関空に到着したのは朝だったので、そのまま倉敷まで移動しました。
混んでいることを想定して、新幹線のチケットも余裕のある時間で予約していたので、倉敷に到着したらホテルのチェックイン 1時間前ぐらいでした。
お昼ご飯はやっぱりうどん。なぜか相方君選択の方が日本人みたいでした ![]()
翌日は午後から来て、夕食に年越しそばを食べると姉から指令があったので、駅前のアリオに行ったり、アウトレットに行ったりして時間つぶしを。日本に帰って来たらグラコロを食べようと思っていたのに、すでにメニューに無くてエビフィレオを。関空のマクドナルドだと見かけたんですが、朝から食べる元気はなかったので。
スターバックスで強くモバイルオーダーを勧められ、面倒なので、また次回に・・・とか言っていたんですが、違う店でもやはりお勧めされ、キャンペーン中だったんでしょうか?
ある場所では「アプリをダウンロードしていただいたら、使い方もお教えできます」みたいなこと言ってくださったんですが、いや、アプリの使い方が分からないんじゃなく( 多分使えると思う。しらんけど
)、海外のスマホだからアプリ自体をダウンロードできないのよ!と言いたかったんでが、まあ、そこら辺は、はい、はい、と聞いておきました。
そして令和8年元旦。
この日は昼食から集合ということで、朝は倉敷の散策にでかけました。
お正月らしいですよね。
近くの阿知神社で初詣を。
こんな彩りが和の気分をぐっと盛り上げてくれます。
境内では餅つきもされていて、相方君も楽しんでいました。
その後、実家に帰り、昼食を食べたり話をしたりしているとどうも怠いので、時差ボケで眠いのかと夕食は取らずホテルに帰ることに。そして、その夜眠っていたら予防接種の時に副反応で悪寒がした時のようになり、案の定高熱が。
インフルエンザなら市販薬では効かないので医者に行きたいと、「高熱が出ているので医者を紹介して欲しい」と相方君にメモを持たせフロントに行ってもらいました。そして紹介してもらった内科医に電話したら「今日はお休みだよー!救急に行きなさい」と親切な先生でした。
ホテルのフロントよ、働いているから日にち感覚が無いのかもしれないけれど、頼むからしっかりして ![]()
救急なら大きな病院が近くにあったので、そこに電話して、高熱と国民保険に入っていないことを伝えると、待ち時間が長いけれど直接来てくださいとのことでした。2、3時間かかるかと思っていたら、1時間ぐらいで診てもらえました。
インフルエンザ Aとのことで、タミフル系のお薬と頓服をもらって一安心。
診療代はお正月の お年玉価格 休日価格 ¥41,420 なり![]()
これはドイツの旅行保険で後日請求することになりました。
(後日談:相方君が日本語の領収書をドイツ語翻訳して請求したら支払ってくれました。)
翌日は熱も下がり何か温かい物が食べたくなったので、相方君にうどんを買いにいってもらいました。いつも行っている店なのに、日本語ができないから注文できないと拒否反応を示すので、電話で注文するから問題ないと説得。
コンビニでサンドイッチやおにぎりを買うのは問題ないんですが、対面は苦手な模様。もう何回日本に来てるの~!と言いたいんですが、できないものはしょうがない ![]()
お店に電話した時にも日本語が分からない外国人が受け取りに行くのでよろしく~。という一言も付け加えておきました。
このスープも既に熱くなっていてうどんにかけたら出来上がりです。
やはり病気の時は汁がある食事が美味しかったです。
私達と時間差で帰って来ていた弟も、自分の家に帰らないといけないということでしたが、差し入れを持ってホテルまでお見舞いに来てくれました。フロントで少しお喋りを。
モロゾフのプリンにも色々あるんですね。久々の美味しさでした。
そして、この夜から相方君発熱!
私が 1月 1日の夜から発熱、相方君は 3日の夜から発熱でした。
どう考えてもインフルエンザなので、翌日病院に行こうと言ったんですが、私の薬を分けてくれとか言うので、タミフル系は 5日間完全に服用しないといけないから無理と説明し、5日の朝にやはり病院に行くことになりました。結果インフルエンザ A。私達 2人ともドイツで予防接種を受けていたんですが、型が違っていたんですかね。
因みに、相方君は平日価格たったので、私より薬が1つ多かったのに約 24,000円でした。
ドイツに帰って内科医に報告したらビックリしていたとか。いや私の方がビックリでしたが、もしかしたら通常より症状が軽かったのかもしれませんね。
秋に、母が腰を手術をするということで、その日程が正月明けになり、私達の滞在日程を当初の予定(夏前には予約していました)より 4日延泊に変更していたんです。結局自分たちがインフルエンザに罹ったので、4日延泊することにしていたのでゆっくりできてよかったです。
母の手術も無事終わり、その頃には私のインフルエンザも 5日経っていたので問題なくお見舞いに行くことができました。
そんな母のお見舞い帰り、相方君のメガネのブリッジ部分が突然壊れ、予備も無いというので、修理ができないかメガネ店を探すことに。3 軒目の「美宝堂」さんで修理できますよと言ってくださり、1時間ぐらいで修理をしていただけました。今では修理となると専門業者に出すそうで、店頭で修理できるのは稀なのだとか。
相方君のメガネは 23年間使っていたそうで、お店の人もいいフレームだからまだ使えますよと言ってくださり、当の相方君は仕事の速さや丁寧な修理に「マイスターの仕事だ♡」と感激していました。
予備のメガネが無いのは問題ということで、ドイツに帰って新しいメガネを作りに行ったんですが、メガネの修理箇所を見て貰ったら素晴らしい仕事だと感心されたそうです。ドイツでもメガネ店で即修理できる技術者は少なくなっているんだそうです。今度、メガネを作る時には倉敷のお店で作ろうかなと思ったりしています。
☆メガネの美宝堂 倉敷駅からすぐ
☆倉敷のうどんはぶっかけうどん
















































