シェトランド諸島の最北端、アンスト島 ( Unst ) へ向かいます。アンスト島では荒々しい断崖のある自然保護区でハイキングをして、気になるカフェへも行くことにしました。
ラーウィックからは約 2時間半の距離。強風など悪天候では船が運航しないので、出かける前に天気予報のチェックも忘れずに。出かけた日は風が強かったんですが、船は通常運航だったので、シェトランド内だと日常に入る天気だったのかも。
ナビにも船のマークが出て来たので、芸が細かいと喜んでいました ![]()
船に乗って島へ渡るというだけで、特別な小旅行なような気がします。そして、どこで料金を払ったらいいのかドキドキするので事前に調べたら船内で支払ったらいいようでした。
本島からイェル島を横断してアンスト島へ渡るので、フェリーに 2回乗ることになります。本島トフト港 ( Toft ) から船でイェル島/ウルスタ港 ( Ulsta ) へ。そこから車で走ってイェル島/ガッチャー港 ( Gutcher ) へ行き、また船でアンスト島へ渡ります。
近すぎて車のセンサーがピーピー鳴っても、船員さんが1台でも多く載せようと前の車ギリギリまで目視で誘導。ここで携帯のクレジット対応の機械を持った船員さんが各車をまわって来て支払いとなりました。アンスト島までと伝えると車と 2人で 19.30ポンドでした。レシートもくれたのでアンスト島への船ではそれを見せたらいいとのこと。
因みに帰りは支払いはなかったので、自動で往復になっていたようです。島に渡ったからには帰って来ることになるからかなと相方君と 2人で納得。
風は強いけれど青空の出ている日でした。イェル島までは 20分の運航時間。
イェル島は本島に次いでシェトランドで 2番目に大きい島だということで、人の行き来も多いからか船の中に座席がありました。
イェル島に到着しましたが、そのまま次の目的地に向かって走ります。
ガッチャー港 が見えてきたらもう船が停泊しているのが見えました。でも前のバスの乗客も乗ると思うから十分乗船に間に合いそうです。
各フェリー乗り場にレーンがあって、最初に乗る時はどういうシステムか悩みましたが、私達は予約していなくてアンスト島行きなので 2番で待つことになります。
今回は小型の船で横もドアが開けられないくらいギチギチに詰められました。今度の運航時間は短くて10分で到着です。
まずは朝ごはんを食べにカフェ&雑貨屋&ガソリンスタンドもあるショップで休憩です。乗り継ぎがスムーズだったので、ラーウィックを出てからここまで約 2 時間。
「ファイナル チェックアウト ショップ&カフェ ( Final Checkout Shop and Cafe )」ここから北にはガソリンスタンドが無いのでこの名前になったのかと想像していました。
中のショップは食品だけでなく工具や園芸用品もありました。島内の人々の生活必需品を販売しているようでしたが、シェトランドのお土産もあったのでアンスト島での休憩にいい場所なのかも。
サンドウィックベーカリーのパンがありました。
さて、何を食べようとメニューを見て、私はマクドナルド風ベーコンエッグで。相方君は「Sassermaet」が気になるということでそちらを注文。「rolls」は上の写真のパンのこと。コッペパン風で少し甘味があります。
店内を散策している時に見つけました「Sassermaet」ハンバーグのパテのようですが四角い形で香辛料が使われているとのこと。以前のラーウィックのブログで先に紹介しましたが、実はここで食べたのが初めてでした。
Sassermaetとエッグロール(Sassermaetの読み方と説明がうまくできないので、こんな感じのものだと見てください💦)
私の注文ベーコンエッグ。やはりパンがふわふわなのもありおいしくて、あっという間に食べてしまいました。
入り口を入ってすぐがカフェコーナーなのでお店にも入りやすい雰囲気で、他の席にも地元の方が朝食に来られていました。お腹もいい感じに膨れたので次の目的地に向けて出発です。



















