2日目の朝
洋食の朝食でした。前夜、道東に詳しい Eさんとべらべら喋っていて、1人旅の若い女子に「うるさかったかも、ごめんね」と謝っていたら、北海道に詳しい話をしていたのが聞こえて興味深かったとの返答だったので、この朝からその大学生の女子も交えて、4人でテーブルを囲むことに。
餌を食べに来ていてエゾリスもかなり近くに!
そしてシマエナガも。動きが速いので写真を撮るのが大変で、やはりAFが速い一眼レフを持ってくれば良かったと思ったり。日本帰省には荷物になるし、重いので嫌なんですよね。カメラの重量分、日本の物を持って帰りたい ![]()
朝食後はみなさんバラバラの予定で、我が家は摩周湖に行くことに。路線バスも動いているので車がなくても来れるようでした。
雄大な景色が見られます。
第三展望台から湯川温泉へ抜ける道は冬季通行止め。そのせいかナビが変な案内をして違う道に出てしまい、そこから引き返してナビじゃなく道路標示を見て摩周湖の駐車場に到達しました。
摩周湖第一展望台
霧じゃなくて雪景色の摩周湖。
下の方で何か動いていると思ったら
エゾジカの頭が見えていました。
樹皮を食べているようで、雪の中でも平気なのねと感心。
展望台の上にこんなミニ雪だるまのようなのがあって不思議に思っていたら
売店でこんな「雪玉製造機」を販売していました。何でもあるものですね。
その後は屈斜路湖の見える美幌峠にも。道の駅は閑散期だからかレストランも閉まっていて、以前訪れた時のような賑わいはなかったです。
私は途中で疲れたので相方君だけ上の方へ上っていました。
手前の山肌は雪で覆われ、屈斜路湖も一部凍っている場所も見えて、冬の道東の景色を楽しめました。











































