西ドイツから Gute Pad ! -2ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

2日目の朝

 

洋食の朝食でした。前夜、道東に詳しい Eさんとべらべら喋っていて、1人旅の若い女子に「うるさかったかも、ごめんね」と謝っていたら、北海道に詳しい話をしていたのが聞こえて興味深かったとの返答だったので、この朝からその大学生の女子も交えて、4人でテーブルを囲むことに。

 

餌を食べに来ていてエゾリスもかなり近くに!

 

そしてシマエナガも。動きが速いので写真を撮るのが大変で、やはりAFが速い一眼レフを持ってくれば良かったと思ったり。日本帰省には荷物になるし、重いので嫌なんですよね。カメラの重量分、日本の物を持って帰りたい 指差し

 

朝食後はみなさんバラバラの予定で、我が家は摩周湖に行くことに。路線バスも動いているので車がなくても来れるようでした。

 

雄大な景色が見られます。

 

第三展望台から湯川温泉へ抜ける道は冬季通行止め。そのせいかナビが変な案内をして違う道に出てしまい、そこから引き返してナビじゃなく道路標示を見て摩周湖の駐車場に到達しました。

 

摩周湖第一展望台

 

霧じゃなくて雪景色の摩周湖。

 

下の方で何か動いていると思ったら

 

エゾジカの頭が見えていました。

 

樹皮を食べているようで、雪の中でも平気なのねと感心。

 

展望台の上にこんなミニ雪だるまのようなのがあって不思議に思っていたら

 

売店でこんな「雪玉製造機」を販売していました。何でもあるものですね。

 

その後は屈斜路湖の見える美幌峠にも。道の駅は閑散期だからかレストランも閉まっていて、以前訪れた時のような賑わいはなかったです。

 

私は途中で疲れたので相方君だけ上の方へ上っていました。

 

手前の山肌は雪で覆われ、屈斜路湖も一部凍っている場所も見えて、冬の道東の景色を楽しめました。

 

 

 


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流氷を見た後は再び野上峠を越えて弟子屈へ。宿のチェックインまで時間があるので、まずは昼食を食べることに。

 

前回はチェックしていたけれど来るタイミングが合わなかったので、今回初訪問の「弟子屈ラーメン」。スマホの広角で撮っているので停まっていた車がダックスフントのように見えますね(笑)

 

 

 

こちらのラーメン店は新千歳空港にも出店していて、初めて北海道に来た時にここのラーメンを空港で食べたんです。おいしさに衝撃を受けたお店だったので、どうせ弟子屈近辺に来るなら総本店にも来てみたいと思っていたんですよね。

 

弟子屈味噌豚バラビッグチャーシューのせ。空港ではこのメニューだった気がします。

 

私は看板メニューの魚介しぼり醤油。ラーメンなのに魚介の出汁が効いているという不思議な感覚でしたが、あっさり目でおいしかったです。

 

その後は硫黄山へ。

 

私達の車がポツンと。ほぼ人はいませんでした。

 

前回来た時は雪が無かった時期。

 

山の向こうに太陽があるので、こちら側はだんだん暗くなっていました。相変わらずもくもくと煙が上がっていました。

 

でも、煙の出ている周囲は地熱が高いからか雪が無いんです。

 

建物の中の大きな窓からもリアルな景色が見られるので、暖かい室内で休憩です。相方君は温泉卵とコーヒーのおやつ付き。日暮れ近くの 15 時過ぎに観光バスが 2 台ほど到着してインバウンドのお客さんがやって来ていました。

 

そして、1年半前に泊まった「きらの宿すばる」に再び訪問。「お帰りなさい」と言ってくださる温かい宿です。

 

今回は 2階の部屋でした。とても静かでよく眠れました。この宿は気持ちいい温泉もあり、オーナー夫妻の温かいおもてなしと美味しい料理が気に入って今回また訪れることにしたんです。

 

前回、この宿で一緒になった、お母様といらっしゃっていた女性と話がはずみ、道東の見学スポットを教えて貰い、鮭の遡上場所や阿寒湖の木彫りの熊などを見に行ったんです。今回泊まった「湯宿だいいち」もその彼女からの情報でした。

 

なので、今回旅をしながら、その彼女のことも相方君と時たま話していたんです。

 

そして、夕食時「えええっっっ!!!」とビックリ。その彼女がいるではありませんか!?もちろん名前も連絡先も知らないし、凄い偶然で宿の人も驚いていました。前回は 1泊だけ宿泊日が重なったんですが、今回は 3泊まるまる一緒。お一人だったので夕食のテーブルを一緒にしてもらい、楽しいお喋りをすることができました。

 

おいしい料理の味も変わらず。

 

この日のメインはビーフストロガノフ。

 

夕食後部屋に帰って、不思議なご縁があるものだと相方君と喜んでいました。

 

 

☆硫黄山

 

☆きらの宿すばる

 

 


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移動日の朝は晴れていて、「おーろら号」の情報を見ると「流氷あり」とのことで、相方君と 1日違いで残念だったねと。でも、もしかしたら途中の道の駅でオホーツク海を見たら見られるかもといいながら出発しました。

 

網走からほんの 20Km走ったところ。往時でもここで休憩しました。

 

「道の駅 はなやか小清水」に車を駐車します。

 

道の駅と隣接する浜小清水駅からは海が見えず。

 

モンベルとは反対側に展望台らしきものがあり、前回はここまで来るのが面倒だったので遠くから見るだけでした。今回は道の駅側に車を停めて歩いて訪問することに。

 

上って行くと見晴らしがよくなってきます。

 

道の駅の文字がかなり大きいことに気づきます。フレトイ展望台の建物は壊れているようで立ち入り禁止のようになっていましたが、横の道をオホーツク海が見える場所へと進みます。

 

そして、上ってみたら流氷が見えました!男性数名の方も来ていて、雰囲気は町役場関係の方達かしらと思えました。というのも、網走とかで流氷が素通りしても、この付近は知床半島の手前になり流氷が留まるんですよと教えてくれました。流氷に乗ったら危険ですからダメですよ~!と言って爽やかに帰って行かれました。

 

オホーツク海の流氷は、ロシアと中国の国境を流れるアムール川の河口付近で生まれたもので、北風や海流に押されて南へ運ばれてくるらしいです。

オホーツク海に大量の淡水を供給するアムール川の河口近くでは、水深 50mくらいまで海水の塩分濃度が低くなるといいます。海水は塩分濃度が低くなると凍りやすくなるため、シベリアの大地から吹きつける冷たい風によって表面が凍り、だんだんと流氷が形成されるとのこと。

 

ピークになるとところどころ見えている海の部分も無くなり、流氷で埋め尽くされるらしいです。

 

海岸線に降りてみました。既に流氷の塊りが岸辺にも来ていました。もしかしたら、網走では沖に出ないと流氷が見られなかったかもしれませんね。

 

広い範囲で流氷が到着していました。

 

かなり厚いです。

 

流氷に足を乗せて硬いのか確かめている相方君。

 

こちらは知らない方ですが同じように流氷観察をされていました。

 

網走で、もしかしたら流氷が見られるかもと船を予約しましたが見ることができず、でも、こうやって違う場所で見ることができたのはとてもラッキーでした。

 

 

 

 

 

 


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