西ドイツから Gute Pad ! -6ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

アンスト島へ行くために島内を通過しただけになったイェル島 ( Yell ) ですが、後日、イェル島内の散策にも出かけました。

 

シェトランド諸島で本島に次いで 2番目に大きい島です。

 

アンスト島まで行った後だったので、フェリーに乗船する方法も分かっていたので気分が楽でした。やはり初めてのことは何でもドキドキしますよね。

 

目的地へ向かう途中でショップがあったので立ち寄ってみました。コンビニみたいな感じです。カフェがあるからコーヒーを飲めると思ったら、金・土の 9:30 から 11:30 のみオープンと掲示があって残念。でもショップのレジで尋ねたら持ち帰りのコーヒーがあるとのことで、奥のキッチンで作って来てくれました。風が強いので車の中でコーヒータイムを。

 

その後走っているとシェトランドポニーを発見。可愛いぶち模様。

 

ミヤコドリもいました。ドイツやナミビアでもミヤコドリは見るんですが(相方君曰く、ナミビアとは同じ種類では無いらしい)、やはりシェトランドは海に囲まれているだけあってあちらこちらで見ることができました。嘴と眼が赤いのが特徴でしょうか。

 

道の横に車を停めて、草地を海に向かって歩いていきます。あちらこちらに羊の糞があるので、それも注意しないといけません 指差し

 

遠くに見える白いのがそれのようです。

 

最初、ガイドブックか何かでこの写真を見た時に、聖書を持っている宣教師みたいだなと思っていました。

 

実は女性だったんです。

 

「白い妻 ( White Wife ) 」あるいは「木の妻 ( Da Wooden Wife ) 」として知られるこの像には、悲しい物語があります。この像は、1924 年にネス・オブ・ケヨンで沈没したドイツの帆船練習船「ボフス」の復元された船首像です。乗組員は39名で、その多くは若い士官候補生でした。4名が命を落としました。

 

その年の9月、ボフスの船首像が難破船から少し離れた場所に漂着しました。片腕が欠けていたにもかかわらず、驚くほど良好な状態でした。船首像はボフスの記念碑として、難破現場の上の岸に建てられました。長年にわたり、イースト・イェルの人々は定期的に船首像に色を塗り、「ホワイト・ワイフ」として知られるようになりました

 

 

 

ミュージアムにも立ち寄りました。

 

「Old Haa Museum & Tea Room」

2025年4月6日から10月5日まで開いているとのことだったので、毎年同じような期間に開いているのだと思います。

 

入場無料ですが、寄付 Box があるので、こちらに少しばかり寄付をします。やはり現金が必要な場面がありますね。カワウソの剥製とかイェル島の古い物などの展示がありました。

 

そしてカフェルームへ。

 

サンドイッチなどがあるかと思ったらケーキと飲み物だけでした。

 

ここでもニット製品の販売をしていました。手袋が可愛いので試してみたら、大きい物が大きくて諦めました。

 

昼食代わりのケーキ。小さなティールームですが落ち着いた雰囲気で休憩するのにちょうど良かったです。

 

ミュージアムを出る頃に雨が降って来たので、少しドライブをして早目に本島に帰ることに。

 

本屋さんにシェトランドの草花の本もあったんですが、滞在中は必要ないと思い買わなかったんです。今になってみると、記念にあったらよかったかなと思っています。

 

 

 

 


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相方君がだいぶ元気になったのでリンツのアウトレットへも行ってきました。

 

帰省の前にいつも買い出しに行くんですが、消費期限が短いものもあるので、北ドイツ旅行の前はまだ少し早すぎかなと。なので旅行から帰って11月中に訪問したかったんですが、12月に入ってからになってしまいました。このクリスマス前の時期に訪問するのは初めてです。

 

絶対、混んでいると思ったので平日を選んで行くことに。でも、駐車場に着いたらほぼ満車 あんぐり

 

リンツのサンタクロース柄のバルーンがお出迎えしくれました。

 

そして、この入り口を入ったところに買い物用のカートがあるんですが、全て出払っていて、買い物を終えた人が持ってくるのを待っている人が既に 3人ほどいました。手提げ用のカゴもありますが、多分小さい。いや、どれだけ店内に人がいるのかと怖い怖い。

 

店内は撮影禁止だったと思うので写真は撮ってないんです(Google Mapで見ることができますが・・・)

 

入り口から入ったら、コートで着膨れしている人やゆっくり進んでいるカートの渋滞で前へ進みにくく、カートを押している相方君は途中の通路の端で待ってもらうことにして、買いたかった物を単独で探しに行きました。何回か来ているので目当ての物がどこら辺にあるのかは分かるんで、すぐに見つけられ、後はプラリネコーナーに。

 

レジの近くはまだスペースがあって、ゆっくり見ることができました。ここで相方君が「プラリネは2個買ったら1個サービスって書いてある!」と発見し、3の倍数になるように調整。

 

アーヘンのショップを訪問した後、メールで案内が届いていました↓

 

そして、レジに行ったら「板チョコのパックも、もう1パックあったら1つ無料になるわよ」と教えてもらい、幸い後ろに人がいなかったので急いで取りに行きました。パック商品のところは相方君がいなかったので情報を見逃していましたね。

 

こちらもメールに掲載されていました↓↓

※3個種類違うものを買ってもいいんですが、一番安い金額の物で値引きされていました。

 

私が商品を取りに行っている間に相方君はレジの人と少しお喋りをしたらしく「人がすごく多いね」と言ったら、「まだまだよ!!本当に混む時はレジが見えない場所まで並ぶから」と言ってたよと後で教えてくれました 不安不安

 

帰ったら地下室に直行なので駐車場で撮影して姉に報告。

 

リンツは日本でも買えるので、そんなに珍しくないから喜んでもらえるのかと思っていましたが、家族にリクエストを聞くと、お遣い物にするから箱入りが欲しいとか、職場で食べれられる多めの物が欲しいとか、そんな要望を聞いていたら結構なボリュームになりました。

 

2 個買ったら 1 個サービスがばかにならない金額で、合計で 60ユーロぐらいの値引きになっていました。アウトレット価格からなのでかなりお得な気分です。日本円に換算したら(1ユーロ、約180円)ビックリする金額になりましたけどね  指差し

 

10月や11月に行った時はこんなセット売りの売り出しはなかったので、混んでいても12月はちょっと魅力的かも。
 

ただ、同じ商品が、昨年 6.99 ユーロ → 本年 9.79 ユーロだったので、1商品の割引率は少ないかも?(今回の方が消費期限は長かったんですけどね)。でも、最近コーヒー、チョコの価格が高騰しているので本来の価格も高くなっているのかもしれません。昨年の元値は覚えていないので、次回、覚えていたら検証しようかな 泣き笑い

 

後は荷造りを頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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旅行直前に洗濯機が壊れたと書きましたが、その後の話も。

 

帰って来てから設置の依頼に行ったので、来るまでに10日ほど時間がかかるとのことで、その間にドイツのコインランドリーを初めて使おうかと探していたんですが、相方君が気管支炎になり、必要最低限の外出しかできなかったので、気になる物だけ手洗いをしていました。

 

11月末にやっと設置が終わり、新しい洗濯機はとても快適で、以前は洗濯洗剤(我が家は粉)が完全に溶けず衣類に残っていたりして嫌な時があったんですが、これもスッキリ洗えていい感じです。

 

新しいといっても相方君両親の家から持って来た物なので10年以上前の物。この洗濯機を買った時は義母も存命で、将来私達が使えるように良い商品を選んだのだと言っていたのを思い出しました。ドイツの家電は長持ちなのか、今回壊れた洗濯機も30年使っていたそうです。

 

ちょうど 、ドイツで死者を追悼する日(Totensonntag)に近い日だったので、義両親を思い出しながら、ありがたく使わせてもらっています。

 

そんな洗濯の山を片付けていたらすぐに12月に入っちゃいましたね。

 

今年のアドベントカレンダー。

12月に入ったら半額だとLindtから案内が来ていたので、来年はちょっと待って少しいい物を買おうかと思ったり 指差し

 

 

 

 


相方君の調子も戻って来たので日常の買い物以外にも出かけてきました。

 

今年の日本帰省は年末年始にしたので、お土産の買い出しにハリボーのファクトリーアウトレットへ行ってきました。我が市メンヒェングラートバッハのお隣ノイス市にあるので、なんだかいつでも行けるかと思って行ったことが無かったんです。

 

ハリボーベアがお出迎え。

 

日曜日だけお休みです。ドイツなので祝日もお休みなのは暗黙の了解かと。

 

店内はずらっとハリボの商品が並んでいます。この反対側にも同じぐらいの広さがあるので壮観です。スーパーに行った時も棚一面にグミが並んでいるので、すごい種類ですよね。

 

クラシカルな絵柄のゴールデンベアのマグカップも。

 

チョコマシュマロの小袋がないかと思って期待していたんですが、普通のサイズのみでした。

 

このマシュマロはベルギーで作られているとのこと。グミもデンマーク、フランス、トルコなどで作った物が集まっていたようで、値段の横にいろんな国旗があって興味深かったです。

 

前にスーパーで買ったら 1.99ユーロだったので、15%Offでしょうか。それほど安いわけでもないですね。でも賞味期限が1年間ありました。

 

バケツサイズのマシュマロもありました。これはスーツケースには入らない 泣き笑い

 

クリスマスバージョンの袋があったので買ってみました。

 

そして、チョコマシュマロと相方君が好きなバンパイアグミ。

 

 

初めて訪れたハリボーのファクトリーアウトレットでしたが、もう商品がありすぎて、何を選んだらいいのか目が回るようでした(笑)。ばら売りのグミを自分で選べる量り売りのコーナーやマグやぬいぐるみなどのグッズもあって、ハリボー好きには楽しい場所だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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