アンスト島で行ってみたいカフェがあったので最後に立ち寄りました。
車のナビは昨年北海道で使ったマツダと同じシステムなので入力が簡単でした。日本はマップコードなるものがあるので、それを事前に調べておくともっと簡単でしたけどね。
「ヴィクトリアズ ヴィンテージ ティールームズ ( Victoria's Vintage Tea Rooms )」
オフシーズンは閉まっているらしく、観光客が来る初夏から夏まで開いているようでした。
ドアを開いたらアンティークが棚に並べられていて、店内にはお土産も。
レジに座っていたオーナーの女性がカフェの利用方法を説明してくださり、全てセルフサービスで、最後にレジで自己申告して代金を払うのだということでした。ケーキフリッジもそうですが、お客さんを信頼している雰囲気が昭和の日本みたいで、気分がほっこり。
もちろんスコーンを食べてみたい!
冷蔵ケース内にはサンドイッチも。
スープもあったんですが、中が空になっていたのでオーナーに尋ねると、次を用意してくるわと違うスープが出てきました。何でもお一人で作られているらしく、全てに手が回らないのでセルフサービスにしているのだとか。食器類も紙コップや紙皿で使い捨てでした。
写真を撮るのにフォークを持って待機させられている相方君ですがww、この前にスープ、サンドイッチを食べています。どれもとても美味しかったとのこと( コーヒーも 2杯 )。
ワタクシのスコーンセット。
クロテッドクリームも付いていました。ドイツでは簡単に手に入らないんですよね。ここのスコーンもしっとりしていて、とても満足しました ![]()
壁にはアンティークっぽいお皿も飾られて
窓枠がフレームのようで、外の景色が絵画のようでした。
そしてお土産コーナーも見て楽しい商品が盛りだくさんに。
荷物の重さ制限があるので、可愛くても我慢、我慢。
1日アンスト島を楽しんだので帰路に向かいます。
イェル島までのフェリーはスムーズに乗れました。
代金はどうするんだろうねと相方君と話していましたが、係の人も回ってこなかったので、ここで往時で往復料金を払っていたことが分かりました。
この後、イェル島から本島へ渡るフェリーは 1度目は満車で乗れず、次に来た船に乗って帰りました。強風に吹かれて体力を消耗していたようで、帰路では車内でうとうとしていました。
※ブログ掲載用にHPを見直したら「ビクトリアズ・ヴィンテージ・ティールームは 閉店となりました。」と書かれていて相方君とびっくりしました。でも店舗以外の形で営業されるとのことなので、アンスト島の方達はほっとされているかもしれませんね。また行ってみたかったカフェでした。残念です。























































