***2025年ナミビア旅行記***
2025年は旅行に出ることが多かったのでブログの記事も多くなり、先に日本帰省の話などを書いていたら、昨年の夏のナミビア旅行の話がちょうど 1年経ってしまいました。季節は同じ感じで見ていただけるかもしれません。今回は川の近くに行ったので鳥がいっぱいの旅行記となりました。
2025 年のナミビア旅行はいつもと違い、アライバルビザ(Visa on Arrival)の準備から始まりました。2025 年 4 月 1 日よりナミビア政府は新査証制度を導入しました。相互査証免除が実施されていない国の旅券でナミビアに観光等で入国する際に査証の取得が必要となります。
ナミビアから訪問する時に VISA が必要な国は、ナミビアでも VISA が必要になるという相互主義という考えらしいですが、当初発表された VISA が必要になる 33か国が今も同じ数のままなのでどこも、「じゃあナミビアさんからも VISA 無しで来てください」とはならなかった模様 
普通でも入国時に長い列ができるのに、VISA のチェック等でカオスになるのが目に見えているので、我が家はオンライン申請をしていくことにしました。申請自体はスムーズに進み一人当たり 1,600 ナミビアドル(約1万6千円)をクレジットカードで払い完了。少し後に E-VISA が添付されたメールが送られてきました。

無事印刷完了!
【入国審査で必要な物】
1 有効な日本国旅券(パスポート)
(1)旅券の有効期間が 6 か月以上あること
(2)空白の査証ページが 3 ページ以上あること
2 往復航空券
3 旅行保険:旅行保険に加入していることが証明できるもの)
4 宿泊先:ホテルの予約証明書、または友人宅等に宿泊する場合は招待状(書式問わず)が必要)
5 資金: 滞在に必要な資金を所有していることが証明できるもの(銀行の残高証明書など)
6 印刷したE-Visa(該当者のみ: オンライン査証申請し、オンライン決済が完了するとE-Visaが発行されます。
参照:在ナミビア日本国大使館のウェブサイト
いつもだったら、パスポートと入国申請書を提出するだけでよかったんですが、3~4が問題。3の旅行保険は保険会社に英文のものをプリントアウトしてもらい、4の宿泊先は自分たちの控えとは別に全て提出用に予約控えをもう 1部プリントアウト。5の資金は、ナミビアの方のレポートを読んだらクレジットカードで十分ということでした。
初めてのことはドキドキしますよね。

早朝ではなかったけれどデュッセルドルフ空港横で前泊。

デュッセルドルフ空港から長い1日の始まりです。

蛇行しているライン川が遠くまで見えました。

お昼前だったので軽食。チョコレートケーキは私には甘すぎな味。

デュッセルドルフからの飛行機はフランクフルトに 11:55 着なんですが、次のナミビア行きは 21:55 発。セキュリティチェックやパスコントロールもありますが、約 10 時間フランクフルトのラウンジで待機です。このラウンジでネズミが走っていたんですが、ケーブル系とか大丈夫かと心配になりました

途中で出発ゲートがあるCのラウンジに移りました。この日は30℃ある夏日で家にいるより空港の方がエアコンも効いているので快適だったかも。出発前に雷が鳴りだして出発が少し遅れました。23時を過ぎると深夜の飛行制限があるので、なんとかそれまでに飛び立つことができました。

夜中なので夕食はパスして、朝食のみを食べることに。
遅く出たのに、定刻より 15 分早くナミビアのウィントフック・ホセア・クタコ国際空港に到着。入国審査で待つのが嫌なので足早にターミナルへ向かいましたが、既に人がいっぱい。私達の便より少し早く、ミュンヘンからのディスカバー便とヨハネスブルクからの便が到着していて、とぐろを巻いていました 
しかし、混雑のおかげか、入国審査も悠長なことをしてられないという判断なのか、心配して用意していた書類を提出する必要もなく、パスポートとE-VISA、列に並んでいる間にもらい記入した入国用の用紙だけで通過できました。入国審査官のブースもめいっぱいオープンしていたんですが、3 便がほぼ同時だとさばききれないですよね。結局 1 時間半ぐらいかかりました。因みにこれまでは、早足で列ができる前に入国審査にたどり着いたら、5 分程で通過できていました。

予約していたタクシーでウィントフック市内まで運んでもらい、無事ホテルに入室できました。
ウィントフックの滞在は、旅行の準備期間で、車をガレージまでとりに行ったり、携帯のSIMカードを買ったりしていました。

クラフトカフェでサンドイッチを食べていたら

アプフェルステュルーデルが焼き立てだからお勧めされました。今までこんな売り込みはなかったのでお客さんが少ないのかしらと思ったり。勧められたら注文したくなるので相方君と半分こ。

今回はタイヤを交換するということで、前回友人にタイヤショップを教えてもらっていたので、ドイツにいる間にタイヤの種類など、このお店の担当の方とやり取りしていました。

ナミビアは車社会というか車が無いと移動できないので、車のパーツやタイヤショップなど都市部にいれば問題なく見つかるようです。

ブリジストンに交換しました。お店の人のお勧めで空気圧を自動で測ってくれるというシステムもつけていました。タイヤの空気入れのところが大きめのキャップが付いているのがセンサーらしい。

相方君が気にいって、ドイツの車にも装着しました。
こちらはナミビアでつけたものとは違うんですが、ほぼこんな感じでフロントガラスに取り付けたモニターで空気圧を見ることができます。もしかしたら新しい車だとパネルとかで見ることができるのかしら?ナミビアではオフロードを走ることが多いので、相方君は毎朝空気圧をチェックしていたんです。これで少し楽になったかも。

タイヤショップから近い所に良さそうなカフェ「Seefeldt Deli and Bakery CC」があったので行ってみました。

店内はシンプルな雰囲気です。

カップが可愛い♡

ドイツパンやサワードゥのパン、ケーキもありで、もちろん美味しかったです。店の前に駐車場もあるので訪問しやすいかなと思います。

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