西ドイツから Gute Pad ! -3ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***2025年ナミビア旅行記***

 

ウィントフックを出てスワコップムントへ向かう途中に、前年泊まった、相方君友が長期滞在しているファームを再び訪れる予定にしていたんですが、その友達がちょうどウィントフックの自宅に帰っている期間になったので、彼がいないならわざわざ行く必要も無いかということになり、当初の予定を変更して、初めましての場所へ行くことに。

 

まずは給油。

 

そこまでコンディションの悪くなかった道。

 

馬の牧場も見えてきました。途中で警察の検問があり、どこへ行くのという質問にファームの名前を言うと、そこを曲がってすぐだよ!と案外親切でした ひらめき

 

目的地は赤枠の「ブルズポート」。ナミブ砂漠(黄色い枠)を目指す人が必ず通るであろうソリテア(青い囲み)の近くに位置しています。

 

入り口に到着。

 

「BuellsPort Naukluft Guest Farm」

地図では「Bullsport」でこちらは「Bue(ü)llsPort」。なので読み方はドイツ語のビュルスポートにしておきます。

 

 

泊まったロッジ。

 

このロッジ、都心ではないのに部屋までWi-Fiが通じていて、ワーケーションもできるというお勧めポイントがあったんですが、隣のテラスの人がビジネス電話をしているのが丸聞こえで、なんだか砂漠近くまで来ているのに、ちょっと雰囲気が違うかもと思ったり。

 

オーナーが馬が好きということで、ここで乗馬もできるようになっています。なので蹄鉄がアクセントに。

 

部屋は広々して快適です。

 

ベットの後ろに飲み物等のサービスがあり

 

冷蔵庫は入り口横に陣取っていました。

 

バスルームも広々で、タオルの色が違うのも嬉しい心遣いですよね。

 

こちらにも蹄鉄が使われていました。

 

 

 

 


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***2025年ナミビア旅行記***

 

2025年は旅行に出ることが多かったのでブログの記事も多くなり、先に日本帰省の話などを書いていたら、昨年の夏のナミビア旅行の話がちょうど 1年経ってしまいました。季節は同じ感じで見ていただけるかもしれません。今回は川の近くに行ったので鳥がいっぱいの旅行記となりました。

 

 

 

 

 

 

2025 年のナミビア旅行はいつもと違い、アライバルビザ(Visa on Arrival)の準備から始まりました。2025 年 4 月 1 日よりナミビア政府は新査証制度を導入しました。相互査証免除が実施されていない国の旅券でナミビアに観光等で入国する際に査証の取得が必要となります。

 

ナミビアから訪問する時に VISA が必要な国は、ナミビアでも VISA が必要になるという相互主義という考えらしいですが、当初発表された VISA が必要になる 33か国が今も同じ数のままなのでどこも、「じゃあナミビアさんからも VISA 無しで来てください」とはならなかった模様 知らんぷり

 

普通でも入国時に長い列ができるのに、VISA のチェック等でカオスになるのが目に見えているので、我が家はオンライン申請をしていくことにしました。申請自体はスムーズに進み一人当たり 1,600 ナミビアドル(約1万6千円)をクレジットカードで払い完了。少し後に E-VISA が添付されたメールが送られてきました。

 

無事印刷完了!

 

【入国審査で必要な物】

1 有効な日本国旅券(パスポート)

(1)旅券の有効期間が 6 か月以上あること
(2)空白の査証ページが 3 ページ以上あること
2 往復航空券
3 旅行保険:旅行保険に加入していることが証明できるもの)

4 宿泊先:ホテルの予約証明書、または友人宅等に宿泊する場合は招待状(書式問わず)が必要)
5 資金: 滞在に必要な資金を所有していることが証明できるもの(銀行の残高証明書など)
6 印刷したE-Visa(該当者のみ: オンライン査証申請し、オンライン決済が完了するとE-Visaが発行されます。

参照:在ナミビア日本国大使館のウェブサイト

 

いつもだったら、パスポートと入国申請書を提出するだけでよかったんですが、3~4が問題。3の旅行保険は保険会社に英文のものをプリントアウトしてもらい、4の宿泊先は自分たちの控えとは別に全て提出用に予約控えをもう 1部プリントアウト。5の資金は、ナミビアの方のレポートを読んだらクレジットカードで十分ということでした。

 

初めてのことはドキドキしますよね。

 

早朝ではなかったけれどデュッセルドルフ空港横で前泊。

 

デュッセルドルフ空港から長い1日の始まりです。

 

蛇行しているライン川が遠くまで見えました。

 

お昼前だったので軽食。チョコレートケーキは私には甘すぎな味。

 

デュッセルドルフからの飛行機はフランクフルトに 11:55 着なんですが、次のナミビア行きは 21:55 発。セキュリティチェックやパスコントロールもありますが、約 10 時間フランクフルトのラウンジで待機です。このラウンジでネズミが走っていたんですが、ケーブル系とか大丈夫かと心配になりました指差し

 

途中で出発ゲートがあるCのラウンジに移りました。この日は30℃ある夏日で家にいるより空港の方がエアコンも効いているので快適だったかも。出発前に雷が鳴りだして出発が少し遅れました。23時を過ぎると深夜の飛行制限があるので、なんとかそれまでに飛び立つことができました。

 

夜中なので夕食はパスして、朝食のみを食べることに。

 

遅く出たのに、定刻より 15 分早くナミビアのウィントフック・ホセア・クタコ国際空港に到着。入国審査で待つのが嫌なので足早にターミナルへ向かいましたが、既に人がいっぱい。私達の便より少し早く、ミュンヘンからのディスカバー便とヨハネスブルクからの便が到着していて、とぐろを巻いていました 不安

 

しかし、混雑のおかげか、入国審査も悠長なことをしてられないという判断なのか、心配して用意していた書類を提出する必要もなく、パスポートとE-VISA、列に並んでいる間にもらい記入した入国用の用紙だけで通過できました。入国審査官のブースもめいっぱいオープンしていたんですが、3 便がほぼ同時だとさばききれないですよね。結局 1 時間半ぐらいかかりました。因みにこれまでは、早足で列ができる前に入国審査にたどり着いたら、5 分程で通過できていました。

 

予約していたタクシーでウィントフック市内まで運んでもらい、無事ホテルに入室できました。

 

ウィントフックの滞在は、旅行の準備期間で、車をガレージまでとりに行ったり、携帯のSIMカードを買ったりしていました。

 

クラフトカフェでサンドイッチを食べていたら

 

アプフェルステュルーデルが焼き立てだからお勧めされました。今までこんな売り込みはなかったのでお客さんが少ないのかしらと思ったり。勧められたら注文したくなるので相方君と半分こ。

 

今回はタイヤを交換するということで、前回友人にタイヤショップを教えてもらっていたので、ドイツにいる間にタイヤの種類など、このお店の担当の方とやり取りしていました。

 

ナミビアは車社会というか車が無いと移動できないので、車のパーツやタイヤショップなど都市部にいれば問題なく見つかるようです。

 

ブリジストンに交換しました。お店の人のお勧めで空気圧を自動で測ってくれるというシステムもつけていました。タイヤの空気入れのところが大きめのキャップが付いているのがセンサーらしい。

 

相方君が気にいって、ドイツの車にも装着しました。

 

こちらはナミビアでつけたものとは違うんですが、ほぼこんな感じでフロントガラスに取り付けたモニターで空気圧を見ることができます。もしかしたら新しい車だとパネルとかで見ることができるのかしら?ナミビアではオフロードを走ることが多いので、相方君は毎朝空気圧をチェックしていたんです。これで少し楽になったかも。

 

タイヤショップから近い所に良さそうなカフェ「Seefeldt Deli and Bakery CC」があったので行ってみました。

 

店内はシンプルな雰囲気です。

 

カップが可愛い♡

 

ドイツパンやサワードゥのパン、ケーキもありで、もちろん美味しかったです。店の前に駐車場もあるので訪問しやすいかなと思います。

 

 

 

 


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最後は、雑貨編です。

 

今回の雑貨の王様は、やはりキヤノンの高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラ。スマホの普及によるカメラ離れと、中の部品の高騰もあり、アイテムも少なくなったし高額になり、簡単に買い替えも出来なくなりました。ドイツ国内や日本国内旅行用にするつもりです。

 

ストラップの色で迷って2色買いました。まずは緑をつけることに。

 

すぐにカメラを取り出したいので巾着タイプのポーチで。

 

連写を使ったらすぐにメモリがいっぱいになって困ったので、容量の多いSDカードを。

 

形に特徴があるカインズの「先がつかないスクレーパー付きお玉」。

 

鍋の隅にフィットしてソース系の料理がとりやすくなっています。使った感想としては、シリコン部分が思ったより柔らかいのと形的にお玉部分が小さいので1回ですくえる量が少ないなという感じです。でも、カレーの時など便利でした。

 

お正月のセールで買ってみたんですが、少し細長くてスリムなのが握りやすくてとても使い易いです。また追加で買おうかとリスト入りしています。

 

バッグにも入れられて、少し飲みたい時用に 250㎖のもの。冷たい物だとペットボトルでいいんですが、温かい物が欲しい時はやはり象印。

 

いつもの野菜が長持ちする袋。

 

食パンを保存するのに 1斤と 1.5斤用。ホームベーカリーで焼いたら 1.5斤ぐらいの幅で出来上がるんですが、結局、焼きたてをその日にスライスして食べるので 1斤用でよかったかもしれません。材質がシャカシャカした感じなので 100均のポリ袋のような素材が希望かも。

 

左:小さい瓶に入ったジャムに使いたくて少し細めのバターナイフ。

右:いただきものの栗ピーラー。以前、栗の皮を剥くのが大変だとブログに書いていたのを覚えてくださっていたようで、ありがとうございます飛び出すハート

 

園芸用品は鋏と「超カルスNC-R」。前に購入して土の再生をしたんですが簡単だったので今回も追加購入。

 

洗濯洗剤など旅行用に。スティックタイプは今回の帰省でもホテルの洗濯機で使いましたが便利でした。ほぼ、どのホテルも洗剤が自動投入されるんですが、無いところもあるので持っておくと安心です。

 

今持っている多色ペンのインクの出が悪くなってきたので、新しい物を探しました。ドイツで探したことは無いんですが、日本なら種類が多い気がする。知らんけど(笑)お店で見たら、特別に注文しなくてもインクの替え芯も売っていたので、次回、古いものの芯を変えようかなと思います。

 

いつものカレンダーとスケジュール帳。2月に帰って来たので急いで新しい物に引継ぎを。

 

本人は行っていないのに、万博土産をいただいて、まるで行った気分に。みなさんありがとうございました ひらめき

 

お菓子が入っていたんですが、サンリオキャラクターとのコラボの缶が可愛くて何かに使おうと考え中。
 

倉敷で買った地元の方が手作りしたおにぎりポーチ。

 

何を入れたらいいのか悩みますが、あまりにも可愛いのでお土産にしました。中の柄がそれぞれ違っていて、ミモザ柄が気に入ったのでこちらにしました。

 

きらの里すばるで再開した Eさんとイギリス菓子の話をしていて、お勧めの本を教えて貰いました。東京でお菓子教室をされている、スティシー・ウォードさんの本で、中のレシピはオリジナルの英文も掲載されているのが印象的でした。これを参考にしておいしいスコーンを焼いてみたいです。

 

 

今回も盛りだくさんの買い物でした。

他にもヒートテックの衣類を買ったりしたので、最終的に荷物をぎゅうぎゅう詰め込むことになりました。いつになったら身軽に旅ができるのか、まったくわかりません 真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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