西ドイツから Gute Pad ! -5ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

海沿いの道を先へと進みます。

 

カモメがギャーギャー鳴きながら上を旋回していると思ったら、相方君に、巣に近づいているから警告されていると思うと言われ、そそくさとその場から退散。船頭女子から今は巣を作って卵があるから注意してと言われていました。

 

前を見たり、振り返ったりしながら歩くのですが、地面が何だかふわふわした感じで硬いスポンジの上を歩いているようでした。何でも島全体が(シェトランド諸島も)泥炭だそうで、水分を多く含んでいるからなんだとか。

 

崖のへこんだところにはカモメの巣が点々と。

 

ふと海を見ると何かが動いている!

 

アザラシがぷかぷか浮いていました。

 

後から来るグループの姿も見えますね。

 

少しの段差があるところにもれなく鳥が巣作りをしていました。

 

無人島であるノス島は、300ヘクタール以上の荒野と草地の斜面を含む国立自然保護区で、ヨーロッパ最大級の海鳥のコロニーの一つを抱えていることから、鳥類学者に人気のスポットとのことで、じっくり見たら色んな鳥がいるようです。

 

ときおり2羽で鳴いていました。鳩は雄が雌に対してグルグル鳴いているのをよく見ますが、カモメはカップルになっても求愛行動をするのかしら??と不思議に思ったり。普段見られない様子が見られて面白かったです。

 

そしてパフィンを発見!

相方君と同じ船で来た若者が、もう引き返して来ていて、先にパフィンがいましたよと教えてくれて、早足は無理だけれど気持ちがパフィン見たさに前のめりです。

 

崖の間から海が見える素敵な景色も。

 

歩いている場所から離れた崖の上にもパフィンがたくさんいて、教えてくれたのはこのパフィンかと思って、望遠レンズを目いっぱい伸ばして撮影。

 

切り立った崖にも無数の鳥が。

 

ウミガラスのコロニーでした。白いのが糞なので、こういうものが長期間堆積して化石化したものがグアノ(土の肥料)になるのねと違う方向で興味深かったです。

 

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村

 

前回ノス島を訪問しようと思ったら悪天候で船が出ませんでした。

 

ラーウィック(緑)からブレセイ島(赤)へ渡り、そこからも船でノス島(オレンジ)へ渡る必要があります。

 

前回ここまで来てから引き返し、その1週間後に天気のいい日があったので、ノス島訪問を再びチャレンジすることになりました。

 

少し曇り空だけれど風も吹いていなくて、ハイキングにはいい感じです。

 

10時になったらノス島からボートがやって来ました。

 

船頭さんは女子で笑顔が素敵でとても好感が持てました。ライフベストを付けて、1回4人のゲストを乗せて運んでくれます。

 

ノス島に到着。

 

来たブラセイ島の方を見るとグラデーションのある海の色と牧草地が素敵でした。

 

実は私達の前に3人のグループがいたので、私が先にノス島に到着して、相方君は2便目で来ることに。

 

なので望遠レンズで相方君を撮っていました泣き笑い

別々だから船に乗っている様子も上から撮れてこれはこれでいい記念になりました。

 

ノス島側のボート乗り場の案内。

 

2便目が到着して、このビジターセンターで入島料一人10ポンドを払います。トイレも島ではこちらの建物横にあるだけですが、水圧が弱すぎて流れない問題が発生していました。島を散策する際の注意を聞いて各々好きな道を選んで出発です。船頭女子から、パフィンも陸に上がってきているという情報も聞いたのでとても楽しみになりました。

 

やはりお天気がいいと写真を撮る気分が上がってきます。

 

海沿いにの道を進むことにしました。

 

色が同化していますが、何だか動くものがいると思ったらウサギがあちらこちらにいるんです。まだまだ先へと進みます。

 

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村

 

シェトランドの観光案内を見ていたら、ノス島(オレンジ枠)でパフィンが間近で見られるような写真があったので、これは行ってみたい!と。場所的にもラーウィックから行きやすそうな場所に思えました。

 

まずはすぐ向かいのブレセイ島へ。ブレセイ島はラーウィックの東側に位置し、町からカーフェリーで 7 分でアクセスできます。ラーウィックの港からすでに対岸が見える近くに位置しています。ブレセイはラーウィック港を北海から守っており、17 世紀にラーウィックが設立されるずっと以前から、何世紀にもわたりブレセイ湾は船舶の避難港となってきたとのこと。

 

そしてノス島は、ブレセイ島の東海岸沖にあり、壮大な海鳥のコロニーで有名です。どちらの島も、印象的な景観、沿岸哺乳類、そして野生の花々が魅力です。

 

訪問を選んだ日はお天気が曇りと強風でしたが、とりあえず行ってみることに。

 

ブレセイ島到着後東へ進み、ノス島までのフェリー乗り場に到着。

フェリーの運航は 5 月初旬から 8 月末まで月・木は運休。朝 10 時からノス島から出るフェリーが始発で 17 時発が最終便です。

 

駐車場は土手の上にあるので船着き場までは下って行きます。

 

小さな家が見えるのが対岸の目的地のようです。

 

天候が悪化し渡航が困難な場合は、ノス側の住宅に赤い旗が掲げられます。訪問当日の朝 8 時以降にノス・フェリー・ライン(電話)でフェリーの運航状況をご確認するのがいいそうです。我が家はそのまま来ちゃいましたが・・・

 

9:40分過ぎに赤い旗がはためきました 悲しい

風が強いので無理かなあと思っていましたけどね。

 

記念に羊の写真を撮って、来た道を戻ります。

 

ブレセイ島にも気になるカフェがあったので、こちらへ立ち寄ることにしました。鉄の看板も強風で舞い上がっていました。

 

もともと小学校だった建物を利用していて、町のコミュニティーホールのような役割をしているようです。

 

「スペルディバーン ( Speldiburn ) 」は学校のすぐそばを流れていた小川にちなんで名付けられたとのこと。

 

 

こちらの展示作品は非売品でしたが、ニットのパターンが素敵でした。

 

この日は土曜日だったんですが、どうも毎週土曜日に「Bressay parkrun」という 5 Kmの距離をウォーキング、ジョギング、ランニングという好きな方法でこのカフェを目指すというイベントがあり、すごく多くの人でゆっくりカフェタイムな感じではなかったんです。

 

それに加え、私は旅先あるあるの胃腸の調子が悪く、トイレに長い時間座っていたという。元学校ということで個室が多くある場所でよかったです。水が違うせいかシェトランドではピーピーじゃなく出ない方で困りました 真顔

 

相方君だけケーキを食べて、私はお茶を頼んだんですが、その写真も撮っていないぐらいちょっと疲れていました。こんな体調だったので、ノス島へハイキングに行けなくて結果的によかったです。

 

すぐ近くにあったコンビニも中を拝見して

 

早々に帰路に着きました。

 

目視で対岸が見えるので、相方君に橋を架けた方が便利なのではと言ってみたら、フェリーの方が断然コストが安いからとの返事でした。

 

 

 

 

ブレセイ島とノス島の説明はこちらから。

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村