西ドイツから Gute Pad ! -3ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

関空に到着したのは朝だったので、そのまま倉敷まで移動しました。

 

混んでいることを想定して、新幹線のチケットも余裕のある時間で予約していたので、倉敷に到着したらホテルのチェックイン 1時間前ぐらいでした。

 

お昼ご飯はやっぱりうどん。なぜか相方君選択の方が日本人みたいでした 泣き笑い

 

翌日は午後から来て、夕食に年越しそばを食べると姉から指令があったので、駅前のアリオに行ったり、アウトレットに行ったりして時間つぶしを。日本に帰って来たらグラコロを食べようと思っていたのに、すでにメニューに無くてエビフィレオを。関空のマクドナルドだと見かけたんですが、朝から食べる元気はなかったので。

 

スターバックスで強くモバイルオーダーを勧められ、面倒なので、また次回に・・・とか言っていたんですが、違う店でもやはりお勧めされ、キャンペーン中だったんでしょうか?

 

ある場所では「アプリをダウンロードしていただいたら、使い方もお教えできます」みたいなこと言ってくださったんですが、いや、アプリの使い方が分からないんじゃなく( 多分使えると思う。しらんけど 泣き笑い )、海外のスマホだからアプリ自体をダウンロードできないのよ!と言いたかったんでが、まあ、そこら辺は、はい、はい、と聞いておきました。

 

 

そして令和8年元旦。

この日は昼食から集合ということで、朝は倉敷の散策にでかけました。

 

お正月らしいですよね。

 

近くの阿知神社で初詣を。

 

こんな彩りが和の気分をぐっと盛り上げてくれます。

 

境内では餅つきもされていて、相方君も楽しんでいました。

 

その後、実家に帰り、昼食を食べたり話をしたりしているとどうも怠いので、時差ボケで眠いのかと夕食は取らずホテルに帰ることに。そして、その夜眠っていたら予防接種の時に副反応で悪寒がした時のようになり、案の定高熱が。

 

インフルエンザなら市販薬では効かないので医者に行きたいと、「高熱が出ているので医者を紹介して欲しい」と相方君にメモを持たせフロントに行ってもらいました。そして紹介してもらった内科医に電話したら「今日はお休みだよー!救急に行きなさい」と親切な先生でした。

 

ホテルのフロントよ、働いているから日にち感覚が無いのかもしれないけれど、頼むからしっかりして 悲しい

 

救急なら大きな病院が近くにあったので、そこに電話して、高熱と国民保険に入っていないことを伝えると、待ち時間が長いけれど直接来てくださいとのことでした。2、3時間かかるかと思っていたら、1時間ぐらいで診てもらえました。

インフルエンザ Aとのことで、タミフル系のお薬と頓服をもらって一安心。

 

診療代はお正月の  お年玉価格  休日価格 ¥41,420 なり不安

 

これはドイツの旅行保険で後日請求することになりました。

(後日談:相方君が日本語の領収書をドイツ語翻訳して請求したら支払ってくれました。)

 

翌日は熱も下がり何か温かい物が食べたくなったので、相方君にうどんを買いにいってもらいました。いつも行っている店なのに、日本語ができないから注文できないと拒否反応を示すので、電話で注文するから問題ないと説得。

 

コンビニでサンドイッチやおにぎりを買うのは問題ないんですが、対面は苦手な模様。もう何回日本に来てるの~!と言いたいんですが、できないものはしょうがない 真顔

 

お店に電話した時にも日本語が分からない外国人が受け取りに行くのでよろしく~。という一言も付け加えておきました。

 

このスープも既に熱くなっていてうどんにかけたら出来上がりです。

 

やはり病気の時は汁がある食事が美味しかったです。

 

私達と時間差で帰って来ていた弟も、自分の家に帰らないといけないということでしたが、差し入れを持ってホテルまでお見舞いに来てくれました。フロントで少しお喋りを。

 

モロゾフのプリンにも色々あるんですね。久々の美味しさでした。

 

そして、この夜から相方君発熱!

私が 1月 1日の夜から発熱、相方君は 3日の夜から発熱でした。

 

どう考えてもインフルエンザなので、翌日病院に行こうと言ったんですが、私の薬を分けてくれとか言うので、タミフル系は 5日間完全に服用しないといけないから無理と説明し、5日の朝にやはり病院に行くことになりました。結果インフルエンザ A。私達 2人ともドイツで予防接種を受けていたんですが、型が違っていたんですかね。

 

因みに、相方君は平日価格たったので、私より薬が1つ多かったのに約 24,000円でした。

 

ドイツに帰って内科医に報告したらビックリしていたとか。いや私の方がビックリでしたが、もしかしたら通常より症状が軽かったのかもしれませんね。

 

秋に、母が腰を手術をするということで、その日程が正月明けになり、私達の滞在日程を当初の予定(夏前には予約していました)より 4日延泊に変更していたんです。結局自分たちがインフルエンザに罹ったので、4日延泊することにしていたのでゆっくりできてよかったです。

 

母の手術も無事終わり、その頃には私のインフルエンザも 5日経っていたので問題なくお見舞いに行くことができました。

 

そんな母のお見舞い帰り、相方君のメガネのブリッジ部分が突然壊れ、予備も無いというので、修理ができないかメガネ店を探すことに。3 軒目の「美宝堂」さんで修理できますよと言ってくださり、1時間ぐらいで修理をしていただけました。今では修理となると専門業者に出すそうで、店頭で修理できるのは稀なのだとか。

 

相方君のメガネは 23年間使っていたそうで、お店の人もいいフレームだからまだ使えますよと言ってくださり、当の相方君は仕事の速さや丁寧な修理に「マイスターの仕事だ♡」と感激していました。

 

予備のメガネが無いのは問題ということで、ドイツに帰って新しいメガネを作りに行ったんですが、メガネの修理箇所を見て貰ったら素晴らしい仕事だと感心されたそうです。ドイツでもメガネ店で即修理できる技術者は少なくなっているんだそうです。今度、メガネを作る時には倉敷のお店で作ろうかなと思ったりしています。

 

 

 

 

☆メガネの美宝堂 倉敷駅からすぐ

 

☆倉敷のうどんはぶっかけうどん

 

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村

 

2025年 ~ 2026年にかけての日本帰省旅行記スタートです。

まとめてみたら相変わらず食いしん坊日記みたいになってしまいましたが、今回は初の冬の北海道も訪れて来ました。

 

 

雪の結晶 日本 雪 日本 雪の結晶 日本 雪 日本 雪の結晶 

 

 

1年に 1度は日本帰省しているので、帰る時期が毎年ほぼ同じ 10月頃から 11月になってしまうんですが、2025年は大阪・関西万博開催年でした。万博系の長期イベントは開幕時と閉幕時に混む傾向があると、以前、関係者から聞いたことがあるので 10月は避けたいなと。そして、クリスマス前はドイツが冬休みで混むのでパス。

 

そんなことを言っていると、冬の北海道を見てみたいと相方君の希望があり、それだったら 1月頃にはシマエナガが見られると宿の人に聞いたので、久々に年末・年始を家族で過ごし、その後北海道旅行もする計画となりました。

 

年末の 12月 29日に空港入りして前泊です。

 

前泊はいつもの「シェラトン デュッセルドルフ エアポート ホテル/Sheraton Duesseldorf Airport Hotel」

 

用意されているコーヒーはデカフェ。前泊で空港近くまで来ているのになぜかいつもよく眠れないので、結局寝不足状態で飛行機に乗るパターン。遠足前の子供か!と自分でも思うんですが(笑)。メラトニンとか服用すればいいのかなと思うんですが、次の日にスッキリ起きられなかったら嫌かもと思い使っていません。みなさんどうしてます?

 

そして翌朝 12月 30日、空港も混んでいなくてスムーズにセキュリティチェックを抜けることができました。こんな暗い景色を見たら 5時頃に出発かと思ってしまうかもしれませんが、これで 7時半頃の様子。ドイツの冬は日の出は遅いし、日の入りは早いので暗い時間が長いです。

 

ラウンジも人が少なかったです。

 

まずはデュッセルドルフ国際空港から出発。

 

9時前にやっと明るくなってきました。

 

機内で朝食。ハムやチーズのドイツらしいメニューでした。

 

ミュンヘンで 2時間強の乗換時間があり、ラウンジで飲み物を飲んだり、隅の方で着圧ソックスを装着したりしていました。搭乗した機内から外を見たら木々が真っ白になっていて、やはりミュンヘン地域は寒いのだと実感。そして、出発前に機体の氷を取るので少し出発が遅れるとのことでした。

 

他の飛行機を見たら機体の羽の所に高圧洗浄機のような勢いで液体(防除雪氷液)をかけていました。初めて見たので興味深々(笑)

 

トイレへ行く時に席を立ちやすいという理由で、最近は真ん中の席を選んでいるんですが、窓の外が見られないのが残念です。窓の景色も暗くなると見えなくなるので、飛行中に隣の邪魔をせずにトイレに行ける方が大切なんです。

 

往時はミュンヘンから関空へ南回りルートで。だんだん飛べる場所が限られてきているので、世界情勢が早く落ち着いて欲しいです。

 

昼ごはんの前菜。

機内で和食を食べようと思っていたので、ラウンジでは何も食べなかったのでより美味しくいただけました。

 

メインはすき焼き風だったかと。相変わらず味噌汁のワカメが過剰サービスでした 泣き笑い

 

到着前の朝食。

途中で少し寝て、起きて映画を見ていたら時間切れとなり復路で続きを見ることにしました。

 

到着は予定より 30分遅れましたが、相方君の外国人用入国審査もそれほど長い列ができていなくて(私は自動の方へ)、飛行機が着いてから 30分程で外に出ることができました。

 

関空に着いてからe-SIMの接続など座ってゆっくりしたかったのに、年末の出国ラッシュで人があふれている状態。これはちょっと忘れていました。そして新大阪でも帰省の混雑。ピークでは無いものの人がいっぱいで、相方君待ちでちゃんと端によって立ち止まっているにもかかわらず、文句を言われたり、久々に殺伐とした雰囲気を味わいました 真顔

 

こういう時はドイツの方が精神的に楽な気がするかも。

 

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村

 

最近はマイルが貯まったり、相方君のこだわりでビジネスクラスに乗せてもらうことが多くなりました。ありがたいですね。

 

先日の中東戦争が始まったばかりの頃、3月の日本行きの価格を見たら、エコノミーで片道約 5,000ユーロ(日本円だと 90 万円)まで跳ね上がっていました。その時のビジネスはエコノミーより少し高いぐらいの価格だったので、飛行機の座席も需要と供給のバランスで決まるのか、どういう設定なんでしょうね。

 

幸い、急遽日本に帰る用事は発生しなかったので、ひと安心。最近は少し値段も落ち着いて来ていますがそれでも高い!次回の日本帰省までにはもっと落ち着いて欲しいものです。

 

さて、先日の日本帰省でドイツに戻る便で相方君の席のモニターに不具合があり、ファーストクラスで提供しているアメニティをいただきました(そのお話はまた本編にて)。ファーストクラスは自分達で乗ることはないだろうと思うので、今回記念としてどんな物だったのか記録しておきたいと思います 指差し

 

まずは、ビジネスクラスのポーチ。上が復路で下が往路。

 

ビジネスクラスのタグがあるシンプルなポーチ。

 

入っていたアメニティ。往復とも同じですが往時ではパジャマの上だけも配ってくれます。

 

左から:化粧品、耳栓、ヘッドフォンの耳の所につけるカバー、ミントの飴、手拭き、歯ブラシセット、アイマスク、ソックス。

 

化粧品はロクシタンのリップとクリーム。

 

ファーストクラスのポーチ。

手前が女性用で後ろが男性用と言って渡してくれました。私の席は問題なかったんですが、モニターが見えないことで相方君が私にグチっていたので( CAの方には笑顔で対応 真顔 )その慰労かしら(笑)

 

ファーストクラスのロゴ

 

ポーチの中にポケットもついていました。他の航空会社では有名なブランドのポーチだとか聞いたりするんですが、ルフトハンザはどうなのか?(縫い目も荒いし違うと思う・・・)

 

相方君の方は全開するタイプで鏡もついていました。こっちが女性用では??

 

入っていたアメニティ

左から:アイマスク、歯ブラシセット(箱入り)靴ベラ、ヘアブラシ、化粧品、耳栓、ソックス。手拭きや飴はなかったんですが、それは席に用意されているからかも。

 

耳栓もケース入り。

 

左がファーストクラスで、右がビジネスクラス。ファーストの方が作りがしっかりしていますね。耳栓はなんだか怖くて使ったことがないんですが、便利なのかしら?

 

ポーチに入っていたアイマスク。内側がタオル生地のような感じで気持ち良さそうでした。

 

上がファーストクラスで、下がビジネスクラス。自分のを持っているのでほぼ使うことがないのですが、このファーストクラスの方はいいかもしれないので次回持って行ってみようかな。

 

ソックスはクオリティに大きな差がありました。伸ばすと全部写らないので半折りですが、上がファーストで、下がビジネス。上の方が長いですよね。そして普通に売っているソックスのようでした。ビジネスの方は寒かったら上から履くのに便利なルーズ感があります。

 

歯磨きセットは歯磨き粉の量も違うし、ファーストクラスの方は箱の中に2袋入っていました。

 

歯ブラシの形状も違うんですね。歯間ブラシなんかもあって気になる方には便利かも。個人的にはビジネスの方の歯ブラシカバーが好きかも。

 

そして大きな違いは化粧品でファーストクラスは「アウグスティヌス バーダー(Augustinus Bader)」でした。いや、知らないブランド・・・青い方だけ相方君のものと違っていました。

 

「2018年に設立された「アウグスティヌス バーダー」は、​幹細胞生物学と​再生医療の​研究者である​アウグスティヌス・バーダー博士が、​化粧品業界における最高レベルの応用科学に基づいた、高品質なスキンケアブランドです。製品には、バーダー教授が特許を取得した TFC8®テクノロジーが採用されています 。これは、幹細胞生物学、再生医療、組織工学における30年以上にわたる研究、革新、そして医学的専門知識に基づいて開発された革新的な技術です。」

 

とのことで、2018年ならドイツに来ているから、話題になっている新しいブランドとか全然分からなくなっていましたね。もちろん日本でも販売しています。

 

こういうブランドが分からないとファーストクラスに乗る価値が無いのかもと 1人で納得していました 泣き笑い

 

 

おまけですが、オクトーバーフェストの頃に乗ったらこんなポーチでした。

 

サイドのゴールドが高級感を出してるかも。

 

バイエルンカラーの青と白のチェックが印象的でした。

 

ポーチも乗るたびにいろんなバージョンがあって(中身は同じ)結局タンスの中で邪魔になったりするので、持って帰らなければいいのにと思うんですが、貧乏性なもので貰えるものはありがたくて、ついついね 知らんぷり

 

 

そんな出来事もあった 2025-2026 日本帰省旅行記は次回からスタートですウインク

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村