才の この胸に

しまっておいた 思い出を

 

夜がしずかに 訪れりや

湖さみし 風さみし

ひとりぽっちの ぼくだから

あてなくたどる 落葉松(からまつ)の

林の道を ただひとり

 

1964年(昭和39年)に発売された西郷輝彦さんの「チャペルに続く白い道」です。 

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん 

みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。 

 

ネムの並木の この道は チャペルに続く 白い道 野原を超えて 鐘の音は 雲の彼方に 消えてゆく あしたも二人で 歩こうね チャペルに続く 白い道 

 

雨に嵐に 負けないで いつでも強く 生きようと チャペルの鐘は きょうもまた ぼくと君とに よびかける 二人の夢は ふくらむよ チャペルに続く白い道 

 

暗く貧しい すぎた日も 心の中は いつの日も 明るくすんだ 鐘の音に 明日の幸せ 夢みてた 思いのすべてを こめた道 チャペルに続く 白い道

1964年(昭和39年)12月に発売された西郷輝彦さんの「あゝ故郷」です。

作詞:水島哲/作曲:北原じゅん

みなさぶろう 75歳と10ヵ月の時。

 

夜霧に白く 散りゆく花か

一人の胸を 熱くする

いつも消さずに 抱いていた

夢を訪ねて 来てみれば

あゝ故郷は ただ懐かしく

 

さみしき夜に たれ呼ぶ鳥か

渚に一羽 かげさみし

ぼくも呼びたい 思いきり

夢を誓った あの人の

あゝ故郷の 裏山の木に

 

降るような星も 白壁道も

変わりはしない あの頃と

きっと残って いるはずの

夢がちぎれて いるほかは

あゝ故郷は 風さえ寒く

 

1965年(昭和40年)に発売された西郷輝彦さんの「星娘」です。 

作詞・作曲:浜口庫之助 

動画は、昭和カラオケ様から拝借しました。 

みなさぶろう 75歳と9ヵ月の時。 

 

星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星のようなあの子 輝くひとみが 暗い淋しい僕の 夜を照らしてくれる どんな淋しい時でも あの子に会えば 僕の心はすぐに パッと明るくなるのさ だけどあの娘は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 僕には遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 

 

遠くにいても 近くにいても キラリと光る あの子のひとみ 横向いたあの子 下向いたあの子 どっちを向いても 光るあの子の姿 だからあの子は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 近くて遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ
 

1966年(昭和41年)10月に発売された西郷輝彦さんの「傷だらけの天使」です。

作詞:我修院建吾/作曲:銀川晶子

みなさぶろう 75歳と9ヵ月の時。

 

風がおしえてくれた真心とは

強く生きる心 たとえこの身は

傷つていても 消しはしない

愛の灯は 苦しみの中に一人生きる

あゝ エンジェル エンジェル

傷だらけの エンジェル

 

風といっしょに生きる

強い嵐にもまれ もまれて今日も

遠い幸福(しあわせ) 求めて歩く

この命の ある限り

苦しみの中に一人生きる

あゝ エンジェル エンジェル

傷だらけの エンジェル

 

風に聞いておくれ

孤独な道が どんなにけわしい道か

だけど心に 真心抱いて

この道の つづく限り

苦しみの中に一人生きる

あゝ エンジェル エンジェル

傷だらけの エンジェル