西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

タイトルの「Gute Pad!」はナミビア版「良い旅を!」


2008年6月から始めた旅行のブログです。

2012年から西ドイツのメンヒェングラートバッハに本拠地が変わりました。

釧路センチュリーキャッスルホテルでは朝食付きプランにしました。ウエブサイトで見たらとても豪華だったんです。

 

なんだか旅館の朝ごはんのようなセット。日替わりの和食2種類、洋食2種類と海鮮重、ステーキ重から選べるシステムでした。(写真を撮るのにお茶碗を置く場所がないので一時的に右に。)

 

ご飯は陶器のおひつで出てきました。

 

冷めないようにカバーも付いていたんです。もうこれだけでお腹いっぱいなのに、

 

サラダや小鉢系のビュッフェもあるんです。

 

サラダは食べられないけれどデザートは別腹 指差し

 

朝からお腹いっぱいになって、これは動かないと!と、観光に出発です。まずやって来たのは音羽橋。日の出頃にタンチョウが川の中州にいるとのことでした。

 

タンチョウ撮影で有名な場所なので橋のたもとに駐車できるスペースもあるし、歩道用の橋もあるんです。

 

ゆっくり朝食をとって出てきたので太陽はすっかり上の方にあり、タンチョウの一羽も見つけられずでした。しかし、相方君がタンチョウの声を聞きつけ、こちらと反対側の遠くにタンチョウを発見!次の目的地へ向かっていたら畑にタンチョウがいたりと、もっと見られる予感がしてきました。

 

鶴見台にやって来ました。

 

音羽橋も鶴見台も鶴居村なのだそうです。

 

タンチョウがたくさんいて2人して大興奮。こちらでは12月から2月まで給餌をしているのでタンチョウが集まってくるのだとか。

 

普通に見たらこんなに遠くですが

 

新しいカメラの望遠がいい仕事をしれくれます。

 

道路を渡った反対側にカフェがあったので寄ってみました。

 

 

 

コーヒーを飲んで休憩。相方君は牛乳を飲んでいました(笑)。この窓から見える外の場所は有料で写真を撮れるんだそうです。

 

有料コーナーでカメラを構えていた方々は、タンチョウが飛ぶ姿などを撮っていたようですが、アカゲラが木にとまったところも撮っていました。冬にはバードウォッチャーが多いんだそうです。いろんな商売があるもんだと感心しながら、私達は暖かい部屋の中でコーヒーを飲んでいました。

 

 

 

 

 


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釧路は他の東部の町に比べてホテルの選択肢は多かったんですが、早くに探していたからかお値段がそこそこする感じでした。そんな中地図を見ていてみつけて良さそうだったホテル。少し中心地から離れているので駐車料金が無料というのも魅力の一つでした。

 

「釧路センチュリーキャッスルホテル」

夕日が美しいという幣舞橋(ぬさまいばし)のすぐ近くにあります。

 

 

相方君希望により少し広めのツインにしたのでスーツケースも問題なく広げることができ快適でした。

 

TVの下に冷蔵庫やカップなどが揃っていました。

 

机の上には水とカプセル型のコーヒーマシン。

 

紅茶も緑茶もあって品揃えは完璧かも。ただここでコーヒーは飲まなかったんですよね。

 

セーフティボックスと中の段にはドライヤーも。

 

お風呂は少し狭い感じでしたが、建物自体が古そうなので昔の造りだとこんな感じかもしれませんね。ロビー横に選べる入浴ソルトというコーナーがあって、毎晩違うソルトを試せて入浴後はポカポカでした。

 

窓からは釧路川が見えます。

 

気になったのは窓の把手が取り去られていたこと。他のホテルでも窓は緊急時しか開けられないところも多いので、緊急時はここからじゃなく館内の避難経路を使ってということなのかしら。

 

1Fロビーにラウンジがあって、くつろげるスペースもありました。

 

奥のバーカウンターにおもてなしが色々と勢揃い。

 

本日のスープ(毎日、わかめと卵のスープ)とワインもあって

 

こちらで無料カフェが飲めるので、部屋のコーヒーは飲まなかったんです。冷たい飲み物もあり、いたれりつくせり。

 

そして19時半から数量限定のエゾジカカレーも用意されていて、サービスが充実しているホテルでした。もちろんスタッフも感じが良く清掃も行き届いていて満足でした。

 

朝食も凄かったんですが、それはまた後の旅行記にて。

 

 

 

 


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普段使っているコンパクトデジタルカメラは光学25倍で、家で食べ物や花を撮ったりするには十分。旅に出ると街中は問題ないけれど、鳥とかを見ると、もう少し遠いところが撮れたらいいなと思っていました。そして現在持っているカメラも細かい埃が内部に入っているのか逆光になると変な点とか現れ、旅行用にカメラを買おうかとここ数年思っていたんです。

 

以前はコンパクトデジタルカメラも各メーカーさんで発売していたので色々選べたんですが、今はスマホ撮影がメインとなり、カメラを探すことが困難に。私もスマホの写真の方がきれいだなと思う時もありますが、やっぱりカメラはカメラなんですよね。一眼レフカメラはちょっとした街歩きには重さが辛くなりました。

 

そんな訳で今回、ずっと気になっていたキヤノンの高倍率ズームコンパクトデジタルカメラを買うこととなりました。望遠は光学40倍 飛び出すハート

 

この機種、ずっと品切れの入荷待ちで、オンラインでも注文できない状態が長く続いて、ある日オンラインショップを見たら、注文可能になっていたのでやっと申し込めました。現在も3か月待ちのようです(2026年4月末現在)。

 

そして、製造台数が追い付かないからか、海外からの申し込みはできないようで、VPNを使って相方君のカードで支払って貰ったら、海外発行のカードだからと一度キャンセルになりました。再び日本のクレジットカードで支払いをして、日本の家族に受け取ってもらったという手間のかかる買い物でした。

 

この注文をした後にドイツにも台数がまわってきたようで、ドイツのショップでも注文できるようになっていました。eBay で正規品より100ユーロ高い金額で売られていた時に、つい買おうかと思っていた時期があったんですが、思いとどまって良かったです 指差し

 

明るい色が探しやすいのでシルバーを。このモデル2018年製造でその後内容が変わっていないんですよね。

 

可動式液晶になっていたので、少し重かったです。そしてモードの切り替えができるダイヤルが付いているのが、前から持っている物より進化していました。

 

大阪にいる間に充電したりSDカードを入れたりと、簡単な設定だけして北海道へと向かいました。

 

伊丹空港から出発です。

 

晴れていたので冠雪した富士山も見えました。

 

道東方面へ行くことにしていたので、新千歳より雪の少ない釧路空港にしようということに。釧路までの直行便はないので羽田で乗り換えです。

 

釧路空港に到着!ここでレンタカー会社の窓口に行って、車のある場所まで送ってもらいました。歩いても行ける距離ですが、荷物があったらしんどいですよね。北海道でレンタカーは前回と前々回と借りたんですが、ここで相方君の日本語訳が古いので使えないかもと言われ、確認してもらうのに少し時間がかかりました。

 

ADACかJAFの翻訳ということでしたが、相方君の翻訳文は在日本ドイツ大使館で翻訳してもらったものだとか(アポスティーユもあるし)。前と同じ会社で借りたんですが、最近外国人ドライバーの確認は厳しくなっているのかもしれませんね。

 

釧路空港から釧路の町は通常だと30分ぐらいで着くようですが、まずは最初なので慎重に運転をして1時間弱でホテルに到着しました。雪の北海道ということでSUV車を選択したら、スバルフォレスターでした。

 

夕食はホテルで教えて貰った炉端焼きのお店へ。炉端焼きは釧路が発祥地なんだとか。

 

「炉ばた くし炉 番小屋」さん。開店時間の17時に訪問したので予約をしていなくても席がありましたが、次から次へお客さんが入ってくる人気店のようでした。

 

カウンターにもお惣菜が並んでいて、相方君が興味深げにあれこれ頼んでいました。

 

メンメ(道東の方の呼び名らしい)が有名とのことで唐揚げを。

 

厚岸の牡蠣。

 

イカのゴロ焼きだったと思います。お店の雰囲気もよく、何を食べても美味しくて、炉端焼きの雰囲気も独特なので相方君も大層喜んでいました。

 

帰り道で道の脇に寄せられた雪の塊りや凍った道路を見て滑らないように歩いてホテルへと。

 

釧路川の川辺にはKUSHIROのネオンも。風のある日だったので2人して寒い寒いと言いながら歩いていました。

 

 

 

 


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