西ドイツから Gute Pad ! -5ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

ドレスデンから一直線に帰宅するには遠いので、途中のエアフルト(Erfurt)に立ち寄ることにしていました。

 

今回の旅行中、移動日はお天気がいい日が多くて結構快適なドライブとなりました。

 

橋梁が2段になっているのが気になってパシャリと写真に。

 

今度も駅前のインターシティホテル。休憩なしで 2 時間半ほどで到着です。バスのターミナルがすぐ横にあって、週末の夜中はうるさかったです。窓の防音がそれほどしっかりしていないのかも。

 

エアフルト中央駅

 

ドイツのどこでも同じような感じですが、駅近辺はちょっと治安が悪そうな感じがします。エアフルトもそこそこな感じでした。お店の外のワゴンに入っていたクッションを、ホームレスかなって感じの女性が 2 つぐらいつかんで、素知らぬ顔でそのまま持って行っているのを見ました 不安

 

いつものインターシティホテルの部屋でした。

 

シャワーは1段高くなっているタイプ。

 

ジュースと軽食がありましたが、湯沸かしポットは置いてなかったので受付に借りに行きました。私達の前にもアジア人の方が借りていらして、やっぱり温かいものが飲みたくなるよねと、ちょっと共感。

 

「ドームプラッツ(Domplatz)」

エアフルトの駅付近はちょっと疲れている感じだったので、どんな街だろうと思っていましたが、少し路面電車に乗って旧市街へ入るとすっかりイメージが変わりました。大げさですが現実からおとぎの国に来たような感じ(笑)

 

広場ではクリスマスマーケットの準備と通常の青空市場が開催されていました。

 

玉ねぎを使ったリースというか飾りは今まで見たことがなかったです。ちょうど死者の日の前だったので、お墓にお供えするものだったのかどうなのか?

 

広場の周りには木組みの家が並んでいました。

 

形や色がそれぞれ特徴があり、どの建物をメインにして撮ったらいいのか難しい。

 

「エアフルト大聖堂(Hohe Domkirche St. Marien zu Erfurt)」

 

 

この大聖堂の建築様式は主にゴシック様式で 14 から 15 世紀にかけて建てられました。ステンドグラスや内部の調度品など、注目すべき物が多いとのこと。

 

金色できらきらしていたのが気になりました。

 

大聖堂は少し高い所にあるので、ここからの眺めも素敵でした。

 

 

 

 

 


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イースターも終わり、桜の花が見ごろとニュースで見たので、相方君の都合も合い一緒にボンへ行ってみることにしました。ボンの桜並木は我がNRW州でとても有名で、週末になるとすごい人出なのだとか。「ボンの桜」

 

我が家からだと「ボン ボイレ(Bonn Beuel)」駅まで行って、そこからトラムで現地まで移動。片道約 2 時間ぐらいかかりました。近くのトラムの駅で降りてさあどこだと探していたら、近くにいた人が、桜を見るならと道順を教えてくれてたどり着けました。

 

角を曲がった途端目に飛び込んでくる桜並木と人の波。

 

旧市街の看板から始まるブライテ通り(Breite Straße)。

 

実は真ん中は自動車/自転車用の道路なんですが、人々が歩行者天国のように歩いていました。桜の季節の週末は、周囲の道路も通行止めになるとのことですが、住人のみなさんは思うように通れないから嫌かもしれないですね。

 

そこに古いVWバスがやって来ました。フロントガラスの窓も開くようでお子さん達が顔をだしていました。花とオールドタイマーって絵になりますね。

 

逆光だったので車の写真はちゃんと撮れずで残念でした。

 

ピンクが濃い八重桜は「カンザン」という種類のようです。春の花はマグノリアが咲き出して、山桜、そしてこの八重桜の存在感が高いです。季節になると街が華やかになります。

 

張り切って一眼レフカメラを持って行きましたが、影になっている暗い部分の花と日が当たって明るい部分とが混在していて、なかなか写真を撮るのも難しかったです。

 

 

 

 

満開の桜

 

ヘーア通り(Heerstraße)にも同じように桜並木があるので、こちらへも。

 

こちらにはクレープ屋さんも出ていたり、少しお花見気分がプラスされます。

 

人が多くてもみなさん自由に写真を撮ったり、歩いたり。

 

 

ランチを食べてフリードリヒ通り(Friedrichstraße)を歩いていたら今度は薄ピンク色の桜。

 

ソメイヨシノだと葉が出ると散り出すので、オオシマザクラなのかな。この近くにベートーベンの生家の「Beethoven-Haus 」があったようですが、この日は桜を見る目的だったので他の観光名所は調べていなくて素通りでした 指差し

 

タイミングが合わないと見られない時もあるので、今年はちょうど満開の桜の花を堪能できました。またいつか日本の桜の季節に帰省したいねと相方君と言いながら帰路に着きました。

 

 

 


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前回作った福神漬けが無くなったので、新しい作り置きをすることにしました。

 

蓮根の水煮は日系スーパーまで行かないと買えないので、薄切り肉とかも欲しかったので相方君に買い出しに連れて行ってもらうことに。蓮根と日本の大根も入手できました。後はドイツで手に入ります。

 

ひたすら刻むだけ。きゅうりはきゅうりのキューちゃんっぽくなるのでお勧めです。

 

茄子は大き目ということでこのくらいかな。

 

蓮根以外はまとめて塩もみです。

 

冷めたら冷蔵庫に3~4日入れておいて、その後小分けにして冷凍します。

カレーを作ることに決めたら、前日冷蔵庫に入れておくといい感じに解凍できています。忘れていたら流水で解凍すればその日でもすぐ食べられました。カレーだけじゃなく普段のご飯のお伴にもいいんですが、カレーと一緒に食べるとよりおいしい気がします。

 

 

前回の方が詳しく書いています 指差し↓↓

 

 

 


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