普段使っているコンパクトデジタルカメラは光学25倍で、家で食べ物や花を撮ったりするには十分。旅に出ると街中は問題ないけれど、鳥とかを見ると、もう少し遠いところが撮れたらいいなと思っていました。そして現在持っているカメラも細かい埃が内部に入っているのか逆光になると変な点とか現れ、旅行用にカメラを買おうかとここ数年思っていたんです。
以前はコンパクトデジタルカメラも各メーカーさんで発売していたので色々選べたんですが、今はスマホ撮影がメインとなり、カメラを探すことが困難に。私もスマホの写真の方がきれいだなと思う時もありますが、やっぱりカメラはカメラなんですよね。一眼レフカメラはちょっとした街歩きには重さが辛くなりました。
そんな訳で今回、ずっと気になっていたキヤノンの高倍率ズームコンパクトデジタルカメラを買うこととなりました。望遠は光学40倍 

この機種、ずっと品切れの入荷待ちで、オンラインでも注文できない状態が長く続いて、ある日オンラインショップを見たら、注文可能になっていたのでやっと申し込めました。現在も3か月待ちのようです(2026年4月末現在)。
そして、製造台数が追い付かないからか、海外からの申し込みはできないようで、VPNを使って相方君のカードで支払って貰ったら、海外発行のカードだからと一度キャンセルになりました。再び日本のクレジットカードで支払いをして、日本の家族に受け取ってもらったという手間のかかる買い物でした。
この注文をした後にドイツにも台数がまわってきたようで、ドイツのショップでも注文できるようになっていました。eBay で正規品より100ユーロ高い金額で売られていた時に、つい買おうかと思っていた時期があったんですが、思いとどまって良かったです 

明るい色が探しやすいのでシルバーを。このモデル2018年製造でその後内容が変わっていないんですよね。

可動式液晶になっていたので、少し重かったです。そしてモードの切り替えができるダイヤルが付いているのが、前から持っている物より進化していました。
大阪にいる間に充電したりSDカードを入れたりと、簡単な設定だけして北海道へと向かいました。

伊丹空港から出発です。

晴れていたので冠雪した富士山も見えました。

道東方面へ行くことにしていたので、新千歳より雪の少ない釧路空港にしようということに。釧路までの直行便はないので羽田で乗り換えです。

釧路空港に到着!ここでレンタカー会社の窓口に行って、車のある場所まで送ってもらいました。歩いても行ける距離ですが、荷物があったらしんどいですよね。北海道でレンタカーは前回と前々回と借りたんですが、ここで相方君の日本語訳が古いので使えないかもと言われ、確認してもらうのに少し時間がかかりました。
ADACかJAFの翻訳ということでしたが、相方君の翻訳文は在日本ドイツ大使館で翻訳してもらったものだとか(アポスティーユもあるし)。前と同じ会社で借りたんですが、最近外国人ドライバーの確認は厳しくなっているのかもしれませんね。

釧路空港から釧路の町は通常だと30分ぐらいで着くようですが、まずは最初なので慎重に運転をして1時間弱でホテルに到着しました。雪の北海道ということでSUV車を選択したら、スバルフォレスターでした。

夕食はホテルで教えて貰った炉端焼きのお店へ。炉端焼きは釧路が発祥地なんだとか。

「炉ばた くし炉 番小屋」さん。開店時間の17時に訪問したので予約をしていなくても席がありましたが、次から次へお客さんが入ってくる人気店のようでした。

カウンターにもお惣菜が並んでいて、相方君が興味深げにあれこれ頼んでいました。

メンメ(道東の方の呼び名らしい)が有名とのことで唐揚げを。

厚岸の牡蠣。

イカのゴロ焼きだったと思います。お店の雰囲気もよく、何を食べても美味しくて、炉端焼きの雰囲気も独特なので相方君も大層喜んでいました。

帰り道で道の脇に寄せられた雪の塊りや凍った道路を見て滑らないように歩いてホテルへと。

釧路川の川辺にはKUSHIROのネオンも。風のある日だったので2人して寒い寒いと言いながら歩いていました。

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