シェトランド 26 ノス島散策で鳥を見る | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

海沿いの道を先へと進みます。

 

カモメがギャーギャー鳴きながら上を旋回していると思ったら、相方君に、巣に近づいているから警告されていると思うと言われ、そそくさとその場から退散。船頭女子から今は巣を作って卵があるから注意してと言われていました。

 

前を見たり、振り返ったりしながら歩くのですが、地面が何だかふわふわした感じで硬いスポンジの上を歩いているようでした。何でも島全体が(シェトランド諸島も)泥炭だそうで、水分を多く含んでいるからなんだとか。

 

崖のへこんだところにはカモメの巣が点々と。

 

ふと海を見ると何かが動いている!

 

アザラシがぷかぷか浮いていました。

 

後から来るグループの姿も見えますね。

 

少しの段差があるところにもれなく鳥が巣作りをしていました。

 

無人島であるノス島は、300ヘクタール以上の荒野と草地の斜面を含む国立自然保護区で、ヨーロッパ最大級の海鳥のコロニーの一つを抱えていることから、鳥類学者に人気のスポットとのことで、じっくり見たら色んな鳥がいるようです。

 

ときおり2羽で鳴いていました。鳩は雄が雌に対してグルグル鳴いているのをよく見ますが、カモメはカップルになっても求愛行動をするのかしら??と不思議に思ったり。普段見られない様子が見られて面白かったです。

 

そしてパフィンを発見!

相方君と同じ船で来た若者が、もう引き返して来ていて、先にパフィンがいましたよと教えてくれて、早足は無理だけれど気持ちがパフィン見たさに前のめりです。

 

崖の間から海が見える素敵な景色も。

 

歩いている場所から離れた崖の上にもパフィンがたくさんいて、教えてくれたのはこのパフィンかと思って、望遠レンズを目いっぱい伸ばして撮影。

 

切り立った崖にも無数の鳥が。

 

ウミガラスのコロニーでした。白いのが糞なので、こういうものが長期間堆積して化石化したものがグアノ(土の肥料)になるのねと違う方向で興味深かったです。

 

 

 


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