西ドイツから Gute Pad ! -2ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***2025年ナミビア旅行記***

 

当初の予定は他の場所に 3泊だったので、ビュルスポート(赤枠)に2泊して、近くですがソリテア(青枠)に1泊することにしました。

 

地図で見ていただいたら分かるように近くて、車で 1時間ぐらいの距離。相方君提案により、ここまで来ているんだからちょっと砂漠でも見てから宿に行く?という、まるでコンビニに行くぐらいの感覚で言われたので行くことに。道路状態がいつも悪いし、ドライブ的にはどうかなと思いましたが運転する本人がいいというのでね。

 

車をチェックするゲートを通る辺りで既に砂が舞っていたので、まずは車を停めてカフェでコーヒーを飲むことに。

 

車を降りて建物に入るまでに口を開けたら砂が入ってくるぐらいの砂嵐。カフェの人も急に嵐が来たのよーと。

 

砂丘がある左手の方角の空が砂の色になっていて、これはこの先に行っても外に出られないし、車ラブな相方君は車にダメージがくるのも嫌なので、ナミブ砂海は何回か見たしいいかなと、引き返すことにしました。これが初めてのナミブ砂漠だったらとってもがっかりだったと思います。

 

再び警官のいるゲートを通り、今日は天気が悪いから引き返すと言ったら納得されていました。アスファルトの上にも砂が舞っていました。気をつけないと砂があるとスリップするんです。

 

ここまでの道はアスファルトなので走りやすいですが、この後がいつも通りの酷いガタガタで、相方君が四苦八苦して運転していました。砂漠は凄く美しく見ごたえのある場所なんですが、近隣の道路事情をはやくどうにかして欲しいですね。

 

そして、1時間半ぐらいかかって本日の宿泊地ソリテア(Solitaire)に到着。こちらは砂漠へ行くまでの休憩スポットとして有名で、我が家もここでいつも休憩するんですが宿泊は初めてです。

 

レセプションの建物はレストランの手前にありました。宿の名前は「Solitaire Roadhouse」。

 

レセプションの裏手に宿泊設備があったんですが、ここを見るのも初めてで、なんだか今までの休憩所とは違う印象でした。

 

長屋タイプの部屋でした。私が部屋の中にいて、相方君がテラスにいたんですが、「日本語が聞こえる」というので、またまたあ、と外に出たら、隣の部屋の女子がテラスで日本語で電話をしていました。ビックリあんぐり

 

部屋もベッドも広くて快適。

 

お水は無くなったらレセプションで補充してくれるとのことでした。部屋の水は飲まないでねとのこと。

 

それぞれにベッドサイドのランプもありました。

 

洋服ラックにセーフティボックスも。

 

バス、トイレも清潔に清掃されていて、ソリテアって泊まるにもいい感じだったんだと嬉しい発見でした。

 

 

 

 

 


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***2025年ナミビア旅行記***

 

庭もよく手入れされていて、部屋のテラス前には木彫りのカバの置物も。

 

4匹の犬がいて、だいたい食堂近辺にいましたが、この時は部屋の前まで来て相方君に撫でてもらって満足な様子。

 

レセプションと食堂は同じ建物にありました。

 

グループごとに分かれて食事をするスタイル。

 

朝食はトーストとハム&チーズなどテーブルに用意されていました。

 

真ん中のハムは手作りっぽいです。

 

その他、ヨーグルトやミューズリーなどはビュッフェ形式。

 

この手作りミューズリーがカリカリしていておいしくて、パンもあるのにこちらも食べることに。

 

14時からはお茶の時間でコーヒーや紅茶とケーキが用意されています。

 

1日目の夕食。スターターはネギのスープだったと思いますが、健康的な味がしました。

 

こちらの宿では、"庭で採れたほうれん草、ニンジン、ハーブ、農場の牛から搾った牛乳、近隣の農場から仕入れた卵、そして適切な野生動物管理のもとで獲れたジビエなど、ブルズポートでは多くの食材が新鮮な状態でキッチンに届けられます。”とのことで、敷地に菜園もありました。

 

メインはオリックスのカレーシチュー。

 

お茶の時間に行ったら夕食のメニューを貼りだしてくれています。

 

2人だけの席ですが、こんなポットに入れてスープを持って来てくれます。

 

2日目のスープはバターナッツ。

 

メインはビーフストロガノフ。お米は長粒米でしたが、ストロガノフとライスは日本人には嬉しい組み合わせ。宿で出て来たお料理は全て美味しくて、急遽泊まることにしたんですが、来てよかったです。

 

 


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***2025年ナミビア旅行記***

 

2泊目の日中のお話。

 

ナミビアに行きだして 10 年以上経つので、今回から新しいトレッキングシューズに変更です。普通履きにはスニーカーやサンダルですが、砂漠やファームのウォーキングに行く時はこちらを使用。砂漠は砂に足を取られることがあるし、ファームは石がゴロゴロしているところが多いので足首保護に安心です。

 

そんなトレッキングシューズのデビューは、ビュルスポートファーム所有の岩山へ。

 

ファームの馬だと運転手さんが教えてくれました。

 

私有地なのでファームの人が整備したと思われる車が 1台通れる細い道を、上へ上へとゆっくりと走ります。

 

細い道なので車の影が下の斜面に写っています。

 

到着!安心のトヨタ・ランドクルーザー。

 

雄大な景色が目の前に広がります。

 

ガイドさんと少し歩くと、リューデリッツの海沿いで見た「ボーゲンフェルス(Bogenfels)」と同じような岩のアーチが出現。反対側も見に行くよと、ごろごろした石のある道を進みます。道中いろんな植物があったので写真に収めながら進みました。

 

南部アフリカの乾燥地帯に自生するブーファン・ディスディカという球根植物。

 

ベニバナに似ているけれど葉がトゲトゲしていて痛そうでした。

 

ナミビアと南アフリカの北ケープ州が原産のコドン・ロイエニイ(Codon royenii)。

 

紫色の小花も可愛かったです。写真を撮っても花の名前が分からないので、次回ナミビアの直物ガイドでも入手しようかと。ナミビアの季節は冬なので、訪問した時に花が咲いているのが珍しかったです。

 

反対側から見たボーゲンフェルス。

よくこの場所を見つけたなというような場所にあって、いいものを見させてもらった気分でした。他にもまだハイキングコースがあるようでした。

 

山から下りて来て相方君と少し車でドライブをして写真を撮ったりしていたんですが、カメラ内に埃が入ったようで黒い点を発見!実は、旅行出発前にも埃が付いていて、通常だとカメラ用ブロアー(手動エアーダスター)でシュッシュッと吹いたら取れるんですが、全然取れなくてデュッセルドルフのカメラ屋さんで掃除してもらったんです。

 

今回はブロアーで問題なく取れてひと安心でした。写った物もチェックしないとずっと黒い点とつきあうことになるので怖いですね。

 

 

 


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