昨年の花粉症の時期、ドイツでもらった目薬ではかゆみが止まらず、日本から持って来ていた目薬でかゆみが少なくなったので、目薬の成分を調べたら「ケトチフェン」だと判明。内科医で新しい目薬を処方してもらいました。
「Zaditen® ophtha」という名前で 成分は「ケトチフェンフマル酸塩(Ketotifenfumarat)」配合。処方箋なしで買えるようです。昨年はかゆみも治まり良かったので、今年も新しいものを開封して使っていましたが、かゆみは一瞬止まるんですがぶり返す。こするのはダメと分かっていても止められない。かーゆーいー!!って感じでした ![]()
お医者に行って違う目薬を聞こうかと相方君が言っていたんですが、日本から持って帰っていた目薬があったのでこちらを試すことにしました。
そして、この目薬をさしたら、すぐにかゆみが止まったんです。でも、これはドイツの目薬でも同じ感じだったので、時間が経ったら再びかゆくなるのではと心配していたんですが、次に目薬をさすまでかゆみが治まっていました。
1 日 4 回なので、朝、昼、夜、寝る前とさせば、1 日かゆみがとまっている感じです。もちろん、何かの拍子に、あっかゆ!といってこする時もあるんですが、こする時間も短くなって症状は落ち着いている様子です。にじんだ感じに見える時や、目が疲れたように感じる時もありますが、目薬ってこんなものかと思ったり。
こちらの成分は「クロモグリム酸ナトリウム」それに加え、かゆみを止める成分「クロルフェニラミンマレイン酸塩」と炎症を鎮める成分が入っているのがいいのかも。ドイツで同じような目薬を探したんですが、単一成分のみのものが多い気がしました。探せばちゃんと症状に合うのもあるのかもしれません。
次回帰省時に同じのを買おうか、もう少し上のバージョンにしようかとネット検索をしていますが、またドラッグストアの人に聞いてもいいかなと思っています。
鼻炎の方は、ドイツの薬で合っているので、こちらはそのまま継続しようと思います。4月も半ばすぎたし、そろそろ目がかゆくなる花粉も落ち着いてくる頃かもしれません。
※薬が効いたというのは、あくまで個人の感想です。
































